2017年グリーンジャンボ宝くじの期待値計算

はい、前回の更新は11月だったでしょうか。実に3ヶ月ぶりの更新となります。

このサイトもFXに触れることがなくなってから長くなりますが、どんな形であれ更新をやめないのは見ている方が多いからです。FXに関連しない更新のみになっても毎日60名以上の方が見ているようなので、さすがに放置するわけにもいかないのです。今後もこのような形ではありますが更新したいと思います。

さて、今回は「グリーンジャンボ宝くじ」の期待値計算となります。

発売されるのは通常の「グリーンジャンボ宝くじ」と「グリーンジャンボミニ5000万」の2種類。どちらのくじにも「春のめぐみ賞」が設定されているのが特徴、と言っても実際は3等か4等辺りが名前を変えた程度のものなのでしょうが、なんとなく違う感があるのも事実ではあります。



実際の計算に移ります。まずは「グリーンジャンボ宝くじ(第713回全国自治宝くじ)」から計算していきましょう。

(3億×1)+(1億×2)+(10万×99)+(2000万×3)+(10万×1000)+(3000×10万)+(300×100万)+(1万×2万)

=3億+2億+990万+6000万+1億+3億+3億+2億

=14億6990万

14億6990万÷30億=0.4899666・・・

0.489966×100=48.9966%


期待値は48.9966%という結果に。いたって普通ですね。最近の期待値は高いのが普通ですから、47%台が一般的だった頃に比べれば高くなっています。「春のめぐみ賞」があることでのマイナスも生まれていないようですね。



次は「グリーンジャンボミニ5000万(第714回全国自治宝くじ)」の計算をしましょう。

(5000万×10)+(500万×20)+(50万×200)+(3000×10万)+(300×100万)+(5万×3000)

=5億+1億+1億+3億+3億+1億5000万

=14億5000万

14億5000万÷30億=0.483333・・・

0.4833×100=48.33%

期待値は48.33%となりました。単なる「グリーンジャンボ」よりも少しだけ期待値が低いですが、そこまで大きくは違わないものと思って良いでしょう。こちらも「春のめぐみ賞」がありますが、同じく影響らしい影響は受けていないようです。



と、宝くじの期待値の計算をしてみましたが、記事の構成とか書き方とかをすっかり忘れてきてしまいました。もしもいつもの書き方ではなかったとしても、それは単に時間が経って書き方スタイルが変わってしまっただけであり、別人が書いているわけではないのであしからず(笑)
posted by ゼロハジ at 2017年02月26日 10:16 | Comment(0) | 宝くじ

2016年年末ジャンボの期待値計算

はい、久しぶりに更新となります。

もはや毎年のこととなりましたが秋の花粉症に悩まされています。少し窓を開けただけで鼻水が止まらず、息苦しさすら感じるほど。9月から12月まで続くんですがこれって普通なんでしょうか? 今年は特に酷いので毎日のように花粉症の薬を飲んでます(苦笑)


さて、今回は年末ジャンボ宝くじの期待値の計算となります。

今回発売される年末ジャンボの特徴は「ミニ」と「プチ」の存在でしょう。通常の「年末ジャンボ宝くじ」は1等が7億円、前後賞合わせて10億円の高額当せんの可能性があるものとなっていて、「年末ジャンボミニ」は一等が1億円、1ユニット当たり7本の当せんが用意されています。「年末ジャンボプチ」は今回が初登場、1等1000万円が1ユニット当たり100本となっています。これまでの「ミニ」が「プチ」になり、その中間が「ミニ」になったイメージでしょうか。


では早速、期待値を計算していきたいと思います。

まずは「年末ジャンボ宝くじ(第704回全国自治宝くじ)」から計算します。

(7億×1)+(1億5000万×2)+(50万×199)+(1500万×20)+(100万×200)+(1万×2万)×(3000×20万)+(300×200万)

=7億+3億+9950万+3億+2億+2億+6億+6億

=29億9950万

29億9950万÷60億=0.49991666・・・

0.4999×100=49.99

期待値は49.99%となりました。宝くじの最高の期待値が50%なので、今回の期待値はほぼ最高値と考えて問題ないと思います。意外なことに1ユニットが通常の1000万枚ではなく2000万枚とのことなので計算がしにくかったですが、期待値や確率は大きくは変わっていないようです。


次は「年末ジャンボミニ1億円(第705回全国自治宝くじ) 」の計算です。

(1億×7)+(100万×200)+(3000×10万)×(300×100万)

=7億+2億+3億+3億

=15億

15億÷30億=0.5

0.5×100=50

期待値は50%です。先ほど書いたように宝くじの最高値となりました。前後賞がないために限界ピッタリまで出たのでしょう。ちなみに1等は1ユニット7本しかなく、ミニになっているわりには当たりづらいです。その分だけ2等100万にウェイトが置かれているのでしょうか。


最後は「年末ジャンボプチ1000万(第706回全国自治宝くじ)」の計算となります。

(1000万×100)+(1万×2万)+(300×100万)

=10億+2億+3億

=15億

15億÷30億=0.5

0.5×100=50

ということでこちらも期待値は50%でした。わずか3等までという極めてショートスタイルな宝くじのようですが、その分だけ1等に大きく比率が割かれているため、「余計な当たりが少ないほうがいい」という要望に答えた配分だと思います。



今年1年もあと1ヶ月で終わりですが、このブログもどうにか放置されることなく1年を終わることになりそうです。おそらく今年はもう更新しないでしょうから、一ヶ月早いですが年末の挨拶をしておきます。

