ゼロハジのテクニカル分析 1年分のまとめと結論

ついにこの企画も最終結論となりますが、まずはこの企画の趣旨、そして先週の予想の結果をまとめておきましょう。


趣旨です。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 12月17日版)の結果に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:上昇   ドル円:下降

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:上昇(7Pips)   ドル円:上昇(33Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:49/98(50%)   テクニカル予想後:32/64(50%)
テクニカルB:47/92(約51%)



ということで、ずいぶん前から予想していた通り私の予想精度は50%に収まりました。もちろん試行回数が少ないとは思いますが、結果としては安定していたので、これはこれで納得という感じです。ついでで始めたテクニカルBも同じ結果でした。


以下この企画の結果のまとめとなります。

約1年間、100回近くに及ぶ結果から見て取れた結論と仮説は

不特定の状況においての予測はテクニカルを使ってもランダムな予想と同じになる

というものでした。


<そもそもの仮説>

最初にこの企画を始めた時の仮説は

「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない。そのため多くのトレーダーは相場予想の精度ではなくリスク管理により負けている」

というものでした。


つまりはリスク管理で負けているのであって、相場予想で負けるようなことはないという想定です。FXについて学んで、それについて実践して行けばそれに対する能力が上がるのが当然、だから相場予想の精度についてはランダムよりも高い精度になるのが当たり前だろうなと。


<この企画の着地点>

しかし実際には50%という予想精度であり、予想というもの自体に意味がない感じすらしてきました。

この結果の着地点として考えられるのは3つ。

・ゼロハジ(私)がトレーダーとして無能
・使っていたテクニカル「トレンドライン」「ストキャスティクス」のどちらか、もしくは組み合わせが悪い
・常に予想するというのが無理がある


<私が無能? テクニカルに問題が?>

ゼロハジ、つまりは私が無能であるということはまぁ否定はできないと思います。使っていたテクニカルに問題が、というのではなく、私の見方に問題があったのではないかという可能性はあるでしょう。

またテクニカルが悪かったという可能性も確かにあります。これだけ多くのテクニカルがある中で、すべてのテクニカルが機能するというのもあり得ませんから、予想の中で使っていた「トレンドライン」、「ストキャスティクス」というテクニカル、もしくはその組み合わせが悪かったということもあるかもしれません。


<相場は常に予想できるのか?>

私が一番納得した着地点が「常に予想するというのが無理がある」というものでした。

さすがに1年もやったので気づいてきましたが、ゼロハジのテクニカル分析でやっていた予想というのはどちらのテクニカルにも当てはまらないパターンで予想しなければいけないことが多かったです。

例えばトレンドラインで予想する場合、トレンドライン付近が押し目になる可能性、トレンドラインのブレイクの可能性などがありますが、これは「トレンドラインに近づいた際に想定できること」でありまして、毎週土曜日に予想していたこの予想にとっては、その時のレートが必ずしも押し目付近ではないことは容易に想像できると思います。

これはストキャスティクスでも全く同じで、ストキャスティクスで中間の値になることは多く、その場合はトレンドラインを予想の中心にしたりはしましたが、どちらも判断できないということはかなり多く、結果として「テクニカルを使っていたが、テクニカルを使えなかった場面も多い予想だった」ということです。


こういったことがあるので、どの時点からでも予想できるという考えが間違いだったのかなと。特定の時点からであれば、例えば「トレンドラインのブレイクがあったので下降する」などと予想できるわけですが、そういったシグナルが全くない状態で予想していくというが無理だったのではないでしょうか。

トレードに使うのは予想というよりはトレードのシグナルですから、今回の企画は相場の予想にこだわったためにこういったことが起きたのだろうと思います。実際にトレードすると考えた場合はトレードができるまでチャンスを待ち、そこで始めて仕掛けることになると思うので、必ずしもわからない相場を予想することはないでしょう。

ゼロハジのテクニカル分析は「土曜日に必ず予想する」という「どのような状況でも予想しなければいけない」というルールでしたが、勝ちにこだわった場合は「勝てる相場状況のときに仕掛ける」という感じなので、わからないときに「相場はどちらに動くか」などという予想はしません。


<予想の前提に無理があった>

そういうことなので、1年を通したこの企画の結論が

「不特定の状況においての予測はテクニカルを使ってもランダムな予想と同じになる」

ということです。結論というよりは仮説ですね。「どのような状況でも必ず予想しなければいけないとした場合、その精度はランダムと同じになるのではないか」という新たな仮説です。


想定していた仮説とは答えが違いましたが、これからの私のFXライフにとっては良い結論だと思います。トレードに有効性を持たせたい場合、少なくとも「いつでも予想する」というのは無理というのはよく分かりました。有効性が欲しいのであれば「特定の状況での(テクニカルを参考にした)予想」が基準になるのかもしれません。

これで1年に渡った「ゼロハジのテクニカル分析」は終了となります。来年からどうするかは未定です。


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ゼロハジのテクニカル分析 12月17日版

かなり調子よく来ていた通貨強弱トレードですが、先週の結果でついに10週連続のプラスとなりました。といってもまだ42回のトレードなわけで、信頼するには足りない感じもしますが、まとめた結果としては42回中29回の勝ち(勝率69%)、しかも平均勝ちが約60Pipsで平均負けが約20Pipsというかなり良いトレードですが、これが運のおかげなのかどうかがさっぱりわかりません。


さて、企画の趣旨に行きます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回の結果(ゼロハジのテクニカル分析 12月10日版)に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:上昇   ドル円:上昇

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:下降(335Pips)   ドル円:上昇(8Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:48/96(50%)   テクニカル使用後:31/62(50%)
テクニカルB:47/90(52.2%)


ユーロの大幅下落を全く予想できていませんでした。まぁこの予想の結論から言えば仕方がないことですが、その結論も来週書いてこの企画も終わりとなります。長かったですが、やるだけ意味はあったと思います。予定とは違う結論になったのでこれはこれで面白かったと思います。


では来週の予想に行きます。来週は結果を書くだけなので、最後の予想となります。

ゼロハジの予想
ユーロドル:完全に下落トレンドです。しかしストキャスティクス的にはかなり落ち込んでおり、これ以上の下落は少し考えにくいかなと。なので来週は上昇予想としておきます。

ドル円:上昇トレンドラインもあり、下降トレンドラインもあるという微妙な状況であり、しかもストキャスティクス的にも中間と予想がしにくい状況です。そこで4時間足にして予想をしてみようと思いますが、4時間足だと上昇トレンドラインのブレイクらしいものが2本ほど引け、さらに上値も結構重いように見えます。なので来週は下降予想です。


