2011年9月のトレード結果+年間結果

何度も書いているように、9月のトレードでリアルトレードは一時終了となりました。ですから今回は9月分の結果にプラスして2011年分の結果もまとめていきます。2011年にトレードを再開する可能性は皆無なので、もうここで2011年度分の結果をまとめておきます。

まずは9月分のトレード結果です。

通貨ペア日付Pips金額
ドル円9月1日-30-3008
ユーロドル9月1日302287
ユーロドル9月1日302307
ユーロドル9月3日-30-2302
ドル円9月3日-16-1600
ユーロドル9月5日-30-2304
ユーロドル9月6日-30-2302
ユーロドル9月6日302302
ユーロドル9月7日-30-2315
ユーロドル9月8日302318
ドル円9月9日-30-3007
ユーロドル9月9日-30-2333
ドル円9月9日-30-3000
ドル円9月10日-12-1200
ドル円9月12日303000
ユーロドル9月12日-30-2316
ユーロドル9月13日-30-2310
ユーロドル9月14日-30-2305
ユーロドル9月15日302298
ドル円9月15日302984
ドル円9月15日-30-3008
ユーロドル9月15日302307
ユーロドル9月16日-30-2300
ユーロドル9月20日-30-2291
ユーロドル9月20日-30-2298
合計-238合計-20396円


なんとも目も当てられない酷い結果です。通貨ペアごとの結果は、ユーロドル6敗、ドル円3敗でした。どちらとも悪いです。


次は2011年度の結果です。

Pips金額
1月-143-13793円
2月-118-8763円
3月-118-9652円
4月56951398円
5月-313-29202円
6月-81-9266円
7月1198647円
8月-272-21816円
9月-238-20396円
合計-595-52348円


まぁこれだけ負けていればトレードを終了せざるを得ないというのが当然のことでしょう。


今年にここまで負けた理由は考えられるのは2つ。

一つは、実はこのトレードには有効性はなく、去年のプラスはたまたまだったというもの。一応これでもスプレッド分は勝ってはいますが、ランダムの結果と同じぐらいの可能性はないわけではないです。

もう一つの考えられる理由は「今年はファンダメンタルが強く作用している年である」ということかなと。トレードしている通貨ぺアはユーロドルとドル円ですが、ユーロドルはギリシャ関連の動きが、ドル円は円高と介入の可能性があり、テクニカル的な動きが少なかったのかなと思います。

まぁどちらにしても失敗したのは間違いないので、理由がどうであれ終了となります。


<最適化・検証など>

さて、そのリアルトレードをベースにした最適化(もちろんデモです)はまだ続いていますし、また新たなテクニカルも検証中ですが、最適化の方は全然うまくいっていません。今まではベースのトレードがうまくいく前提でしたが、それがうまくいっていない可能性があるという視点から見てしまうと、意外に全然ダメなんだなと。新しいパターンはまだあるので、ちょいちょい試していきます。

新たなテクニカルの検証の方はなんとも言えないところです。すでに2週ほど検証していますが、「なんだかんだ言ってもプラスの有効性を示す」ぐらいなもので、これが運の可能性とか値幅が大きいからという可能性を考えると楽観視はできない感じです。


なお、検証は続いているので、10月分のトレード結果を検証分だけ記事にするかもしれません。あくまでも「なにかあれば」ですね。なにもない普通の結果であれば記事にしないと思います。


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2011年9月のトレード結果

あまり良い結果ではないのはすでに分かっていますが、先月のトレード結果を書いていきましょう。

通貨ペア日付Pips金額
ドル円8月1日-30-3000
ユーロドル8月1日-30-2308
ドル円8月1日303000
ユーロドル8月1日302295
ユーロドル8月3日-30-2309
ユーロドル8月3日-30-2316
ドル円8月4日-30-3006
ドル円8月4日303000
ユーロドル8月4日-30-2394
ユーロドル8月5日-30-2362
ユーロドル8月8日302333
ドル円8月9日302994
ドル円8月9日303000
ユーロドル8月9日-30-2310
ユーロドル8月10日302293
ドル円8月11日-30-3000
ドル円8月11日-30-3000
ユーロドル8月11日-30-2291
ドル円8月11日-30-3000
ユーロドル8月12日-30-2299
ドル円8月15日-30-3000
ユーロドル8月15日-30-2306
ユーロドル8月16日-30-2300
ユーロドル8月17日-30-2301
ユーロドル8月17日302294
ユーロドル8月18日302298
ドル円8月19日302958
ユーロドル8月19日-30-2294
ユーロドル8月19日302289
ドル円8月22日-31-3100
ユーロドル8月23日302301
ドル円8月24日-30-3008
ユーロドル8月24日-31-2375
ユーロドル8月25日-30-2313
ユーロドル8月25日302319
ドル円8月26日303000
ドル円8月26日303000
ユーロドル8月26日-30-2298
ユーロドル8月30日-30-2300
計-272計-21816円


と、かなり悪い結果です。ユーロドル8敗、ドル円1敗ということで、値動きの小ささから成績を下げると思っていたドル円よりも、今まで堅調だったユーロドルが完全に失速した形です。おそらくユーロドルの値動きが荒くなってきているためだと思います。8月は特にユーロドルの値動きは荒かったです。

そして現在のドローダウンは22敗、すでに資金を追加しており最大30敗まで耐える予定ですが、もう今の時点でトレードをやめてもいいぐらい悪い結果です。22敗というドローダウンはそれほど問題はないのですが、問題はそのドローダウン期間です。ドローダウン期間が思ったよりも長引いてきているので、想定の半年を超える期間でも回復しない可能性が高いです。

現在行っているリアル口座でのトレード方法が「有効かも?」ぐらいの可能性を残すためには今年中にこの負けをすべて埋めなければいけません。もしも今年いっぱいトレードを続けて、それでもまだドローダウンのうちであればもうこのトレードは無理だと判断するでしょう。最適化案もその時点で終了する可能性もあります。


ではその肝心な最適化案の結果も並べて見ましょう。

トレード回数勝率Pips
リアル3938.5%-272
拡大案12944.8%-90
リミスト拡大2652%12
トレール3135.5%-22
要素追加3248%-100


本当は裁量での練習結果もあるのですが、月半ばからですし、まだ色々と試している段階なので載せませんでした。

こうやって最適化案を並べてみても、現在のリアルトレードが一番悪い結果であり、最適化案も多少は役に立つ可能性を見せていますが、しかしそれでもリアルトレードよりもマイナスが少ないか、もしくは本当に僅かにプラスになっているだけで、このぐらいの結果であればランダムでも出るような気しかしません。

そういうこともあるので、今一番可能性があるのは裁量トレードになると思います。しかし裁量トレードは本当にテクニカルが機能しなくてかなり苦労しています。テクニカルの有効性って低い、というか全くないような感じすらします。こんな中で利益を上げられている方って本当にすごいですね。私もそこまでいけるのでしょうか? 前途多難です。


全体的に見て、全然うまくいっていないのが実状です。リアルトレードはマイナス続き、最適化はランダムと同程度、期待していた裁量もテクニカルが機能せず困り果てています。FX迷走中な私なわけですが、やはりそろそろ新しい投資書籍(高い)でも買って、新たな境地を開くしかないのでしょうか。


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2011年7月のトレード結果

予告通り、7月のトレード結果を書きたいと思います。7月はなんだかんだいっても勝ち越しました。では結果です。

通貨ペア日付Pips金額
ユーロドル7月1日-30-2421
ドル円7月1日303000
ユーロドル7月1日-30-2429
ドル円7月4日-30-3000
ユーロドル7月5日292349
ユーロドル7月6日302430
ドル円7月7日-31-3106
ユーロドル7月7日-32-2602
ユーロドル7月8日302439
ドル円7月8日-33-3300
ドル円7月8日272700
ユーロドル7月11日302423
ユーロドル7月12日-30-2403
ドル円7月12日302994
ドル円7月12日303000
ユーロドル7月13日302377
ユーロドル7月14日-30-2359
ドル円7月14日-31-3100
ドル円7月14日-30-3000
ユーロドル7月18日302370
ユーロドル7月19日302369
ユーロドル7月20日-30-2367
ドル円7月21日302994
ユーロドル7月21日352758
ユーロドル7月21日302365
ドル円7月23日111094
ユーロドル7月25日-30-2350
ドル円7月25日-31-3100
ドル円7月26日-33-3300
ドル円7月26日-32-3200
ユーロドル7月26日302346
ユーロドル7月27日302335
ユーロドル7月28日302332
ユーロドル7月29日302329
ドル円7月29日302994
ドル円7月29日303000
ユーロドル7月29日-30-2314
合計119Pips合計8647円


ということで、久しぶりに勝ち越しました。ユーロドル5勝、ドル円1敗でした。

7月はドル円の値動きが比較的戻ってきて、そのせいで勝ち越したのかと思っていましたが、こうやってデータを見てみるとそうではないようです。ユーロドルの方が頑張っていますが、「欧州不安」での値動きが作用したのかもしれません。

実は私は現在行っているこのトレード方法は「もはや終わりだろう」と勝手に思っていました。しかし7月は勝ち越しましたし、今年トータルで見ればまだ3敗程度の結果でした。すでに今年に入ってから250トレードほどしており、スプレッド分の損失だけで8敗はしているはずです。しかしそれが3敗で済んでいるということは、思ったよりこのトレード方法は悪くないのではないか、と思い始めています。少なくとも捨てるには惜しいトレード方法ぐらいではあるのかなと。


まぁ最適化が進めば現在のトレード方法なんて必要ないでしょうが、その最適化の方は思ったよりも後退しています。相変わらず詳しいトレードの方法は秘密ですが、今回はデータも付けてみます。

7月の結果
リアルトレード119
拡大案137
リミスト拡大-1
トレール導入80
一要素プラス-56
拡大案2逆張り-80


でした。各自説明していきます。

「拡大案1」はすでに9カ月も検証しているトレード方法で、現在のリアルトレードに取って代わるものとしてかなり期待していました。しかし7月の結果がリアルトレードよりも悪く、単なる誤差により「拡大案1」が優れているように見えているだけの可能性もあります。そういうことなので、またさらに2〜3か月はリアルトレードの方法が変更になる可能性がなくなりました

「リミスト拡大」はリミットストップの拡大です。リミットとストップを拡大させても勝率が同じなのであれば、最終的に利益拡大の可能性があるので検証しています。まだこの結果で言うことはないです。これから良くなっていくことを望みます。

「トレール導入」は現在のトレードのリミットとストップをトレールに変更してみています。結果としてリアルトレードよりは悪かったですが、基本が「拡大案1」を使っているのでそれよりは良くなっています。トレールの特徴として一気に動く相場に強いというのがありますから、これから相場が大きく動けば最適化案として成功の可能性はあると思います。

「一要素プラス」と書いたのは、現在のトレード方法に足りないとされている「ある要素」をプラスしてみたもので、実際には最初からこの要素も使ってトレードするのが正しいようです。でも実際に試してみたところ、あまり良い結果ではないです。うまくいっているような感じはまったくしません。いったいどういうこと?