本年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
posted by ゼロハジ at 2016年11月29日 03:25 | Comment(0) | 宝くじ

2016年オータムジャンボの期待値計算

ずいぶん久々の更新となる気がしていたものの前回更新はサマージャンボのときですから、それほど離れてはいなかったようで少し驚いています。

私が宝くじを買い始めたのはいつだったか。FXを始めた後だったとは思いますが、このような形で宝くじと関わっていくとは想像もしていませんでした。

すでにこういった期待値の記事の需要のほどは分かりませんが、生存報告というかこのブログがまだ生きていることの証明として更新しておこうかなと思いました。


というわけで今回も期待値の計算となります。

今回計算するのは「オータムジャンボ宝くじ」です。

ミニ系の同時発売はなく、ジャンボ単体の発売となっています。今回は特徴はあまりなく、賞金額は過去最高でもないようですし、その他にハガキによる応募で限定アイテムがもらえるぐらいでしょうか。別段魅力的な何かは感じません。オーソドックスなジャンボ宝くじと言えそうです。

あえて言うなら4等までしかないことでしょうか。通常だと6等が300円だったと思うので、4等までなのは特殊ですね。中間の当せんがごっそりとなくなって、2等1000万円が10本と多くなっています。ミニとの融合でしょうか?



では期待値の計算に行きます。

前回まで計算を枠で囲んでいましたが、多少の問題があったため今回から枠なしに戻ります。



「オータムジャンボ宝くじ(新市町村振興 第700回全国自治宝くじ) 」の期待値計算

(3億×1)+(1億×2)+(10万×99)+(1000万×10)+(5000×10万)+(300×100万)

=3億+2億+990万+1億+5億+3億

=14億990万


14億990万÷30億=0.4699666・・・

0.4699×100=46.99%



期待値は46.99%となりました。期待値としては低めでしょうか。噂によると次の年末ジャンボがすごいらしいので、ここはジャンプするための踏み込みになっているのかもしれないですね。もちろん噂は噂なので信憑性には欠けます。


そういえば私は計算した期待値があっているかどうかの確認のために他サイトさんを見るようにしていたのですが、今回初めて他サイトさんの期待値計算が見つからないという事態になっています。

最近のGoogleさんは異常なほど記事の内容に厳しくなったため、実際に期待値の記事は投稿されているのでしょうが、検索はさせてくれない状態になっているのだと思います。もしかしたらこの記事も検索エンジンに載らずに必要とされている方に全く届かないかもしれませんね。

愚痴になりますが、Googleさんはなんでそんな仕様にしたんでしょうか。検索される側として不便なのは仕方ないとしても、検索する側から不便では意味がないでしょう。本当に早く直してもらいたいものです。


と、完全に脱線しました(笑)。なんだかんだ言っても見られているブログなので、こういった形であっても更新を続けていくのも悪くはないかなと思います。
posted by ゼロハジ at 2016年09月28日 17:32 | Comment(0) | 宝くじ

2016年のドリームジャンボ宝くじの期待値計算

5月11日よりジャンボ系宝くじである「ドリームジャンボ宝くじ」と「ドリームジャンボミニ7000万」が発売されています。このブログの役目はもはやジャンボ系宝くじの期待値の計算しかないので、発売日には更新できませんでしたが、きちんと今回も役目を果たしたいと思います(笑)

今回の特徴としては「熊本地震の被災地支援」ということでしょう。当せん金や等に大きな変化はないですが、発売した一部を地震支援分という扱いにし、最終的に約40億円が支援に回されるとのこと。地震があったのが先月ですから、1ヶ月足らずで対応したというのは褒めても良いと思います。宝くじの名称も変わっていますし、絵柄にも「くまもん」が(取ってつけたように)いますから対応度は高い気はします。


では期待値の計算に行きましょう。今回は2種類ありますが、まずは「ドリームジャンボ」の方から。


「熊本地震被災地支援 ドリームジャンボ宝くじ(第694回全国自治宝くじ)」の期待値計算

(5億×1)+(1億×2)+(10万×99)+(1000万×3)+(2万×3000)+(4000×10万)+(300×100万)

=5億+2億+990万+3000万+6000万+4億+3億

=14億9990万


14億9990万÷30億=0.49996666・・・

0.4999×100=49.99%



ということで期待値は49.99%でした。確か前回の東日本の際は期待値がだいぶ低く、「支援だから仕方ない」と納得した覚えがありますが、今回は支援の規模が小さいということもあってか期待値の減少は見られないどころか充分すぎるものとなっています。



「熊本地震被災地支援 ドリームジャンボミニ7000万(第695回全国自治宝くじ) 」の期待値計算

(7000万×10)+(100万×100)+(4000×10万)+(300×100万)

=7億+1億+4億+3億

=15億

15億÷30=0.5

0.5×100=50%



と、きっかり50%となりました。気持ちいいぐらいぴったりの50%。4等までしかないため、通常のジャンボ宝くじに比べて調整しやすいのかもしれません。


期待値が高ければそれだけ購入しやすくなって地震の支援にもつながるのかもしれないですね。

そういえば変な時間に更新していますが、特に意味はないです。最近よく眠れないもので、この時間に作業することも普通になってきました。健康って大事なんですよ
posted by ゼロハジ at 2016年05月13日 04:13 | Comment(0) | 宝くじ

