FXとは?
1.FX(外国為替証拠金取引)とは?
2.そもそも外国為替とは?
3.株式とは違い24時間取引可能
4.少額から始められるレバレッジ
5.通貨ペアとは?
6.通貨の金利差「スワップポイント」

FXの基礎知識
1.取引の際にはスプレッドに注意
2.レートの最小単位Pips(ピップス)
3.リスクコントロールを知る
4.マージンコールと強制ロスカット
5.ロスカット(損切り)は超重要
6.相場を分析する2つの方法
7.いろいろな注文方法の解説
8.自分に合った投資期間選び
9.余剰資金を使って投資する
10.FXでの税金知識



←サイドバーに中級者向け記事
チャートの見方(テクニカル分析)
1.チャートからトレンドを読む
2.基本中の基本「ローソク足」
3.値動きを平均化「移動平均線」
4.トレンドを把握「トレンドライン」
5.「RSI」で加熱度のチェック
6.「MACD」で売買タイミングを計る

情報活用(ファンダメンタル分析)
1.ニュースや政策から相場を読む
2.経済指標の発表をチェック
3.要人の発言によって・・・
4.災害が起きると・・・
5.為替を動かす情報とは?
6.情報はどこから入手?

まずはデモトレードに挑戦
1.実戦の前にまずはデモトレード
2.チャートの見方を練習
3.注文の仕方・数値の見方を確認
4.取引システムは使いやすい?
5.勝てるまで口座は開かない
6.オススメのデモトレード口座
FX口座の選び方
1.FX口座を選ぶ際のポイント
2.くりっく365とは?
3.信託保全について
4.開設に必要な初回入金額
5.口座開設手続きの概要
6.オススメのFX口座

FX実践体験記
1.見方をチェック(1日目)
2.相場上昇でもプラス0(2日目)
3.安値買いで相場上昇(3日目)
4.負けて負けて また負けて(4日目)
5.予想外な結末(最終日)

FXで勝つためのポイント
1.自分の投資スタイルを確立する
2.トレンドに乗るのが基本
3.ナンピンと塩漬けは厳禁
4.取引記録を付けておく
5.ロスカットはしっかりと
6.ポジションを持たないという選択肢
7.大儲けを狙わない

最近のユーロは逆に動く

ここ最近、自分の中でまた注目を集め始めたのが「経済指標」です。ファンダメンタルへの注目は今年度に入ってからずっと続けてますが、いつあるか分からない(分かりにくい)要人発言や発表よりも、確実に影響が推測できる経済指標はやはり有効性を生みやすそうに見えます。

さて、そうやって経済指標のチェックも行っているわけですが、その中で気がついたのがユーロ関連指標の動きが逆になることがあるということでした。


<緩和期待によるものらしい>

普通であれば見方が一つしかない指標において、数値が悪化しているのに通貨の価値が上昇するという反対の動きが最近のユーロ相場で見られるようになりました。もちろんそこまで極端ではないでしょうが、5月29日のドイツ失業率がそれっぽい動きをしています。発表の16:55以降にユーロ相場が急上昇していますが、発表は失業者増加という悪化の指標です。

なぜこのような動きになるかといいますと、「ECB(欧州中央銀行)が量的緩和を行うのではないかという期待」があるからなんです。


ずいぶん前からユーロ圏の経済の悪化が言われていますが、その脱却手段として量的緩和というのが選択肢として持ち上がっていて、ユーロ圏の経済指標が悪化するたびに「緩和されるのではないだろうか」という期待が先行してユーロを上げていると。

つまり経済指標の悪化が確認されると緩和の期待も高まるというプロセスがあるためにユーロが下げないわけですね。不思議。


ということなので、今日の18:00発表のユーロ圏失業率は注意かもしません。悪化してユーロ上昇というパターンもあるはずなので、ある程度は想定しておいたほうがいいような気はします。


関連記事
日経平均1143円安の衝撃
まさかのドル円100円突破 今後の展開
アベノミクスで家を建てた話の信憑性
posted by ゼロハジ at 2013年05月31日 15:14 | Comment(0) | FX時事ネタ