「拡大案2逆張り」は前回の検証で極端に結果の悪かった「拡大案2」を単純に逆方向にトレードしてみただけです。逆張りなのでやはり予想の通り、ほとんどがリアルトレードの逆を行くだけでやるだけ意味がなかったです。このトレードは完全に失敗ということで終了しました


今回の最適化の何がうまくいっていないのかというと、結構劇的な変更を加えたにもかかわらず結果が大きく変わらないことです。まだ1カ月とはいえ、これだけ結果が変わらないとなると、これからも大きくプラスの結果が出るとは考えにくいですから、そういった意味では期待損だったかなと。

あ、そういえば8月からトレンドラインブレイクアウトの裁量トレードの検証を始めてますが、一日目にしてさっそく負けてしまいました。こちらもうまくいく気がしません。


8月はどうなることでしょうか、そろそろプラスになり始めて今年もプラスで終わりたいところではありますが、これからが微妙なところとなりそうです。まぁ現在のリアルトレードは完全に私の意思がなくやっているので、どうしようもないのですが、せめて今年中に最適化がうまくいくぐらいはなってほしいところです。


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2011年6月のトレード結果

いやぁサイドバーのトレード記録が赤い(笑)。6カ月中5カ月分が赤字という情けない結果です。ということで6月も相変わらずマイナスとなりました。結果の方に行きましょう。

通貨ペア日付Pips金額
ドル円6月1日292900
ユーロドル6月2日-30-2423
ユーロドル6月2日302394
ドル円6月2日-30-3000
ユーロドル6月2日302428
ドル円6月2日-30-3000
ドル円6月3日303000
ユーロドル6月4日302411
ユーロドル6月7日302407
ドル円6月8日-30-2999
ユーロドル6月8日302394
ユーロドル6月9日-30-2400
ユーロドル6月9日302403
ドル円6月10日303000
ユーロドル6月10日302403
ドル円6月11日-18-1800
ドル円6月13日-30-3000
ユーロドル6月14日-30-2383
ドル円6月14日-30-3000
ユーロドル6月14日-30-2406
ユーロドル6月15日302415
ドル円6月15日303000
ユーロドル6月17日-30-2418
ドル円6月17日302993
ユーロドル6月17日302408
ドル円6月17日303000
ユーロドル6月20日-30-2409
ユーロドル6月21日-30-2403
ドル円6月21日-30-2998
ユーロドル6月23日423378
ユーロドル6月25日-30-2409
ドル円6月27日-30-3021
ユーロドル6月27日-30-2424
ユーロドル6月27日302427
ユーロドル6月28日302420
ドル円6月29日-30-3000
ユーロドル6月29日-30-2429
ドル円6月29日-30-2999
ユーロドル6月30日-14-1126
ドル円6月30日-30-3000
計-81計-9266


ユーロドル1勝、ドル円4敗です。まぁおそらくでしかないですが、今年の不調はドル円の動きの悪さにあると思っています。後からデータを出しますが、他の検証においてもドル円が偏って悪い結果になっているので、このトレード方法には現在の相場状況は合わないのだろうと思います。

それでもこのままというのもきつい話ですが、まぁ多少の変動はあるとは思っていたので、ある程度は仕方ないのかなと。もう少しで最適化の方もリアルトレードに採用できますし、とりあえずはこのまま行きたいところです。


さて、今回は7月から大きく変更される検証トレードと、また4〜6月期までの検証トレードの結果のまとめについて書きたいと思います。

まずは4〜6月期までの検証トレードのまとめですが、データから行きましょう。

全トレード数全Pips勝率4月5月6月ドル円ユーロドル
現在11927953.38569-313231勝7勝
拡大案110017452.63163-72
832勝3勝
拡大案283-52139.2-250-165-10610敗7敗
拡大案373-44840-166-62-22015敗1勝
拡大案459-32940.3-109-10-21012敗1勝
拡大案547-37735.5-150-67-1604敗5敗


まずココから分かることは、先ほども書いたようにドル円の方が結果が悪いということです。ドル円とユーロドルの「○勝」というのは、3か月での結果を総合した場合の通貨ペアごとの成績ですから、ドル円を切っていればユーロドルの方で利益になった可能性もあったということです。

また意外に驚いた点として、拡大案2以降はすべてマイナスになっています。この拡大案というのは、トレードに使用している数値を多少変更した程度のものですから、そこまで大きく結果は変わらないものと思っていました。しかしここまで明確に線引きされてしまったからには、偶然では済まされないような感じもしています。


さて、この結果を受けての7月からの検証トレードですが、4つほど入れ替えになります。入れ替えるのは先ほどのデータで結果の悪かった4つです。

まず一つ目がリミットとストップの拡大です。現在のトレードはいずれもリミットとストップを30で固定してやっていて、これは前から「小さい」と思っていました。つまりもっと有効性を引き出すにはもっと広く設定する必要があると思っています。ですから失敗となった拡大案たちも、このリミットとストップの設定に最初から無理があった可能性もあります。後にリミットとストップを変えてもう一度検証、なんてこともあるかもしれません。

2つ目はトレールの導入です。現在のトレード方法は書籍からのものだということはよく書きますが、その書籍には詳しく書かれていたわけではなく、単に簡易的に説明があっただけで、本来の方法とは微妙に異なっていることは最近気づきました。その要素の一つがトレールの導入で、固定リミットストップというのはパフォーマンスを下げるようなデータもあるようです。そこでトレールでのトレードを検証しようと思っています。

3つ目は言えません(笑)。これを書いてしまうと現在のトレード方法がばれてしまうので、書かないことにします。まぁばれたとしても6カ月中5カ月もマイナスのトレードなど誰も使わないでしょうが(笑)、一応今後の結果が良くなった場合のことを考えて秘密にしておきます。と、3つ目は要素のさらなる追加なのは間違いないです。つまり2つ目のトレールと同じように、本来であればこのトレードには導入するべき要素をまだ入れてなかったので、それを入れてみてどうなるかを見て見るということです。

4つ目は拡大案の反転トレードです。先ほどのデータで拡大案2以降がマイナスだったことを受けて、これ以上はなんらかの抵抗数値になっているのではないか? と思っています。なので単純にトレードを反転してみて、結果がどうなるかを見ていきます。もしも3か月の検証でプラスという結果が出れば、色々と替えられる部分が出てくると思います。


と、今回はこんな感じです。リアルトレードの方はうまくいっていないですが、最適化の方は今までになく濃いアイデアで攻められていると思います。まぁこれでうまくいかなかったら・・・このトレードに見切りをつける可能性も出てくるかもしれません。半年もしてマイナスなのに、このまま使い続ける理由もほとんどないですから、根本からトレードを考える必要があるのかもしれないです。


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2011年5月のトレード結果

4月はかつてないほどの良い結果で終わりましたが、5月は酷い結果となってしまいました。まずはデータを見てもらいましょう。

通貨ペア日付Pips金額
ユーロドル5月2日-18-1299
ユーロドル5月2日-30-2435
ドル円5月2日-30-3000
ユーロドル5月3日-30-2432
ユーロドル5月4日-30-2427
ユーロドル5月4日302430
ドル円5月4日302991
ドル円5月5日302991
ユーロドル5月5日-30-2404
ドル円5月5日303000
ユーロドル5月5日302392
ドル円5月6日-30-3000
ユーロドル5月7日-30-2411
ユーロドル5月10日-30-2421
ドル円5月10日-30-3009
ユーロドル5月10日-30-2417
ドル円5月11日303004
ユーロドル5月11日302436
ドル円5月12日-30-3100
ドル円5月12日-30-3000
ドル円5月12日-30-3000
ユーロドル5月13日-30-2418
ドル円5月13日303000
ユーロドル5月13日302416
ユーロドル5月16日302426
ドル円5月17日303000
ユーロドル5月18日-30-2442
ユーロドル5月18日-30-2435
ドル円5月18日-30-3000
ユーロドル5月19日-30-2450
ユーロドル5月19日-30-2456
ドル円5月20日-30-3000
ユーロドル5月20日302450
ドル円5月23日-25-2500
ドル円5月23日-30-3000
ユーロドル5月23日302441
ドル円5月24日-30-3000
ユーロドル5月25日-30-2464
ドル円5月25日-30-3000
ユーロドル5月25日302455
ユーロドル5月26日302456
ユーロドル5月27日302430
ドル円5月27日-30-3000
計-313計-29202


先月の勝ち分をかなり吹き飛ばすほど負けた月でした。勝率にして37%、ユーロドル6敗、ドル円5敗でした。ドローダウンは25敗まで耐える予定ですが、今は14敗分までドローダウンが来ています。またもや破綻の危機です。まぁ破綻しても9万円以上は確実に残るので、初期資金を切るような負けになる可能性はすでにほぼ0です。

なぜ今年はここまでうまくいっていないのかと考えても、「検証時がうまくいきすぎていたから」としか思えません。この間も書きましたが、デモトレードでの検証を元にしたこのトレードが開始された時の勝率は58%です。そしてトレード開始時から現在までの勝率はたったの50.1%です。まぁスプレッドによるマイナスもありますから、50%に近くてもある程度の有効性はあるのでしょうが、それにしても低い。しかし検証時の58%というのも今思っても高すぎるわけで、実際の値は53%ぐらいで検証時はそれを超えていて、現在はそれを下回っているのかなと思います。


気になっているのがレバレッジ規制です。このままのペース、もしくはさらに負けるようなことがあるとレバレッジ規制の際にトレード資金が足りなくなる可能性があります。追加入金の予定もすでに立てていますが、今年のトレードはたいしてうまくいっていないですし、少し時間をおいて十分な結果を出せるようになってから再挑戦というのもありかなと思っています。この辺りは6、7月の結果次第ですね。もしかしたらリアルトレードが一時停止する可能性はあるということです。


最適化の方は「見るも無残」という感じです。ずいぶん前から行っていた拡大案Aは実戦に使用できそうな感じが強くなってきましたが、他の段階的に行っていた拡大案の結果は良くないです。実際は現在のリアルトレードよりも成績が良いのもあるのですが、それは単にトレード回数が少なすぎて運の要素で良くなっているだけだと思います。比べて見るとトレード回数が30〜50%ぐらいも少ないのですからね。

ですが、まだやめないんです。というのもリアルトレードの4月の結果が良すぎたので、比較しても参考にならないため、現在参考になるだろう値は5月分のみ。失敗は目に見えているのですが、もう少しきちんとデータを集めないといけないということで6月も同じ検証ということになります。

しかし次回の最適化、つまり来月から開始する予定の最適化案はかなり力を入れています。例えば「トレールを導入してみる」とか「リミット目標の設定」とか、他にも新しいテクニカルを試してみる可能性もあったりと今までとは違った最適化を試してみるつもりです。実際にどのような最適化をするのかは6月のトレード結果をまとめるときに書きたいと思います。たぶん隠しごとだらけで参考にはならないでしょうが(笑)。


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2011年4月のFXトレード結果

今年はかなり調子が悪く、1月〜3月まで連続でマイナスとなったものですが、4月は今までのないほどの勝ち相場でありました。一気にマイナス分を吹き飛ばし、今年トータルでプラスになっています。では結果の方に行きましょう。

