バーチャルFXを完全攻略してみる

外為どっとコム運営のデモトレードであるバーチャルFXはこのブログでもお勧めのデモトレードとして紹介しています。

その理由はランキングで上位に入ることで賞品がもらえることなどをあげていましたが、今回はそのバーチャルFXで上位に入る方法を考えてみたいと思います。

ちなみに管理人は90日の間に資金を約3倍にして400位ぐらいまでいったことがあります。結構自慢です(笑)。しかしトップ102までに入らないと賞品もらえないんですよね。もっと頑張らないと。



・あせって資金を減らさない

ここからはまじめな攻略です。

バーチャルFX序盤から資金を減らしてしまうと非常に厳しい戦いとなってしまうことが予想されるため、資金はあまり減らしたくないところです。

特に資金を半分ぐらいまで減らしてしまうとかなり絶望的な状況となります。確かに時間だけはありますが、資金のない状態から持ち直すというのはかなり厳しいものがあります。

まずは資金をあまり減らさないような慎重な投資をこころがけ、何度来るかわからないチャンスに備えておくのが重要です。



・できれば長期投資

先ほども言いましたが期間は90日もあります。これだけの期間があれば無理をしてスキャルピングのような短期間での取引をする必要はありません。取引手数料もかさみますし、レバレッジが低いので短期的な投資はあまり有効な投資にはなりえないのです。

それに上位の方の取引記録を参考にすると、1日〜1か月以上と長い間ポジションを保有している方が多いです。わずか数回の取引で5位以内に入っている方もいたので、取引手数料が少なくて済む長期投資は有効なのかもしれません。



・勝負は一気に

もしも上位にいない状態で「ここで取引をする」と決めたならば、できるだけ多くのポジションを保有した方がいいです。90日とはいえ取引のチャンスは無限ではありません。今取引しようとしているそのチャンスが最高のチャンスかもしれません。

もう一度取引をするために余裕を残しておくと大きなリターンが得られないために上位に行くことが難しくなります。所詮はデモなのですから102位以内に入るつもりで勢いよくポジションを持っていきたいところです。



・終盤はとにかく攻める

コンテスト終了の10日前からはとにかく順位を上げていきましょう。102位以下ならば何位でも同じことです。賞品はもらえないのですからね。多少の無理はしてでも取引をして、なんとか102位以内に食い込めるようになりたいところです。

この際、資金が減ることは気にしないようにしましょう。リスクよりもリターンを考え一気に勝負を決めるのです。取引チャンスも待っている必要はありません、「なんとなく」という感覚だけでもトレードをおこなっていかないと絶対に間に合いません。



・あきらめず何度も参加

たぶんこれだけのことをやっても102位以内には入れてないと思います。数万人も参加している中で102位以内に入るというのは尋常ではないことなのです。

しかし、あきらめることはありません。すぐに次のコンテストが開催されます。何度でも参加していつか入賞すればいいのです。

実際過去に優勝した方も何年も参加していたと話していますし、あきらめなければいつか優勝できる日も来るかもしれません。



・総論

バーチャルFXはデモトレードとしてだけでなくゲームとしても面白いです。優勝賞品は豪華なものですし、あきらめずに参加し続ければいつか優勝するかもしれません。無料で参加することができますので気軽に参加してみてはいかがでしょう。


関連記事
デモトレードとリアル口座の違い
オススメのデモトレード口座
外為どっとコムの評価・評判
posted by ゼロハジ at 2009年09月08日 17:02 | Comment(0) | デモトレードについて

デモトレードとリアル口座の違い

デモトレードはFXを覚えるのに非常に便利ですが、リアルの口座といくつか違う点があります。デモトレードの性能のままで勝てると思っているとリアルの口座の方で痛い目を見ることがあります(私も経験しました)ので、今回はデモトレードとリアル口座との違いについてレクチャー。


・金銭感覚の違い

デモトレードの場合はまず間違いなくレバレッジは固定です。しかも開始直後から100万円単位で取引ができるようになっています。仮想資金なのはわかっていますが、ちょっとの値動きで数万円単位の利益が出るのはうれしいものです。