テクニカルB
ユーロドル:下降(弱)   ドル円:下降(弱)


冒頭の通貨強弱トレードをリアルトレードに採用するのは、最短で1月中、最長で5月というところでしょうか。1週3回程度しかトレードがないので、1年やっても150回しかデータが取れず、おそらくいつまでたっても満足するデータにはならないだろうなぁとは思ってます。なので少額リスクでリアルトレードに移ってしまおうかという思いはあります。

それと今日以降から1月4日までほとんど更新しません。更新はこの企画があと1回と年末にまとめ記事を1〜2記事書いて終わり、その次は年始に抱負を書いて、またそこから3日に1回程度の更新に戻っていきます。トレードも今年分は昨日で終わりとしました。


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ゼロハジのテクニカル分析 12月10日版

つい昨日のこと、珍しくFX業者であるDMMFXのCMが流れていて2回ほど見たのですが、今って12月ですよね。12月は値幅が少なくなり始め、さらに20日以降にはスプレッド拡大の懸念もあるというのに、この時期にFXのCMというのはどうなのかなと思ってしまいました。トレードするには全くいい時期ではないですから、CMするほどではないような気がしています。


さて、企画の趣旨に行きます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 12月3日版)の結果に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:上昇   ドル円:上昇

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:下降(32Pips)   ドル円:下降(40Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:47/94(50%)   テクニカル使用後:30/60(50%)
テクニカルB:46/88(52.2%)


この企画は今日と来週の2回で予想は終わり、再来週は予想なしで結果と結論を書きたいと思います。回数としては十分ではないですが、これ以上結果が変わるようなことはないと思うので、それほど問題ではないでしょう。


では来週の予想に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:時期的な問題もあり予想が難しくなってきてますが、来週はさらにファンダメンタルの影響で動く予感があります。なのでテクニカル的には意味がないと思いますが、来週は上昇でしょうか。本当に何となくに近いですが、ストキャスティクスの余裕が上昇の余地の方が大きいからです。

ドル円:日々の値動きが少なくて全く分からないです。トレンドラインも引けず、ストキャスティクスも中間、判断のしようがありません。時間軸を短くするとようやくストキャスティクスに上昇の余地が見られるので、来週の予想は上昇としておきます。


テクニカルB
ユーロドル:下降(弱)   ドル円:下降(弱)


それにしてもFX業界はレバレッジ規制で下火かと思っていたんですが、DMMFXはCMやるぐらいは余裕あるんですね。しかもCMの内容は「2010年度FX取引高No.1」とかなんとか。・・・もう2011年も終わりですよ、いまさら2010年のことを言われても(笑)


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ゼロハジのテクニカル分析 12月3日版

最近の更新に関して悩んでいるのですが、もしかしたら更新頻度の減少があるかもしれません。まず12月は月半ばからFXトレードがなくなるのでPCを開くこともないということもありますし、また最近は裁量トレードで時間がとられ、さらにブログ自体のアクセス数もここ1年で最低を記録しました。そういうこともあるのでモチベーション的にも時間的にも更新したくない感じです。まだ悩んではいますが、そのうち今後の更新に関して記事を書くかもしれません。

さて、企画の趣旨に行きます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 11月26日版)の結果に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:上昇   ドル円:下降

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:上昇(68Pips)   ドル円:上昇(40Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:47/92(51%)   テクニカル使用後:30/58(51.2%)
テクニカルB:44/86(51.1%)


うーん、面白いぐらいにランダムです。もうすぐこの企画の結論を出しますが、おそらく「現在のレートからの予想は全く意味がない」という感じになるかなと。つまり特定のときに仕掛ければ有効性が出るということはあっても、どの時点からでも今後の相場を予想して的中させることはできないと。そういう結論になることでしょう。この企画は残り3回の予定です。


では来週の予想です。

ゼロハジの予想
ユーロドル:下降トレンドラインをブレイクしたような感じです。ストキャスティクス的にも余裕がありますし、来週は上昇だと思います。いつになく短い予想です(笑)

ドル円:思ったよりも上昇しています。予想としては、レンジ相場になり、しかもレンジの上限であったので下降という感じになると思っていたのですが、実際にはレンジは形成されずに上昇しています。現在のレートで77.98ですか、だいぶいい感じに円安に向かってます。予想としては難しいところですが、レンジが形成されなかった以上はまだ上昇する気がします。来週の予想は上昇です。


テクニカルB
ユーロドル:下降(弱)   ドル円:下降(弱)


なお、明日は更新を休みます。これはセキュリティソフトの入れ替えのためで、どのくらい時間がかかるのかわからないのでブログの更新は休みとします。


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ゼロハジのテクニカル分析 11月26日版

そういえばこの企画は今年いっぱいで終了なわけですが、それ以降の土日はどうしたものでしょうか。私的には土日は更新軽めがいいので、そういった意味でこれは良い企画だったわけです。可能性としてあるのは「土日更新なし」「軽い雑談記事」「ニュースのみ」「通常更新」などとありますが、試したいこともあるんですよね。しかも週足を使うのでこの企画で検証するにはもってこいというわけで、まぁ実際にどうなるかはわかりません。

さて、企画の趣旨に行きます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 11月19日版)の結果に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:上昇   ドル円:上昇

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:下降(272Pips)   ドル円:上昇(89Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:46/90(51.1%)   テクニカル使用後:29/56(51.7%)
テクニカルB:44/84(52.3%)


予想は今日を含めてあと4回の予定ですが、本当にちょっとだけプラスになってきた感じです。でもまぁこんなものはランダムな精度と変わりません。特定のテクニカルのみを使い続けたとしても、大した有効性にならないというべきか、分析する時期が固定なので無理があるというべきか。なんというか値動きを予想するのと仕掛けるのは別なんじゃないかと思い始めてきました。この辺りは今年度末のまとめに書きたいと思います。


では来週の予想です。

ゼロハジの予想
ユーロドル:かなり明確に下落中ですが、残念なことにストキャスティクスの下降余地が全くないです。なので来週は調整的な動きか戻り的な動きになるのは必至、上昇が見込まれます。来週の予想は上昇です。

ドル円:ユーロドルの下落もそうですが、ファンダメンタル的な動きによってドルが強くなっている気がしています。しかし介入の前の水準を参考にすると現在はレンジの上限に来ています。ですから下降の可能性も十分にあります。この予想はあくまでも「テクニカル分析」ということなので、ファンダメンタルは無視、来週は下降予想とします。