2016年のグリーンジャンボ宝くじの期待値を計算

少し前にグリーンジャンボのCMを見たときに「水曜日から」と言っていたのでてっきり先週発売ですでに販売されているものと思っていましたが、今回の記事のために宝くじサイトに行ったら発売は今日(記事投稿日)なんですね。あやうく無駄足を踏むところでした。

そういえば前回のジャンボ系宝くじであるドリームジャンボですが、300円だけ当たりました。ずいぶん久々に当たった割には300円という小さい当たりにガッカリです。もちろん当たらないよりはマシなのですが。


さて今回は「グリーンジャンボ宝くじ」の期待値を計算していきます。今回はミニ系はなし、またグリーンジャンボは枚数が少なかったイメージがありますが、今回は17ユニットなので、あまり少ないイメージはないです。

1等前後賞合わせて6億円、グリーンジャンボ史上最大とは書いていないので、過去タイかそれ以下ということになるのでしょう。特別賞も用意されていないようです。


では期待値の計算に移ります


「グリーンジャンボ宝くじ」(第691回全国自治宝くじ)

(4億×1)+(1億×2)+(10万×99)+(1000万×1)+(10万×500)+(5000×10万)+(300×100万)

=4億+2億+990万+1000万+5000万+5億+3億

=14億6990万


14億6990万÷30億=0.48996666・・・

0.489966×100=48.9966%


ということで、期待値は48.9966%となりました。最近のジャンボ系宝くじは期待値高めですね。以前は47%が一つの基準としてありましたから、それに比べれば充分に期待値が上昇している印象です。

そういえば最近は円の動きが激しいためか、このブログ含めFX全体の需要が高まっているようです。しかし一方でFX業者の搾り取りサービスも目に付くようになって来ました。FXに関わる際には充分な注意をお願いします。
posted by ゼロハジ at 2016年02月24日 03:07 | Comment(0) | 宝くじ

2015年 年末ジャンボの期待値計算

もう年末ジャンボの季節なんですね。今年は異常なほど1年が早かった印象です。そういえば宝くじも300円すら当たらなかったような気がしますが、今回も宝くじは買うことでしょう。


今回発売されたのは、「年末ジャンボ宝くじ」、その最大の特徴は前後賞合わせて10億円という破格の当せん金額。1等だけでも7億円ですから、おそらく過去最高の当せん金額になると思われます。ちなみに2等は1000万円と一気に落ちます。

また同時に「年末ジャンボミニ」も発売されます。1等7000万円が1ユニット10本と多め。最高当せん金が低いかわりに本数が多いというジャンボのミニタイプですね。


では早速期待値を計算していきます。まずは「年末ジャンボ宝くじ(第688回全国自治宝くじ)」からです。

(7億×1)+(1億5000万×2)+(10万×199)+(1000万×20)+(100万×200)+(5万×2000)+(3000×20万)+(300×200万)+(70万×400)

=7億+3億+1990万+2億+2億+1億+6億+6億+2億8000万

=29億9990万


29億9990万÷60億×100=49.998333・・・



はい、ということで期待値は49.9983%でした。制度上の理由から50%以上の期待値は不可能なので、これが宝くじの最大期待値ということになります。年末ジャンボは特に期待値が高い傾向にあるので、それを維持したということでしょう。


では次は「年末ジャンボミニ7000万(第689回全国自治宝くじ)」の期待値を計算します。

(7000万×10)+(100万×100)+(5万×2000)+(3000×10万)+(300×100万)

=7億+1億+1億+3億+3億

=15億

15億÷30億×100=50%



はい、出ました最高値。前後賞がないためきっちりと50%になった期待値でした。ジャンボと比べてもほぼまったく差がないので、期待値で選ぶとかはなさそうです。


年末ジャンボということで双方とも期待値は高いですね。少し多めに買おうかどうか少し迷っているところです。更新も少なくなってきましたが、宝くじの期待値計算だけは需要が多いために欠かしたくないので今回も更新しました。FXの記事は期待薄です(笑)


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posted by ゼロハジ at 2015年11月25日 23:43 | Comment(0) | 宝くじ

2015年 オータムジャンボ宝くじの期待値計算

9月29日、今日は暦の上で一番縁起がいい「天赦日」になる、ということが宝くじコーナーに貼ってありました。おそらく記事の投稿時点で今日の宝くじの販売は終了していると思いますが、縁起を担ぐ方は宝くじを買うなら今日が良いかもしれません。

話は変わりますが、最近は宝くじの期待値記事しか書いていません。実はseesaaブログの不具合でアクセス数が激減したり、今後の仕様変更でデザインが大きく崩れる可能性もあり、さらに私の実生活には更なる嵐が吹き荒れてきてしまい、正直このブログの更新についてじっくり考える時期に来たのかなと思っている状態でこのようになっています。

さて、今回はオータムジャンボ宝くじの期待値の計算です。

今回のオータムジャンボの特徴は「宝くじ70周年賞」があるぐらいで特にないです。1等は3億円、前後賞は1億円と特に変化はありません。ただ5等が3000円ではなく2000円になっているのは多少の変化と言えそうです。


では計算していきましょう。


オータムジャンボ宝くじ(第685回全国自治宝くじ)

(3億×1)+(1億×2)+(10万×99)+(1000万×4)+(10万×1000)+(1万×2万)+(2000×10万)+(300×100万)+(70万×100)

