FXとは?
1.FX(外国為替証拠金取引)とは?
2.そもそも外国為替とは?
3.株式とは違い24時間取引可能
4.少額から始められるレバレッジ
5.通貨ペアとは?
6.通貨の金利差「スワップポイント」

FXの基礎知識
1.取引の際にはスプレッドに注意
2.レートの最小単位Pips(ピップス)
3.リスクコントロールを知る
4.マージンコールと強制ロスカット
5.ロスカット(損切り)は超重要
6.相場を分析する2つの方法
7.いろいろな注文方法の解説
8.自分に合った投資期間選び
9.余剰資金を使って投資する
10.FXでの税金知識



←サイドバーに中級者向け記事
チャートの見方(テクニカル分析)
1.チャートからトレンドを読む
2.基本中の基本「ローソク足」
3.値動きを平均化「移動平均線」
4.トレンドを把握「トレンドライン」
5.「RSI」で加熱度のチェック
6.「MACD」で売買タイミングを計る

情報活用(ファンダメンタル分析)
1.ニュースや政策から相場を読む
2.経済指標の発表をチェック
3.要人の発言によって・・・
4.災害が起きると・・・
5.為替を動かす情報とは?
6.情報はどこから入手?

まずはデモトレードに挑戦
1.実戦の前にまずはデモトレード
2.チャートの見方を練習
3.注文の仕方・数値の見方を確認
4.取引システムは使いやすい?
5.勝てるまで口座は開かない
6.オススメのデモトレード口座
FX口座の選び方
1.FX口座を選ぶ際のポイント
2.くりっく365とは?
3.信託保全について
4.開設に必要な初回入金額
5.口座開設手続きの概要
6.オススメのFX口座

FX実践体験記
1.見方をチェック(1日目)
2.相場上昇でもプラス0(2日目)
3.安値買いで相場上昇(3日目)
4.負けて負けて また負けて(4日目)
5.予想外な結末(最終日)

FXで勝つためのポイント
1.自分の投資スタイルを確立する
2.トレンドに乗るのが基本
3.ナンピンと塩漬けは厳禁
4.取引記録を付けておく
5.ロスカットはしっかりと
6.ポジションを持たないという選択肢
7.大儲けを狙わない

前安値・前高値にストップを置く意味

8月の相場は方向感がなく、かなりトレードしにくかったことと思います。実際私の検証でもトレンド型のものは1週目以外は結果が悪く、ここ数ヶ月で最低の結果となりそうです。今月はレンジ相場でもなくトレンド相場でもなく、さらに節目になりやすい前安値・前高値を抜くことが多かったことも原因だと思います。

さて、この前安値・前高値というのはストップ位置として選ばれることが多いですが、どの程度適正なものなのでしょうか。


<何故適正といわれるか>

私は検証の際に、こういった前安値・前高値の少し離れたところにストップを置くことが多いです。というのものようなストップの入れ方はごくごく一般的なものであり、投資書籍やブログなどストップの入れ方が解説される場合にはまずこの方法が最初に解説されるほどです。

どうして前安値・前高値にストップを置くことを推奨されるのかというと、トレンドの転換を示唆するポイントだからというのが一番大きいと思います。いわゆる「ダウ理論」に基づいた考え方で、「トレンドは転換が確認されるまで持続する」という性質の元、トレンドの転換とされるポイントが前安値・前高値を割った場合というのが定説となっています。

ですから、前安値・前高値を割った場合、トレンドの持続が困難とされるためにストップとして利用されているわけです。


<狩られるストップ>

しかしこのストップがそれほど機能している感じはしません。これには逆の見方をしているプレイヤーがいるのです。「ストップを利用して相場を動かす」、つまり「ストップ狩り」を仕掛けるプレイヤーのことです。

このストップの入れ方は一般的過ぎてストップがどこに集中しているかは素人でもすぐに分かるレベルですから、そこに一気に売買を仕掛けてやればそのストップの方向に動かすことも可能と。もちろん個人レベルでは絶対に無理ですが、ファンドなど大きな資金を持つプロトレーダーなら可能でしょう。噂によればストップの集中の度合いも数値で確認できるそうなので、ストップ狩りという選択肢は普通にあることでしょう。


<機能するストップはあるか>

そのため前安値・前高値のストップはそれほど、というかほぼ機能していない気がします。今までの検証でも、Pips固定ストップと前安値・前高値のストップの効果に違いが見られたことはありません。つまり適当に入れたストップと前安値・前高値を選んで入れたストップの効果に違いはないだろうと。

他のストップとして移動平均線を使うものや、資金からストップを設定するものなどありますが、機能しそうな感じはありません。

おそらくではありますが、ストップから有効性を引き出せる可能性はないだろうと思います。もしも機能するストップがあるのであれば、そのストップの方法を仕掛けに使えば有効性が出ますから、それはストップによるものではないと考えることができます。「ある条件のときに有効性の出る仕掛け=ある条件のときに有効性の出るストップ」ということでしょう。どんな条件でも機能するストップが存在するとは思えませんから、ストップの位置というのはそれほど気にしなくてもいいものなのかもしれないと私は考えています。