通貨ペア日付Pips金額
ドル円4月1日303002
ドル円4月1日373700
ユーロドル4月1日302538
ユーロドル4月2日302523
ユーロドル4月5日302530
ドル円4月5日303000
ドル円4月6日424200
ユーロドル4月6日302560
ユーロドル4月7日-30-2557
ドル円4月7日303000
ドル円4月11日-30-3000
ドル円4月12日302993
ドル円4月12日303000
ユーロドル4月12日302508
ユーロドル4月12日302524
ドル円4月14日-30-3000
ユーロドル4月14日-30-2515
ユーロドル4月14日302504
ドル円4月14日303000
ユーロドル4月14日302497
ドル円4月15日-30-3000
ユーロドル4月15日302495
ユーロドル4月18日302487
ドル円4月18日303000
ユーロドル4月20日302512
ドル円4月20日303000
ユーロドル4月20日302485
ドル円4月21日302993
ドル円4月21日303000
ユーロドル4月21日302462
ユーロドル4月25日-30-2468
ドル円4月25日303000
ユーロドル4月25日-30-2463
ユーロドル4月26日302451
ユーロドル4月26日302452
ドル円4月27日302986
ドル円4月27日-20-2000
ドル円4月27日-30-3007
ユーロドル4月28日302450
ドル円4月28日-30-3000
ドル円4月29日-30-3000
ユーロドル4月29日-30-2444
計569Pips計51398円


いやぁすごいですね。Pipsにして569Pipsということですが、2010年の結果が1年で692Pipsだったことを考えればとてつもない結果だったと言えるでしょう。3月からまたいで9連勝4月内でも9連勝があり、これ以上の結果は期待できないかもしれないです。勝率は実に71%。

まぁそれ以前の負けが破綻が見えるほどに大きかったので、プラスはあまり大きくは感じられないですが、今後の今年の運用には良い結果だったと思います。通貨ペアごとの結果はユーロドル11勝、ドル円7勝とどちらも素晴らしいです。

なぜ4月はこれだけ結果が良かったのかというと、よりテクニカルが機能しやすい状況だったからだと思います。また偶然のおかげもだいぶありました。明らかに負けるような値動きでも勝ったりしていたので、運がうまく作用したのでしょう。しかし月末になりちょっと負け始めたところを見ると、この運の勢いは落ち着いてきたのかなと思っています。


さて、トレード方法の最適化の検証ですが、こちらはいろいろと問題が出てきています。

まず一つの問題ですが、これは先ほどのリアルトレードの結果が良すぎたことにあります。先ほどの結果は明らかに行きすぎであり、有効性とはかけ離れています。ですからこの結果を他の最適化案のトレード結果とを比較してもあまり参考にはならないでしょう。つまり4月の結果は検証結果として比較対象に問題があるようなのです。

また単純に最適化の結果が思わしくないです。現在はトレードタイミングに使う数値を拡大させる案を段階的に5つほど検証中ですが、その結果は拡大順に

163Pips -250Pips -166Pips -109Pips -150Pips

ということで、プラスは一つだけ、後はマイナスの結果でした。必ずしも結果が順番通りでないのは当然ですが、それにしてもリアルトレードとほぼ変わらないトレードタイミングを使っているというのにこの結果というのはかなり悪いかなと。まだ1カ月なので心配するほどではないですが、数値の拡大による最適化というのはそれほど効果がないかも、と思ってしまうところはありました。


最近思うのですが、最適化もリアルトレードも一朝一夕にはいかないものですね。あまりに先が見えなさ過ぎて不安になってしまいます。まぁこういった努力がいつか報われて大きな利益を手にすることができるのだと信じておきましょう。5月にも期待です。


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posted by ゼロハジ at 2011年05月02日 14:16 | Comment(0) | 管理人のトレード記録

3月のトレード結果

少し前の記事で「リアルトレードがやばい」と書いていましたが、まずは結果の方を見てもらいましょう。



通貨ペア日付Pips金額
ドル円3月1日303004
ユーロドル3月2日-30-2457
ユーロドル3月2日302455
ドル円3月2日-30-3000
ドル円3月3日-30-3007
ユーロドル3月3日302464
ドル円3月3日303000
ドル円3月4日303000
ユーロドル3月7日-30-2467
ユーロドル3月8日-30-2462
ドル円3月8日-30-3000
ユーロドル3月8日302478
ドル円3月8日303000
ドル円3月9日-30-3000
ユーロドル3月10日302485
ドル円3月11日-30-3000
ドル円3月11日-30-3000
ユーロドル3月12日302457
ドル円3月18日303000
ユーロドル3月18日-30-2443
ドル円3月22日-30-3100
ユーロドル3月23日-30-2429
ユーロドル3月23日-28-2266
ユーロドル3月24日-30-2428
ドル円3月25日-30-3014
ユーロドル3月26日302442
ユーロドル3月29日-30-2435
ドル円3月29日303002
ユーロドル3月29日-30-2457
ドル円3月29日303000
ユーロドル3月29日-30-2469
ドル円3月30日303000
ユーロドル3月30日-30-2488
ユーロドル3月31日302483
計-118Pips計-9652円


という結果です。3か月連続のマイナスとなりました。

ユーロドル4敗、ドル円0勝でした。6連敗があるなど結果はやはり良くないです。これで今年の最高値からのドローダウンは約16敗となります。このトレードのポジションサイジングでは25敗で終わりなので、結構ギリギリのラインといえます。去年の最高値から比べても20敗ですから、相当やばい感じです。私の感覚では2〜3か月で破綻する可能性があると思っています。確率は50%ぐらいでしょう。

しかもさらに注意すべきことがありまして、去年6月に現在のトレード方法である「オリジナル版」を導入してからの全てのトレードを平均するとその勝率は期待値マイナスの49.1%となっています。6月から3月いっぱいのトレードを平均してその結果というのはかなり長期間にわたってマイナスの期待値しか持っていないということです。

ですが、トレードはやめるつもりはありません。理由は「さらに長期間でのトレードでは有効性があるから」です。先ほどの6月から3月いっぱいというのは検証期間を含めない場合のリアルトレードでの結果のみです。この他にデモトレードでの検証期間の6〜7ヶ月がありますから、それを合計すればまだ期待値はプラスです。まぁつたない利ではありますが、それに乗るのが期待値によるトレードというものです。


最適化の方ですが、こちらは3口座追加して全5口座で最適化の検証をすることとなりました。これは今後の最適化案を検証していくにあたって検証がかなりの長期にわたることが予想されたためで、期間短縮のために口座を増やしました。もちろんデモです。

現在行っている最適化は拡大案と縮小案の2つでした。

詳しい結果は省きますが、「拡大案>現在=縮小案」という結果で、縮小案は現在のリアルトレードとほとんど結果が変わらないために終了としました。拡大案の結果が明らかに良いことを考えても、方向としては拡大方向で間違いないと思います。

そういえばこの「拡大案」というのが分かりにくかったですね。これは簡単にいえば移動平均線の日数を増加させるようなものです。実際には移動平均線は使っていませんが、移動平均線のように数値を使ったトレードなのでその数値を増加させた場合の結果を計っていっているというわけです。移動平均線も平均する日数を変化させれば結果が変わりますよね。それと同じです。


これからも拡大方向へと最適化できるか検証していきますが、そのうちに新しく知った第2要素も検証したいと思っています。

第2要素というのは、あるブログに書かれていた現在のトレード方法の第2のフィルターのことでして、実は現在のトレード方法というのは一つの要素だけではなくもう一つの要素を組み合わせてトレードするものだったようなのです。つまり今まではずっと一つだけの要素でトレードしていたと。まぁブログのことなのでその要素が本当なのかどうかは検証が必要ですが、可能性としてはあるかなと。


しかし今は私のFXトレードは暗雲立ち込めています。このままのペースでは破綻ですし、もしも損を取り戻したとしてもレバレッジ規制のおかげで資金が足りなくなり、トレードできなくなる可能性は高いです。ここ2〜3か月は本当に重要な期間となりますね。8月のレバレッジ規制も乗り越えられるでしょうか。しばらくはかなり緊張した状態が続くような気がします。まぁ破綻したとしてもこのブログは続きますし、トレードもデモ口座の検証で続くので、特に心配はしてないです。

あ、そういえば節電の件ですが、やはり東北電力と東京電力は管轄が違うということで、それほど節電を意識しないようになりました。仕事も10割してますし、ゲームも実は普通にしてました。ブログの更新も普通にしたいところですが、明日からはFX口座のスペックの修正に入るのでしばらくは今までと同じです。もちろん無駄な電気は全く使わないので、節電していないわけではないので安心してください。


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2月のトレード結果
posted by ゼロハジ at 2011年04月01日 15:10 | Comment(0) | 管理人のトレード記録

2月のトレード結果

次回予定記事の「超能力とランダムチャート」は日曜日に書こうと思っていたんですが、実は日曜日から急な仕事が入り、また3月1日は仕事上の変更が多く更新できませんでした。ということで、まずは先に2月のトレード結果を書き、次の更新の時にその記事を書きたいと思います。

では結果の方に行きたいと思いますが、2月は後半からかなり盛り返してきた感じです。前半はひどかったので、もうこのトレードは無理かと思ったんですが、やはり平均を考えるとそう簡単には破綻はしないものですね。結果です。

通貨ペア日付Pips金額
ユーロドル2月1日-30-2448
ユーロドル2月3日-30-2449
ユーロドル2月3日302453
ドル円2月4日303003
ドル円2月4日-30-3000
ドル円2月4日-30-3000
ユーロドル2月5日-30-2459
ドル円2月5日303000
ユーロドル2月7日-30-2473
ユーロドル2月8日-30-2469
ユーロドル2月8日-30-2462
ドル円2月9日-30-3000
ユーロドル2月10日302468
ユーロドル2月10日302480
ドル円2月10日303000
ユーロドル2月11日302504
ドル円2月12日-30-3000
ユーロドル2月14日-30-2495
ユーロドル2月15日-30-2499
ドル円2月15日-30-3008
ユーロドル2月15日-30-2507
ユーロドル2月16日302509
ドル円2月18日302991
ドル円2月18日303000
ユーロドル2月18日-30-2497
ユーロドル2月18日-30-2501
ユーロドル2月18日-30-2498
ドル円2月19日-4-400
ユーロドル2月22日302488
ユーロドル2月24日302479
ドル円2月24日302991
ドル円2月24日303000
ユーロドル2月24日-30-2454
ユーロドル2月26日6490
ユーロドル2月28日-30-2451
ユーロドル2月28日302451
計-118Pips計-8763円


マイナスですから良くはないですが、前半の負けペースから考えれば十分に頑張ったぐらいでしょう。ユーロドルは6敗、ドル円は2勝です。感覚としては値幅のないドル円の方が負けているような気がしたのですが、意外にもユーロドルの方が負けています。相場の方を確認してみると、ユーロドルの方はこのテクニカルでの負け相場に当たることが多かったようです。

うーん、1月もマイナスで2月もマイナスというのは気が重いですが、去年分の利益を飛ばしていないだけマシなんでしょうか。それを考えると去年1年がプラスで終わったというのがいかにありがたいことか分かってくるような気がします。


さて、最近はリアルトレードの方は大きな変化もなく、書くことはなくなってきましたが、やはり問題は最適化の方ですね。2月の結果をリアルトレードと最適化案2つの結果を比べて見ます。

リアルトレード:-118Pips
拡大案:+145.8Pips
縮小案:-3Pips

ということで、2月に限ればリアルトレードが一番悪い結果ということになります。ですが重要なのは全体の結果、11月から検証を始めていますので、11〜2月までの検証データすべてをまとめると・・・

リアルトレード:-306Pips
拡大案:-21Pips
縮小案:-368Pips

と、なりました。全てがマイナスではありますが、そもそもこの最適化はあくまでもリアルトレードのトレードタイミングを変更した場合であるので、基本であるリアルトレードの結果が悪ければ、最適化案も悪くなるのは当然、11月はともかくとしても12〜2月は結果的にこのテクニカルに合わない相場でしたから、問題はどの程度の差がついた方ということになります。