しかし、これはFX業者の罠なのです。

一般的にFX取引をしている方はだいたい5万〜20万ぐらいの資金が普通だと思います。それくらいの資金では数万円の利益など簡単ではありません。そのためいかにも簡単に大きな利益を上げられるように見せるためにデモトレードではレバレッジを高く、しかも多額の仮想資金を与えてトレードをさせているのです。

実際デモトレードで損をする方も普通にいるとは思いますが、単純に考えて半分の方は勝つわけですから、その半分の方は「FXってこんなに儲かるのか」と思ってしまうかもしれません。つまりFXを始める可能性が強くなるわけです。

こういった裏がありますので、デモトレードの金銭感覚は異常なものだと捨て去っておかないとリアル口座での無謀な取引に結び付く可能性もありますので注意してください。


・スワップがつかないものも

意外に知らない方もいるでしょうが、デモトレードではスワップ金利がつかないものがあります。リアル口座ではもちろん付きますが、サーバーの負担を減らすためなのかスワップポイントの付与をしていないデモトレードも少なくありません。

そのためデモトレードの感覚で長期トレードを行うとリアル口座でのスワップの支払いが予想以上に痛い、なんてこともあるかもしれません。逆にスワップをもらえてしまうことももちろんあります。

スワップポイントは取引で発生する為替損益よりも小さなものではありますが、あるとないとでは大違いです。スワップポイントの発生しないデモトレードがあることも知っておきましょう。


・約定能力は全然違う

これが一番大きな違いです。デモトレードの場合の取引は単なるデータのやり取りですから約定は一瞬で終わりますが、リアルの場合は実際に取引をしますのでデモ取引よりも約定に時間がかかります。この違いは非常に大きいです。

リアル口座の場合は約定に数秒かかることも珍しくありませんし、注文時と約定時のレートが違ういわゆる「スリッページ」も発生します。これがあるだけで変動の激しい時の注文の通りやすさが格段に違いますので、デモトレードよりもリアル口座の方がかなり不利な条件での取引となっていることを知っておきましょう。

この約定能力の違いによりデモトレードでは可能だった取引方法がリアル口座では利用できないということはよくありますので、デモトレードで何か画期的なトレード手法を思いついてもリアル口座で実行するときは慎重に行っていきましょう。


・総論

デモトレードで資金を何倍にする方というのはそれほど珍しくありません。これはリアル口座よりも有利な条件で取引をすることができるためというのと、リスクを考えないで投資をすることができるからです。

デモトレードで何倍にしようとリアル口座の方でその方法が通用するとは限りません。あくまでも無謀なトレードを避け、ひとつひとつのトレードを大事にしていきましょう。


関連記事
実戦の前にまずはデモトレード
オススメのデモトレード口座
FX口座が開設できない人のための11のTips
posted by ゼロハジ at 2009年09月05日 17:18 | Comment(0) | デモトレードについて

ロスカットのタイミングにも気を使う

デモトレードで取引を行っているときに、「ポジションを持っているけどこのままだとマイナスになってしまうかも」という時があったはずです。

こういった時に大事なのがロスカットという手段です。損切りとも呼ばれ、FXの取引では重要なテクニックの一つです。

マイナスになりそう(なった)なポジションを持ち続けて、プラスになるのを待ち続けるという方法もありますが(塩漬け)、もしそのままマイナスが続いていけば最悪の場合は強制ロスカットによって証拠金のほぼ全てを失う可能性があります

ですのでロスカットを行い、これ以上損失を拡大しないようにするのが一般的です。


このロスカットのタイミングは非常に重要で、ロスカットがうまいかどうかによりFX全体の勝率が決まってきます。

人によってロスカットのタイミングはかなり違いますが、一般的には「これ以上の損失は許容できない」という損失額からするパターンと、「この値を超えたらトレンドが変化したといえる」というトレンドの変化からするパターンの2つがあります。

ただしどちらが正しいということもないですし、どちらにも当てはまらないロスカットの仕方をしている人もおそらくいるでしょう。


デモトレードのうちにロスカットのタイミングをうまくなっておけば、実際の取引でも損失を抑えることができますので、自分に最適なロスカットタイミングを見つけておきましょう。