=3億+2億+990万+4000万+1億+2億+2億+3億+7000万

=14億1990万


14億1990万÷30億=0.4733

0.4733×100=47.33%



ということで47.33%の期待値です。まぁ普通ですね。可もなく不可もなくといったところでしょう。


そういえば、また宝くじの期待値を計算しているサイトが減りましたね。この記事の需要もそれだけ上がるということなのですが、宝くじのブログではないことは明言しておきます(笑)



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posted by ゼロハジ at 2015年09月29日 17:18 | Comment(0) | 宝くじ

2015年 宝くじの日記念の期待値を調べてみた

相変わらず全然更新されないこのブログですが、最近はようやく自分の近辺が落ち着いてきて、なおかつ相場の動きが激しいためか「投資」関連の情報を見ることも多くなってきて、少しづつでも「更新再開かな?」というところまで回復してきました。一応今回はまた宝くじ記事ですが、そろそろ何らかのFX記事を書くかもしれません。

さて、今回発売されたのが「宝くじの日記念」の宝くじです。

私は基本的にジャンボ系の宝くじしか買わないのですが、今回はジャンボ並みの高額当せんということで購入してみました。

特徴としては1枚500円と高価であり、また販売枚数がわずか1000万枚とジャンボ系よりもはるかに少ない枚数の販売となること。また1等が3本もあるため1等当せん確率が通常の3倍という特徴を持ちます。

さすがに1枚500円なのでそう簡単には売れそうにないですが、1000万枚の販売というのは通常の13分の1程度の販売数なのであっという間に売り切れることが予想されます。



では期待値の計算に入ります。

宝くじの日記念 第684回全国自治宝くじの期待値計算

(2億5000万×3)+(2500万×6)+(1000万×10)+(100万×100)+(10万×2000)+(1万×20000)+(5000×10万)+(500×100万)

=7億5000万+1億5000万+1億+1億+2億+2億+5億+5億

=25億


50億÷25億=0.5

0.5×100=50%




ということで期待値は50%なりました。1枚500円だからなのか期待値は宝くじの最高値となっています。まぁ2億5000万の1等が通常の3倍の確率というだけでも魅力はありますが、期待値50%ならなおさら買いな感じがしてきました。

販売数も少なく、販売期間も短いので購入するならお早めに。



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posted by ゼロハジ at 2015年09月04日 17:23 | Comment(0) | 宝くじ

2015年 サマージャンボの期待値(今更)

すでに発売期間が終わってしまいましたが、今回は今更ながら先月発売されていたサマージャンボの期待値を計算します。すっかり忘れていた、というわけでもないのですが、書く機会を完全に逃してしまったのは事実です。今後の比較のためにも「一応」書いておきたいと思います。


今回発売されたのは「サマージャンボ」「サマージャンボミニ7000万」の2種類。すでに公式ページもないので詳しくは分かりませんが、70周年ということで「7」にこだわった当せん金になっている印象です。

早速計算です。


サマージャンボ(全国自治宝くじ第681回)の期待値

(5億×1)+(1億×2)+(10万×99)+(1000万×4)+(10万×1000)+(3000×10万)+(300×100万)

=5億+2億+990万+4000万+1億+3億+3億

=14億4990万


14億4990万÷30億=0.4833

0.4833×100=48.33%



ということで期待値は48.33%でした。


サマージャンボミニ7000万(全国自治宝くじ第682回)の期待値

(7000万×10)+(700万×20)+(30万×200)+(3万×3000)+(7000×2万)+(300×100万)

=7億+1億4000万+6000万+9000万+1億4000万+3億

=14億3000万


14億3000万÷30億=0.476666…

0.4766×100=47.66%



ということで期待値は47.66%でした。


いずれの期待値も宝くじとしてはほどほどです。


それとこのブログの更新についてはまだまだ全く目処が立っていません。更新以外のなすべきことが山積み状態ですから、更新再開はだいぶ先になりそうです。


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posted by ゼロハジ at 2015年08月03日 20:17 | Comment(0) | 宝くじ

2015年 ドリームジャンボ宝くじの期待値計算

はい、例のFX検証終了記事から1ヶ月しないぐらいでの更新です。今回は宝くじの期待値記事ということで、FXに関連していないため比較的気軽に書けるというのが正直なところです。

今回発売されたのは「ドリームジャンボ宝くじ(第678回全国自治宝くじ)」「ドリームジャンボミニ7000万(第679回全国自治宝くじ)」の2つです。

「ドリームジャンボ」の方は前後賞合わせて7億円、「ジャンボミニ」は1等賞金7000万円となっています。ミニ系なのに7000万円と高い賞金額は意外です。せっかく当たりやすくしているのに、コンセプトと逆の変化を遂げているのは気になります。


では早速期待値の計算をしてみたいと思います。

まずは「ドリームジャンボ宝くじ」から

(5億×1)+(1億×2)+(10万×99)+(1000万×3)+(100万×100)+(3万×2000)+(3000×10万)+(300×100万)

=5億+2億+990万+3000万+1億+6000万+3億+3億

=14億9990万

14億9990万÷30億=0.4999666・・・

0.49996×100=49.996%



ということで期待値は49.996%となりました。法律上の最大が50%なので、ほぼ最高の値と言えそうです。ジャンボ系宝くじとしてはお買い得のよう。


ではジャンボミニの方はどうでしょうか?計算してみます。

(7000万×10)+(700万×20)+(50万×100)+(5万×2000)+(5000×4万)+(300×100万)