結果の良い順は「拡大案>リアルトレード>縮小案」であり、これは想定と変わらないです。おそらく拡大方向への最適化を行えば、このトレードの有効性を高めることができると思います。念のため3月の検証もこのまま「拡大案」「縮小案」を行っていきますが、3月の結果によっては「縮小案」は終了ということになるでしょう。

拡大案の検証はまだ数カ月は必要です。今回の検証は11〜2月の約4カ月ですが、勝ち相場は11月のみで、負け相場の続く期間での検証結果となっています。つまり拡大案は現在のテクニカルよりも負け相場で損失を減らせると言えるかもしれませんが、勝ち相場で利益を逃すようなこともあるかもしれません。つまりまだリアルトレードより良いとは言い切れないのです。

でもまぁ結構な収穫だと思います。このままの調子であればリアルトレードへの採用は確実ですし、逆に今後の結果で悪い結果が出れば、それはそれで有用なデータになります。やはり最適化は大事ですね。


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1月のトレード結果
posted by ゼロハジ at 2011年03月02日 12:45 | Comment(0) | 管理人のトレード記録

1月のトレード結果

今年初めてのトレード結果となりますが、残念なことにあまり良い結果ではないです。まぁ1年を通してプラスになればいいんですが、さて今後どうなるでしょうか。トレードの結果に行きます。


通貨ペア日付Pips金額
ユーロドル1月4日-30-2465
ドル円1月5日-30-3000
ユーロドル1月5日302463
ユーロドル1月5日-30-2461
ドル円1月5日303000
ユーロドル1月7日302496
ドル円1月7日-30-3000
ドル円1月8日-30-3000
ユーロドル1月8日-1-83
ユーロドル1月11日-30-2490
ユーロドル1月11日-30-2486
ユーロドル1月11日-30-2488
ドル円1月11日-30-3011
ユーロドル1月12日302490
ユーロドル1月13日302483
ドル円1月13日302989
ドル円1月14日302989
ドル円1月14日-30-3000
ドル円1月15日-9-900
ユーロドル1月17日302488
ユーロドル1月18日302475
ドル円1月18日-30-3000
ドル円1月19日302979
ユーロドル1月19日302466
ドル円1月19日303000
ドル円1月21日292900
ユーロドル1月21日-30-2487
ユーロドル1月21日302483
ドル円1月22日-10-1000
ユーロドル1月24日-30-2484
ドル円1月25日-30-3000
ドル円1月25日-30-3010
ユーロドル1月25日-30-2469
ドル円1月26日-31-3100
ユーロドル1月26日-30-2464
ドル円1月27日-30-3000
ドル円1月27日-30-3000
ドル円1月27日303000
ユーロドル1月27日302490
ユーロドル1月27日-31-2572
ユーロドル1月28日-30-2479
ドル円1月28日303000
ユーロドル1月31日302465
計-143Pips計-13793円



このような結果でした。現在資金は14万4991円で、今回はユーロドル1敗、ドル円2敗でした。少し計算が合わないよう気もしますが、金額的には合っているので、間違いはないと思います。

うーん、酷い結果ではありますが、まだ頑張った方かもしれないですね。というのも今月は地獄の8連敗があり、正直言うともっともっとひどい結果が出ると思っていました。それがこれですから、ほっとするレベルで落ち着いてくれた感じです。


さて、問題は最適化の方ですね。こちらは完全に頭を悩ませる結果となっています。現在は今使っているトレード方法のトレードタイミングを「拡大」した場合と「縮小」した場合の2つの案をデモトレードにて検証中です。

1月の「拡大案」の結果は-256Pips(37.5%)、「縮小案」の結果は-448Pips(33.3%)で、現在の「リアルトレード」の結果は-143Pips(45%)です。

どれもこれも負け越しているのは問題ないですが、問題なのはいままでの検証結果がばらばらということです。11月の検証結果は「拡大案」が最も良く、そして12月は「縮小案」が良くなって、そして今月は「リアルトレード」の結果が一番良いということになってしまっています。これではなにが一番機能しているのか全く分かりません。

これはおそらく拡大・縮小の数値が現在の数値に近すぎたのかなと思っています。つまりあまり大きな変化を期待できないほどしか数値を変えなかったのではないかと。

しかし今後もこの検証は続けます。12月は半分程度しかトレードしていないですし、ある程度の信頼できる検証回数を得るためには、もう1〜2カ月の検証はしたいところです。ですが、この最適化案がうまくいく可能性は相当低くなってしまいました。これから急に「拡大案」「縮小案」のどちらかの結果が良くなると思えませんし、このまま終了というのが可能性として一番高い気もします。


さて、2月はかなり忙しそうです。2月初めからはブログの更新を毎日更新にする予定だったのですが、その予定も無理になってしまいました。またしばらくはまともなブログの更新は少ないでしょう。まぁとりあえずは「ゼロハジのテクニカル分析」だけは続けていこうと思ってます。


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posted by ゼロハジ at 2011年02月01日 17:49 | Comment(0) | 管理人のトレード記録

2010年のトレード結果

では、今年のトレード結果を月別にすべてまとめたいと思います。

Pips金額
1月292936
2月602707
3月22849388
4月13642737
5月-34-26868
6月前9042410
6月後-193-81248
7月42039374
8月-16-3461
9月-228-19610
10月24523920
11月575230
12月-102-8731
年合計692Pips68784円


です。6月の前後半はトレード方法の違いにより分けました。ポジションサイジングも同時期に変わっていますが、トレード方法の変更を基準にして書きました。6月以降に損益が少なくなっているのはさらにリスクを低く取り始めたからです。また12月は10日ほどでトレードをやめましたが、これは明らかに早過ぎたと思っています。来年はもう少し粘ってみても大丈夫でしょう。

と、通貨ペアごとの1年の結果はユーロドルは17勝、ドル円は8勝です。ユーロドルの方が1Pipsの価格が低いために、ドル円の負けがより大きい意味を持ってきてしまっています。これ以上円高になって価格の差が広がっても、独立で採算を合わせているので、各通貨ペアが勝ちで終わっているのであれば、当面は問題ないでしょう。

1年を通じての25勝(ユーロドル・ドル円合わせて)という結果ですが、これはやや低い感じもしますが、まぁ想定の範囲内です。私のシミュレーションでは、このトレード方法の1年の勝利数は20〜60勝ほどなので、25勝というのは低めの範囲内ということです。

ただしこれは勝率想定が56%の場合であり、実際の2010年の勝率は53.4%ほどでした。もちろん結果が常に想定通りにいくわけもないので、十分に誤差の範囲ですが、もしもこの結果が続くようだと想定自体が間違っていた可能性もあるわけです。その辺はまだまだ分かりません。もしかしたらこのトレードには有効性がなかったという可能性もまだありますから、これから何年もの間も油断は禁物です。

年利に関しては元が9万円なので年利75%とも言えますが、すでにレバレッジ規制がなされ、ポジションサイジング的には15万円で1万通貨の取引なので、15万円を基本とすると年利45%ほどとなります。それでも十分ですね。年利100%は遠そうですが、許容範囲外というわけでもないです。まだ複利もできていませんから、複利による年利増加分にも期待したいところです。もちろん来年はレバレッジ規制があるので、複利が期待できるのは再来年になるでしょうが・・・

実はドローダウンの期間もある程度の想定通りだったりします。今年の一番長いドローダウン期間は8月10日から10月30日の約80日ですが、最大でもドローダウン期間は180日にしかならないというシミュレーションからの計算なので、80日というのは毎年のドローダウン期間としては普通でしょう。



いつか分かると思いますし、来年のことを考えれば(更新があれば)ここで曖昧にしてもしょうがないと思うのではっきりとさせておきますが、税金については今後も正確な値は書きません

以前に税金は公開するとか何とか書いたような気もしますが、税額からFX以外の所得額が分かってしまうということに気付いてしまったために、FXでの税額すら正確な値を書くのははばかられる状況です。

少し前のニュース通りに店頭取引が申告分離課税になれば問題ないのですが、現在の総合課税ではFXにかかっている税率を計算することで私の実所得がだいたいばれてしまいます。まぁ大した額ではないですが、あまり知られたくないために書かないことにしました。

また明確にしないためというわけではないですが、FXにかかる税金は私の預金から補てんして現在FX口座に入っている資金を減らさないようにしたり、また追加入金をしたりするので、その旨はサイドバーの年度別の結果の後に「調整」としてプラスマイナスを書いていきます。プラスなら追加入金、マイナスなら税金等で口座資金を引き出したということです。

今年は調整はなしですね。利益は約6万8000円ほどですが、私は自営業なので給与所得でない所得とFXの利益との兼ね合いがさっぱりわからないんですよ。つまり今年のFXの利益に税金がかかるかどうかもわからないと。まぁかかっても大した額ではないのは分かってますから、追加入金もなく出金もしないということでプラスマイナス0です。


ということで、今年の利益は「68784円」。資金の調整はないのでFX口座資金は「15万8784円」のままで2011年のトレードはスタートします。明日は2010年の為替の流れや、個人的な出来事など、1年のまとめ記事を書きますのでよろしくお願いします。


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posted by ゼロハジ at 2010年12月30日 16:44 | Comment(0) | 管理人のトレード記録

12月のトレード結果

12月のトレードは12月10日分で終わりにしました。まぁ少し早い気もしますが、12月はかなりのペースで負けてきていますし、トレードするとしてもせいぜい残り数日のこと、ならば少し早くても終了していいかなと。少し休みたい気持ちもありましたから、早めのトレード終了を決断しました。

さて、2010年度分のトレード結果については別記事にて書かせてもらいますが、とりあえず軽く計算した限りでは2010年度は22勝、勝率53%ぐらいになると思います。そこそこでしょうか、詳しくはまた今度書きます。


では12月のトレード結果となります。すでに書きましたが、12月はあまり良くないですね。

通貨ペア日付Pips金額
ユーロドル12月1日302520
ドル円12月1日303000
ドル円12月3日303000
ユーロドル12月3日-30-2511
ドル円12月3日-30-3000
ユーロドル12月3日-30-2491
ユーロドル12月6日302481
ドル円12月7日-30-3000
ユーロドル12月8日-30-2491
ドル円12月8日303000
ユーロドル12月8日-30-2516
ドル円12月9日303000
ドル円12月9日-30-3000
ユーロドル12月9日-30-2514
ドル円12月10日-30-3000
ドル円12月11日-12-1200
計-102Pips計-8731円


ということで、約10日ほどのトレードでしたが結構な負けとなっています。3連敗以上が2回もありますから、かなりのハイペースでの負け込みようです。続けない方が良いという判断も分かってもらえると思います。

ユーロドル3敗、ドル円0勝です。特別何か原因があってこの結果というわけでもなく、おそらく単にトレード期間が短いのでこういった結果になったのかなと思います。それほど気にするようなことはないでしょう。


問題なのは最適化の結果の方ですね。先月の結果で「拡大>現在>縮小」が成り立っていると書きましたが、今月はそれを否定するような結果が出ています。詳しいトレード結果はやはり面倒なので書きませんが(笑)、今月は「拡大<現在<縮小」になってしまったのです。