テクニカルB
ユーロドル:下降(弱)   ドル円:下降(弱)


今年もあと1か月ですか、12月の半ばからはFXの検証もなくなるのでゆっくりできそうな感じです。もしかしたらですが、その期間はブログの更新を休むかもしれません。PCを開いておく理由もあまりないので、購入した投資書籍を読む時間にしたり、ゲームしたりしたいところです。FXをやっていると長期的に休むことってないですからね。せっかくの機会になるかもしれないです。


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ゼロハジのテクニカル分析 11月19日版

うーん、練習・検証中のトレードの結果が良いです。悩むことでもないのかもしれないですが、自分が思っていた形とは違う形で利益になっているので、なんかおかしな感じがします。現在検証中なのは抵抗線トレードと通貨の強弱トレードがメインですが、抵抗線トレードはブレイク、反発ともに2週連続で週単位プラス。通貨の強弱トレードは一つが6週中5週で週単位のプラス、もう一つは6週中6週でマイナスですが、これは逆張りすれば結果が逆になるはずなので可能性はかなりあったりします。


さて、企画の趣旨に行きます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 11月12日版)の結果に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:下降   ドル円:下降

テクニカルB
予想なし

実際の結果
ユーロドル:下降(285Pips)   ドル円:下降(40Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:45/88(51.1%)   テクニカル使用後:28/54(51.8%)
テクニカルB:43/82(52.4%)


またもやテクニカルBを忘れてます。これで3回目ですか、正直あまり興味がなくなっているのもありますが、この企画もあと数回で終わるのですからそのあたりはしっかりしておきたいところです。それと珍しく私の予想がダブルで当たりました。いや、実にめずらしい(笑)


では来週の予想に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:ストキャスティクスだけを見ても、現在の状況は明らかな売られすぎ、過去の水準からみてもストキャスティクスが低すぎますし、来週は上昇することでしょう。来週は上昇予想です。

ドル円:結構微妙なラインです。すでに介入前の水準まで戻ったといえば確かにですし、しかしトレンド的には下降、ストキャスティクス的には上昇とちょっと判断が付きにくい状況です。でもまぁ上昇じゃないでしょうか。昨日の下降が76.57で止まっていて、このラインは介入前の下限にかなり近いです。だからその水準を守ったと考えると、ここを背にしての上昇もあるかなと。ということで来週は上昇予想です。


テクニカルB
ユーロドル:下降(弱)   ドル円:下降(強)


まぁ可能性があるというだけいい方ですか、今までやっていたボラティリティブレイクアウトの方はいろいろな派生パターンを試してますがあまりうまくいってないです。そういえば買った書籍も全然読んでないですし、トレードの可能性としてはまだまだ諦めるほどではないと思います。


追記インターネット回線切れ問題が再発しました。今回は雨によるものではなく他回線の干渉のようです。自分が使っている以外の無線LANの電波を見ると4つもあるので、それが原因だと思います。それにしてもネットワーク名が見えるってセキュリティ的に大丈夫なのでしょうか、中には「game」とあるのでゲーム用なのは明確ですし、もしかしてうちのも見えてるんですか?


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posted by ゼロハジ at 2011年11月19日 13:58 | Comment(0) | 今後の相場観

ゼロハジのテクニカル分析 11月12日版

最近になりHDDに録りためておいた「ガンダムAGE」を見ているのですが、とりあえず2話ほど見て思ったのは「子供向け?」という感じです。なんというか内容も絵柄も「ロックマン」という感じしかせず、少なくとも以前やっていた「SEED」とか「OO(ダブルオー)」とかとは路線が違うというのははっきりわかります。まだ2話しか見てないわけですが、今までのガンダムとあまりに違いすぎるので見るのをやめるかどうか検討中です。


さて、企画の趣旨に行きます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 11月6日版)の結果に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:上昇   ドル円:下降

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:下降(79Pips)   ドル円:下降(105Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:43/86(50%)   テクニカル使用後:26/52(50%)
テクニカルB:43/82(52.4%)


最近はユーロドル関連が荒れている感じがします。値動きも大きくなることが多いですし、ファンダメンタルに強く反応しているのでしょうか。ギリシャ債務とかイタリアなどの関連で動いているのかもしれません。


では来週の予想に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:ストキャスティクス的には中間であり、トレンドライン的には上昇トレンドラインをブレイクして大きく下降、少し戻った感じです。次の動きを予想するのは難しいですね。テクニカル的にも中間としか言いようがないですし、判断に困ります。そこで4時間足で見てみると、小さい上昇トレンドラインがブレイク、現在の状況はそのブレイクラインの延長にあります。なので、来週はブレイク後の初反発による下降があるかなと。来週の予想は下降です。

ドル円:先日の介入むなしく、確実に円高へと動いてきています。後はどこまで下がるかですよね。このまま下がり続けて元の水準に戻ることも考えられますし、またいったんどこかで落ち着くようなこともあるかもしれません。ただ今回の介入で各国からかなり反発があったらしく、これからさらなる円最高値に向かったとしても介入の可能性はほぼないと考えられます。つまりは円高に進むのを止める手段はもうないだろうなと。なので来週は下降です。おそらくこのまま下降を続け、介入前の水準にまで戻ることと思います。


そういえばアニメ関連でいえば「ハンター×ハンター」が思ったよりも面白いです。旧バージョンのテレビ放送は見ていたので、内容がほぼ同じらしいということで見るかどうか迷ったのですが、何話か録ってみたところこれが面白かったりします。


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ゼロハジのテクニカル分析 11月6日版

ブログの更新を休んでたまっていたやるべきことをこなし、さらに余った時間でゲームをしようと思っていたのですが、やるべきことがまだ終わってなく、当然のごとくゲームなんてできてません(笑) まぁ急用が入ったりしたので仕方ないですが、とりあえずFX関連では「抵抗線トレードのパターンまとめ」と「投資書籍の購入」は済ませました。この辺りはまた今度記事にします。


さて、企画の趣旨に行きます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 10月29日版)の結果にいきます。

ゼロハジの予想:
ユーロドル:下降   ドル円:下降

テクニカルB
ユーロドル:上昇   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:下降(358Pips)   ドル円:上昇(258Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:42/84(50%)   テクニカル使用後:25/50(50%)
テクニカルB:41・80(51.2%)


やはり結果は大きく変わらないです。先週に関していえばドル円の介入の読みは完全に間違えていたのが痛いところでしょうか。ちなみに、この企画は今年で終わりなので、後6回ぐらいで終わる予定です。


