FXとは?
1.FX(外国為替証拠金取引)とは?
2.そもそも外国為替とは?
3.株式とは違い24時間取引可能
4.少額から始められるレバレッジ
5.通貨ペアとは?
6.通貨の金利差「スワップポイント」

FXの基礎知識
1.取引の際にはスプレッドに注意
2.レートの最小単位Pips(ピップス)
3.リスクコントロールを知る
4.マージンコールと強制ロスカット
5.ロスカット(損切り)は超重要
6.相場を分析する2つの方法
7.いろいろな注文方法の解説
8.自分に合った投資期間選び
9.余剰資金を使って投資する
10.FXでの税金知識



←サイドバーに中級者向け記事
チャートの見方(テクニカル分析)
1.チャートからトレンドを読む
2.基本中の基本「ローソク足」
3.値動きを平均化「移動平均線」
4.トレンドを把握「トレンドライン」
5.「RSI」で加熱度のチェック
6.「MACD」で売買タイミングを計る

情報活用(ファンダメンタル分析)
1.ニュースや政策から相場を読む
2.経済指標の発表をチェック
3.要人の発言によって・・・
4.災害が起きると・・・
5.為替を動かす情報とは?
6.情報はどこから入手?

まずはデモトレードに挑戦
1.実戦の前にまずはデモトレード
2.チャートの見方を練習
3.注文の仕方・数値の見方を確認
4.取引システムは使いやすい?
5.勝てるまで口座は開かない
6.オススメのデモトレード口座
FX口座の選び方
1.FX口座を選ぶ際のポイント
2.くりっく365とは?
3.信託保全について
4.開設に必要な初回入金額
5.口座開設手続きの概要
6.オススメのFX口座

FX実践体験記
1.見方をチェック(1日目)
2.相場上昇でもプラス0(2日目)
3.安値買いで相場上昇(3日目)
4.負けて負けて また負けて(4日目)
5.予想外な結末(最終日)

FXで勝つためのポイント
1.自分の投資スタイルを確立する
2.トレンドに乗るのが基本
3.ナンピンと塩漬けは厳禁
4.取引記録を付けておく
5.ロスカットはしっかりと
6.ポジションを持たないという選択肢
7.大儲けを狙わない

引退を考えてしまう・・・

前の記事でも少し書いてますが、ここ半年ぐらいでFXからの引退を考えるようになってきました。

さすがにもう数年もFXを検証して様々な可能性が消えていった中で、この時間の浪費は結構きついなぁと思うようになってきました。また去年の8月ごろにやったかなり本気の裁量トレードがわずかにすらうまくいかなかったのは大きなショックで、そのショックで3週間も休むほどですから、今からでもその絶望ぶりがうかがえます。

そういったことがありFXでの引退も考え始めているわけですが、しかし引退すれば今までの検証結果も無駄になってしまうわけで、それは避けたい。でもこれ以上時間を使うのもという微妙な状況です。


そこで思ったのが「完全引退」ではなく「準引退」ならいいのではないかと。


<期待を持たない検証>

現在検証している理由というのは「いつかFXで勝てるようになる」というのが基本なわけですが、これを捨てさえすればまだそれなりにやっていけるように感じます。たとえばこのブログの更新もするし、検証も時間的負担の少ないものを採用するなどして、「FXで勝てるようになるだろう」という期待は捨てながらやっていくと。

つまりは「もう勝てない」とは思いつつも、検証することがある限りは検証しているスタイルもいいのかなと。そうすればこれまで検証した結果を捨てることにもならないですし、過度な期待を持たずにやっていけるのではないかと。


もちろんまだ「準引退」すらしないですが、FXで勝てると信じられるだけの要素はなくなってきたので、引退の道は確実に考えてます。他のブロガーさんを見ても、私のように勝てないで続けている人が勝ち始めた例よりも、FXを引退する例のほうが遥かに多いですから、さすがに自分の能力以上のことなのではないかという思いは出始めてきてます。

その判断をするのはあと1年後ぐらいでしょうか。現在の検証のペースや検証要素の残り具合から見て1年ぐらいが妥当な感じです。去年中にすでに「もう来年が最後の年かな」と思っていたので、今年から来年初めに引退宣言なんてこともあるかもしれません。


しかし、今回のような記事を書かなかっただけで実は引退を考えたことは何度もあるので、だから今回もまた何かしらの発見があって引退先延ばしになるんじゃないかなぁとも思ってます。

まぁなんにしてもこのブログも私のFX人生もとりあえずは普通に続きます。ただそろそろ引退を考えてもいい時期なんじゃないかと思い始めたということです。今日も明日も来週も検証の手は休めませんよ(笑)