ちなみにストップの位置は気にしなくてもいいと思いますが、ストップの幅には有効性を引き出すまでの時間という意味合いもあるので、幅の方は適正な値がそれぞれ存在することでしょう。ストップ1Pipsで機能するトレードはほとんどないと思います。


関連記事
感覚が有効性を生むのか
2013年1月〜2013年8月のFX口座の変化
理論勝率の計算方法
posted by ゼロハジ at 2013年08月30日 13:53 | Comment(0) | 小ネタ

経済指標検証雑感

例の「リメンバーFX」を使っての経済指標の検証1回目が90%ほど終わっているので、今回は雑感という形でその結果や経済指標トレードで思うことについて書きたいと思います。


<狙ったゆがみ>

今回の検証の目的は「経済指標の発表時にゆがみがあるか」ということでしたが、まずはその「ゆがみ」について解説します。

コイン投げをして、その賭け率が表1:裏1であれば期待値は1のままというのは当たり前です。ではその賭け率が表1.2:裏1だった場合はどうでしょう。勝率は50%のまま変わらないわけですから、表のほうに賭け続ければ1.2という勝ちと1の負けが繰り返し、結果として1.1という期待値を持つことになります。

こういった性質が経済指標にもあるのではないかというのが今回の狙いです。

経済指標というのは発表時には瞬間的に相場が動きますが、そこでストップよりもリミットを大きくすれば、先ほどの例のように勝ちが大きく負けが小さく、かつ勝率が50%という状況が作れるためにプラスの期待値を持つ可能性があるのではないかと。ちなみにこの方法を通常の相場で試すと、勝率は変化しますが期待値は1のままとなります。あくまでも瞬間的な相場というところに意味があるのです。


<結果は「方法が良くない」>

まだすべての検証が終わったわけでもなく、いくつかある案のうち一つが終わりかけなだけですが、今回の検証は失敗が見えてきています。

というのも今回の検証は「方法」が良くなかったため、経済指標の影響よりも相場のランダムな動きに反応してしまって、自分の意図とは違った検証になってしまったようです。これからデータをまとめて気付くこともあるでしょうが、検証中の感覚としては「失敗だろうな」と。


そもそも先ほどいったような瞬間的相場で賭け率が1.2:1になるようなことが少なく感じます。またそれがあったと仮定しても窓空きがとても多いために、実際のトレードでは莫大なスリッページが発生するためリアルトレードには向かないことでしょう。プラス方向へのスリッページが発生するか、スリッページ自体が全く発生しないなどがない限りうまくいきそうにないです。まぁそれでもゆがみがあれば新しい発見ということで喜びもありそうです。


<2008年からの動向>

ただ経済指標の動きの復習という点ではとても役に立っています。2008年の経済指標スキャルピングをやって以来、経済指標に触れることすらなかったですから、その動きの大きさや各指標の重要度などを忘れていました。ですから今回の検証はそういった意味からのプラスは確実にありました。

特に思うのが2008年から経済指標の動きが大分変わっていること。2008年にはトップクラスの重要指標だった「アメリカ:小売売上高」の重要度はすごく下がっていますし、また「アメリカ:新規失業保険申請件数」は毎週発表の割には重要度がアップ。また2008年に中堅の指標だった「フィラデルフィア連銀」や「NY連銀」、「住宅着工件数」の重要度が大きく下がるなど、いくつかの超重要指標を除いた指標が相場的に淘汰されている感じでしょうか。

それと2008年にはなかったのですが、金融緩和などの政策の影響が背後にあるため、見方が逆になっていることも多々ありました。経済指標の悪化で上昇するという例です。そのため思ったよりも経済指標もランダム化している印象です。指標が大きく悪化しても上昇していく様は何とも理解しがたいところ。


追記:データをまとめました。2010年から2013年のすべての年度において1トレードあたりだいたい0.3Pips(スプレッド抜き後)という微細な有効性が。想定よりも10分の1の結果だったので、これをリアルトレードに使うには厳しいですね。スリッページありだったらとんでもないくらいマイナスになるのは目に見えていますが、今後の参考にはなりそうです。


関連記事
感覚が有効性を生むのか
経済指標発表時の動きを再現してトレード「リメンバーFX」
経済指標を2秒前に見れるサービスがあったなんて・・
posted by ゼロハジ at 2013年08月27日 14:06 | Comment(0) | 小ネタ

FX新人に教えておきたいこと

このブログの最近の記事というのはFXの検証やFX業界のニュースを取り上げることが多かったでしたが、そういえばこのブログは「0から始めるFXブログ」というFX初心者に向けたブログであったことを思い出しました。