まぁ確かにトレード期間が通常よりも半分以下ですから、誤差が大きくなるのは当然だと思いますが、ちょっと気になる結果ではあります。この結果を考えると、拡大案だから良くなるとは言い切れなくなってきます。もしかしたら縮小案の方が良い可能性も出てきたわけです。まぁこれで検証期間が長くなるのは間違いないですね、3カ月ほどを想定していましたが、4〜6カ月ぐらいは見た方が良いのかもしれません。


12月はあと2記事書く予定です。一つは「2010年のトレード結果まとめ」、もう一つは「2010年のまとめ(トレード以外)」です。トレード以外のまとめは2010年の相場状況や出来事、ブログがどうなったか等を書くつもりです。ほとんど自分のことになると思いますが、自分的なまとめとして書いておこうかなと。


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11月のトレード結果について

今日は12月1日、つまり「モンスターハンターポータブル3rd」の発売日でありますが、残念ながら予約できず(苦笑)。10月からチェックしてたんですけどね、どこも微妙に時期がズレてしまって予約はできませんでした。と、実は今日になってバックアップ用のDVD+RWが読み込まず、新しくUSBメモリを購入することにしたので、そのついでにゲーム屋を回ってみようかと思ってます。

いきなり関係がない話題でしたが(笑)、11月のトレード結果は「まぁまぁ」でしょうか。いつも通りオリジナル版の結果からです。

通貨ペア日付Pips金額
ドル円11月1日303000
ユーロドル11月1日-30-2426
ユーロドル11月2日302419
ドル円11月3日303000
ユーロドル11月4日292349
ユーロドル11月4日302427
ドル円11月5日-30-3009
ドル円11月5日-30-3000
ユーロドル11月5日302423
ユーロドル11月8日302441
ユーロドル11月9日-30-2428
ドル円11月9日303000
ドル円11月10日303000
ドル円11月10日303000
ユーロドル11月11日-30-2476
ユーロドル11月11日-30-2467
ユーロドル11月12日-30-2469
ドル円11月12日303000
ユーロドル11月12日-30-2464
ドル円11月15日303000
ユーロドル11月15日-30-2482
ユーロドル11月17日302500
ドル円11月18日-30-2996
ユーロドル11月18日302495
ドル円11月18日-30-3000
ユーロドル11月19日-31-2581
ドル円11月20日-30-3000
ユーロドル11月22日-30-2502
ユーロドル11月22日302505
ドル円11月23日-30-3009
ユーロドル11月23日-31-2592
ドル円11月26日303008
ユーロドル11月26日302517
ユーロドル11月29日302523
ドル円11月30日-30-2996
ユーロドル11月30日302520
計57Pips計5230円


はぁ、ということで今年の年率100%の可能性はまずなくなってしまいました。何度も書いていますが12月は半ばまでしかトレードしないので、よほどすごい結果が出ない限りは2倍である18万円には達しないと思います(現在16万7515円)。

11月は前半は良かったんですけどね、後半にドル円の値動きが小さくなって結果としてトレードの結果が悪くなってしまいました。まぁそれでもユーロドル1勝、ドル円1勝なので結果としてはまだ良い方だと思います。


さて、いつも書いている最適化の方ですが、こちらの方は久々にうまくいった気がしています。11月から最適化の案として検証しているのが、トレードタイミングに使用している数値の拡大と縮小、つまりトレードのタイミングを最適化しているのですが、これがまた結構良い結果が出たのです。

まぁ細かいトレードの結果は書くのが面倒なので省きますが(笑)、結果を総合すると「拡大案:240Pips(61.7%)」「縮小案:-62Pips(47.6%)」です(カッコ内は勝率)。こう書くと分かりにくいので分かりやすく書くと

拡大:240Pips(61.7%) > 現在:57Pips(52.7%) > 縮小:-62Pips(47.6%)

となっています。つまり「拡大>現在>縮小」が成り立っているので、最適化の方向は拡大方向へと向かえば良いということが分かりました。

実際のところ、数値を拡大するというのはトレードの条件を厳しくするということですから、勝率が高まるのは当然です(その代わりにトレード回数が減少する)。これは十分に予測していました。しかし獲得Pipsまで上昇していますし、勝率も2〜3%の上昇という予測をはるかに上回る9%の上昇になっています。まぁ少し行き過ぎなので、デモとリアルの差が出たところもあるとは思いますが、縮小案が現在のトレード結果よりも悪くなったことを考えても、トレード数値の拡大による有効性の上昇はかなり確実性が高いかなと。

まだまだ1カ月分のデータなので結論付けるには早すぎますが、この結果が続くようであれば現在のリアルトレードの新たなトレードタイミングを構築できる可能性はあります。しかもまだ1段階目です。これからさらに数値を拡大して検証できますし、より細かい数値での検証も十分にできます。このトレードのタイミングにはかなりの可能性が眠っているということです。


最適化の件はありますが、まぁとりあえずは12月が無事に終わってくれたらいいなぁと。去年の12月の検証(デモ)でもそうでしたが、切り上げを間違うと非常に厄介なんですよね。12月も半ばを過ぎると値動きが小さすぎてリミットやストップに全然かからないし、どうせ正確なデータが取れないんだから本気になっても仕方がない気もします。ということで12月は良い結果が出なくてもいいから、とにかく波乱なく無事に終わってほしいと思います。

と、書き忘れましたが、12月はこのブログの一部記事の修正等の予定が入っていますので、ブログの更新はかなり少ないと思います(最近はいつも少ないですが)。全く更新されなくてもあまり気にしないでください。年末には2010年のまとめ記事を書きたいと思います。


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posted by ゼロハジ at 2010年12月01日 14:28 | Comment(0) | 管理人のトレード記録

10月のトレード結果

10月は「勝ち負け」という予想でしたが、意外と勝ち越せました。このペースですと、もしかしたら年利100%達成もあるかもしれません。あと1ヵ月半(12月は半ばまで)で6勝ぐらいすれば元金の2倍達成ですから絶対にないとは言い切れないところでしょう。もちろん負けるぐらいなら達成できなくても全くかまいませんが・・・

と、10月の結果を載せましょう。

通貨ペア日付Pips金額
ユーロドル10月1日302498
ドル円10月1日302989
ドル円10月2日-2-200
ドル円10月4日303000
ユーロドル10月4日302497
ドル円10月5日303000
ユーロドル10月5日302506
ドル円10月6日302990
ドル円10月6日-30-3000
ユーロドル10月7日-30-2485
ドル円10月7日303000
ユーロドル10月7日-30-2476
ユーロドル10月8日-30-2471
ユーロドル10月8日-30-2472
ドル円10月8日-30-3000
ドル円10月11日-10-1000
ユーロドル10月11日302459
ユーロドル10月12日-30-2456
ユーロドル10月13日-30-2456
ユーロドル10月13日-30-2454
ユーロドル10月14日302446
ドル円10月14日302980
ユーロドル10月15日-30-2441
ユーロドル10月15日-31-2512
ドル円10月15日-30-3000
ユーロドル10月18日292359
ユーロドル10月19日-30-2436
ユーロドル10月19日302449
ユーロドル10月20日302436
ドル円10月20日303000
ドル円10月21日303000
ドル円10月25日303000
ユーロドル10月25日302423
ユーロドル10月26日302440
ドル円10月27日303000
ユーロドル10月27日-30-2454
ドル円10月27日-30-3000
ユーロドル10月28日302439
ドル円10月28日303000
ユーロドル10月29日302422
ドル円10月30日191900
計245Pips計23920円


245Pipsということは、約8勝です。内訳はユーロドル1勝、ドル円6勝です。ちょっと多かったのは週を超えてポジションを持ちこさないための調整トレードのため(土曜の朝4時に全ポジションを決済してます)でしょう。そういえば10月後半には8連勝があったりして、比較的順調な月だったのかもしれません。

10月の結果で思ったのは、やはりドル円を外すことは考えにくいということです。ドル円はユーロドルに比べて結果が悪くなることが多かったですが、しかしそれでも今回のようにユーロドルの結果がそこそこの時でもドル円の結果でプラスになる可能性があるというのはリスクヘッジやドローダウンの平均化に役に立っているのかなと思います。通貨ペアでのポートフォリオのような感じでしょうか。結果が出ている以上は外す必要もないでしょう。

また、結果がプラスだったのは「ドル円の値動きが戻ったから」です。9月は通常時の半分程度しか動かない日も多く、トレードには全く適しませんでした。しかし10月に入ってからはこのテクニカルにおいては勝ち相場の連続でした。円高の影響もひと段落してきたからでしょうか? 私の予想ではもう1回ほどは介入があると踏んでいたんですが・・・


私は検証の鬼、ということで現在のトレードの最適化案を2つほど検証していたのですが、10月の検証でどちらも失敗ということが判明しました。一つは現在の「リミット30ストップ30」という方法を「リミット30ストップ20」にしてリスクを下げようというもので、もう一つはドル円のみ「リミット20ストップ20」にしてユーロドルよりも値動きの小さいドル円にあったリミットストップにしようというものでした。

どちらも「リミットとストップの変更」ということでありましたが、やはりというべきか単純に勝率が基礎数値に合ったものになっただけでした。つまり前者は勝率が下がり、後者は勝率はそのまま。まったく基礎数値通りというわけではなかったですが、誤差の範囲と考えてまず間違いないでしょう。平均すればオリジナル版も最適化案も結果は大きく変わりません。

今回の検証は4カ月分と3カ月分ほど行っていたのですが、検証の時間は1日10分としても、合わせて約140営業日の検証トレード(デモ口座)をしていたわけですから、1400分、23.3時間分もの検証をポイっと捨てて次の検証に移らなければいけないのかと気付いてしまいました(苦笑)。まぁそのぐらい検証してもまだまだ不安が残るぐらいですが、この検証が無駄だったとも思えません。この失敗も次につなげていかなければいけませんね。


さて、では次の最適化案はというと、今回はトレードのタイミングに手を出したいと思います。現在はある数値を基本として使っていますが(絶対に公開しません)、この数値を拡大した場合と縮小した場合を試してみようかなと思っています。数値が拡大すればトレードの条件が厳しくなるのでトレードの回数が少なくなる代わりに勝率が上がると思いますし、逆に数値が縮小すればトレードの条件が緩くなるのでトレードの回数が多くなり勝率が下がるという予想です。大事なのは勝率ではなく残った利益なので、勝率が低くてもトレード回数が多い方が利益がより残る可能性もあるわけです。

これはどちらが良いかがほとんど想像つきませんから、今回は拡大案と縮小案の同時検証となります。検証期間は今日から3カ月程度、有効そうであればもっと伸びると思いますが、おそらくどちらかの検証はうまくいくと踏んでいます。現在の数値はまだ甘いというか、トレードをしていても余分な感じが多々あります。この検証をどんどんと突き詰めていって、このテクニカルの最適な数値を見つけようというのが今回の検証なので、今回の検証を元にさらに数値を変えていくという最適化がしばらくは続くと思います。


今回はトレード結果以外の話が長かったですが、実はまだ2つほどあります。まず一つですが、コメントのスパムフィルターが過剰に機能していたことが判明しました。スパムフィルターは最低限だけ残してほとんど削除しましたので、「コメントがはじかれた」なんていうこともなくなると思います。そしてブログの更新についてですが、これからも時間は取れそうにないです。まだしばらくはこの更新されない状況が続くと思います。10月なんて3回しか更新してません(苦笑)。最悪の場合でも月単位のトレード結果(つまりこの記事)は更新すると思うのでよろしくお願いします。


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posted by ゼロハジ at 2010年11月01日 13:46 | Comment(2) | 管理人のトレード記録