では来週の予想に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:最近の予想の参考にしている下降トレンドラインのチャネルラインを出してみると、比較的きれいに下限で跳ね返されていますし、またストキャスティクス的にも下降の余地はあまりないです。つまり来週の予想は上昇です。

ドル円:先週は介入があったということで、テクニカル的な予想は全く役に立たないと思います。ただ今回は前回の介入とは違って介入の効果がある程度持続していることがポイントかもしれません。うーん、でも私は全く予想できないですね(笑) 来週はファンダメンタル的に動くのではないでしょうか。一応予想すると来週は下降です。前回の介入と同じく、介入後にある程度元の水準に近くなる動きがあると思います。


テクニカルB
ユーロドル:下降(弱)   ドル円:下降(弱)


冒頭にもあるように、まだやるべきことがあり、休養した感じは全くないので、まだ少しブログの更新はお休みします。でもこの企画は持続させないと意味がないために一応書いておきました。


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ゼロハジのテクニカル分析 10月29日版

新しいPCを買ってから2〜3週間ぐらい経ちましたが、正直期待していたほど良くはないです(笑) まぁそのあたりはいいとしても、最近気になっているのがアクセスランプがずーっと点滅していること。何もしていない状態でも点滅しているのでちょっと心配です。常駐ソフトもチェックしてみても特にそれらしいものはなく、一応念のために初期の電源管理ソフトを消してみたところ・・・センサー式のボタンがおかしくなっちゃいました(笑)


さて、企画の趣旨に行きます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 10月22日版)の結果に行きましょう。

ゼロハジの予想
ユーロドル:上昇   ドル円:上昇

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:上昇(278Pips)   ドル円:下降(40Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:41/82(50%)   テクニカル使用後:24/47(50%)
テクニカルB:41/78(52.5%)


いやぁ本当に結果が変わらないですね。真面目に予想しているというほどではないですが、それでもランダムよりは高い精度になると思っていました。でも実際にはこの程度、いかにFXの予想が難しいかが分かります。


では来週の予想に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:来週は下降だと思います。先週の予想を上昇にしたのは下降トレンドラインからあまりに離れすぎているからでした。しかし実際には欧州のファンダメンタル関連で爆上げ、下降トレンドライン付近で止まった感じです。しかもストキャスティクス的にも上昇の余地はないですし、来週は下降が見込まれます。来週の予想は下降です。

ドル円:最高値を更新し続けている状態ですが、介入などの可能性はまだあまりない感じです。最近言われているのは「74円介入説」で、それまでは円高を許容するのではないかという話です。私もそんな感じだと思います。だから来週も下降が続くのではないでしょうか。来週の予想は下降です。


テクニカルB
ユーロドル:上昇(弱)   ドル円:下降(弱)


センサー式ボタンの方はファンの動作を一切設定できなくなった以外は問題なく、むしろ音量の設定幅が10ごとだったのが2ごとに変わってとても使いやすいですが、アクセスランプの点滅は変わらず。ネットで調べると特に問題ない感じなので諦めますが、電源管理ソフトは戻せません(笑) 前のPCを買った時も思ったんですが、PCって生き物みたいです。


追記:そもそもその電源管理ソフトってアンインストールしてよかったんでしょうか。消す前に説明も確認したのですが、センサーボタンが動作しなくなるよう説明はなかったです。うーん、わかりません。

追記の追記電源ボタン横のリカバリ用ボタン(プッシュ式)も反応せず。これはマズった。

追記の追記の追記:Lenovo公式サイトから電源管理ソフトを手に入れ再インストールすると、センサー式ボタン、リカバリボタンの動作が戻りました。アクセスランプについては変わらず。このソフト「Energy Management」と言いますが、このソフトでボタンの管理を行っていたようです。もしもLenovoのPCを使っているのであればこのソフトはアンインストールしないほうがいいかもしれません。


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ゼロハジのテクニカル分析 10月22日版

昨日の記事で「トレードの拡大解釈を行って・・・」というような内容を書きましたが、昨日今日で2週間分のトレード時のチャート画像をチェックしたところ、それは気のせいだったことが判明しました(笑) つまりは単に機能しにくかった状況だっただけで、仕掛けのポイント等は全然変わってませんでした。自分でも驚きです。

さて、企画の趣旨に行きます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 10月15日版)の結果に行きましょう。

ゼロハジの予想
ユーロドル:下降   ドル円:下降

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:上昇(7Pips)   ドル円:下降(45Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:40/80(50%)   テクニカル使用後:23/46(50%)
テクニカルB:40/76(52.6%)


相変わらずです。ちなみにですが、この予想には「抵抗線」は一切使ってません。できる限り同じような予想方法でやっていかないと意味がないので、トレンドラインとストキャスティクスがメインです。


では来週の予想に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:日足の下降トレンドラインから大きく離れた状況ですが、ファンダメンタル的な要素のためか上昇の動きもみられます。現在レートから見てもその下降トレンドラインまではまだ余裕があるので、いったん下降トレンドラインまで上昇してタッチするのではないかと思います。なので来週の予想は上昇です。

ドル円:つい昨日最高値を更新したドル円ですが、76円を割った割には思ったよりも強い動きが発生しなかったことに驚いています。もしかしたらですが、76円前後での買仕掛けがあまりに定着しすぎて、76円を切っても買いが優勢になっているのでしょうか。来週の動きが注目です。と、来週の予想としては、素直に買いです。8月19日に76円を割った時もその後の動きは特になかったですし、今回もそんな感じではないでしょうか。来週の予想は上昇です。


テクニカルB
ユーロドル:下降(弱)   ドル円:下降(強)


やっぱりトレード時の画像をとっておくといいですね。後からいくらでも確認できるから修正がききます。それにコメントもつけているので、どういったトレードをしていたのがより分かりやすいです。ちなみにそういった画像やデータからストップが小さすぎることが分かったので、来週からはストップは10Pipsになります。こうすると2週で30〜50Pipsの利益の改善があったので修正しました。こうやって修正していっていつかは勝てるようになるのでしょうか、まずはがんばってみたいと思います。


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posted by ゼロハジ at 2011年10月22日 14:39 | Comment(0) | 今後の相場観