まぁいまさら初心者向けの記事ばかり書く方向性ではないと思いますが、今回だけは趣向を変えてFXの新人トレーダーに向けて記事を書いてみたいと思います。


<基本的なことから学ぶこと>

さて、私もFXトレーダーとして5年もやっていますから、あまり初心的なことは覚えていなかったりします。ですからこのブログの上のほうに用意している初心者向けのコンテンツを読んでも、これが新人トレーダーにとってどの程度役に立つのかピンと来なくなっているほど(笑)


そんな私ですが、トレーダーとして(知識だけは)熟練して分かってきたのが、まず学ぶのは「基礎的なこと」を「正しく」学ぶということです。

多くのブロガーさんのトレード方法が間違っているとまでは言い切りませんが、少なくともそれはそのテクニカルの本来の見方から外れた見方を含むことがあり、それらを参考にして出発点としてしまうとそのテクニカルの偏見を持ってしまうのは間違いないです。

ですからまずは、テクニカルの基礎的な見方を知識として覚えておき、そこから拡大された解釈を受けて入れていくようにしたほうがいいでしょう。最初からナナメな見方を覚えていくのは流石にどうかと。


またリスク管理も同じです。リスク管理というのは適切な手段というのはあまり多くありません。ですがそういったものを学んでおかないと、少し前に紹介した情報商材のようなトンデモリスク管理方法に引っかかってしまいます。

計算が苦手だと厳しい分野でしょうが、リスク管理の方法を変えるだけで「見た目の勝率」を変えてしまうことができてしまうので、最低でもその点は見極められるようにはしておいたほうがいいでしょう。もちろん実際のトレードに使うリスク管理も考えておく必要があります。


<デモトレードすること>

それと、デモトレードはしたほうがいいですね。

私はデモトレードは欠かしたことがありません。というかリアルトレードしていた期間よりもデモトレードの期間のほうが長いです。そして現在もデモトレードのみという状況。

これは別にお金がないからやっているわけではありません。お金を使って実際のトレードに挑戦しても勝てる可能性が全くないからデモトレードをしているだけです。

デモトレードで何をやっているのかというと、トレード方法の検証です。どのようなトレード方法を使えば相場を攻略できるのかを検証しているわけですが、その答えは5年経っても見つからないと(笑)

このあたりをバカにされる方が多いですが、勝てる見込み(確証ではなく)もないのにやっても仕方がないと私は思っています。それなりに何かしらの偏りを見つけてから改めて始めても別にいいでしょう。そういう意味ではデモトレードは最善の手段というわけです。

最近はデモトレードできるところも減っているのは、デモトレードで練習するよりも少数ロットで練習する方が増えているからかもしれないですね。1000通貨やそれ以下の単位であれば、練習としては充分ありえる気もします。


<怪しいサービスは使用せず正攻法>

FXで行き詰るとついついやりたくなるのがサービスの利用です。

FXサービスというと、自動売買、セミナーや情報商材など多数ありますが、こういったものを参考に本当に勝ち始めた方などは見たことがありません。

無料で試せるのであればまだしも、有料でやるのあれば充分に考える必要があるでしょう。FXというのは期待値でトレードを考えていきますが、こういったサービスを期待値で見た場合、当たりにたどり着く確率は極めて低く、また失敗する可能性が高い上に価格による損失も生まれるわけですから、マイナスの期待値(やるほどマイナスになる)を持っているという見方が出来ます。

100%絶対にやめたほうがいいとまでは言いませんが、やるのであれば充分に調べた上で望んで欲しいところです。出来れば正攻法でFXを攻めるのが一番だとは思いますが。


<諦めないこと、と言いたいですが・・・>

挑戦に対する答えというのはいつも「諦めないこと」が正解になるはずです。だからFXも諦めないこと・・・といいたいのは山々ですが自分の体験からもそこまでは言えません。

何年か前にFXトレードをはじめ、塩漬けに近いトレード方法を使い資金を2倍以上に増やした後に75%の資金を失ってしまった方がいました。その方は後の研究で「FX相場においては効率的市場仮説が正しい」と判断し、インデックスファンドの購入でアベノミクスを大きく勝ち越しました。FXでの損も取り戻しています。

そして私の今までの検証結果を見ても「FX相場においては効率的市場仮説が正しい」という考えは間違っているようには見えません。確証はないですが、いかにテクニカルが機能しないかということは検証結果で何度も見てきています。効率的市場仮説が正しいのあれば相場を予測することはできません。

また私を見れば分かりますが、5年という歳月を経てもいまだFXでの正解にたどり着いていません。私のことを「無能」と評価されるかもしれませんが、少なくともすべての人間が5年やっても勝てるようになるということではないという証明にはなっているはずです。