相互リンク一部削除のお知らせ

2年ぐらい前からアクセスアップのためと始めた相互リンクですが、その件数は9件とそこそこの数のリンクをいただくことができました。思ったよりもアクセスの影響はなかったでしたが、それでも相互リンクの申し出があるということは嬉しいことでした。

さて、今回その9件の相互リンク先を確認したところ、そのうち3件がリンク切れでサイトに通じず、また他2件は更新が全くない状態ということで、計5件がこれからの更新やアクセス流入が期待できないという判断をしました。

そこで本当に申し訳ないとは思うのですが、その5件については相互リンク一時保留という形でサイドバーからのリンクは削除したいと思います。もしも新しいサイトなどがあるのであればそのときに相互リンクしていただければ幸いです。


今回サイドバーから削除となりましたのは以下の5サイト様です。

FX税金大学
http://zeikin.fx10.jp/

FX初心者入門
http://www.fx-in.net/

目指せ「FX投資で利息生活!!」
http://ameblo.jp/fx95/

FXスプレッド狭いだけで選ぶと損する「3つの理由」+α
http://fxsupured.com/

豪ドルの見通しと運用。
http://augyunyou.blog.fc2.com/


です。メールでのやり取りがあったサイト様もあるので、消すのは寂しいとも思ったのですが、更新されていないorサイトにつながらないのではリンクを残しておいてもお互いのためにならない気がしました。相互リンクの申し出をいただきながらリンク削除してしまったサイト様にはいろいろと申し訳ないですが、今までありがとうございました。何かありましたら連絡ください。


さて、相互リンクの募集はまだまだやっています。今回のようにリンク切れや更新停止で消されてしまうリスクはありますが(笑)、それでもこのブログと相互リンクしたいという方がいるのであればコメントでもメールでも連絡ください。

投資系のブログ・サイトであり、ある程度更新されていれば大体受けます。ただ情報商材の過剰な宣伝などがある場合受けないこともあるので注意してください。


関連記事
2013年のドリームジャンボ宝くじの期待値
雑談 「PC誤変換」「不審な隣人」「酒を飲む」
「0が5に負けて、2が0に負けて、5が2に負ける」等、気になる検索ワードを集めてみた
posted by ゼロハジ at 2013年05月28日 13:17 | Comment(0) | 小ネタ

日経平均1143円安の衝撃

昨日の午前中に相場をチェックしたときは、日経平均が100円を超えるプラスだったので「あぁどうして私はこの流れに乗れないのだろうか」と落胆したものですが、夜のニュースを見てびっくり、そこから1000円以上の下落となり、終値は1143円安を付けたというのです。これは驚きました。以下引用です。

【東京】23日の日本市場は、今年初めてとなる深刻な事態に陥った。株価は7.3%下落し、債券利回りも激しく変動するなど、安倍晋三首相が掲げる経済政策「アベノミクス」が順風満帆にはいかないことを投資家に思い知らせる形となった。

〜中略〜

しかし、少なくともこの日はすべてが期待通りにいかなかった。あらゆる要因が次々と発生したことで、株価は東日本大震災後に11%安をつけて以来最大の下落率を記録した。日経平均は1143円28銭安の1万4483円98銭で引けた。

〜中略〜

トレーダーによると、株価急落の最初の引き金となったのは、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が、経済指標の改善が続けば向こう数カ月に資産買い入れの規模を縮小する可能性があると発言したことだという。


FRBの資産買い入れは米国債利回りを低水準にとどめており、買い入れの縮小で米国利回りが上昇すれば日本国債の利回り上昇にもつながる可能性があるため、バーナンキ議長の発言を受けて日本国債市場に対する懸念が再燃した。ベンチマークである10年債利回りは午前の取引で2012年4月以来の水準となる1.0%に上昇したが、その後日銀が追加の資金供給を通告し、投資家が株式市場から資金を債券市場に振り替えたことで、利回りは再び低下した。


中国製造業景況指数(PMI)の想定外の悪化も株価下落の一因となり、特に輸出株が打撃を受けた。HSBCが発表した5月の中国製造業PMIは7カ月ぶりの低水準となる49.6に低下。PMIは50を下回ると景況感の悪化を示すといわれている。