=7億+1億4000万+5000万+1億+2億+3億

=14億9000万


14億9000万÷30億=0.496666・・・

0.49666×100=49.666%


という結果でした。ドリームジャンボに比べるとわずかに期待値が減少していますが、誤差の範囲でしょう。特に問題はないと思います。

短いですが今回はこれで終了です。


追記:時期は未定ですがseesaaブログがブログデザインのシステム(旧システムも)を変更するらしく、もしかしたらこのブログも大きな影響を受ける可能性があります。変更予定を見る限り現在のデザインを維持できそうにないので、突然デザインが変わったりする可能性があることを注意として書いておきます。


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posted by ゼロハジ at 2015年05月15日 18:28 | Comment(0) | 宝くじ

2015年 グリーンジャンボ宝くじの期待値を計算

いつか書いた気もしますが、まだ発表になっていない宝くじの当せん番号を掲載しているサイトをまた見つけてしまいました。実際に掲載しているのは前回より前の番号なのですが、ページの一部表記が最新の宝くじものとなっていて勘違いの元になりそうです。宝くじというのはかなりの高額が関わるわけですから、こういった中途半端なことはやめてもらいたいものです。


さて、今回は宝くじの期待値計算となります。

今回は「グリーンジャンボ宝くじ(第673回全国自治宝くじ)」です。

最近のジャンボ系宝くじはより多くの人に当せんしやすくしたミニジャンボもセットなことが多いですが、今回はないようで、また当せん金額もグリーンジャンボ史上最高額ということもあり、従来のジャンボ系よりも「当たりにくく高額な当せん金」というイメージ。

早速計算していきましょう。


(4億×1)+(1億×2)+(10万×99)+(1000万×4)+(100万×100)+(10万×1000)+(1万×1万)+(2000×10万)+(300×100万)

=4億+2億+990万+4000万+1億+1億+1億+2億+3億

=14億4990万


14億4990万÷30億=0.4833

0.4833×100=48.33%



ということで、期待値は48.33%となりました。調べてみたら去年のグリーンジャンボの期待値と全く同じですね。平均やや高めの期待値という感じでしょうか。


そういえば前回の年末ジャンボで300円だけ当たりました。億とは言わないので3000円が当たって欲しい今日この頃です。


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posted by ゼロハジ at 2015年02月20日 19:51 | Comment(2) | 宝くじ

2014年 年末ジャンボの宝くじの期待値計算

昨日、宝くじを購入してきたのですが、ついでに前回当たった300円を交換してきました。ちなみに私の前の人は1万円当たっていて、当たった本人はかなり驚いていましたが、実はその後ろにいた私も驚いてました(笑)

さて、私も1万円の当せんを目指して今回も期待値計算をしたいと思います。


今回発売されたのは「年末ジャンボ宝くじ」。

特徴は前後賞合わせて7億円の賞金額、また同時に「年末ジャンボミニ」も発売されています。当せん額は過去最高ではないようですが、それでも7億円と高いですし、ミニのほうも7にこだわった賞金額に個性を感じます。


では早速計算していきましょう。

「年末ジャンボ宝くじ」(第669回全国自治宝くじ)の期待値の計算

(5億×1)+(1億×2)+(10万×99)+(2000万×2)+(100万×100)+(5万×1000)+(3000×10万)+(300×100万)

=5億+2億+990万+4000万+1億+5000万+3億+3億

=14億9990万


14億9990万÷30億=0.49996666・・・

0.4999×100=49.99%


ということで、期待値は49.99%となりました。宝くじの期待値は最大でも50%と決まっているので、実質的な最高の期待値と言えることでしょう。年末ジャンボは期待値が高い傾向にあるので、順調な結果だと思います。


次は「年末ジャンボミニ7000万」(第670回全国自治宝くじ)の期待値の計算です

(7000万×10)+(700万×20)+(70万×200)+(7万×1000)+(7000×2万)+(300×100万)

=7億+1億4000万+1億4000万+7000万+1億4000万+3億

=14億9000万


14億9000万÷30億=0.496666

0.496666×100=49.66%



「年末ジャンボ」に比べるとミニのほうは少しだけ期待値が低いという結果に。まぁこの程度であれば誤差でしょうか、当せん金額の問題できっちりと期待値をあわせられるわけではないでしょうから、49.66%でも実質的な最高の期待値ということなのかもしれません。


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posted by ゼロハジ at 2014年11月22日 16:06 | Comment(0) | 宝くじ

2014年 オータムジャンボ宝くじの期待値

私の大好きな宝くじが発売、ということで、今回も宝くじの期待値の記事です。

そういえば、このブログ以外でも宝くじの期待値を扱うところが増えてきているようで、このブログでの宝くじの期待値記事の意義もなくなってきた気がしています。このブログで取り上げるのも少し場違いになってきましたし、そろそろこういった記事を書く必要もないのかもしれません。


さて、今回のオータムジャンボ(新市町村振興 第668回全国自治宝くじ)の特徴は・・・特にないです(笑) 1等賞金も最近のジャンボ系としては普通、本数が多いわけでもなく、特別賞もありません。本当にごく一般的なジャンボ宝くじという印象。あえて言うなら下位の当せん金の分布が通常と違うことでしょうか、3000円がないですし、10万円も2分割されて5万円となっているあたりは特徴かもしれません。

では計算していきたいと思います。


(3億3000万×1)+(3000万×2)+(20万×99)+(1000万×10)+(100万×100)+(5万×2000)+(1万×4万)+(300×100万)