なのでFXにかける時間というのは良く考えたほうがいいです。少しやってみて全く無理だと思うのであればやめたほうがいいですし、無理のない範囲で挑戦して失敗したらじっくりと考えてみたほうがいいでしょう。

新人トレーダーに「諦めるのもアリ」というのも変な話ですが、費やす時間が少ないほど失うものも少なくて済みますから軽い気持ちというのも大事かもしれませんよ。私のように数千時間も使ってから後悔することのないように(笑・・・えない)


関連記事
スキャルピングは悪なのか
聖杯なんて(やっぱり)なかった(泣)
理論勝率の計算方法
posted by ゼロハジ at 2013年08月23日 15:11 | Comment(2) | 小ネタ

感覚が有効性を生むのか

最近読んでいる本は名高いジョッキーである岡部幸雄さんの「勝負勘」。

この「勝負勘」という本は岡部氏の現役自体のエピソードから勝負とは何かについて切り込んでいく本ですが、買った理由はもちろんFXでの勝負勘を高めるためです。

私には勝負勘というものは全く備わっていません。勘自体が備わっていないとは別段思いませんが、その勘が発揮されるのは冷静に物事を見れる状態の時だけで、突発的な判断時に勘を発揮できるかというとそれはもう全く無理。今までの人生からこのことは充分に学んでいるので、私は突発的な判断を必要とするトレードを一切選択しないわけです。


ですが、もしもFXの正解がそういった感覚的なことにもあるのであれば、これは少し考えてみる必要がありそう。ということで今回は感覚と相場について書きます。


<感覚的に何が分かるのか>

今まで読んできた書籍の中で感覚・直感に関する記述はいくつかありましたが、その中で最も多いと思われるのが「何か違う」という感覚でした。

相場は上昇しているけれども「何か違う」から手仕舞いしておこう、とか、暴落はしているけれども「何か違う」から買っておこう、などという出来事です。情報的には確証のある判断ではないけれども、感覚的なものが警告やGOサインを出し、それが結果としてうまくいくこともあると。

おそらく微細な情報を頭の中で組み合わせたときにそういったことが起こるのではないかと思っています。さすがに第6感というほど優れたものだとは思いませんから、それまでの経験と知識が作用しているのではないでしょうか。


<知識VS感覚>

私は勝負勘には疎いわけで、そのためにそれを知識で補っているわけです。

FXでいう知識というのは期待値ですね。期待値でトレードする場合というのは感覚など信じるわけにはいきません。期待値がプラスであれば仕掛け、そうでなければ仕掛けないという選択しかありませんから、期待値でトレードする場合は感覚的なことを捨てることになります

逆に感覚・直感に優れた方の場合、たとえ期待値がプラスではなさそうだったとしても、自分の感覚を信じてトレードして有利に運ぶことでしょう。


どっちがいいということはないでしょうが、感覚という非常に曖昧なものを信じられるかどうかは人による気がします。ちなみに私は期待値派ですね。感覚を取り入れたトレードはちょっと考えも付きません。


<超感覚?>

この感覚で分からないところは、そこまで高い効果があるのかということ。

有名トレーダーのテクニカルやトレード方法を真似した方は多いと思いますが、それでうまくいかなかったのが普通だと思います。そこで足りないと思うのが「感覚」ということになってきます。

私のいままでの経験から言えば、有名トレーダーの利率を見ると常識では考えられないものとなっています。つまりもしもテクニカルやトレード方法が正しいのであればそれを真似すれば多少は有効性が発揮されるはず、しかしそれが確認できないということは、それが全くの嘘か、もしくはそれを使うトレーダーの感覚が異常に優れている「超感覚」の持ち主ということになります。

嘘としてしまうのは簡単ですが、そこをあえて感覚的なものとしてみると、一流のトレーダーにのみ備わっている感覚が有効性を生んでいるという可能性もあるのではないかと。それが経験を積んで花開くものかは知りませんが、そういった感覚が利益につながる可能性は充分に存在している気はします。


関連記事
スキャルピングは悪なのか
理論勝率の計算方法
2013年度のサマージャンボ宝くじの期待値
posted by ゼロハジ at 2013年08月20日 14:29 | Comment(0) | 小ネタ

経済指標発表時の動きを再現してトレード「リメンバーFX」

あまりFXサービスの紹介はしたくはないのですが、まだあまり一般的に知られておらず、また非常に有用なサービスだったので紹介したいと思います。

今回紹介するのは「リメンバーFX」です。


FXに関わっている方なら一度は聞いたことのある「羊飼い」さんのサイトの一つで、3月1日にオープンしています。その割にはこのサイトを全く聞いたことがないのは私だけではないはず。

この「リメンバーFX」は2010年からの経済指標を使って仮想トレードできるという優れもので、会員登録も必要なく誰でも使うことができるスーパー便利ツールとなっています。