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posted by ゼロハジ at 2013年02月21日 14:17 | Comment(17) | 小ネタ

FXブログとその分類

最近はFXの検証も全然うまくいっていないことはよく書きますが、その関係もあって思うようになったのが、FXブログって実際のところどの程度勝ってるんだろうなと

私は最近になって夜の相場も確認可能になったわけですが、あまり動かない朝の相場を除いた昼夜の相場はチェックできるということなので、それならブログの実績を完全にチェックしてみようと思ってます。

もしも明らかな嘘ブログが多いようであれば(20サイト中20サイトなど)今後信じていくものもないのでFX引退を考えますし、逆に何かしら参考になりそうなところがあれば今後のFX検証に役立つはず。時間はかかりますが無駄にはならないかなと。

もちろんすでに別の検証中なので今の今というわけではないですが、ブログランキング上位から中堅クラス(このブログくらい)まで20〜30サイトほど検証したいとは思ってます。


といってもほとんどのFXブログはスルーするでしょう。たいていのブログは毎日のトレード結果や使用しているテクニカルを見れば一瞬で看破できてしまうものなので、そのトレードを検証するにも値しません。


<FXブログその分類>

私が今まで見たブログを分類していくと、だいたい以下4つに分かれるようです。

・そもそもトレードしていない
・ポジションマジックの方法
・一時的テクニカル
・すばらしい結果


まず「そもそもトレードしていない」というのは、そのブログの読者さんが勘違いしている例が多いのですが、ファンダメンタルの情報をまとめているだけのブログをFXトレードのブログと勘違いされている方は結構います。ファンダメンタルのブログを否定しているわけではないですが、アレはあくまでも経済レポートの延長みたいなものなので、いかにもトレードしている風には書いていますが実際にはトレードをしているとは思えません。トレードはあったとしてもあくまで「おまけ」、おそらく大手の投資サイトや雑誌などの記事掲載が収入源でしょう。

一番多いのが「ポジションマジック」による見せ掛けのブログです。塩漬けやナンピン、マーチンゲールなどを使った場合、一時的、といっても1〜3年程度にわたりプラスの結果を出すことは、普通の運があれば誰にでも出来ます。もちろんこの場合仕掛けの方法など一切関係なく、どうポジションを持つかで勝率が変わっているだけです。ですからブログの中で「この仕掛けがいい」とか勧めているわけですが、実際には塩漬けになっていただけというブログはものすごく多い。勝っていると自称するブログの8割程度はコレです

「一時的なテクニカル」については私の過去のリアルトレードと同じですね。私はここ数年で様々な検証をしてきましたが、その中には「数ヶ月間爆発的な結果を生むトレード方法」というのがいくつかありました。これはそのトレード方法と相場状況がピッタリとマッチしたためだと思われ、その後の相場では普通というのが今までのパターンです。ですから半年から1年程度しか実績がないのであれば様子見すべきでしょう。

そしてこれらに属さない「すばらしい結果」のブログも存在します。だいたい1〜2%ほどがこのブログなのですが、トレード結果を載せ、塩漬けなども使わず、数年にわたって利益を出し続けているブログというのがあります。これがFXで勝てると信じていられる理由なわけですが、何度見ても本当に「非の打ち所」がないことが多く、これらを研究したらプラスかマイナスかどっちの結果は必ず出るだろうなと踏んでいます。



目標は最後の「すばらしい結果」のブログで紹介されているトレード方法の分析です。コピーといってもいいでしょうか、毎日チェックしてコピーに近いものができたらそれでも合格かなとは思ってます。

まぁまずは今の検証を終わらせることでしょう。そうするとブログの検証は2ヶ月ぐらい後になりそうです。


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posted by ゼロハジ at 2013年02月19日 15:42 | Comment(0) | 小ネタ

2013年グリーンジャンボ宝くじの期待値

最近夢がないなぁ、と感じていたところにちょうど良いタイミングでグリーンジャンボのCMが流れてきました。「神様どうか五億五千万当ててください〜♪」「そろそろ当ててよぉ、お願いしますよぉ」になんとなくピンと来てしまった私(笑) 今日発売なのでまだ購入してないですが、今回の期待値がそこそこならいつもより多く買いたい気がしてます(といっても数枚のことでしょうが、笑)

ということで今回は「グリーンジャンボ宝くじ(第636回全国自治宝くじ)」の期待値を計算していきます。


今回のグリーンジャンボは前後賞あわせると史上最高当せん金額の5億5000万円、去年の最高当せん金額が前後賞合わせて5億円ですから5000万円アップしています。ちなみに去年のグリーンジャンボのときは「震災復興支援」の意味合いがあり、期待値はやや低めでした。今回はその名目はないですが、期待値はどうなることでしょうか。では計算していきます。