9月のトレード結果

8月中の予想でも9月は負け越すとは思っていましたが、結果としては結構な負けとなってしまいました。

通貨ペア日付金額
ドル円9月1日-3000
ユーロドル9月1日2523
ドル円9月1日-3000
ドル円9月2日-3000
ユーロドル9月3日-2701
ドル円9月3日3000
ユーロドル9月7日2523
ドル円9月7日3000
ドル円9月8日-3000
ユーロドル9月9日-2515
ユーロドル9月9日-2513
ドル円9月9日-3000
ユーロドル9月9日-2513
ユーロドル9月10日-2605
ドル円9月10日3100
ユーロドル9月10日-2528
ユーロドル9月13日2527
ドル円9月14日3000
ドル円9月14日-3000
ユーロドル9月15日2490
ドル円9月15日3000
ユーロドル9月16日-2562
ユーロドル9月16日2568
ユーロドル9月17日-2574
ユーロドル9月17日-2573
ユーロドル9月20日-2569
ユーロドル9月21日-2644
ユーロドル9月22日2537
ドル円9月22日3000
ユーロドル9月23日-2528
ドル円9月24日3100
ユーロドル9月24日-2555
ドル円9月25日-1600
ユーロドル9月28日2525
ユーロドル9月28日-2522
ドル円9月29日-3000
ユーロドル9月30日2499
ユーロドル9月30日-2500
計-19610円


ドル円は0勝、ユーロドル7敗でした。普段の月はドル円の方が結果が悪いものですが、今月は明らかにユーロドルの方が動きが悪かったようです。しかし私の感じる限りでは、ドル円の方が動きが悪く、ユーロドルの方がまだ希望が見えました。しかしこの結果になったというのは、運の要素があったのではないかと思います。というのもユーロドルの取引において、勝ち相場であるのに負けるというのが何度もあり、「?」と思うようなことが多々ありました。おそらく偶然が続いただけとは思いますが、もしも通常通りに結果が出ていればここまでの負けにはならなかったものと思います。取引では運も重要だったりするのでしょう。

さて、10月の結果の予想はおそらく「勝ち負け」というところだと思います。勝ちもせず負けもせずを10月いっぱい繰り返すのではないかという予想です。先ほども書きましたが、ユーロドルの動きはこのテクニカルにとってはそれほど悪いものではありませんから、ドル円の結果と合わせても9月のような大敗ということはないと思われます。それにしても9月は負けすぎですね(笑)。


他の最適化案の検証については特に書くことがなかったです。現在最適化案の検証は2つ行っていますが、どちらも切るほど悪くはなく、かといってリアルトレードに採用するほどよくもないという状態で、来月もそのまま検証を続けようと思ったぐらいなものです。まぁ大きく変更しているわけではないので、結果が大きく変わることはないとは思いますが、それにしてもほぼ全く変化がないのには驚きました。早く新しい検証を始めたいのですが、まぁ来月以降にするしかないでしょう。これ以上FXに時間をかけるのはきついところです。


このままの運用では今年中に利益をすべて吐き出してしまう可能性もあるかもしれないですね。今日現在では今年の初めからプラス4万8000円ほどですが、このペースで負けが続くと11月には開始資金の9万円を切る可能性があり、また資金の破綻の可能性も出てきます。実は結構な瀬戸際が迫ってきたりしているのです。

シミュレーションの結果でも半年程度の低迷は予測済みですが、このまま破綻なんてしないといいんですけどね。やはり円高関連の動きがテクニカルを殺している状況は否めません。私の勝手なシナリオですが、まだ誰も円高への対策が完璧とは思ってませんから、円高への動きが止まらず、そして円高が進めば日本政府が介入をする、それを繰り返しているうちに円高が一定水準以上進まないことが分かり相場が大きく反発、円安への動きが始まることになる、のかなと思います。円高へ動くたびに介入をすれば誰も円を売らなくなりますから、こういった介入の方法は考えられるところではないでしょうか。もちろん介入をやらないということになれば、大変な円高への動きが発生します。どちらにしても円高が為替の焦点である以上はテクニカルの結果が良くなることはないでしょうね。10月は安定的に相場が動いてほしいところです。


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posted by ゼロハジ at 2010年10月01日 12:54 | Comment(0) | 管理人のトレード記録

8月のトレード結果

ずいぶんと間が開きましたが、8月(先月)のトレード結果をまとめたいと思います。まずはリアルトレードの結果、オリジナル版から行きましょう。

通貨ペア日付金額
ユーロドル8月2日2595
ドル円8月2日-3000
ドル円8月3日3000
ユーロドル8月3日-2576
ユーロドル8月4日-2563
ドル円8月4日-3000
ドル円8月5日-2993
ユーロドル8月5日2575
ドル円8月6日-3012
ドル円8月6日3000
ユーロドル8月6日2554
ユーロドル8月10日2577
ユーロドル8月10日2575
ドル円8月10日3007
ドル円8月10日-3000
ユーロドル8月11日2558
ドル円8月11日-3000
ドル円8月12日-3000
ドル円8月12日-3000
ユーロドル8月13日-2577
ユーロドル8月14日603
ドル円8月14日-1100
ユーロドル8月16日-2574
ドル円8月16日3000
ユーロドル8月17日2557
ユーロドル8月18日-2562
ドル円8月19日-3010
ユーロドル8月19日2571
ドル円8月19日3000
ユーロドル8月19日-2549
ユーロドル8月20日2476
ドル円8月21日-1100
ドル円8月24日2990
ユーロドル8月24日-2548
ドル円8月24日3000
ユーロドル8月25日-2521
ユーロドル8月25日2536
ドル円8月25日-3000
ユーロドル8月26日2541
ドル円8月27日3000
ユーロドル8月28日-2562
ドル円8月30日-3000
ユーロドル8月30日2540
ドル円8月31日3000
ドル円8月31日-3000
ユーロドル8月31日2531
-3461円


マイナスという結果でした。ドル円は4敗、ユーロドルは4勝。ということでPips的にはほとんど差がないですが、通貨ペアの金額の差でこのような差がつきました。また調整による細かな勝ち負けも原因でしょう。

なぜ8月は勝っていないのかというと、やはり円高をめぐる攻防があったからではないかと思います。市場が円の動きについて敏感になっているために、ファンダメンタルへの動きが強く表れ、結果としてテクニカルの効果が薄まったものだと思います。この動きは9月も明らかに続いていますので、おそらく9月も負け越すだろうと予想しています

またやはり円高に関係なくドル円のトレードの有効性が低いことも感じました。ユーロドルは比較的安定的に勝っているのに対しドル円は毎月のように負けてます。この辺りを改善できないとドル円を切ってユーロドルだけのトレードに切り替える可能性もでてきます。一応1月からのトータルではドル円も勝ってはいるようですが、ユーロドルほどの有効性は見えません。


ということで改善しているのがこちらの検証データです。

Pips日付
-208月2日
208月3日
-208月4日
208月4日
-208月6日
-208月6日
208月6日
208月10日
-208月10日
-208月11日
-208月12日
-208月14日
208月16日
-208月19日
208月19日
208月19日
-208月21日
208月23日
208月24日
-208月25日
208月27日
-208月30日
208月30日
-208月31日
-60


これはドル円のリミットとストップを20にしたものの結果です。現在のリアルトレードではドル円のリミットとストップは30なわけですが、これだとうまく動きに乗れていない、動きが終わってもまだポジションが残っているなどがあるために有効性が下がっているのかもと思います。ですからドル円に限りリミットストップの幅を狭めることで有効性は高まらないのかなという実験です。

まぁ8月は1勝分だけこちらの方が良い結果ですが、まだまだ分からないですね。この程度の結果が続くのであれば最適化は失敗と判断すると思います。勝率にして3%以上は改善されたいところです。


と、まぁこんな感じで8月は終わりでした。9月も負け越すと思いますが、できれば8月と同じ程度の負けで抑えておいてほしいところです。あまり負けると持ち直すのに時間がかかりますからね。まぁ円高対策もすでにされたので、ファンダメンタルな動きにイチイチ反応することも少なくなってくれるかもしれないです。そうなればまだ勝機はあるのかも? 期待はしないでおきましょう(笑)。


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posted by ゼロハジ at 2010年09月09日 16:34 | Comment(2) | 管理人のトレード記録

7月のトレード結果

今日はレバレッジ規制後初の取引ということで、指値を入力する際にしっかりと証拠金がいくらかかるのかを確認しましたが、事前の確認通りで問題なかったです。ここで間違っていると今日中に直さないといけなくなってしまうところでしたからね、確認の意味はあったものと思います。

さて、今日は7月のトレード結果についてのまとめです。7月は運用以来の最高成績といって間違いはないでしょう。まずはオリジナル版からです。

通貨ペア日付Pips金額(円)
ユーロドル7月1日302648
ドル円7月1日303000
ユーロドル7月6日-30-2631
ユーロドル7月6日302634
ドル円7月6日-30-3000
ユーロドル7月7日-30-2617
ドル円7月8日-30-3000
ドル円7月8日303010
ドル円7月8日303000
ユーロドル7月8日-30-2650
ユーロドル7月9日302655
ユーロドル7月12日302661
ドル円7月12日-30-3000
ユーロドル7月13日302661
ユーロドル7月13日302652
ドル円7月14日30-3000
ドル円7月14日-30-3000
ドル円7月15日303000
ユーロドル7月15日302639
ドル円7月15日303000
ドル円7月16日303000
ユーロドル7月19日302604
ドル円7月19日-30-3000
ユーロドル7月20日302609
ユーロドル7月20日302606
ドル円7月21日303000
ユーロドル7月22日302612
ドル円7月22日302987
ドル円7月22日434300
ユーロドル7月24日-30-2618
ドル円7月24日171700
ユーロドル7月26日-30-2618
ドル円7月26日303000
ドル円7月27日303000
ユーロドル7月27日-30-2624
ユーロドル7月28日-30-2639
ドル円7月29日302987
ドル円7月29日-30-3000
ユーロドル7月29日302621
ユーロドル7月30日302587
ドル円7月30日303000
計420計39347


なかなかすごい結果になっています。とても1万通貨での結果には見えません。

通貨ペアではユーロドルが7勝、ドル円6勝とどちらも偏りなく素晴らしい結果です。今回はおそらくユーロドルではなく、ドル円がいつもより勝っていることが大勝の原因となっていると思います。先々月よりもドル円の値動きが大きかったですから、それが勝ちを増やしたのでしょう。

来月からはまたどうなるか分かりませんね。この結果はたぶん今月だけのものだと思います。もちろんこれから運用していけばこのぐらいの月がまた来ることもあると思いますが、しばらくはないような気がします。


次はオリジナル版のストップを20にしたものの検証結果です。オリジナル版はリミットもストップも共に30ですが、これのストップだけを20にしたらどうなるかという損小利大の検証ということです。7月中にはアレンジ版の検証もしていましたが、やはり予想通りに「アレンジ版はオリジナル版を超えないという結果」でしたので特に取り上げません。