=3億3000万+6000万+1980万+1億+1億+1億+4億+3億

=14億980万


14億980万÷30億=0.46993333・・・


0.469933×100=46.9933%



今回の期待値は「46.9933%」となりました。最近の期待値から比べると平均よりごくわずかに低いぐらいでしょうか。去年のオータムジャンボの期待値が「46.49%」なので多少は上がっていますが、そもそもオータムジャンボは期待値が低い傾向にあったりもします。


そういえば、丸1年ぐらいたった300円すら当たっていない気がします(笑)10月はお金が入用なので、ちょっとでも当たったら万々歳なんですが(苦笑)


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posted by ゼロハジ at 2014年09月19日 17:10 | Comment(0) | 宝くじ

2014年 サマージャンボ宝くじの期待値計算

今日こちらの地方では突然の豪雨が降りまして、行く予定だった銀行に行くことができず(苦笑) 天候のせいで行動が制限されたのも久々でしたが、そもそも予定通り行動していれば雨が降る前に終わっていたはずだったのにという後悔も。まぁ人生は1時間先すら簡単には予想できないということでしょう(笑)


さて今回は「サマージャンボ宝くじ」の期待値計算です。つい先日「ドリームジャンボ宝くじ」の発売があったと思ったのですが、今回は妙に近い期間での発売となっている気がします。


今回発売されるのは「サマージャンボ宝くじ」と「サマージャンボミニ6000万」の2つ。

「サマージャンボ宝くじ」は1等4億円、前後賞が1億円の合わせて6億円。最近は高額が多いので6億円でも全然驚きませんが、以前は最高3億円ぐらいが上限でしたが、それが改正により上限が伸ばされ、当せん額が2倍になってもインパクトがないというのは宝くじが売れない理由としては充分大きいなぁと思ってしまいます。

「サマージャンボミニ6000万」は1等賞金6000万円が10本、いままでのミニシリーズから比べると当せん金が高く、そして本数が少ないというタイプ。1等本数が多いことが魅力のミニシリーズなのですが、10本程度ではその魅力が発揮されているとは全く思えません。流れに逆行するよく分からない変化でした。


では期待値の計算に行きます。

まずは「サマージャンボ宝くじ(第663回全国自治宝くじ)」の期待値から。


(4億×1)+(1億×2)+(10万×99)+(1000万×2)+(100万×100)+(1万×1万)+(3000×10万)+(300×100万)

=4億+2億+990万+2000万+1億+1億+3億+3億

=14億2990万



14億2990万÷30億=0.47663333・・・・

0.4766×100=47.66%



期待値は「47.66%」のようです。宝くじの期待値としてはごく平均的です。去年のサマージャンボは「47.33%」でしたから、わずかに上昇という感じ。


では一方の「サマージャンボミニ6000万(第664回全国自治宝くじ)」のほうの期待値はというと。

(6000万×10)+(600万×20)+(60万×200)+(6万×2000)+(6000円×2万)+(300円×100万)

=6億+1億2000万+1億2000万+1億2000万+1億2000万+3億

=13億8000万

13億8000万÷30億=0.46


0.46×100=46%



期待値はわずか「46%」。ジャンボ系宝くじとしては相当低いレベルです。とりあえずすぐに調べられたこのブログのジャンボ系記事の中で最も低い期待値でした。計算ミスかとも思ったのですが、本数も金額も単純なのでそれはなさそうです。


うーん、通常のジャンボの方はいいですが、ジャンボミニシリーズの方は迷走している感じですね。当せん金額を上げたことで何のためのミニかも分からなくなっていますし、期待値も最低クラスでは買う気も失せてしまいます。当せん金額を低くして当たりやすくした宝くじというコンセプトはいったいどこに・・・


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posted by ゼロハジ at 2014年07月04日 23:20 | Comment(0) | 宝くじ

2014年 「ドリームジャンボ宝くじ」&「ドリームジャンボミニ5000万」の期待値

はい、久々の宝くじ期待値計算記事となります。

今回発売されたのは「ドリームジャンボ」と「ドリームジャンボミニ5000万」の2種類。

「ドリームジャンボ」の方は1等前後賞合わせて5億5000万円、1等賞金が3億5000万円であり、どちらもドリームジャンボ史上最大とのこと。去年のドリームジャンボが1等1億円が7本でしたから、今回はずいぶんとイメージチェンジされた感じです。

「ドリームジャンボミニ5000万」の方は1等賞金5000万円が10本、2等賞金500万円が20本と当たりやすく分割されたタイプとなっています。


では計算していきます。まずは「ドリームジャンボ宝くじ(第660回全国自治宝くじ)」からです。

(3億5000万×1)+(1億×2)+(10万×99)+(1000万×3)+(100万×100)+(10万×1000)+(1万×1万)+(3000×10万)+(300×100万)

=3億5000万+2億+990万+3000万+1億+1億+1億+3億+3億

=14億8990万


14億8990万÷30億=0.496633・・・


0.496633×100=49.6633



期待値は49.6633%でした。去年が49.64%でしたから微増ということになります。ちなみに宝くじの期待値は50%が最高、47%ぐらいが平均なので今回の結果は充分に高いほうです。


次は「ドリームジャンボミニ5000万(第661回全国自治宝くじ)」の期待値の計算です。

(5000万×10)+(500万×20)+(5万×2000)+(5000×10万)+(300×100万)

=5億+1億+1億+5億+3億

=15億


15億÷30億=0.5


0.5×100=50



期待値は50%ピッタリとなりました。宝くじの制度上最高の期待値ということです。1等も当たりやすいですし、購入の選択肢としては充分アリでしょう。


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posted by ゼロハジ at 2014年05月16日 15:23 | Comment(0) | 宝くじ