ゼロハジのテクニカル分析 10月15日版

レノボのキャッシュバックキャンペーン関連で書類を郵送しなければいけなかったのですが、せっかくなので三つ折りにしてみようといろいろと調べてやってみました。なんというか三つ折りってそんなにきれいでもないんですね。比が「5:5:4ちょっと」とかなんとかで、実際に折ってみると「え!? 本当にこれでいいの?」という感じです。私はてっきり3等分に折ることだと思ってたので三つ折りはきれいなイメージがあったのですが、ちょっと予想外でした。


さて、企画の趣旨にいきます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 10月8日版)の結果に行きましょう。

ゼロハジの予想
ユーロドル:下降   ドル円:上昇

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:上昇(493Pips)   ドル円:上昇(41Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:39/78(50%)   テクニカル使用後:22/44(50%)
テクニカルB:39/74(52.7%)


特に変化なしです。ユーロドルが思いっきり上げてますが、それを読めなかったのは多少痛いでしょうか。今日からG20が始まっているので、その関連で債務問題の解決を見込んでの上昇らしいです。来週の週明けはユーロドルの窓開けが怖いです



では来週の予想に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:G20の結果がどうなるかで動きが変わると思います。現在は期待感からの上昇なのですから、それが失望に変われば下落、期待通りであればさらなる上昇になります。だから来週に限ればテクニカルよりもファンダメンタルが強く動くことでしょう。テクニカル的な方向は下降です。あまりに上昇が急すぎるのでこの辺で調整が入るのではと思います。来週の予想は下降です。

ドル円:レンジが少し拡大して77.30円まで上限が上がった感じです。下限は76.40ぐらいですから、現在の77.20円というのはレンジの上のほうに近いことになります。なので来週は下降かなと。現在のレンジが繰り返される感じは抜ける感じはあまりないですね。ファンダメンタル的な大きな出来事待ちでしょうか。


テクニカルB
ユーロドル:下降(弱)   ドル円:下降(強)


それと封筒ってセロテープではなくできれば「のり」で封をするのが好ましいようです。まぁ確かにそうなんでしょうが、一般家庭でのりを使うことってそんなにないですよ。障子のりでもいいんでしょうか。のりで封をするとしたら、余計なところにのりをくっつけてしまわないよう気を遣いそうです、まぁ今回はセロテープで(笑)


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ゼロハジのテクニカル分析 10月1日版
posted by ゼロハジ at 2011年10月15日 12:21 | Comment(0) | 今後の相場観

ゼロハジのテクニカル分析 10月8日版

ついにPCを注文しました。買ったのは「Lenovo Z570シリーズ 1024-2FJ」です。詳しくは後で記事にすると思いますが、15.6型でCPUがi3、メモリは4GB、ブルーレイドライブ、OfficeがついてHDDは750GBもあります。これだけのスペックながら価格は61500円ほど、しかもキャッシュバックキャンペーンで1万円戻ってくるそうです。自分のことながらこれはかなりいい買い物だったかなと。まぁ人に教えてもらったんですけど(笑)


さて、企画の趣旨にいきます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 10月1日版)の結果に行きましょう。

ゼロハジの予想
ユーロドル:上昇   ドル円:下降

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:上昇(36Pips)   ドル円:下降(38Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:38/76(50%)   テクニカル使用後:21/42(50%)
テクニカルB:38/72(52.7%)


この分析は2年ぐらいやるつもりだったんですが、あまりに変化がないですし、もう結果も十分に見えているので、今年いっぱいでやめるつもりです。来年から土曜日は雑談更新とかにしようかなと思ってます。土日はブログの更新を軽めにしてゲームをしたいという思いは変わらないので、楽をしたいのです(笑)


では来週の予想に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:もう底が見えないほど下落してますね。このまま下落していくとすると、1.3000が強い抵抗線になるはずなので、そこで上昇でしょうか。でも来週に限って言えば、まだ十分に下落の余地があるので分かりません。しかも同じくストキャスティクス的にも下落の余地がありますから、来週の予想は下降としておきます。

ドル円:この状態はもう飽きました(笑) とにかく値が動かないですし、動いても76〜77円程度。この状態をレンジと見ると、現在はレンジの下限の方に近いので、来週は上昇予想です。現在の状況ではこれぐらいしか予想できないです。


テクニカルB
ユーロドル:下降(弱)  ドル円:下降(強)


PC購入の関連で、インターネットの接続とか、ソフトのインストール、データの移行などがあるので、届く予定の明日か明後日は更新を休むと思います。それらの作業がどのくらいかかるかはちょっと予想できないですが、1日でパッと終わらせたいので更新時間を充てようと思ってます。もしもすぐに終われば更新するかもしれません。


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posted by ゼロハジ at 2011年10月08日 13:29 | Comment(3) | 今後の相場観

ゼロハジのテクニカル分析 10月1日版

今日は月始めなので「トレード結果」を書く予定ですが、それは月曜日に書くことにします。

そういえば、私は常に使っているアクセス解析はgoogleの奴なのですが、つい先日に普段は見ないseesaaブログの方のアクセス解析を見てました。するとRSSから読まれている方が3分の1もいることが判明。うちのブログって結構読まれたんですね、RSSで読まれたものはアクセスカウンターには反映されないですから、実際にはあの表示の1.5倍も読まれてるってことみたいです。


さて、企画の趣旨にいきます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 9月24日版)の結果に行きましょう。

ゼロハジの予想
ユーロドル:下降   ドル円:上昇

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:下降(119Pips)   ドル円:上昇(50Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:36/74(48.6%)   テクニカル使用後:19/40(44.7%)
テクニカルB:37/70(52.9%)



テクニカルBについてですが、このテクニカルの内容は「過去15日間の日足を見て、陽線が多いか陰線が多いかを見ている」というテクニカルでした。この企画が始まってから私がパット思いついたものですが、似たような話は書籍にも出ていた気がします。

しかし実際の結果はこの程度、実は「前日の足が陽線であれば、当日は陰線になる確率よりも陽線になる確率の方が高い」という話を読んだこともあったので調べたこともありますが、結局はその確率は50%という結果に落ち着いています。つまり過去の足が陽線でも陰線でもそこから相場は予想できないようです。もちろんどのくらい動いたか、どこまで動いたかを全く考慮していないということではありますが。


では、来週の予想に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:週足のストキャスティクスがかなり下降していることを見ると、そろそろ上昇してくるのではないかと思います。ここ最近はかなり強い下降がありましたから、その反動で上昇してもおかしくはないでしょう。来週の予想は上昇です。

ドル円:判断のしようがないです。76〜77円に張り付いた相場がすでに2カ月も続いているわけで、ここから上昇するか下降するかの判断は尽きません。ただこのペースが持続されるとすると、現在の77円という値はやや高いことになりますから、下降の余地の方があるのかなと思います。なので来週は下降予想です。