引用元:日経平均1143円安、東日本大震災以来の下落率 - WSJ.com



アベノミクスが始まって以来、日本の相場の動きというのはとても激しいものとなってきていますが、その中でも今回のこの下落は相当なショックがあったと思います。他のニュースでは「プチバブルの崩壊」とも言われていて、調整の動きというにはあまりに大きかったようです。


引用した記事にもありますが、この動きの理由として考えられるのが「中国経済の悪化」。

中国も少し前はアベノミクスばりの経済の発展と株価の上昇があったわけですが、それはバブルとも言われていて崩壊が危惧されていました。そんな中でPMI(景気指数)が中間の50を切ったということでバブル崩壊のリスクが高まり今回の日本の株価暴落にもつながってきたと。最近は中国のPMIに注目が集まっていた感がありますから、過大に影響したところもある気はしています。


ちなみに今日の日経平均はというと、午後2時20分現在で298円安となっています。午前中は大幅なプラスだっただけにまたもやこの急落は痛いです。いくつかのニュースを見てみましたが全体の流れとして株高は変わらないらしいので、そこまですぐに対応するものではないのかもしれませんが、暴落の始まりとしてみることもできてしまうだけに恐いところでしょう。


さて、FXへの影響はというと、円高に進んできています。今までは「円安からの株高」が非常に多かったですが、今回に限れば「株安からの円高」となっていて値幅にして2円程度も下落しています。ここ数日はファンダメンタルの出来事がいろいろあったのでテクニカル的には死んでいる感じですね。チャートに引いていたラインもメチャクチャになってきました(笑)

これからの予想をするのは私には無理ですが、少なくとも異常な状況が発生し、そしてそれが続く可能性があるということで、自分の中の警戒レベルは上昇させておいたほうがいいのかもしれません


関連記事
まさかのドル円100円突破 今後の展開
アベノミクスで家を建てた話の信憑性
「相場英雄」が登場する時代到来
posted by ゼロハジ at 2013年05月24日 14:39 | Comment(2) | FX時事ネタ

メンタル系ブログに惑わされないように

ここ1〜2年で増えてきたのがメンタル系のブログ。

FXブログというのはたいてい「テクニカル紹介」「ファンダメンタル分析」「トレード結果報告」などが多いわけですが、その中でもタチが悪いなぁと思うのがメンタル系のFXブログです。

メンタル系のブログというのは、トレードに関するメンタル的な考え方だけを書くブログで、トレード結果やテクニカルの紹介はなく、また一貫してブロガーはFXトレードで勝っているというスタイル。


<何故気づいたか>

こういったブログはそれなりに目にする機会はありましたが、そのおかしさに気づくことはなかなかありませんでした。メンタルといわれてもそれ以前のトレード方法を持ってないですし、そのメンタルがどういうものなのかも分かってないことが多かったのです。ですから「まだ自分には関係ない」ということでスルーすることが多かったです。

しかし投資書籍を大量に読んだ去年末以降、こういったブログの見方が大きく変わってきました。たくさんの投資書籍を読んでもメンタル系の話はほぼなく、じゃあメンタル系ブログはどこでメンタルを学んだのかという疑問が出てきたのです。

また他にもトレードメンタルについて書かれた「ゾーン」を読んでも全くたいしたことの内容だったというのに、メンタル系ブログでは有用な書籍として紹介されたり、さらには同じような内容でいくつものブログを作っているものを発見したりして、メンタル系ブログの質は高くはないのではないかと思い始めてきたのです。


<不安を煽り・・・>

そういったブログがあってもそれほどおかしくはないです。FXブログの中にはすぐに分かるような捏造記録で書いてあるものもありますし、参考にならないブログという意味ではきっとこのブログも入ることでしょう(笑)

私が気に入らないのはその「商魂」です


メンタル系の記事はだいたい「こう思ってしまうのはあなたの心が弱いからだ」という書き方をします。もしくは「あなたはみんなができるこの程度のことができないのか」という煽りですね。