<主な使い方>

基本的な使い方は見ればすぐに分かるので解説しませんが、指標の発表1分前からトレードを開始し、発表後30分までの動きで仮想トレードできます。指値・逆指値がないですが、3倍・5倍速や一時停止があるため自分で値を確認しながらトレードしやすいです。ちなみに個人的にはチャートの設定ができるのが大きいです。時間足も変えられ、テクニカルも追加でき、ラインも引けます。さらに各足の4本値も見れるので普通のシステムと変わらない感じでトレードできます。

欠点としては、時期によって1Pips単位と0.1Pips単位が切り替わっているところ。スプレッドが固定なところ、スリッページがないところ、発表時間には即時に(ラグが全くなく)発表数値を見れてしまうのが現実的ではないこと。場合によっては5倍速でも遅いこと(最後まで最短6分もかかる)などありますが、そういった点を分かった上で使えば経済指標の研究には非常に役に立ちます


<私の使い方>

実は今月か来月にちょうど経済指標の検証を始める予定だったのですが、今回のこのリメンバーFXのおかげでその検証期間はかなり短くて済みそうです。

検証内容は経済指標の発表時にゆがみが発生するかというものです。効率的市場仮説では「情報は相場に即時反映される」という性質があるとされていますが、以前あった例でスイスフランの誘導予告の際に、政府が発表した誘導予定数値に達するまでに発表から15分ほどかかったということがありました。それは売買すれば確実に儲かるという非常に珍しい例でしたが、それでも15分もかかっている。つまり情報が反映されるのは「即時」ではないのではないか、という疑問が以前からあり、その疑問の解決のために経済指標の検証が必要だったと。

すでに検証を始めていますが、確かに有効性らしきものははっきりと見えます。ですが、もし経済指標の発表時にゆがみがありそれが有効性だったとしても、実際のトレードにはスリッページが発生するのでうまくは使えないかもしれません。それでも今後の参考にはなるので全く問題ありません。


ただ、その検証はすごい時間がかかります。相場に影響を与える指標は15個ほどですが、それを4年分、1回3分で計算すると1プラン36時間かかることに(笑)

しかもその検証以外にも調べたいことがありますから、普通に丸1ヶ月ぐらいはかかりそうです。まぁそれでも毎日時間をチェックして経済指標の発表を見るよりは格段に楽なので本当にリメンバーFXさまさまという感じです(笑) 皆さんもチェックしてみてください。


関連記事
「76円 政府の対応 遅い」等 気になる検索ワードを集めてみた
経済指標を2秒前に見れるサービスがあったなんて・・
理論勝率の計算方法
posted by ゼロハジ at 2013年08月16日 19:51 | Comment(2) | 小ネタ

スキャルピングは悪なのか

ちょっと面白い記事を見つけたので紹介します。以下引用。

外国為替証拠金(FX)取引会社が、短時間で売買を繰り返す高速・高頻度取引への対応に苦慮している。売買増加に寄与する一方、価格形成がゆがむといった弊害も大きくなってきたためだ。

4月以降に急速に広がったとされるのが、頭の皮を薄く剥ぐことを意味する「スキャルピング」と呼ばれる取引手法だ。持ち高をその日のうちに決済し、取引を翌日に持ち越さない「デイトレード」の一種で、わずかな値幅を狙って数秒から数分で売買を繰り返す。

日銀の量的・質的金融緩和や、米量的緩和の早期縮小観測などで、「ドル・円」相場の変動率(ボラティリティー)が上昇。短時間で収益を得られる機会が増えたことが取引拡大の背景にある。

投資家は手動ではなく、専用ソフトなどを使って、瞬間の値動きを利用して売買する。「複数の投資家が同時に同じ売買をする例などが見受けられる」(FXプライムの安田和敏マーケティング部長)という。

結果的に短時間に大量の注文が集中し、FX会社が提示する価格が大きく振れる事態も増えた。あるFX会社の幹部は「顧客の注文を取り次ぐ『カバー先』の金融機関から苦情も多くなった」と打ち明ける。

売買の増加はFX会社の売り上げ増につながるが、ドル・円は実質的な手数料に当たるスプレッド(売値と買値の差)が他の通貨ペアより小さいため、「収益は上げにくい」(マネーパートナーズグループ)ようだ。

大量の注文が集中すれば、システム障害の原因にもなるとあって、各社は抑制策を打ち出し始めた。最大手のGMOクリック証券は7月29日から、ドル・円取引の最大数量を従来の1注文当たり200万通貨から100万通貨に引き下げた。

禁止事項に短時間の高速・高頻度取引を盛り込む動きもある。場合によっては取引制限や口座解約を科すという。

例えばSBIFXトレードは「短時間に頻繁に行われる取引で、他の投資家に悪影響を及ぼすと認められる注文」を注意事項に明記。DMM.com証券は「短時間での注文を繰り返し行う行為」を禁止事項に加えた。