テクニカルB
ユーロドル:下降(強)   ドル円:下降(弱)


ブログを書き始めたころはかなりアクセスを気にしてましたけど、今はそんなに気にしてないです。といっても十分にあるから満足しているだけで、これが減ってきたらまた気にすると思います(笑) ブログのアクセスと更新のやる気は直結しているのです。


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posted by ゼロハジ at 2011年10月01日 15:26 | Comment(0) | 今後の相場観

ゼロハジのテクニカル分析 9月24日版

最近買おうと思っていたPCですが、目をつけていた機種であるヒューレットパッカードの「dv4-3100」に不具合があるような情報を目にしました。情報が少ないので詳しくは分かりませんが「OpenGL」を使ったソフトが起動しないとか、そもそも搭載されているGPUがうまく機能していないのではないか、とのことです。つまりはこの機種を買ってもゲーム関連については他の一般的なノートPCとあまり変わらない可能性もあると。うーん、残念。このノートPCでゲームを色々やるつもりだったんですが、機能しないリスクを考えれば買いたい感じはないです。不具合が修正されることはあるんでしょうか。(追記:知人に調べてもらったところ、ゲームのベンチマークスコア的にはGPUは機能しているようです。ただ逆に「OpenGL」関連がダメダメなのは確実な模様)


さて、企画の趣旨にいきます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。


リアルトレードの終了に伴い趣旨の一部を変更してみました。


はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 9月17日版)の結果に行きましょう。

ゼロハジの予想
ユーロドル:下降   ドル円:上昇

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:下降(167Pips)   ドル円:下降(46Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:34/72(47.2%)   テクニカル使用後:17/38(44.7%)
テクニカルB:36/68(52.9%)


だいぶ酷いことになってきました。私の予想はランダムな結果よりも下回るというのが段々と明確になってきました。やはり予想に頼ってはダメなのかもしれないですね。予想しなくても的確なシグナルを出すようなテクニカルが一番良いのかもしれません。


では来週の予想に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:なんというか、もう底が見えないほど下落してきてますよね。急な角度ではありますが、下降トレンドラインも引けますし、まだ下降が続きそうな感じはあります。なので来週の予想は下降です。

ドル円:相変わらず全然分かりません。76円を少し切ったところにストップが集中しているのは分かるのですが、かといって上昇の勢いが強いわけでもなく、現在は「いつ76円を切るのか」という態勢のような気がしています。週の終値は76.56円で先週の安値とほぼ同じ値まで下落していますが、やはりどちらともつかない感じです。うーん、一応ストキャスティクス的な余地は上昇の方が強いので、来週は上昇予想としておきましょう。


テクニカルB
ユーロドル:下降(強)   ドル円:下降(強)


そういえば現在使っている機種は2007年購入の「dynabook AX55A」ですが、これもバッテリーが充電されなくなる不具合があるとのこと。てっきりバッテリーが壊れてそうなってしまったのかと思いきや、実は不具合だったようです。ちなみに修正プログラムも公開されてますが、インストールしてもバッテリーは充電されず。やっぱり壊れているんじゃないでしょうか(笑)


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posted by ゼロハジ at 2011年09月24日 13:55 | Comment(0) | 今後の相場観

ゼロハジのテクニカル分析 9月17日版

昨日の記事ですが、ちょっと大言壮語だったかなと思う一方で、どう考えても有効性があるテクニカルとしか思えない事態も起こってます。1:3のリスクリワードのトレードをするときの基本勝率は25%でありますが、これを4回やって4回連続で勝つ確率っていくらか分かりますか? 「約1000分の4」の確率です。4回で1セットなので、通常のトレードであれば1000回トレードして1回しか現れません。それがこのテクニカルを試し始めた一昨日と昨日で達成したとしたらどうでしょうかたった4回のトレードで1000分の1の確率が現れたとしたら・・・笑うしかないです(笑)


さて、企画の趣旨にいきます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。あくまでも検証のためであり、私が使っているリアルトレードとは全く異なる手法、予測になっていますので注意してください。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 9月10日版)の結果に行きましょう。

ゼロハジの予想
ユーロドル:下落   ドル円:上昇

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:上昇(235Pips)   ドル円:下降(70Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:33/70(47.1%)   テクニカル使用後:16/36(44.4%)
テクニカルB:34/66(51.5%)


ダメダメです。テクニカルはMACDを使ってましたから、それが原因かもしれないですね。一昨日書きましたが「MACDには有効性がないだろう」という結論なので、もう参考にすることはないです。予想はトレンドラインとストキャスティクスだけで行きます。


では来週の予想に行きます。予想のスタイルはMACDが消えた以外は変わりなしです。

ゼロハジの予想
ユーロドル:だいぶ落ちてから戻してきていますが、これは下落の可能性かなと。今はトレンドラインが引けるほど綺麗な相場ではないので、適当な予想になってしまいますが、ストキャスティクスも上がってますからね、下落の余地の方が大きいと思います。来週の予想は下降です。

ドル円:76.5ぐらいが結構強く反発しているラインですが、これを割るかどうかが問題なんですよね。しかしストキャスティクスがだいぶ落ちているので、今回の動きで割ることはなさそうです。ということで来週は上昇です。


テクニカルB
ユーロドル:下降(弱)   ドル円:下降(弱)


冒頭の話はマジですね。偶然の可能性も十分にありますが、このテクニカルで勝っているブログが多いこと(おそらく本人たちは有効性に気がついてない)もありますし、まぁ試してみたくなるぐらいは信じることができます。というか「確率以上に勝っている塩漬けトレード」に理由を付けられるってのは本当に大きいですよ、あれは今まではどうやっても理由つきませんでしたから、このテクニカルが真であれば100%理由づけられます

と、これで負けたら話にならないですね(笑)、せめてトレードに利用できるぐらいの有効性は発揮してもらいたいものです。そうでないと顔真っ赤にしてビッグマウスを謝らなければいけなくなります(笑)


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posted by ゼロハジ at 2011年09月17日 14:38 | Comment(0) | 今後の相場観

ゼロハジのテクニカル分析 9月10日版

もう終わっちゃいます。何がって私のトレードが(笑)