そしてそうやって不安や苛立ちを掻き立てておいて「しかしそんなあなたでも私の声に耳を傾ければよくなりますよ」と言って、メルマガの登録から始まり商材を売っていくという流れになっているようです。何とも商魂たくましいことです。


<信じるなら信じるなりの理由を>

そのようなメンタル系ブログを全否定しているわけではないですが。ただもしも信じて商材を買うとかメルマガに登録するとかするつもりなのであれば、きちんと信じられる理由を見つけておいて欲しいなぁと

いくらなんでも「本人がそう書いているから」という理由だけで信じられるほどFXブログ界は甘くないですから、客観的に見て信頼できるとか、何らかのデータを持っているとか、そういった信じられる理由をきちんと見つけて行動して欲しいものです。

もともとメンタルってすごい曖昧な分野ですから、ものすごく的確なアドバイスを出来るわけでもないですし、その辺りはきちんと差し引いておいたほうが良いでしょう。


関連記事
検証 外部分析ツール:複数テクニカル・形状比較分析
アベノミクスで家を建てた話の信憑性
「相場英雄」が登場する時代到来
posted by ゼロハジ at 2013年05月21日 14:49 | Comment(0) | 小ネタ

2013年のドリームジャンボ宝くじの期待値

はい、いつもの企画であるドリームジャンボの期待値調べをしたいと思います。

今回のドリームジャンボ宝くじは1億円が1ユニットあたり7本あり、3億円と前後賞を抑えて充分に高額といえる1億円の当せん本数を増やした感じです。前後賞は500万まで少なくなっているので、今回前後賞が当たった方は幸運中の不幸になってしまいます(笑)

また今回も1等10万円が1000分の1の確率で当せんする「ドリーム10(TEN)」が同時発売。1000分の1で10万円ですから、当たりそうな感じはあります。


では早速期待値の計算に行きましょう。

まずは「ドリームジャンボ宝くじ(第641回全国自治宝くじ)」の期待値です。

(1億×7)+(500万×14)+(10万×693)+(100万×100)+(5万×1000)+(2000×10万)+(300×100万)

=7億+7000万+6930万+1億+5000万+2億+3億

=14億8930万円


14億8930万÷30億=0.4964333333・・・・

ということで、今回の期待値は0.4964ですね。期待値としてはほぼ最高レベルです。1億円も当たりやすいわけですし、普段買っている方なら多めに買ってみたくなることでしょう。少なくとも私は買ってみたくなりました(笑)


次は「ドリーム10(TEN)《第642回全国自治宝くじ》」の期待値を計算していきます。1〜3等しかないので計算が楽です。

(10万×1万)+(5000×4万)+(300×100万)

=10億+2億+3億

=15億

15億÷30億=0.5

はい、出ました最大値。法律上の宝くじの還元率(この記事で言う期待値)は50%を超えませんから、現状での宝くじの最高の期待値となっています。1等10万円というのをどう見るかでしょう、結局期待値はマイナスですから、後は好みの問題です。


実は最近「宝くじ発売されないかなぁ」って待ってたとこだったんですよね。今回は期待的にも良好ですし、すこし多めに買おうかな?といっても3〜4枚でしょう、あんまり買って外れてもショックが大きいですから、ほどほどにしたいと思います。


関連記事
雑談 「PC誤変換」「不審な隣人」「酒を飲む」
保険という投資について考える
5万円札発行のうわさ
posted by ゼロハジ at 2013年05月17日 13:51 | Comment(2) | 宝くじ

検証 外部分析ツール:複数テクニカル・形状比較分析

はい、ここ3ヶ月の間検証してきた2つのトレード方法の結果をまとめましたので参考までに書きたいと思います。3ヶ月という期間なので確定的なデータとは言いがたいですが、今後のデータとしては役に立つ部分があります。

今回検証したのは外部分析ツール2つです。


<複数テクニカルシグナルツール>

外部ツールとはいっても簡易的なものですが、いくつかのFX口座に用意されているものなので、その基本的な動き方・シグナルの出し方はチェックしておきたいところでした。


検証した一つ目は「複数テクニカルシグナルツール」です。

これはいくつかのテクニカルのシグナルを並べたもので、そのシグナルの発生した方向や数でトレンドと売買タイミングを計るというものです。チャートではなく、テクニカルの一覧表にシグナルが表示されているタイプのツールです。