Pips通貨ペア日付
-20ドル円7月1日
30ユーロドル7月1日
-20ユーロドル7月6日
30ユーロドル7月6日
-20ドル円7月6日
-20ドル円7月8日
30ドル円7月8日
30ドル円7月8日
-20ユーロドル7月8日
30ユーロドル7月9日
30ユーロドル7月12日
-20ドル円7月12日
30ユーロドル7月13日
30ユーロドル7月13日
-20ドル円7月14日
-20ドル円7月14日
-20ドル円7月15日
30ユーロドル7月15日
-20ドル円7月15日
30ドル円7月16日
30ユーロドル7月19日
-20ドル円7月19日
30ユーロドル7月20日
-20ドル円7月20日
30ユーロドル7月20日
-20ユーロドル7月21日
-20ドル円7月22日
43ドル円7月22日
-20ユーロドル7月22日
-20ユーロドル7月23日
17ドル円7月24日
-20ユーロドル7月26日
30ドル円7月26日
30ドル円7月27日
-20ユーロドル7月28日
30ドル円7月29日
30ユーロドル7月29日
30ユーロドル7月30日
30ドル円7月30日
計230


ということで、ストップを縮めると結果が悪くなっています。しかしこれは相場状況のせいだと私は見ています。7月は明らかに勝ち相場でしたから、「いくら勝てるか」というのが焦点になってしまいましたが、これが通常の相場であれば勝ち負けの状況を繰り返すわけですから、ストップを小さくしたことによる影響もあるはずです。

つまりは今月だけの結果では何とも言えません。むしろこれからはこっちの結果の方が良くなるのではないかと予想しています。しばらくの間はストップを小さくした場合の検証を続けていきたいと思います。


また今月以降の最適化案としてドル円のリミットとストップを20にしたものの検証を行います。ドル円はユーロドルに比べて悪い結果が出ることが多いですが、その原因は値幅にあると考えています。ユーロドルよりもドル円の方が値幅は小さいですから、それに合わせたリミットとストップに設定する必要があるのかなと。ドル円の勝率が安定すると運用結果もかなり安定してくるようになると思いますから、是非ともこの検証には力を入れていきたいです。

それにしても最近はトレード結果の人気も落ちました。まぁ何度も更新して目新しいこともなくなってきたからなんでしょうが、書いている私も「この記事に需要があるのか」というのは疑問になってきています。もちろん月ごとのまとめがないというわけにはいかないでしょうが、時間もかかりますし1トレードごとの結果は省いて全体の結果をまとめるだけでも良いような気はします。


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6月のトレード結果

6月はポジションサイズを途中で変更したということでやや変な結果となっていますが、資金の破綻を避けるためには仕方なかったと思います。もしも変更をしなければもうトレードはできなくなっていたところですから、まぁ仕方ないでしょう。まずは現在のリアルトレードに使っているオリジナル版の結果(途中までアレンジ版でした)から行きましょう。途中から急に金額が小さくなりますがポジション数を調整したためです。

通貨ペア日付Pips金額
ドル円6月1日-30-15000
ユーロドル6月1日3013618
ドル円6月2日3015000
ユーロドル6月3日3013792
ドル円6月4日3015000
ドル円6月7日-30-15000
ドル円6月8日-30-15000
ユーロドル6月8日-30-13716
ドル円6月9日-30-15000
ユーロドル6月9日-30-13702
ユーロドル6月9日3013717
ユーロドル6月10日3013660
ドル円6月10日-30-15000
ドル円6月11日-35-17500
ドル円6月14日-30-3000
ユーロドル6月15日-30-2734
ドル円6月16日-30-3015
ドル円6月16日-30-3000
ユーロドル6月16日-30-2735
ユーロドル6月17日-30-2736
ユーロドル6月17日302738
ドル円6月17日302985
ドル円6月17日303000
ドル円6月19日-14-1400
ドル円6月23日303000
ユーロドル6月24日-30-2703
ドル円6月24日303000
ユーロドル6月24日302700
ユーロドル6月25日-30-2688
ドル円6月25日-30-3015
ユーロドル6月25日-30-2690
ドル円6月26日5500
ユーロドル6月26日189
ユーロドル6月29日302678
ドル円6月29日-30-3000
ドル円6月29日303000
ユーロドル6月29日302659
ユーロドル6月30日302660
計-103計-38838


ということで結構なマイナスになっています。実際には後2敗ほどしてそうですが、偶然が重なりトレードが起きませんでした。全体の結果はユーロドル2勝、ドル円4敗でした。スリッページの影響や窓開け対策のための決済などで中途半端なPipsとなっていますが、実質は合計2敗しかしていないことになります。

それにしてもまたドル円の負けですか。やはりユーロドルよりもドル円の方が値動きが小さいですから、負けが多いのは分かりますが、それにしてもドル円の不振が目立ちます。いっそ切った方が良いのでしょうか、かなり気になってきたところではあります。

また連敗も多かったです。5連敗した後に2勝して8連敗は厳しいですね。これのせい(おかげ?)でポジション数を下げなければいけなくなってしまいました。かなりの想定外の連敗です、。でもまぁしばらくしてから分かるよりは今分かっていた方が良かったことなのかもしれません。


次はアレンジ版のトレードです。すでに使われないトレードですが、一応検証はしています。リアルトレードに持ってきたオリジナル版がうまくいかなかった場合の保険です。途中からですが、一部はリアルトレードの方でもしているので、そういうことになっています。分かりにくくて申し訳ないです。

Pips日付通貨ペア
-306月9日ユーロドル
306月9日ユーロドル
-306月10日ユーロドル
-306月11日ドル円
-306月14日ユーロドル
-306月14日ドル円
-306月15日ドル円
306月16日ユーロドル
-306月16日ドル円
-306月16日ユーロドル
-306月17日ドル円
306月17日ユーロドル
306月17日ドル円
-306月18日ドル円
-306月21日ドル円
-306月21日ユーロドル
306月23日ドル円
306月24日ドル円
-306月24日ドル円
-306月25日ユーロドル
-306月25日ドル円
-306月25日ユーロドル
26月26日ドル円
-106月26日ユーロドル
-306月29日ユーロドル
306月29日ドル円
306月29日ユーロドル
306月30日ユーロドル
計-248


かなり悪い結果です。ユーロドル4敗、ドル円4敗です。6月は値動きが小さかったことが原因だとは思いますが、オリジナル版に変更したことはとりあえずは良かったという結果だと思います。


さて、他にも検証はあるのですが、今日はちょっと時間の都合でこれ以上は無理なので、来月に余裕があればその時に書くかもしれません。大したことはないので特別書くこともないですから、重要なことを隠しているわけではないですよ(笑)。

また今回はデモ口座とリアル口座の差異を検証しましたが問題なしという結果も出ました。次回からはデモ口座が一つ空くことになるので、次はオリジナル版のストップを少し小さくして検証してみたいと思います。


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posted by ゼロハジ at 2010年07月01日 14:29 | Comment(0) | 管理人のトレード記録

5月のトレード結果

昨日は忙しかったために更新を休んでしまいました。申し訳ありません

ということで、5月のトレード結果に行きたいと思いますが、5月は運用を始めてから初のマイナスになっています。

通貨ペア日付Pips金額
ユーロドル5月3日3011283
ドル円5月3日3012000
ドル円5月4日-30-12000
ユーロドル5月4日3011322
ドル円5月5日-30-12000
ユーロドル5月5日3011368
ドル円5月5日-30-12000
ユーロドル5月6日3011211
ドル円5月7日3012000
ユーロドル5月10日3013955
ユーロドル5月11日-30-13989
ユーロドル5月13日-30-14016
ユーロドル5月14日-30-13926
ドル円5月14日-30-15065
ドル円5月14日-30-15000
ユーロドル5月14日-30-13894
ユーロドル5月19日3013845
ユーロドル5月20日-31-14149
ドル円5月20日-30-15000
ユーロドル5月20日-30-13393
ユーロドル5月21日3013497
ユーロドル5月21日3013525
ユーロドル5月24日3013536
ユーロドル5月25日-30-13519
ドル円5月25日3015000
ユーロドル5月26日-30-13542
ユーロドル5月27日3013543
ドル円5月27日3015000
ドル円5月31日-33-16500
計-34計-26868


27000円程度のマイナスですが、まぁ良い方だったと思います。最大で6連敗の負けが込んでいますし、正直5万円くらいのマイナスは出るのではないかと思ってしました。そこから考えれば十分な結果だと言えるでしょう。また今回はスリッページが2回ほど出ています。

通貨ペアごとの結果は、ユーロドル2勝、ドル円4敗です。ドル円の負けが響いたようです。逆を言えばユーロドルに関しては問題はなかったということが言えると思います。5月の値動きの影響ということも確かにありましたが、それよりも数Pipsの差で負けるようなことが多く、運がなくて負けが多くなったところがあります

レバレッジ規制までは後2カ月ですから、しっかりと利益を上げていきたいところではあるのですが・・・難しいかもしれません。現在は4敗の負けを取り戻さなければいけない状況ですから、それを取り戻すまでには2週間〜1カ月はかかると見ています。かなりのロスです。


さて、次はオリジナル版の検証結果です。

Pips日付通貨ペア
305月3日ユーロドル
-305月3日ドル円
305月3日ドル円
-305月4日ドル円
305月4日ユーロドル
305月5日ユーロドル
305月6日ドル円
305月6日ユーロドル
305月7日ドル円
-305月7日ユーロドル
305月7日ドル円
-305月10日ユーロドル
305月10日ユーロドル
305月11日ドル円
-305月12日ユーロドル
305月13日ドル円
-305月13日ユーロドル
-305月13日ドル円
305月13日ドル円
-305月14日ユーロドル
305月14日ユーロドル
-305月14日ドル円
-305月17日ユーロドル
-305月18日ユーロドル
-305月18日ドル円
305月19日ドル円
-305月19日ユーロドル
305月20日ドル円
-305月20日ユーロドル
305月21日ユーロドル
305月21日ユーロドル
305月24日ユーロドル
305月25日ドル円
305月25日ユーロドル
-305月26日ユーロドル
-305月26日ドル円
-305月27日ドル円
305月27日ユーロドル
305月27日ドル円
-305月31日ドル円
計120


という結果でした。アレンジ版よりも明らかに高い結果です。ユーロドルは1勝、ドル円は3勝でした。この結果を受けてアレンジ版を捨ててオリジナル版をリアルトレードに採用することが決まりましたが、いまはまだ負けが込んでいるのでそれが解消されてからの採用となります。ちょっと先の話となりそうです。

ただ気になっているのはデモ口座での性能の違いです。リアル口座とデモ口座の性能は違いますから、デモ口座だからこの良い結果になっている可能性もあります。その点は検証しなければいけなくなると思います。


それともう一つ、アレンジ版の最適化の案としてやってきた検証もありますが、こちらはアレンジ版が終了予定ということで省きます。また別の全く新しい検証もしていますが、こちらも省きます。こちらは結果がかなり悪いので特に書くこともありません。トレード方法を公開するわけでもないわけですし、今回は省いてもよいかと思います。まぁ書くのが面倒くさいところもあるわけですが(笑)、希望があれば結果を載せます。

ということで5月はアレンジ版(現在使っているトレード方法)の終了が確定し、負けが埋まった後はオリジナル版でのトレードが決まっています。オリジナル版に変われば月3勝ぐらいの上乗せの想定ですが、現実的にそこまで変わるものか疑問です。まぁまずは損失が埋まってくれないことには次の一歩はないでしょう。


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4月のトレード結果

2日ほど遅れてしまいましたが、今日こそ本当に4月のトレード結果をまとめたいと思います。

まずはサイドバーの結果であるリアルトレードとなりますが、4月の結果もプラスで終わることができて嬉しい限りです。4月の結果は3月よりも金額的にもPips的にも少ないのが気になりますが、これはやはり4連敗が響いてしまったからでしょう。まずは結果を見てもらいましょう。