今までなんだかんだ言っても続いてきた私のリアルトレードですが、残り3敗でついに終了となります。これはマジです。終了する確率は90%ぐらいです

まぁすでに終了してもいいぐらい結果が悪くなってきたので、仕方ないと言えば仕方ないです。残り3敗で切り上げれば、去年のプラスと今年のマイナスでギリギリ1万円ぐらいのプラスで終了できます。世の中自分のお金を減らしてまで負けている方は多いですから、プラスで終われればいいってもんです。もちろんこのトレードを始める前のトレード方法での損失は13万円でしたが・・・・・(笑)


さて、企画の趣旨にいきます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。あくまでも検証のためであり、私が使っているリアルトレードとは全く異なる手法、予測になっていますので注意してください。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 9月3日版)の結果に行きましょう。

ゼロハジの予想
ユーロドル:上昇   ドル円:上昇

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:下降(549Pips)   ドル円:上昇(71Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:33/68(48.5%)   テクニカル使用後:16/34(47%)
テクニカルB:33/64(51.5%)


自分のあまりの予想精度の低さに驚きです。こんなのだからリアルトレードでも負けるのでしょうか。まぁリアルトレードの方は機械的なので、自分の意思なんて全然入っていないですが、これからもそういうのを模索して行かないとだめですね。もちろん裁量でないと年利100%はきついのでそちらも模索して・・・どっちつかず(笑)


では来週の予想に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:先週は下降しすぎということで上昇判断にしましたが、週足でラインを引いてみたら、上昇トレンドラインがブレイクされてしまっています。これはもしかしたら暴落の予感、ということで来週は下落予想にしておきます。

ドル円:本当に若干ですが上昇の兆しが見えてきた感じです。まだ下落への力もありそうですが、多少は上昇していくと思います。来週の予想は上昇です。


テクニカルB
ユーロドル:下降(強)   ドル円:下降(弱)


もしもリアルトレードが終了したとしてもこのブログの更新はやめません。トレードの検証も続けますし、まだまだFXの世界で戦っていきますよ。現在のリアルトレードをやめるのは、このトレードの方法では将来的な利益が見込めないからというだけです。将来を期待できるトレード方法があれば、リアルトレードは再開することでしょう。それに、その期間にお金を貯めておけば、複利の効果を高めることもできますからね。それにしてもトレードをやめなければいけないほどの負けがこれほど早く来るとは辛いです。


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ゼロハジのテクニカル分析 9月3日版

MACDなんてテクニカルは役に立ちません」と書くつもりだったのですが、そうも言えなくなりました。ここ最近は裁量トレードの練習中であり、その裁量トレードのテクニカルとして「MACD」を使っていました。クロスを売買シグナルとして手動でトレードしていったのですが、この結果が悪く、トータルしても「スプレッド分マイナス」という結果だったのです。しかし昨日、何気なく今週のMACDのトレード結果を見てみると今週はプラス40Pips、1週25Pipsのプラスが目標でしたからそれをだいぶ上回った結果を出してくれています。裁量トレードにも少しだけ希望が見えたような見えないような・・・


さて、企画の趣旨にいきます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。あくまでも検証のためであり、私が使っているリアルトレードとは全く異なる手法、予測になっていますので注意してください。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 8月27日版)の結果に行きましょう。

ゼロハジの予想
ユーロドル:上昇   ドル円:下降

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:下降(289Pips)   ドル円:上昇(10Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:32/66(48.5%)   テクニカル使用後:15/32(46.9%)
テクニカルB:32/62(51.6%)


さっぱりですね。ドル円の方はまだいいとしても、ユーロドルの大きな下降を読めなかったのはなかなか痛いです。わたしの予想なんて所詮はこんなものなのでしょう。このままのペースで終わっていくというのも嫌ですが、特に変更の予定もないです。まぁそういう企画なので仕方ない気もします。


では、来週の予想にいきます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:上昇でしょう。現在はいくらなんでも下降し過ぎの状況にあり、少しは戻るでしょうから、来週は戻りの上昇の動きになるのではないかと思っています。ということで来週は上昇です。

ドル円:もう全然分かりません。ここ1カ月は介入以外の動きは一切なく、全く方向感のない相場が続いています。この状態で予想するというのはなかなか難しい話、でもこの動きって何かに似ているんですよね。ということで調べて見ると、どうやらこの動きは以前ドル円が90円前後だった時の90円を切るか切らないかという動きの時にどことなく似ています。結局90円は切ってますが、このような長い間方向感のない動きの後は上昇していることが多いようなので。来週は上昇予想としておきます。介入は・・・もうないような気しかしません。


テクニカルB
ユーロドル:下降(弱)   ドル円:下降(強)


それとこのMACDとは別のトレード方法も模索していて、こちらもプラスで終わっています。1週25Pips、1日5Pipsあれば十分な年利になるので、この2つを合わせれば余裕でいけるかも? まぁ来週に期待という感じです。


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ゼロハジのテクニカル分析 8月27日版

ブウウ――ンンン――ンンンン……。ということで、「ドグラ・マグラ」を読み終えました。ブウウンってのは読んだ人は分かります(笑)。「読むと気が狂う」ということが言われていて、当時は珍しいものだったのでしょう。しかしいまどきではそれほど珍しくはない内容でした。でも構成については今でもかなり特殊な部類に入ると思います。内容は意外に普通です。面白いかと聞かれれば「つまらない」です。合計8時間以上もかけて読みましたが、その時間に見合うことはないです。


さて、企画の趣旨にいきます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。あくまでも検証のためであり、私が使っているリアルトレードとは全く異なる手法、予測になっていますので注意してください。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 8月20日版)の結果に行きましょう。

ゼロハジの予想
ユーロドル:下降   ドル円:上昇

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:上昇(123pips)   ドル円:下降(14Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:32/64(50%)   テクニカル使用後:15/30(50%)
テクニカルB:31/60(51.6%)


ついにランダムな仕掛けと変わらない精度まで落ち込んできました(苦笑)。テクニカル使用前は34回の予想回数ですから、後2週間でテクニカル使用後も同じ回数の予想をこなしたことになります。でもランダムな結果と変わらない、というのは実に面白い結果です。本当はこの検証は2年ぐらいするつもりでしたが、これだけ安定して「50%」という基礎値付近で推移していると、そこまでの期間は必要ない気がしてきました。もしかしたら今年いっぱいで結論を出せるかもしれません


では来週の予想です。

ゼロハジの予想
ユーロドル:上昇でしょうか。かなり緩やかではありますが、下降トレンドラインをブレイクしたような感があり、これから上昇してくるのではないかと思います。来週の予想は上昇です。