関連記事
リスクコントロールを知る
ロスカットはしっかりと
開設に必要な最低証拠金
posted by ゼロハジ at 2008年07月07日 19:26 | Comment(0) | デモトレードについて

オススメのデモトレード口座

デモトレードを選ぶ際には口座を開く予定のFX会社のデモトレードを使った方がいいですが、どこで口座を開くのか決めていない方やFXがどういうものかを知ってから決めるという方もいると思います。

そういった方のためにどのようなデモトレードが良いかということを書いてみたいと思います。なお一般的にデモトレードは無料です。


まず気になる点は期間です。デモ口座の中には期間が限定されているものもあり、そういったものだと30日・60日・90日などの期間が過ぎるとそれ以降トレードできなくなります。期間後も再申請すれば使えるものもありますが、トレード結果がリセットされたりするのでできれば申請なしに継続で利用できるデモトレードが望ましいです。

また個人情報の入力は少ない方が良いですね。デモトレードによっては、その使用申請時に「住所」や「電話番号」まで必要とするものもあって、さすがに使いにくいと言わざるをえません。悪用される可能性はないのでしょうが、基本的に「デモトレードの申請をする=業者からの勧誘を許可する」ことになるので、あまり良い感じはしません。

個人情報の入力が少ないところでは、メールアドレスのみとか、それに「本名」を足したぐらいでデモ口座が開設できるところもあります。そういうところは本当に気軽に試せるので、とりあえず作ってみて様子を見るなんて使い方もできます。


デモトレードなんて無料なのですから、いくつものデモトレードをやってみて気に入ったのを使うのがいいと思います。ちなみに私は10以上のデモトレード口座を開きました。あまり個人情報の入力が多いと敬遠してしまいますが、メールアドレスだけで作れるところなどはドンドン開いていったらいいと思います。そのうち気に入ったところが見つかるかもしれません。


関連記事
実戦の前にまずはデモトレード
主要FX口座比較一覧
オススメのFX口座
posted by ゼロハジ at 2008年06月01日 15:37 | Comment(0) | デモトレードについて

勝てるまで口座は開かない

デモトレードでのチャートや値動きは実際のFXとほとんど同じですから、デモトレードで勝てない限りは実際にFX口座を開いても勝てる見込みは少ないです。デモトレードで勝てるようになるまではFX口座を開かないことをお勧めします。

デモトレードは期間に制限があるものもありますが、何度でも登録することができるため勝てるようになってくるまで何度でも挑戦を繰り返すことができます


例えばトレンドの変化や各通貨ペアの特性、ロスカットのタイミングなどデモトレードのうちにしっかりと身につけておかなければならないことは山ほどありますが、特に重要なのが投資スタイルの確立です。

投資期間やチャート分析の方法などを自分に合わせたものを見つけておき、自分にとって無理がなく利益の上げられる投資方法を確立しておくと、口座を開いたときにも非常に役立ちます。レバレッジはデモトレードでは変更できないですが、レバレッジによるリスクとリターンは知ることができるので、実際に口座を持つことになったときのレバレッジの選択に役立つはずです。

勝ちに結びつく投資スタイルが確立されれば口座を開いても問題ないでしょう。でももし投資スタイルは確立しても勝ちには結びつかないのであれば、もう少し取引口座を開くのは待った方がいいと思います、しっかりと勝てる投資スタイルが出来上がってからでも遅くはありません


たしかにデモトレードで大きく勝ったりすると「実際の口座で取引していればなぁ」なんて思ったりしてしまうものですが、FXで重要なのは安定した利益を上げることです。1回の大勝があってもそれを将来的にも続けられなければ意味がありません。安定して勝つことのできる投資スタイルをしっかりと確立できるまでデモトレードで練習を続けたほうが無難でしょう。


関連記事
自分の投資スタイルを確立する
大儲けを狙わない
口座開設手続きの概要
posted by ゼロハジ at 2008年05月31日 17:35 | Comment(0) | デモトレードについて

取引システムは使いやすい?