(3億5000万×1)+(1億×2)+(10万×99)+(1000万×4)+(100万×100)+(5万×1000)+(1万×1万)+(3000×10万)+(300×100万)

=3億5000万+2億+990万+4000万+1億+5000万+1億+3億+3億

=14億4990万

14億4990万÷30億=0.4833

期待値が0.4833ということは、1枚300円で買うと144.99円戻ってくるという期待値です。

宝くじの期待値は法律上の理由から0.5は超えられません。また最近の宝くじの動向から書くと、通常時は0.47の期待値が中心、たまに0.49の期待値の宝くじが出るという感じ。

ですから今回の0.4833はまぁまぁいい部類の期待値でしょう、そこまで大きくは期待できませんが、ちょっとだけお得な感じ。数値にするとわずかなことですが、単純に分配金で見ると数千万円も違ってくるので、わずかな差も馬鹿にならなかったりします。


そういえば、今日はバレンタインですが・・・28歳にもなるとチョコレートをもらえない寂しさが身にしみます(笑) 自分で買って食べることにしますか(笑)


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posted by ゼロハジ at 2013年02月14日 14:20 | Comment(0) | 宝くじ

2012年の人気記事まとめ(+おまけ)

今年に入ってからやろうやろうと思って先延ばしにしていた企画がありまして、今回はその企画「2012年の人気記事まとめ」をやりたいと思います。

最近は私もアクセス数についてはそこまで気にしないようにはなりましたが、さすがに「どんな記事が読まれているか」というのは気になってしまいます。ブログを書いている方ならピンと来ると思いますが、気合を入れて書いた記事がコメントされずにスルーされるとか、また逆に「これ投稿してもいいのかな」というぐらい質が低い記事にアクセス数が集まったりして、「読者は一体何が読みたいのだろうか?」という疑問にいつも悩まされます。

そこで去年の人気記事をまとめてみれば、その方向性が分かるのではないかというのがこの企画の趣旨です。人気だった記事を改めて読んでもらおうという意図もあったりします。


2012年の人気記事ランキングの発表は10位から。ブログトップページ、カテゴリページは除きます。

10位:チャートからトレンドを読む
記事の上にある初心者記事の一つです。アクセスを見ると毎日数アクセスづつあります。内容も地味で薄いのですが、基本ということで人気なのでしょうか。


9位:アメリカ経済指標発表時期(スケジュール)・重要度一覧
これはコピーとかではなく頑張って自分でまとめたんですよ(笑) さすがに投稿してから時間も経っているので内容は古いですが、まだ役に立つ部分もありますし、丁寧に調べて書いたのできちんとアクセスがあった良い例です。


8位:2012年から適用される申告分離課税について確認
間違った情報もありましたが、記事の質としてはまぁまぁでしょうか。この2011年の終わりごろには店頭取引の申告分離課税化の記事がいっぱい書かれるかと思ったんですが、実際は調べるにも苦労するほど誰もこの記事を書いてませんでした。FX業者ですら2012年の半ばまで申告分離課税化の説明してないところもありましたし(笑)早さで勝ち取った人気というところ。


7位:「2000万サマー」の期待値は上昇した?
期待値の解説のために使用していた宝くじの期待値チェックですが、そのままこのブログの人気コンテンツとなってしまったいい例です(笑) 内容としては普段の宝くじ記事なのですが、そもそも宝くじの期待値計算の需要が高いために人気になるのだと思います。


6位:FXでミニマーチンゲール法
この記事を書いた当時、FXとマーチンゲールの組み合わせについての記事は一つ二つしかなく、私はカジノで使用するマーチンゲール法を元に記事を書きました。もちろん相場とマーチンゲールの組み合わせは元からあったんでしょうが、FXとマーチンゲールに限っていえばこの記事は「パイオニア」に近い記事だったんじゃないかなと勝手に思ってます(笑)


5位:2012年 サマージャンボ宝くじの期待値を調べた
宝くじ記事は人気ですね。アクセス数の推移を見ると、サマージャンボ発売時ではなく年末ジャンボ発売時に一気に上昇しているので、そっちの期待値を求めての検索ミスでアクセスが増えた感じでしょうか。