ドル円:全く分かりません。介入の代わりとして「円高対応基金」が創設されましたが、円相場への影響は不透明。しかも介入の可能性はだいぶ下がったということで、相場がどのような動きをするのか全く見えません。でも下降ですかね、チャートを見ると最近はずーっと赤い足(陰線)が続いています。ならこれからも下降だろう、ということで来週の予想は下降です。


テクニカルB
ユーロドル:下降(弱)   ドル円:下降(強)



あと、それとこれは当時の「ゆめにっき」みたいなものだったのかなと。「ゆめにっき」というのは個人が制作されたフリーゲームで、ゲーム全般に気が狂いそうな異常な雰囲気が漂っています。そしてクリアしたときに「これはなんだったのだろう」と思う感じとかが「ドグラ・マグラ」に似ているなぁと。そういう意味で「ドグラ・マグラ」も三大奇書とされたのかと思います。スカラカ、チャカポコ、チャカポコ(笑)


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ゼロハジのテクニカル分析 8月20日版

人の好みってすごく違いますよね。食事とか趣味とか、まぁとにかく何でも良いのですが、私的には「これはありえない」と思うようなものを好きだったりする人がいたりして、そのたびに驚いたりします。かくいう私はゲームが大好きなわけですが、26歳にもなってゲーム好きというのを「これはありえない」と思う人もいるんだろうなと。そう考えると、他人の意見というのは簡単には否定するべきではないのかもしれません。


さて、企画の趣旨にいきます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。あくまでも検証のためであり、私が使っているリアルトレードとは全く異なる手法、予測になっていますので注意してください。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回(ゼロハジのテクニカル分析 8月13日版)の結果に行きましょう。

ゼロハジの予想
ユーロドル:上昇   ドル円:上昇

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:上昇(132Pips)   ドル円:下降(35Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:32/62(51.6%)   テクニカル使用後:15/28(53.5%)
テクニカルB:30/58(51.2%)


またもや介入予想が外れました。昨日は一時的に76円を切りましたし、介入があってもおかしくはないと思ったのですが、そうでもないようです。そろそろだとは思うのですが・・・どうなんでしょうか。


では来週の予想です。

ゼロハジの予想
ユーロドル:下降予想です。上昇予想を出していたのは、下降トレンドラインをブレイクして大きく上昇するだろうという予想からだったわけですが、実際にはトレンドラインで反発してしまいましたので、もう少しの間は下降すると思います。ですから来週の予想は下降です。

ドル円:3週連続ですが介入の予想しかないです(笑) もう戦後最高値を更新していますし、やはり介入の可能性は十分にあると思うんですよ。8月始めの介入の時もかなり低いレートをつけてから数日で介入でしたから、パターンとしては同じく来週の始めは様子を見て、その後に介入というパターンかなと。ということなので来週の予想も介入ありの上昇予想です。


テクニカルB
ユーロドル:下降(弱)   ドル円:下降(弱)


先週書いた「ブログ休むかも」という話ですが、あれはたぶんもう消えたと思います。現在の時点ではない可能性の方が高いので、もう忘れてもらって大丈夫だと思います。更新続けていきますよ。


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posted by ゼロハジ at 2011年08月20日 13:55 | Comment(0) | 今後の相場観

ゼロハジのテクニカル分析 8月13日版

私が取引口座として外為オンラインを使用し始めて1年8か月ほどになりますが、つい先日全く予期していない形で「新規口座開設キャッシュバック」の5000円をいただきました。口座を開設したのはずいぶん前で、しかも口座開設時の入金はキャッシュバック条件の10万円に達しない9万円の入金だったので諦めていたのですが、先日のレバレッジ規制対応のための入金で累計10万円を超えたとみなされたようで、5000円のキャッシュバックをいただきました。5000円はとても嬉しいことですが、最近はまた結構負け込んできたので、あっという間にキャッシュバック分は負けに消えました(笑)


さて、企画の趣旨にいきます。

ゼロハジのテクニカル分析は「ある程度の知識を持ったトレーダーの予想は50%を切らない」という推測のもとにやっています。その検証のために毎週の相場を週の始値から「上昇」するか「下降」するかを予測し、その結果を記録しています。あくまでも検証のためであり、私が使っているリアルトレードとは全く異なる手法、予測になっていますので注意してください。「ゼロハジの予想」が私の予想で、「テクニカルB」はついでに検証している独自テクニカルです。



はい、では前回の結果(ゼロハジのテクニカル分析 8月7日版)に行きましょう。

ゼロハジの予想
ユーロドル:上昇   ドル円:上昇

テクニカルB
ユーロドル:下降   ドル円:下降

実際の結果
ユーロドル:下降(123Pips)   ドル円:下降(149Pips)

総合結果
ゼロハジの予想:31/60(51.6%)   テクニカル使用後:14/26(53.8%)
テクニカルB:29/56(51.7%)


ドル円の介入予想が外れました。今週の月曜日には一気に動くと思っていたのですが、実際にはアメリカ国債格下げの影響は「円高」にはあまり影響していません。もちろん全く影響がないわけではないですが、思ったよりはだいぶ小さかったかなと。格下げはリーマンショックほどの影響を与えるとも言われていましたが、結局のところ株関連でも動きはそこまで大きくはないですし、経済に悪影響があったのは間違いないですが、許容範囲で終わった感じです


では来週の予想に行きます。

ゼロハジの予想
ユーロドル:変わらず上昇です。ファンダメンタル的には結構いろいろあるのでその動きは予想できませんが、単純にテクニカルだけで見ると、少しづつせり上がってきているので、そろそろブレイクするのではないかと思います。来週は上昇予想です。

ドル円:ここまで下がるとどうなんでしょうか。正直言って介入の可能性しか考えられないのですが、その不安から下降の動きはだいぶ鈍く感じます。うーん、でもまた介入あるんじゃないでしょうか、8月初めの介入は結構大きな規模だったようですし、日本政府にとって円高はだいぶ嫌気がさしていると思います。なので来週も介入があると予想して上昇予想にしておきます。


テクニカルB
ユーロドル:下降(強)   ドル円:下降(弱)


まだ少し先の話ではありますが。2週間後ぐらいに急にブログの更新を休むかもしれません。まだかなり曖昧な予定なので何とも言えませんが、「更新休みます」という内容を書けずに突然休む可能性もあるので事前に書いておきます。ただ何事もなかったように更新する可能性もあり、自分でもまだそのあたりは良く分かってません。ちなみに休むとなった場合10日〜1カ月ぐらいの期間だと思います。


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posted by ゼロハジ at 2011年08月13日 14:02 | Comment(2) | 今後の相場観