通貨ペア日付Pips金額
ユーロドル4月2日-30-8459
ドル円4月2日309012
ドル円4月2日309000
ユーロドル4月2日308496
ユーロドル4月6日308451
ドル円4月6日308973
ドル円4月7日308970
ドル円4月7日-30-9000
ドル円4月7日-30-9000
ユーロドル4月8日-31-8643
ユーロドル4月9日-30-8418
ドル円4月13日309000
ユーロドル4月14日-30-8409
ドル円4月14日-30-9000
ユーロドル4月15日308371
ドル円4月16日-30-9000
ドル円4月16日-30-9000
ユーロドル4月19日308247
ドル円4月21日309000
ユーロドル4月21日308371
ユーロドル4月21日308370
ドル円4月22日-30-9000
ユーロドル4月22日308379
ドル円4月23日309024
ドル円4月23日309000
ユーロドル4月26日-43-12155
ユーロドル4月27日-30-11227
ドル円4月28日3012000
ドル円4月30日3012056
ユーロドル4月30日3011328
ドル円4月30日-30-12000
計136Pips計42737円


まぁなかなかの結果でしょう。確かに3月よりは悪いのかもしれませんが、個人的にはプラスなだけ満足ではあります。結果はユーロドル1.5勝、ドル円3勝です。4月から試験的に導入した「フィルター廃止」の最適化については7勝3敗という結果ですので、もしも4月にこれを導入していなかったとすると僅か0.5勝という結果まで悪くなってしまったことでしょう。つまり最適化は成功です。5月は現状のまま、ポジションは4万通貨から、フィルター廃止の効果も同じく測定していきます。


さて、次はオリジナル版の検証結果(デモトレード)となりますが、こちらはまた頭を悩ませてしまう結果となってしまっています。

Pips日付通貨ペア
-304月2日ユーロドル
304月2日ドル円
304月2日ドル円
304月2日ユーロドル
304月6日ドル円
304月6日ユーロドル
304月6日ドル円
-304月7日ドル円
-304月7日ドル円
-304月8日ユーロドル
-304月8日ユーロドル
-304月8日ドル円
304月9日ユーロドル
-304月9日ドル円
-304月12日ドル円
304月13日ドル円
-304月14日ユーロドル
-304月15日ドル円
-304月15日ドル円
304月15日ユーロドル
304月16日ドル円
-304月16日ドル円
304月17日ユーロドル
-304月19日ユーロドル
304月20日ドル円
-304月20日ユーロドル
-304月20日ユーロドル
304月20日ドル円
304月21日ユーロドル
304月22日ユーロドル
304月23日ドル円
304月23日ドル円
304月24日ユーロドル
304月27日ドル円
304月28日ドル円
304月30日ユーロドル
304月30日ドル円
計240Pips


ということでデモトレードながらこちらの方が100Pipsも高い結果となっています。しかしこちらも4連敗していますし、最大のドローダウンは8敗でした。4月のポジションサイジングでは10敗までしか耐えられませんでしたから(現在は11敗まで)、かなり損失が込んでいた可能性もあったわけです。しかも終了間際には怒涛の11連勝を見せています。安定性とは全く無縁のトレードのようです。

しかしこの安定性が気になります。確かにリアルトレードで使っているアレンジ版よりもこちらのオリジナル版の方が優秀なのは分かっているのですが、イマイチ好きになれません。ですが今回もこの結果、前回以降もほぼすべてでオリジナル版の方が優秀な結果を残しています。そろそろ事実を認めてアレンジ版を捨てる時が来たのかもしれません。もうちょっとだけ様子は見ますが、オリジナル版をリアルトレードに持ってくる可能性は十分にあると思います。

ちなみにユーロドルで3勝、ドル円で5勝です。4月はドル円の方が有効なトレードができていたようですね。


ではその「捨て去るべきかもしれないアレンジ版」の最適化案ですが、これは一応順調に進んでいます。可能性はどこまでも考えていきますから、まだアレンジ版を捨てない以上は最適化をしておいてもよいでしょう。

Pips通貨ペア日付
-30ユーロドル4月2日
30ドル円4月6日
-30ドル円4月7日
-30ドル円4月7日
-30ユーロドル4月8日
-30ドル円4月8日
30ユーロドル4月9日
30ドル円4月13日
-30ドル円4月15日
-30ドル円4月15日
30ユーロドル4月15日
30ドル円4月16日
-30ユーロドル4月16日
30ドル円4月20日
30ユーロドル4月21日
30ドル円4月23日
30ユーロドル4月24日
30ドル円4月28日
計60


これはアレンジ版のトレードの一部を改変した場合にどうなるかということですが、改変前のアレンジ版の結果ではここは0Pipsなので、改変すると4月においては60Pipsのプラスの可能性があったということです。

まだまだ検証の途中ではありますが、最適化の案としては決して悪くないものだったかもしれません。アレンジ版を捨てるという決断をしなければ、後2カ月ほどはこの検証を続けたいと思います。


トレードの調子として全体的に悪くはないのですが、アレンジ版よりもオリジナル版の方が良い結果というのは気に入りません。アレンジ版はあくまでも偶然生み出されたものではありますが、オリジナル版よりも検証期間が長いですからね、できればこのままアレンジ版を使っていきたいところではあります。

5月はどうなるでしょうか、4月はファンダメンタルな要素が多かったですから、5月はテクニカルにとって良い月となるといいのですが・・・まぁどっちでも最終的に利益が残っていれば私はそれでいいですが(笑)


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3月のトレード結果

はい、みんな大好きトレード結果のまとめです。真面目な話、トレード結果の記事のアクセスはなかなかの比率がありますから、うちのブログの中ではかなりの人気記事というのは間違いありません。まぁ当然でしょう、自分でも驚くほど良い結果が出ていますから、気になってしまう方が多くても当然です。

と、自慢っぽい話となりましたが、3月は大変な結果を残してしまいました。目玉が飛び出るほどです(笑)。まずはアレンジ版、リアルトレードの結果です。

通貨ペア日付Pips金額(円)
ユーロドル3月1日305358
ドル円3月3日305984
ドル円3月4日305984
ドル円3月4日-30-6000
ドル円3月4日306000
ユーロドル3月5日305346
ドル円3月5日183600
ユーロドル3月8日-30-5416
ユーロドル3月9日305385
ユーロドル3月10日-30-5416
ユーロドル3月11日305436
ユーロドル3月16日308134
ユーロドル3月18日308106
ドル円3月18日-30-9000
ドル円3月19日-30-9000
ユーロドル3月22日308092
ユーロドル3月22日-30-8112
ユーロドル3月23日308135
ユーロドル3月31日308402
ユーロドル3月31日308370
計228計49388


すごいですね。自分でも驚きの結果です。ユーロドルの合計は7勝、ドル円の合計は0.6勝、なのでギリギリで両方勝ち越しています。勝率は3月全体で70%。ユーロドルが大爆発のようです。ちなみに20トレードしてスリッページは1回、12Pipsでした。さすが外為オンライン

この結果はトレード回数が戻ったことが原因でしょう。1月と2月はトレード回数が少なめでしたから結果も悪かったですが、3月は完全にアレンジ版が機能しやすい値動きをしていましたので、トレード回数が増え、結果として利益が残ったのでしょう。4月もこの調子だとよいのですが、実は4月からはもっとトレード回数が増えると思います。これは後述します。


次はオリジナル版ですね。こちらもかなりの結果です。

Pips日付通貨ペア
303月1日ユーロドル
-303月3日ドル円
303月3日ドル円
303月4日ユーロドル
-303月4日ユーロドル
303月4日ドル円
-303月4日ドル円
303月5日ドル円
303月8日ユーロドル
303月9日ユーロドル
-303月10日ユーロドル
303月10日ドル円
303月11日ユーロドル
303月16日ユーロドル
303月16日ドル円
303月16日ユーロドル
-303月17日ユーロドル
-303月18日ドル円
303月18日ユーロドル
303月18日ユーロドル
-303月18日ドル円
-303月19日ユーロドル
-303月22日ユーロドル
303月23日ユーロドル
303月24日ドル円
303月26日ユーロドル
-303月30日ドル円
-303月30日ユーロドル
303月31日ユーロドル
303月31日ドル円
303月31日ユーロドル
計300


勝率は65.6%。ユーロドル9勝、ドル円1勝です。デモトレードなのでスリッページの計測はしていませんが、3月もアレンジ版よりも結果が良かったようです。これで12月〜3月期をアレンジ版の結果と比べてもオリジナル版の方が優秀だと言えそうです。

しかし4月もアレンジ版のままです。実は4月からアレンジ版の最適化をします。次はその最適化案の検証結果です。

Pips通貨ペア日付
303月2日ユーロドル
303月4日ユーロドル
-303月10日ドル円
303月10日ドル円
303月12日ユーロドル
-303月13日ドル円
303月16日ユーロドル
-303月16日ドル円
-303月23日ドル円
303月24日ドル円
303月26日ユーロドル
-303月30日ドル円
303月30日ドル円
-303月31日ドル円
計60


他のトレードに比べると大したことはないですが、勝率は57.1%ですし、2勝を勝ち越していますからこれ単体でも機能するトレードだと言えます。ユーロドルは5勝(勝率100%)、ドル円は3敗とかなり偏った結果です。というのもこのトレードはアレンジ版で使ってきたフィルター、つまり「この条件の時はトレードしない」という条件を守ってきたのですが、この条件の場合に実際にトレードしてみたらどうなるのか、というのがこの結果です。

ドル円の3敗が非常に気になりますが、3月のドル円は値動きがここ数年で最小でしたから(管理人調べ)(この情報は間違いでした)値動きが戻ればどうにかなるかなと思います。当たり前ですが、ユーロドルの全勝は単なる偶然ですので、ここに期待したわけではないです。

まぁ簡単にいうと、このプラス60Pipsという結果が今までは眠っていたわけですね。そもそもフィルターとしての機能よりも、有効なトレードを抑えてしまっていたようですから、フィルターの除去をすれば利益がさらに上がるのではないか、ということです。

たったひと月の検証で導入するのはかなり危険だと分かっていますが、そもそもこのフィルターをつけようと思ったときにその有効性は検証していませんでしたので、「なんとなく」つけたものを排除するだけのことなので、そこまでの検証は必要ないと思っています。ですので4月からはフィルターはなしのトレードとなります。しかし心配は心配なので、今後のフィルターの検証データは取っておきます、もしも今後フィルターが機能していることが分かれば、またフィルター有りのトレードに戻ることでしょう。


そして次回の最適化案は、詳しくは言えません。まぁ詳しく言えないのはいつものことですが(笑)、今回はかなり微小な最適化となるので、トレード方法を秘密にしている以上は言えません。だいたいで言うと・・・現在のアレンジ版のトレードの条件の変更でしょうか。今のアレンジ版には、「ここって機能しているのかな?」と思ってしまう点がありましたので、そこを変更した場合の検証データを取っていくつもりです。


来月もこのぐらい結果が良いといいんですけどね、また2月ぐらいの水準に戻ってしまうと結構痛いです。できればこのペースのまま行って、レバレッジ規制の前にがっつりと進んでおきたいところです。まぁ安定した利益が一番なのは分かっていますが、人間の欲は尽きないものです(笑)。また4月のトレード結果を楽しみにしていてください。


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