4位:ついに解決!? ネット回線切れ現象(WARPSTARに問題あり?)
解決してません、ごめんなさい(笑) この記事を書いた後に雨・風・雪での回線切れは普通に起きるようになってます。でも以前よりは回線は切れにくいです。だからこの記事の対策も100%間違っているとは言えないのが微妙なところ。また最近引っ越してきたご近所さんがかなり重く回線を使われるようで、我が家でネット回線をフルに使うことが出来なくなってしまったのはとても残念。


3位:VプリカでSteamゲームを買ってみた(できない場合の注意点アリ)
書かれたのが2012年の11月ですから、わずか2ヶ月でTOP10入りするという超人気記事。実際それほど記事の中身はなく「VプリカでもSteamのゲームが買える」というだけなんですが、Steamでゲームを購入する方法の情報がネット上に少ないために副次的にこのブログにもアクセスが来た感じだと思います。FXには全く関係ありません(笑)


2位:ダイヤと同じ輝き? CZダイヤモンドの謎
おそらく一般的に使われる名称である「キュービックジルコニア」ではなく、表現としては適切ではない「CZダイヤモンド」で記事を書いたためにアクセスが集まったのだと思います。記事には一応注意喚起的な内容もあったので、そういった意味では大成功だったかなと。


1位:取引レートの最小単位Pips(ピップス)
ずーっとこのブログの1位はこれです。短期的に見れば他のページが見られることがありますが、長期で見ると常に1位。それほど内容があるわけでもなく、ごく一般的な解説ですが圧倒的人気を誇ってます。



はい、10位5つがFXに関係ない記事でした(笑) しかし10位以降25位までも見てましたがすべてFX関連、FXに関連しないページの人気は一時的に大きな効果を生むだけなのかもしれません。

ここから読み取れるのは1位と10位以外は「自分が書きたかった内容を書いた記事」ということでしょう。1位と10位は「こういうのを読みたいだろう」という記事ですが、それ以外は自分が書きたいものを書きたいように書いた記事であり、やはり自分が興味がないとか分からないことを無理に記事にしてもだめなんだなと。興味が先にくる必要がありそう。

ちなみに50位までチェックしましたが、読まれている記事の共通点の2番目は「初心者系質問記事」です。1位のPipsの記事もそうですが、初心者にとって分かりにくい用語や解説などの記事が読まれているようです。


<おまけ 検索ワードランキング>

ここからはおまけです。2012年の検索ワードをランキング10位まで大公開します。先ほどの人気記事と合わせて読むといろいろと読めてくるでしょう。ちなみにグーグルのアクセス解析を使用しています。

10位:「vプリカ steam」
9位:「fxで大損しました」
8位:「steam vプリカ」
7位:「ポジポジ病」
6位:「両建て メリット」
5位:「マーチンゲール」
4位:「2000万サマー 確率」
3位:「pips 意味」
2位:「宝くじ 期待値」
1位:「czダイヤモンド」

でした。先ほどの人気記事から考えれば納得のものが多いですが、「6・7・9位」に関してはあまり納得できない(笑) 確かに近い記事はあるはずですが読まれている覚えもないですし、検索からどのページにアクセスが行っているのか疑問ではあります。


<おまけのおまけ 定期読者数>

かなり大雑把に調査すると「週50回程度」のお気に入りからの読者、つまりはこのブログの定期読者(新規記事を読みにくる方)さんがいるようです。実際には重複もあるので正確な数は出せませんが、以前調査したときは月10名程度だったと思ったので、最近はずいぶんと読者さんが増えてきたようです。普段から読んでくださっている読者の方には感謝しています。


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posted by ゼロハジ at 2013年02月12日 15:38 | Comment(0) | 小ネタ

いまさら「アベノミクス」をまとめ

「アベノミクス」、円安と日経平均高の解説の際に出てくるこの単語、なんとなく分かっているけどはっきりとは分からないという中途半端な理解度になってしまっていたので、いまさら感は強いですが記事にしてみたいと思います。


<アベノミクスとは>

アベノミクスというのは現在の総理大臣である「安倍晋三」が構想している日本の経済対策に対して付けられた造語のこと。安倍晋三の「アベ」と「エコノミクス」を組み合わせている。レーガンアメリカ大統領の「レーガノミクス」にちなんでいるとのこと。本人がそのように名づけたわけではなく、あくまでも通称。

アベノミクスは「円高とデフレの脱却」「公共投資による需要増加」など経済再生のための政策が盛り込まれています。

リーマンショック以降「通貨安競争を避ける」というG20での合意があったようですが、アメリカも金融緩和、ユーロ圏も金融緩和ということで日本だけが大規模な緩和を行わず通貨高に耐えてきました。それが自民党への政権復帰を機に「円高、デフレの改善のための大規模金融緩和を行う」ということになった模様。