こういったシグナルツールはそれほど珍しくないです。もちろん用意されているテクニカルや設定数値などは違うので、一概に良い悪いは言えません。今回検証したものはトレンド系のテクニカルよりもオシレーター系のテクニカルのほうが多かったですし、シグナルが何度も出るようにかなり甘めの設定になっていました。

それで実際の検証結果ですが、普通にマイナスです。100トレードほどの結果ですが、スプレッド分のマイナスと考えると計算がぴったり合ってしまうのは偶然かもしれませんが、有効性がある感じはしません。

このツールの問題は「トレンドが発生すると逆張りを要求する、しかない」ということ。オシレーター系のテクニカルが多いからかもしれませんが、トレンドが発生して相場が動き始めると逆張りのシグナルを出し続けるため、このシグナルを参考にトレードしているとトレンド相場では負け続けということです。トレンドフォロー型のテクニカルも入っているはずなのに、そのシグナルも逆張りというよく分からない事態も。

とにかくトレンドに弱すぎるために私が使ったツールは全く使い物になりませんでした。他のツールに関しては何とも言えませんが、結局は設定数値に左右される気はします。


<形状比較分析ツール>

2つ目の検証は「形状比較分析ツール」でした。

これは「パッと見テクニカル」が有名ですね。過去のチャートから現在のチャートに近いものを抽出し、今後の予測とするという分析ツールです。今回使ったものは「パッと見テクニカル」ではないですが、中身的にはほとんど同じです。


結果は結構なマイナスでした。3ヶ月の結果で確定的なことは言えませんが、おそらくコレは機能しないでしょう。機能する可能性としては一つだけ、データ取得期間の大幅増加です。

今回使ったツールのデータ取得期間は40本でした。つまり時間足で40時間分ということです。チャートを見てみればすぐ気づくと思いますが、1時間足のチャートで40本程度抜き出したところでたいしたデータにはならないということが分かるでしょう。

抜き出した本数が少ないほどランダム化しますから、このツールが機能する可能性としてはデータの取得量を最低100本、出来れば200本ほどにすれば有効性が出るかもしれません。現在の40本ではランダムに近すぎて有効性が出ないだろうと思っています。


今回の検証のどちらにも言えますが、確定的な話ではないということです。あくまでも類似サービスの基本的な部分を理解したというだけの話で、中身や数値が変わればその有効性は分からないと。それこそ自分で試してみてくださいという話です。


関連記事
トレード方法に著作権はあるのか
アベノミクスで家を建てた話の信憑性
天気予報と相場
posted by ゼロハジ at 2013年05月14日 15:30 | Comment(0) | 小ネタ

まさかのドル円100円突破 今後の展開

朝起きてみたら超えてました(笑) 深夜に起きたまさかのドル円100円突破

正直意外でした。もう少しもたついた動きがあるかと思ったらすんなり100円超え、しかも指標や発表などの動きの直接的な動きではなく、アメリカの新規失業保険申請件数の発表を受けてからの上昇の動きで突破ということらしいです。毎週発表される指標ですし、予想と大きくかけ離れているわけでもなかったですから、みんなが買いたかったところにちょうどいい理由となった感じ。

現在のレートは101円前後。100円突破は昨日深夜(2時ごろ)の動きでしたが、その動きを受けて東京市場でもドル円の上昇が続いています。日経平均は午前で400円近く上昇しています。


<対ドルの動き>

今回の動きはドル関連での動きというのが一般的な見方です。

今までは円安への誘導というか、デフレ対策が円安要因としてありましたが、今回は完全にドル関連での動き。アメリカ経済の回復が目に見えて見られるようになったので、それでドルが買われる展開になっています。

またアメリカ経済の回復でドルの緩和策が縮小されるのではないかという見方も大きいようです。いままで行ってきたドルの緩和量を減らしても良いのではないかということで、緩和量が減ればドルの価値が上がるという思惑も存在している模様。