デモトレードはFXの練習という面でも非常に優秀ですが、それ以外にも活用方法があります。それは取引システムが使いやすいかどうかを確認することができるということです。


デモトレードを始める際には「口座を開く予定のFX会社のデモトレードを使った方がいい」ということを以前の記事に書きましたが、これは取引システムが自分に合っているかどうかを確認するために勧めたのです。

デモトレードは基本的に実際の取引システムを使用しているため、デモトレードを行っておけばその取引システムが自分にとって使いやすいかどうかなどが分かり、「口座を開いてから取引システムの使いにくさに気づいた」といったことがなくなってきます

とりあえずデモトレードを行ってみて、気に入らない場合には他のデモトレードを使ってみるなど、多くの取引システムを使ってみるのもいいかもしれません。

また実際に口座を開いた場合にも、もし全く触れたことのない取引システムならば慣れるまで時間がかかりますが、デモトレードを行っている取引システムであれば、すでにシステムの操作方法に慣れているため、スムーズな取引が可能になっているはずです。


取引システムはそれほど大きく違うわけではありませんが、微妙な使い勝手の差が気になることもありますので、デモトレードが用意されているのであれば口座を開く前に一度はチェックしておいた方が無難です。


関連記事
オススメのFX口座
注文の仕方や数値の見方をチェック
いろいろな注文方法の解説
posted by ゼロハジ at 2008年05月31日 15:40 | Comment(0) | デモトレードについて

注文の仕方や数値の見方をチェック

デモトレードの際にどの取引システムを使うかは人によって異なると思いますが、いずれにしろ基本的な注文の仕方や表示される数値の見方を知っておく必要があります。

注文の入力方法は取引システムによってやり方が異なるので各システムの説明を参考にしてもらうしかないですが、重要な注文方法の入力の仕方だけは確実にチェックしておいてください。


重要な注文方法とは

一つ目の注文が成立したら二つ目の注文が発動するという「IFD注文」

二つの注文を同時に出して、どちらかの注文が成立した場合はもう一方をキャンセルする「OCO注文」

一つ目の注文が成立した場合、二つ目の注文をOCO注文と同じにする「IFO注文」

の3つの注文方法です。

これらの注文方法の入力方法を知っておかないと不便ですし、特にOCO注文の入れ方を知らない場合には余計な取引をする可能性があり、注意が必要です。


また数値の見方は使っているシステムによって多少違う場合があります。

一番重要なのがロットと呼ばれる通貨の数量で、基本的に 1ロット=1万通貨単位 ですが、1ロットが10万通貨単位だったりすることもあるので取引の前にしっかりとチェックしておきましょう。

またスワップポイントの表記もシステムによって違い、表示されているスワップポイントの単位が円なのかそれとも外貨なのかを分かっていないと、今現在のポジションでいくらのスワップがもらえるのかがわからなくなってしまいますのでこれも注意しましょう。


取引システムによって多くの違いが存在しますので、取引前にシステムの理解を深めておくのが勘違いをなくすために重要なことだと思います。


関連記事
いろいろな注文方法の解説
取引レートの最小単位Pips(ピップス)
取引システムは使いやすい?
posted by ゼロハジ at 2008年05月30日 17:02 | Comment(0) | デモトレードについて

チャートの見方を練習

デモトレードで表示されるチャートは実際の取引に使用されるチャートと同じですので、デモトレードのうちにチャートの見方を練習しておけば実際の取引でも役に立つこと間違いありません。


まずはローソク足の時間を変更してみましょう。

取引システムによって違うものの、だいたい「1分足」「5分足」「10分足」「30分足」「1時間足」「2時間足」「日足」「週足」「月足」などがあるはずです。それらを切り替えてみて通貨ペアごとのだいたいの動きをチェックしておくといいと思います。

例えば「ドル/円」は変動の幅が狭く、思ったよりも値が動かないことが分かると思いますし、「ポンド/円」は変動の幅が広く、上昇したり下降したりを不規則に繰り返しているはずです。

こういった通貨ペアごとの特性を知っておくと今後の値動きの参考になりますので知っておいて損はありません。


通貨ペアごとの特性を見てみたら、次はローソク足以外のチャートを表示させてみましょう。

ローソク足だけを取引の判断材料にするのはいくらなんでも無理がありますから、ほかのチャートを使わないわけにはいきません。とりあえず「移動平均線」と「トレンドライン」を使ってみましょう。トレンドラインは自動では引かれませんので、システム内に存在するツールを使ってチャート内に書き込んでいってください。

