このブログでは初めての試みとなりますが、今後の主要通貨ペアの動向について私なりにテクニカル分析をしてみたいと思います。ちなみに「ゼロハジ」というのは、このブログの管理人、つまり私のネームです。ほとんど出てこないのでなじみがないとは思います(笑)。
「勝ってないやつのテクニカル分析なんていらねーよ」とだれしもが思っていると思いますが(そもそも読んでくれる方すらいないかもしれません、笑)、私は長期的な分析にはまぁまぁ自信があります。ただ私は長期投資が嫌いですので、それをトレードの手段として使うことは全く考えていないためにデイトレード等で負けているわけです。
実際のところFX大会などで長期投資を使うとかなりの確率で成功してますし、そんなに分析精度は悪くないと思っています。しかしリアルの方で使うつもりは全くないです。長期投資になるとポジションサイジングや複利での運用が非常にやりににくくなりますし、なにより検証期間だけでもかなりかかってしましますからね。
と、あまりに前置きが長くなりましたが、本題に入っていきましょう。今回は初めてということもありますし、
日足での分析をいくつかの通貨ペアでやっていきたいと思います。定期的に書くつもりは今のところありませんので、あくまでも参考程度でお願いします。また
投資は自己責任でお願いします。
ユーロドル:
長期的に見れば確実に上昇トレンドにあるが、目前にある
1.5000という壁が想像以上に重い。一時的に超えたとしてもすぐに戻す可能性もあるうえ、このまま壁を越えられずに下落する可能性も0ではない。現在の相場は1.5000越えから戻し、下落したところでレンジ気味に推移、1.4900を抵抗線としているよう。1.5000付近での攻防ということで、超えるのか超えないのかはっきりと読めない以上トレードは控えた方がよいかも。
ドル円:全体的な下降トレンド。こちらも
87〜88円のラインが強い支持線となっており、過去にはそのラインで反発したことが何度もある。トレンドは下落傾向ながらやはり支持線が気になるため、仕掛けるつもりならば、支持線を離れたところで売り、近づいたら決済するという戦略が良いと思います。
ユーロ円:しばらく前からレンジ相場を形成しており、現在もレンジ相場。レンジの幅は比較的広いため、なかなかトレードのしにくいのが現状。レンジの方向からすると、ブレイクアウトは上昇方向になるような気がしますが、まだまだレンジ相場が続く可能性もありそうです。トレードするなら、やはりレンジの端に触れたときに内側方向へのトレードが定石か。
ブレイクアウトが怖いのは言うまでもありませんが・・・
ポンド円:なんとも掴みがたい相場になっています。下降トレンドが終わり、レンジ相場に入ったようにも見えますが、まだ下降トレンドの一部のようにも見えます。正直言って私にはこの相場は読めませんので、今回はこれだけです。
カナダ円:こちらも私にとってはかなり難しい相場です。大きく見れば上昇トレンドのように見えますが、小さく見ると下降トレンドに入ったようにも見えます。
80円を切れば下降トレンドで間違いないと思いますが、そこを切る前に反発するようであれば、上昇トレンドが維持されている可能性があります。
書いてみて思ったんですが、やっぱり日足はあまり面白くないですね(笑)。あまりに進むのが遅すぎて、
対円通貨が似通ったチャートになるのが好きではないです。もしも次回があるときは4時間足でやりましょう、それだと対円通貨でも動きが異なりますので、もう少し面白くなると思います。あくまでも次回があればの話ですが(笑)。
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