2014年のグリーンジャンボ宝くじの期待値

今日2月14日が何の日かご存知ですか? 年に1度の国民的イベント、グリーンジャンボ宝くじの発売日です(笑)

去年の年末ジャンボ以降、今年度初のジャンボ系宝くじとなります。

去年のグリーンジャンボは1等前後賞で5億5000万円でしたが、今年のグリーンジャンボは1等前後賞で5億円と少し後退。当せん金額の違うミニジャンボのようなものも発売されず、また特別賞も用意されておらず、いたってシンプルな内容の宝くじ構成となっています。

では期待値の計算に行きましょう。


グリーンジャンボ宝くじ(第655回全国自治宝くじ)

(3億×1)+(1億×2)+(10万×99)+(1000万×4)+(100万×100)+(5万×2000)+(1万×10万)+(3000×10万)+(300×100万)

=3億+2億+990万+4000万+1億+1億+1億+3億+3億

=14億4990万


14億4990万÷30億=0.4833

0.4833×100=48.33

期待値=48.33%



去年のグリーンジャンボの期待値と全く同じ48.33%という期待値となりました。ジャンボ系宝くじの期待値平均は最近上がってますから、48.33%というのは平均やや上ぐらいの期待値になると思います。


そういえば3000円って100分の1の確率で当せんするはず、私が宝くじを買い始めて5年くらいなりますし、年5回のジャンボ系すべてを2〜3枚づつ買ってますから、そろそろ1回ぐらい3000円が当たってもいいころな気がします。3000円当たったら・・・それなりに嬉しいなぁ(笑)


はぁ、それにしても、せっかくのバレンタインですから一個ぐらいチョコ欲しかった・・・悲しい(泣)


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posted by ゼロハジ at 2014年02月14日 15:15 | Comment(0) | 宝くじ

2013年 年末ジャンボの期待値

私も大きな希望の一つである「宝くじ」、そして1年のしめくくり的な意味合いもあるであろう「年末ジャンボ宝くじ」が11月22日より発売となっています。

今回発売されるのは「年末ジャンボ宝くじ」と「年末ジャンボミニ7000万」の2本。

「年末ジャンボ宝くじ」のほうは1等5億円、前後賞1億円というジャンボ宝くじ史上最高当せん額となっていて、また「年末ジャンボミニ7000万」は1等7000万円が1ユニット10本という本数の多さ。当せん金額が1億の場合だと1ユニット1〜3本ぐらいが普通ですから、高額当せんとしてみれば十分に多いなぁという印象。

年末ジャンボは他のジャンボ系宝くじよりも期待値が高いのが特徴で、去年は法律上の上限である50%とほぼ同じの49.9%(0.499)という期待値でした。今年度の宝くじでもこのぐらいはあってほしいところ。


では早速「年末ジャンボ宝くじ(第651回全国自治宝くじ) 」の期待値から計算していきます。

(5億×1)+(1億×2)+(10万×99)+(100万×30)+(3000×100万)+(300×1000万)+(5万×3000)

=5億+2億+990万+3000万+3億+3億+1億5000万

=14億8990万


14億8990万÷30億=0.49663333・・・・

ということで期待値は49.66%(0.4966)となりました。去年よりは少し悪いですが、他のジャンボ系が47%程度の期待値であることを考えると十分に上位の期待値でしょう。


続いて「年末ジャンボミニ7000万(第652回全国自治宝くじ)」の期待値の計算です。

(7000万×10)+(700万×20)+(70万×200)+(7万×1000)+(7000×2万)+(300×100万)

=7億+1億4000万+1億4000万+7000万+1億4000万+3億

=14億9000万

14億9000万÷30億=0.496666・・・

ということで期待値は49.66%(0.4966)となります。ただこちらの方が当せん総額が10万円だけ多いので、「年末ジャンボ」よりは期待値は高いと言うことができます。もちろん無視できるレベルですが(笑)


ちなみに私は「年末ジャンボ」を1枚、「年末ジャンボミニ7000万」を2枚という構成で買ってみました。やはり7000万円が10本というのは結構大きいですね、1等5億円よりも、1等7000万円だけど10倍当たりやすいほうが感覚的に嬉しい

そういえば前回のオータムジャンボはかなり惜しい結果でした。2枚の購入だったのですが、1枚は100万円の当せん番号が5桁中3桁合っているというそこそこ微妙な結果、そしてもう一枚はサンキューオータム賞の3万9000円の当せん番号「0000」とわずか10番違い「0010」という結果で、「もしかしたら次は・・・」なんて思っていたりします(笑)


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posted by ゼロハジ at 2013年11月27日 17:34 | Comment(2) | 宝くじ

2013年オータムジャンボの期待値計算

今日から発売のオータムジャンボ宝くじ。枚数限定で10月11日まで販売されます。

今回のオータムジャンボ宝くじは去年と同じくオータムジャンボの最高当せん額だそうで、1等前後賞合わせると3億9000万円という当せん額。2等は1000万円と通常よりも遥かに低い金額となっていますが、その分「サンキューオータム賞」が3万9000円の当せん金となっています。

パッと見はそれほど良くはないですが、期待値的にはどうでしょうか。計算してみたいと思います。今回は
「オータムジャンボ宝くじ(第649回全国自治宝くじ) 」です。


(3億3000万×1)+(3000万×2)+(10万×99)+(1000万×10)+(100万×100)+(3000×10万)+(300×100万)+(39000×5000)