表示させる方法は取引システムによって違うので解説することはできませんが、この辺りはシステムの説明をしっかりと読んで理解しておいたほうがいいでしょう。

「移動平均線」と「トレンドライン」を使ったことによって、現在のトレンドがどちら向きかが分かったのではないでしょうか。このように様々なチャートを使っていくことによって多くの情報を手にすることができるようになりますので、チャートの見方もチェックしておいた方がいいと思います。


さて、買いや売りがあることをポジションを持つといいますが、ポジションを持った時点からチャートを見ていくと、相場に変動が起こっていることが分かります。

1分程度では分かりませんが、1〜2時間も見ていれば大きな波があることに気付きます。上昇を続けたかと思えば大きく下降していったり、大きく下降した直後に急上昇したり、こういった変化を読んでいくことが大事ですので、デモトレードでの取引を繰り返してみて感覚をつかめるようにしておいたほうがよいでしょう。


チャートを読むことはとても大事です。デモトレードで充分に練習を繰り返し、実際の取引でうまくいくように頑張りましょう。


関連記事
チャートからトレンドを読む
オススメのデモトレード口座
基本中の基本「ローソク足」
posted by ゼロハジ at 2008年05月29日 19:17 | Comment(0) | デモトレードについて

実戦の前にまずはデモトレード

いくらFXの知識が増えてきても、いきなり口座を開いて取引を始めるというのはあまりに危険です。実際の取引と知識との差は結構ありますし、FXはそれほど簡単なものではありません


知識を十分に詰め込んだら次は取引の感覚をつかむために「デモトレード」を行うことをお勧めします。

デモトレードというのはFX会社が無料で提供している模擬取引システムのことで、実際のFXの取引システムを使って仮想資金を使ったFX取引を行うことができます

デモトレードは実際の取引システムと同じなため「口座を開く予定のFX会社」で提供しているデモトレードを使った方がいいですが、FX会社によってはないこともあります。そういった場合には他の会社のデモトレードをやっておいてもいろいろと参考になるところがありますので、システムが多少違ってもやっておいた方がいいです。

取引レートやチャートも実際のものと全く同じ(レート配信が多少遅れるものもあります)なので、テクニカル分析やファンダメンタル分析の練習にもなりますし、なにより取引の練習になるのがいいです。取引システムはFX会社によって異なりますが、なかなか複雑な構成をしていることが多いので注文のミスなども少なくないです。ですのでデモトレードで練習をしておいてミスを減らせるようにしておくだけでもかなりの経験になります。

デモトレードの場合にはレバレッジが固定の場合が多いですので、始める前にレバレッジが何倍なのかを確認しておかないと資金がどう動いているかを勘違いしてしまうことがあるので注意してください。実際私はレバレッジ100倍(規制以前)の取引をレバレッジ1倍のままだと思い込んでいて、FXのリスクについて大きな勘違いをしていたことがあります。


またデモトレードで勝てない方は実際の取引でも勝つことは難しいですので、勝てるようになるまで練習しておいたほうがいいでしょう。ただしデモトレードの種類によっては1カ月などと期間が決まっているものもあるので、再度申し込むなどの手間が必要になってきます。

私としてはデモトレードは勝てるようになるまでやった方がいいと思ってます。取引を体験するという意味でも重要ですが、自分の投資スタイルを作るためにそれぐらいは体験しておいた方がいいと思われるからです。投資スタイルさえ確立させてしまえば、実際のFX取引とデモトレードとの差はほぼ自分のお金を使っているかどうかだけの違いになりますので、口座を開いてからの取引が楽になります。逆にこの投資スタイルが確立していない限りは50日でも100日でも納得できるまでデモトレードを繰り返しておいた方が安全だと言えるでしょう。


デモトレードは非常に貴重な経験になりますので、口座を開く前に一度は試しておくことをお勧めします。


関連記事
オススメのデモトレード口座
見方をチェック(1日目)
自分の投資スタイルを確立する
posted by ゼロハジ at 2008年05月29日 16:10 | Comment(0) | デモトレードについて