引用元:FX、荒れる価格 高速・高頻度取引に市場苦慮 :投資最前線:マネー :日本経済新聞



FXの売買の中でスキャルピング手法が増えてきたことにより弊害も出ているというこの記事。スキャルピングの増加は実はなんとなく感じていました。FX口座の評判の書き込みを見ても80%がスキャルピングという状況で、かつてないほどにスキャルピングが流行っているなぁと。

経済指標でのスキャルピングに関してはずいぶん前からありますし、それの対応は私が始めた2008年の時でもすでに言われていることですから、おそらく今回の件は日常時のスキャルピングのことだと思います。


<スキャルピングは悪か>

この記事にもあるようにスキャルピングがFX会社に負担をかけているのは間違いないでしょう。

まず何度も注文を出すことでサーバーに負担をかけますし、また取引をカバーする場合にはそちらにも負担がかかります。さらにスキャルピングが大きな値幅を狙いませんから、必然的に1回の注文の取引数量が大きくなり、カバーの必要性の高さや注文の安定性の確保などでFX会社の手間が増えてしまうと。

ただしFX会社にも利点があります。FX会社はこれらの注文を的確にさばけるのであれば、注文数量が大きく、かつ何度も取引してくれるわけですからスプレッド分の手数料が利益につながりやすいです。ただ先ほども書いたように、スキャルピングにより発生する負担、主に注文の遅延ですが、これが発生することで他の取引がやりにくくなり、結果としてFX会社の減益になる可能性もあります。


ちょっと不思議だったのが記事にあった「専用ソフトでの売買」というところですね。スキャルピングの専用ソフトってあまり見たことがないのですが、記事によれば「複数の投資家が同時に同じ売買をする例などが見受けられる」らしいので、よほど影響力のあるソフトなのでしょうが、いまだ耳にしたことがありません。有名なのでしょうか、買ってみようかな(笑)


<最大注文量の減少につながる>

引用記事の最後のほうにあった規制も興味深い。一つ前の記事である「2013年1月〜2013年8月のFX口座の変化」に書きましたが、最大注文量の減少はずいぶん前から観測していて、その原因は「約定能力の確保」だと思っていたのですが、その実はスキャルピング取引による不安定さを解消するためだったようです。


最大注文量に達するほどの資金が貯まるぐらいスキャルピングって勝ちやすいのでしょうか?私の今までの経験だとスキャルピングでの成功例は一度も見たことはなく、またスキャルピングのテクニックも話にならないレベルのものしか見たことがないので、スキャルピングで成功しているというのは私には想像できません。まぁどんなに良く見積もっても、生き残るトレーダーよりもやめるトレーダーのほうが圧倒的に多いのが普通なので、この動きも時間がたてば収まってくるのではないでしょうか。


関連記事
くりっく365 アジア3通貨の取り扱い休止
経済指標を2秒前に見れるサービスがあったなんて・・
月間売買高増 FX人口は60万人?
posted by ゼロハジ at 2013年08月13日 13:31 | Comment(2) | FX時事ネタ

2013年1月〜2013年8月のFX口座の変化

年2回更新しているFX口座のスペックですが、今年もまとめました。そしてまとめる度に、その中で気付いたFX口座や業者の変化などを記事にしています。今回は3回目ぐらいでしょうか。

ちなみに前回記事(2012年8月〜13年1月のFX口座の変化)では「サービス終了の多さ」「広告攻勢が強くなった」という点が挙げましたが、さて今回はどうでしょうか。


<基本スペックの変化>

まず基本的なスペックの変化ですが、スプレッドはそれほどの増減はありませんでした。小さくなったところもあれば大きくなったところもあり、全体としてみれば大きな変化にはなっていません。ただ傾向として「原則固定」という意味が安く使われるようになっている気がします。以前の原則固定はかなりの固定度でしたが、現在の原則固定は「大体そのぐらい」という意味合いに感じます。スプレッドを下げた分多少の変動でもスリッページが出るようになったので、額面のスプレッドとスリッページを含めたスプレッドに大きな差が出るのが「普通」になってきました。

また1年ほど前から続いている動きが「最大取引単位の縮小」です。以前は1注文500万通貨が普通でしたが、最近は300万通貨まで減り、中には200万、100万というところも。これと同じ意味合いなのか大きな取引量のトレードが不利になるような条件も見られます。もちろん業者が勝つためという安易なものではなく、約定能力に不足を残さないためでしょう。金融庁の監督が厳しいのでしょうか?