=3億3000万+6000万+990万+1億+1億+3億+3億+1億9500万

=13億9490万


13億9490÷30億(1ユニットの総販売額)=0.4649666・・・

0.4649×100=46.49


はい、計算の結果、0.4649、つまり46.49%の期待値を持つという結果となりました。ちなみに去年のオータムジャンボと期待値は全く同じです。ジャンボ系宝くじの平均の期待値で見ると多少低い期待値となっています。

う〜ん、今回はイマイチ魅力的ではない感じがします。どこかのブログにも書いてありましたが、低い当せん額の等級が少なくて、1000万円以上の高額当せんが多い宝くじだと買う気もするのですが、今回は3万9000円の賞とか、2等が1000万円で1等の前後賞も3000万円というのもちょっと。中途半端な3等100万円もないほうが良かったかも?

ということで今回は宝くじとしての魅力の小さいオータムジャンボになるかもしれません。まぁ期待値的には大きな違いはないのですが、やはり小額がチョコチョコあるよりは高額当せんがそこそこあったほうが嬉しいですね。もちろんなによりも当たってくれないと意味がありませんが(笑)


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posted by ゼロハジ at 2013年09月20日 14:52 | Comment(0) | 宝くじ

2013年のドリームジャンボ宝くじの期待値

はい、いつもの企画であるドリームジャンボの期待値調べをしたいと思います。

今回のドリームジャンボ宝くじは1億円が1ユニットあたり7本あり、3億円と前後賞を抑えて充分に高額といえる1億円の当せん本数を増やした感じです。前後賞は500万まで少なくなっているので、今回前後賞が当たった方は幸運中の不幸になってしまいます(笑)

また今回も1等10万円が1000分の1の確率で当せんする「ドリーム10(TEN)」が同時発売。1000分の1で10万円ですから、当たりそうな感じはあります。


では早速期待値の計算に行きましょう。

まずは「ドリームジャンボ宝くじ(第641回全国自治宝くじ)」の期待値です。

(1億×7)+(500万×14)+(10万×693)+(100万×100)+(5万×1000)+(2000×10万)+(300×100万)

=7億+7000万+6930万+1億+5000万+2億+3億

=14億8930万円


14億8930万÷30億=0.4964333333・・・・

ということで、今回の期待値は0.4964ですね。期待値としてはほぼ最高レベルです。1億円も当たりやすいわけですし、普段買っている方なら多めに買ってみたくなることでしょう。少なくとも私は買ってみたくなりました(笑)


次は「ドリーム10(TEN)《第642回全国自治宝くじ》」の期待値を計算していきます。1〜3等しかないので計算が楽です。

(10万×1万)+(5000×4万)+(300×100万)

=10億+2億+3億

=15億

15億÷30億=0.5

はい、出ました最大値。法律上の宝くじの還元率(この記事で言う期待値)は50%を超えませんから、現状での宝くじの最高の期待値となっています。1等10万円というのをどう見るかでしょう、結局期待値はマイナスですから、後は好みの問題です。


実は最近「宝くじ発売されないかなぁ」って待ってたとこだったんですよね。今回は期待的にも良好ですし、すこし多めに買おうかな?といっても3〜4枚でしょう、あんまり買って外れてもショックが大きいですから、ほどほどにしたいと思います。


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2013年グリーンジャンボ宝くじの期待値

最近夢がないなぁ、と感じていたところにちょうど良いタイミングでグリーンジャンボのCMが流れてきました。「神様どうか五億五千万当ててください〜♪」「そろそろ当ててよぉ、お願いしますよぉ」になんとなくピンと来てしまった私(笑) 今日発売なのでまだ購入してないですが、今回の期待値がそこそこならいつもより多く買いたい気がしてます(といっても数枚のことでしょうが、笑)

ということで今回は「グリーンジャンボ宝くじ(第636回全国自治宝くじ)」の期待値を計算していきます。


今回のグリーンジャンボは前後賞あわせると史上最高当せん金額の5億5000万円、去年の最高当せん金額が前後賞合わせて5億円ですから5000万円アップしています。ちなみに去年のグリーンジャンボのときは「震災復興支援」の意味合いがあり、期待値はやや低めでした。今回はその名目はないですが、期待値はどうなることでしょうか。では計算していきます。

(3億5000万×1)+(1億×2)+(10万×99)+(1000万×4)+(100万×100)+(5万×1000)+(1万×1万)+(3000×10万)+(300×100万)

=3億5000万+2億+990万+4000万+1億+5000万+1億+3億+3億

=14億4990万

14億4990万÷30億=0.4833

期待値が0.4833ということは、1枚300円で買うと144.99円戻ってくるという期待値です。

宝くじの期待値は法律上の理由から0.5は超えられません。また最近の宝くじの動向から書くと、通常時は0.47の期待値が中心、たまに0.49の期待値の宝くじが出るという感じ。

ですから今回の0.4833はまぁまぁいい部類の期待値でしょう、そこまで大きくは期待できませんが、ちょっとだけお得な感じ。数値にするとわずかなことですが、単純に分配金で見ると数千万円も違ってくるので、わずかな差も馬鹿にならなかったりします。


そういえば、今日はバレンタインですが・・・28歳にもなるとチョコレートをもらえない寂しさが身にしみます(笑) 自分で買って食べることにしますか(笑)


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