<今後の展開は・・・>

様々なニュースをチェックしてみましたが、今後の動きの予想としては「このままある程度上昇する」という見方が強いです。ただ今日は金曜日ですから、今日中に100円を切ってしまうと流れがまた分からなくなるだろうとされています。

ただ「ある程度」というのがどの程度なのかはまちまちです。110円までの展開を考えるニュースもあれば、104円程度というところもあり、いままでのように「100円までのレンジで推移するだろう」という考えはできないようです。もちろん100円という下値も決して堅くはありません。


あぁ〜それにしてもこの流れに全く乗っていないのは痛いですね(笑) まぁリアルトレードはもう数年もやっていないので仕方ないですが、この円安の流れで少しぐらい利益を取っておきたかったです。今から仕掛けるのも違う気がしますし、アベノミクスが始まったときに買っておいたらと後悔はしてます。まぁもちろん買ったら買ったらで後悔もあったんでしょうが(笑)


関連記事
円安で外貨ポジションが好転
アベノミクスで家を建てた話の信憑性
ドル円95円後の展開を考える
posted by ゼロハジ at 2013年05月10日 14:35 | Comment(2) | FX時事ネタ

雑談 「PC誤変換」「不審な隣人」「酒を飲む」

はい、最近はFXのネタが全く思いつかないので、ちょっとした雑談を書いてみたいと思います。


<3台目のPCの変換がおかしい>

現在使っているPCは3台目となりますが、どうにも「変換」のされ方がおかしい。

2台目のPCのときは「1万円・1万通貨」などが「1マン円・1マン通貨」と変換(返還になってました)されるのがどうやっても直りませんでしたが、3台目にも同じような現象が多々起こっています。ただこちらのほうが頻度がすごい。

たとえば「例外」が「冷害」に、「トレード」が「とレード」になど。変換ミスの特徴としては使ったことのない語句に変換されるということで、このブログを書くときは投資関連の言葉を使いますし、あとはゲームが趣味なのでそのあたりの言葉も使います。ですが変換するとどうしてもそういった言葉以外の変換が出てきてミスしてしまうと。

以前より明らかに誤字(五時に変換)による修正が増えてブログを書く(核と変換されました)のも一苦労という感じです。たしか変換機能は学習するはずなので、普通に使っていれば問題なくなっていくはずなのですが、半年も使ってまだ使いにくいというのは困ったものです。


<隣に知らない人が住み始めた>

なんか怖い話なのですが、私の家の隣に知らない人が住んでいます

その家はもともとご主人がなくなってから空き家になっていて、時々整理のためか人の出入りは会ったのですが、去年の終わりごろに車が止まってそのまま3週間ほど放置されていたあたりから何か奇妙な感じが(この時点で警察に連絡しようかと思うほど不審でしたが)。

その後、その止まった車はなくなったのですが、別の車が止まったり、夜中に人の出入りがあったり、洗濯物が干されていたりと、気づかない間に誰かが住み始めている様子

もちろん挨拶なども一切ないですし、昼間はカーテンのまま、夜はエンジンがかかった車が1〜2時間そのままで家の電気を点けないなど不信感は募るばかりです。


別に挨拶がなくても、「あぁ人が住んでいるんだな」という感じがあればそれで良いのですが、イマイチ生活感が感じられない。ゴミを捨てにも来ないですから、さすがにおかしいというものです。

でもまぁ今のご時勢そんなものなんでしょうか。逆隣の家もここ数年で引っ越してきた方がいましたが、そちらの方は挨拶はあったものの本当に交流がないですから、そういった意味ではいまどきの近所付き合いという感じなのかもしれませんね。それにしても不気味ではあります。


<アルコールを飲み始める>

今年に入ってから私はお酒を飲み始めました。それまでは全く興味のなかったお酒ですが、ストレスがたまったときに飲んだのがきっかけで飲むようになってます。

飲んでみて分かったのが、私はアルコールに弱いらしいということ。ワイン1杯飲めば普通は「ほろ酔い」ぐらいらしいですが、私の場合は手足がしびれて吐き気すらします。たぶん2杯飲んだら気を失うことでしょう(笑)