スワップは結構適当になってきています。リーマンブラザーズ以降スワップは充分に下がっていますが、それに応じてスワップの重要性が下がったようで、スワップポイントの値付けに大きなバラツキが見られます。全体的にもらう側よりも払う側のほうがかなり大きいのは当たり前で、しかもその値には結構な幅があります。もしも高いスワップを参考に口座を開設したとしても、半年もすればそのスワップが業界平均を下回っていたりすることも普通にあるので現在の状況ではスワップ目的の投資で口座を選ぶのはかなり厳しいことでしょう。多少の方向性はありますが、あまりにコロコロと変わりすぎです。


<変化がない>

今回の期間というのは意外というべきか全然変化のない期間となっています。

サービス終了したところも少ないですし、新規口座も少ない、また取引システムの変更がないどころか、サイトのデザインすらそのままです。以前確認したときよりも半年も経過しているわけですが、本当に変わらなすぎて驚いています。

あえて書けば選ぶだけのシステムトレードに力を入れ始めたところが3〜4あったぐらいでしょうか。

ストラテジーの追加・削除を行ったり、新しくシステムトレードを始めたり、通常口座ではなくシステムトレード口座の広告を始めたりなど、通常の取引口座ではないシステム口座がピックアップされた感じ。しかしその動きも小さいものです。


<新参トレーダー増える>

口座やシステムとはちょっと違うところの変化として「新参トレーダーの増加」がありました。

私が口座スペックをチェックするときには評判も調査しますが、その評判が数年前のFX全盛期並みに増えてました。今年1月ぐらいから爆発的に増えているので、アベノミクスから相場に入った方が多いようです。

そうやって評判が増えると評価しやすいのですが、問題として質の低さもあります。「BidとAskに差があることを分かっていない」とか「メンテナンス時間を理解していない」など明らかに初心者トレーダーです。

参考になる部分は少ないのに、評判を落としてしまう初心者トレーダーの書き込みはなかなか厄介です。まぁ調査する側としては何も書かれないよりは評価しようがありますが、彼は次の調査時(来年1月)までFXで生き残っているんでしょうか?興味が湧きます。


<次期の動き予想>

次は13年8月〜14年1月になるでしょうが、この期間はサービス終了が相次ぐだろうと予想しています

すでにサービス終了を匂わせるような業者はかなりの数ありますし、今期はアベノミクスにより証券業界はボーナスステージ的な業績を上げているそうですが、現在はアベノミクスも落ち着き始めていて、為替相場も荒れ気味、バイナリーオプションも規制ということでFX業界にとって逆風の時期になるのは間違いありません。


関連記事
経済指標を2秒前に見れるサービスがあったなんて・・
理論勝率の計算方法
月間売買高増 FX人口は60万人?
posted by ゼロハジ at 2013年08月09日 13:41 | Comment(0) | 小ネタ

くりっく365 アジア3通貨の取り扱い休止

まずは以下引用です。

東京金融取引所は5日、中国人民元などアジアの三つの通貨と円を売買する外国為替証拠金取引(FX)の扱いを11月28日で休止すると発表した。取引が低迷していることが主因。同取引所がFXの上場を始めた2005年7月以降、取り扱い休止は初めて。

休止するのは人民元と韓国ウォン、インド・ルピーの各通貨を円と交換する取引。いずれも11年8月に上場したが、低調が続いていた。投資家は今後、取引所を経由しない店頭売買を行う業者を通じ、3通貨のFXを続けることができる。

引用元:時事ドットコム:上場FX、初の休止へ=人民元など3通貨−東京金融取引所



少し前に「人民元取引ができるようになる」ということでニュースになっていた気がしますが、その割には人気薄ということで取引休止になっています。記憶が確かではないですが、取引可能になった時期というのは中国のバブルや通貨切り上げに注目が集まっていたときで、そこから中国人民元への要望が高まり取引できるようになったのかもしれません。その後中国への注目度は一気に下がっていますから、それに伴って休止になったのでしょう。インドルピーと韓国ウォンについてはわかりません。

そもそもこれら通貨はあまり浸透してなかったイメージがあります。私は年2回FX口座のスペックをまとめていて、そのときに「くりっく365」も見ているのですが、この3通貨だけ別の取引時間だったり、取り扱いが保留のままだったりとあまり歓迎されている感じはなかったです。ただ店頭取引でも取り扱われているはずなので、そちらの方はそこまででもなかったはず。

別のニュースによればアジア通貨は価格の不正操作が疑われていて、国内での自粛が背景にあるようです。


取引休止の場合、ポジションはどうなるのでしょうか? スワップ目的の方や塩漬けになっている方もいるはずですが、休止ならそのまま持っておけるのでしょうか? ポジションを持っている方は今後どういった処理になるのかを確認したほうがいいでしょう。


関連記事
経済指標を2秒前に見れるサービスがあったなんて・・
参議院選挙の為替への影響
月間売買高増 FX人口は60万人?
posted by ゼロハジ at 2013年08月06日 14:30 | Comment(0) | FX時事ネタ

「76円 政府の対応 遅い」等 気になる検索ワードを集めてみた

最近はやたらとスパムが来ます。コメントへのスパムもそうですし、公開しているメールアドレスにも迷惑メールが。しかもこの迷惑メールを良く見ると、「ドラゴンクエスト10」のフィッシングメールが何件か来ています。すごく巧妙な内容でして、パッと見て公式のメールにしか思えません。幸いドラクエはやっていないので関係はないですが、騙される人も多そうな気がします。気をつけなければいけませんね。

はい、今回はこのブログにたどり着いた変わった・気になる検索ワードを一言コメントをつけて紹介したいと思います。今回の期間は2011年4月ごろのデータを使っています。大震災の後ですね。


「シャンデモメンタムオシレーター」

全く知らないので検索してみたところ、比較的新しいオシレーターだそうで、RSIにかなり似たものだそうです。「CMO」とも。私は全然知らないテクニカルですし、なにより検索しても833件しかかからない(RSIは1億7000万件)ので本当にあるか疑問になるほど。


「資金を守りながら日利1%を目指す投資法」

日利1%がどのくらいなのか気になったので計算してみたところ、日利1%だと100日で170%ぐらい増え、そのまま1年(250取引日)続けると1100%増えます。複利の威力はとてつもないものですが、そもそもそこまでの利率を上げるための方法は簡単には確立できません。


「余田瑞希 2ch」

そういえばこのブログで取り上げた「FX Girls」の関連で、メンバー本人からコメント(本当に本人かは分かりませんが)をいただいたことがありました。それが「余田瑞希(現:由良瑞希)」さんだったわけですが、現在はものすごく活躍してるみたいですね。音楽制作会社の最高責任者でなおかつ英語翻訳家、声優などのお仕事をこなしているよう。しかも結婚もされて2児の母とか。数年前はBASARAシリーズにハマって「親方さまぁぁぁぁ〜」とかブログに書いていた方が現在はこの活躍ぶり、それに比べてこの数年全く進歩のない私は一体・・・(笑)


「6年での目標決めないといけないのですが」

何の話でしょう?検索しても特に出てきませんが、6年で目標というと小学校とかでしょうか。


「76円 政府の対応 遅い」

おそらく円高の対応が遅いという話でしょう。しかし現在はアベノミクスはすでに否定されつつある状況です。つまり円高でも円安でもマスコミがマイナス部分しか報道しない限りは結局政府を批判するわけです。アベノミクスが何の効果も生まなかったわけがないのですから、きちんと自分の目で見て判断するようにしてもらいたいもの。


「fx やらなければ良かった」

私もちょっと思い始めてます(笑)。この5年で失った時間は大きいですね、投資に関する知識とか確率、エクセルの操作とか得たものはなくはないですが、同じだけの時間があったら何ができたことか考えるとそれほどでもないかなと。ですがしかし、この努力がいつか実を結ぶことがあるかもしれないですからね、人間はそういう希望がないと生きていけませんよ(笑)もちろんFXでなくても、宝くじが当たる方でもいいんですけど(笑)


「fx ランダムすぎる」

FX相場は本当にランダム性が強いと私は思っているのですが、世間的にはどんな動きもある程度理由を付けられるという認識。どっちが正しいのでしょうか?私が正しくて相場はランダム要素が強いので勝てないのか、それとも読み方が正しくないので勝てないのか。結論はまだ出そうにありません。


「シングルリーブオーダー トリガ」

リーブオーダーは注文方法の一つですし、トリガも注文条件にあったはず、シングルが良く分かりませんが、ポジションの注文の内容の一つで間違いないでしょう。


「ブラックリストに載るとfxはできない」

これはたぶん問題ないです。ブラックリストというのは借金やクレジットの際の「信用情報の度合いが低い」ということでしょうが、FXの審査の際には自己申告しかないのでたとえ虚偽の内容でも普通に通ります(もちろん規約違反ですよ)。


「ろうそくの炎で本を読めるようにするには」

私が震災の停電のときにろうそくの炎で本を読んでいたという記事から検索にかかったものと思います。あの時読んでいたのが「金持ち父さんシリーズ」の作品でした。最近気付いたんですが、ああいう成功者を作るようなサクセスストーリーの著者って確かに起業して成功はしているんですが、その会社の売っている商品が「成功者になるためのレポート」とかだったりするんですよね。この点が完全に矛盾していて、今まで普通に騙されてました。


「劣る 劣る 劣る 劣る 劣る」

恐いし、本当に意味の分からない狂気の検索ワードですね(笑)。何をどう考えたらこれで検索しようと思うのでしょうか?心を病んでる?


はい、今回はこんな感じです。最近はブログのアクセス数も減ってきていて、FXという投資も完全に落ち気味ですが、しかしそれでも限界まで粘りつくブログでありたい気もします。役には立たなくてもせめて面白い記事を書きたいものです。


関連記事
経済指標を2秒前に見れるサービスがあったなんて・・
2013年度のサマージャンボ宝くじの期待値
通貨比率のズレに有効性はある?
posted by ゼロハジ at 2013年08月02日 15:14 | Comment(2) | 小ネタ