しかしこうやって楽しみが増えるのはいいものです。アルコールの味は好きじゃないですが、酔った感じは好きなので週1ぐらいのペースで飲んでいこうと思ってます。ビール、チューハイ、ワインと飲んだので、次は焼酎とかウイスキーとか飲んでみたいですね。


関連記事
保険という投資について考える
「0が5に負けて、2が0に負けて、5が2に負ける」等、気になる検索ワードを集めてみた
5万円札発行のうわさ
posted by ゼロハジ at 2013年05月07日 15:41 | Comment(4) | 小ネタ

トレード方法に著作権はあるのか

半年ぐらい前のことでしょうか。あるブログさんが内容を真似しているという疑惑が持たれたことがありました。

内容の真似というと記事をそのままコピーした感じですがそういうわけではなく、師匠と弟子との間に起こった問題とのこと。つまりは師匠が編み出したトレード方法を、その弟子が自らのブログで無断で紹介しているということで問題になっていました。

まぁ私から見ればどっちもどっちの内容でしたが、一応弟子側がはっきりと認めていたので問題が深くなっていったと。結局どうなったのかは知りませんが、この件に関して「トレード方法に著作権はあるのか」という疑問がわいていましたので今回はそのあたりを記事にします。


<トレード方法は著作物?>

写真や文章、映画、絵画などは著作物として認められていますが、じゃあトレード方法に著作権があるのかと聞かれるとなかなかの疑問です。

著作物のWikipediaのページによると、著作物というのは「思想又は感情」「創作的」「表現したもの」「文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」とあります。

トレード方法が該当するとすれば2番目の「創作的」というところでしょうか、自らが作り出したものではありますから、これが認められる可能性もなくはないかも?


<レシピやギャグに著作権はない>

実はコレの参考になる事例はいくつか調べておきました。と言ってもたまたまテレビで見て覚えていただけですが(笑)

まず料理のレシピです。料理のレシピとトレード方法は表現という意味で非常に良く似ていますが、料理のレシピにはほとんどの場合、著作権が認められないそうです

まず料理というのは多くの方がするものですから、独自性という面で欠け、また表現として認められるための文章や写真も似たようなはすでに数多くあるのが料理というものですから、これで著作権が認められたりはしないようです。ものすごく独創的なものであれば認められる可能性もあるとのこと。


またお笑い芸人さんがやる「ギャグ」にも著作権はないそうです。例えはちょっと古いですが「間違いない(長井秀和)」とか「そんなの関係ねぇ(小島よしお)」「ワイルドだろ〜(スギちゃん)」など、そういったものは日常的な言葉のアクセントを変えただけなので著作権として認められる可能性はないと。ただコントなど台本に従ってやる場合はおそらく著作権が認められるでしょう。そうでないと演劇などにも著作権がないことになってしまいますから。


<トレード方法にはおそらく著作権はない>

こういったことから考えてもおそらくトレード方法に著作権は認められないでしょう。現在の多くのトレード方法の基礎というのは、独自のものではないですし、それぞれが考えたといっても似偏っているのが普通ですからそこに独創性が認められるとは思いません。

ただしものすごく特殊で独創的なトレード方法や作成した独自ツールなどは著作権が認められる可能性はあると思います。それと多くの場合はトレード方法には著作権がないと言えますが、ブログ記事や情報商材などでもその文章や画像自体には著作権が発生するのでコピーとかはできません。著作権がないだろうと推測できるのはあくまでも「トレード方法」のみでそれを紹介する文章には著作権があると。


でも実際のところトレード方法の著作権をめぐった裁判とか聞いたことないですよね。まぁそのぐらい本当に守らなければいけないトレード方法が少ないってことなんでしょうが、そこまでトレード方法の著作権について気にしなくてもいいようなのは、ブログを書く側にとっては楽ですね。と言っても今までも意識したことは一度もなかったですが(笑)


関連記事
アベノミクスで家を建てた話の信憑性
エジソンの失敗への心持ち
アクセス数のグラフにラインを見る
posted by ゼロハジ at 2013年05月03日 13:35 | Comment(0) | 小ネタ