公共事業については東日本大震災の復興スピードの強化や、公共事業の受注により日本経済を牽引していこうという意図があるようです。


<現状>

現在の状況としては、自民党が政権を奪還しそうという時点で円安・日経平均高が進んでいき、この動きは現在もまだ続いている状態。金融緩和に対しては世界各国から多少なりとも批判はあるものの、自国に対し金融緩和を行ってきた国々だけあってマーケット的にはそこまで大きく反応していません。

このパッと見の円安状態を元に、日本の企業は今後の見通しを明るく設定していて、まだそれほど大きなことはしていないにしても、「これからするだろう」という期待感だけで相場がどんどん改善されてきた感じです

現段階でいえば1ドル90円以上が適正相場という見方で落ち着いてきましたし。よほどのことはない限りは円高の是正という面では合格した感じでしょうか。


<今後>

これからの問題としては「実行」でしょう。

先ほども書きましたが、現在の状況は「これからするだろう」という思惑というか表明に基づいたことであるので、これが実際にできませんでしたとなれば相場が崩れるのは間違いなしなので、これからの目線は日本政府がどこまでこの案を実行していくかにかかっているようです

またすでに「行き過ぎた円相場」の懸念も出ていまして、「95円が適正相場でありそれ以上は行き過ぎ」というイメージも出来上がってきています。ついこの間まで80円前後が普通とされていた相場ですから、それがいきなり100円を超えるようなことになるといろいろとひずみが出るというのが大方の意見です。なので少なくとも円高に関してはこのあたりのレートで決着を見るかなと感じがあります。


どの程度効果が出るかというのも問題です。さまざまな公共投資を行って財政赤字が拡大し、その結果経済も成長しませんでした、では目も当てられない。借金だけが残り経済はそのまま衰退という可能性も示唆されています。



と、いろいろとまとめてみましたが、正直なところ良く分かりません(笑) 少なくとも円高是正は目指していて、デフレも脱却しようとしているということは分かりますが、その他の「財政戦略」と「成長戦略」についてはさっぱりですね。今までの政権でも特にチェックしてなかったですから、金融意外はピンとこない私でした。
 

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posted by ゼロハジ at 2013年02月07日 15:55 | Comment(6) | FX時事ネタ

「お金さえあれば幸せ」等 変な検索ワードを集めてみた

どうでもいい話ですが、私は髪を切るときは坊主にします。もともと短い髪が好きでして、スポーツ刈りだったのがここ数年で坊主になった感じです。最近も長くなってきたので髪を切ろうかなとは思うのですが、例のAKBの坊主の件があったわけで、今坊主にすると「あ、この人はAKBのファンか」なんて思われそうで床屋にいけてない次第(笑) 2〜3週間ぐらいしたら行こうと思ってます。

さて、今年初めての「変な検索ワード集め」となります。これはこのブログにたどり着いた変な検索ワードを紹介する企画です。古いデータを使っているために自分的には「あの時はこんなことあったのか」という懐古的な記事にもなってます。まぁつまりは自己満足度の高い記事ということです。


では早速行きましょう。今回使用するデータは2011年1月ごろのデータです。


「草野久美子」

このブログで人名を使うことはほとんどないわけですが、それでも検索にかかっているということで調べてみました。するとこの方はFXの無登録営業で逮捕された方のようです。実際には無登録営業というより詐欺みたいなものだったようですが、検索すると同姓同名の方がいろいろかかってきて複雑な気持ちになりました(笑)


「孫子fx」

100回は読み返したであろう「孫子の兵法」ですが、これとFXを組み合わせるという例は多いです。読んだ私から言わせるとそこまで直接的につながる部分は少なく、せいぜい「勝つと分かっているから戦う」とか「負けない理由は自分にあるが、勝てる理由は相手にある」とかそのあたりでしょうか。以前情報商材で「孫子FX」があったと思いますが、やはりこれも名前だけな気はしています。と、よく検索してみると私の記事も検索にかかるんですね(孫子の兵法と投資)。読み返してもいい記事だったので気になる方は読んでみてください。


「1月1日はどう決まった」

何のことかさっぱり分かりません(笑) 調べてみると「国立天文台 | 質問3-7)1月1日はどうやって決まったの?」というページがあり、1月1日が決まった理由について解説されています。なんだか自分の知らない世界を見た気がしました。


「dvd レンタル 噴火 火山」

火山噴火のDVD? 「ボルケーノ」しか思いつきません。あの映画面白いですよね、結構好きです。


「fx おきなわ 採用 募集」

あれ? 「FXおきなわ」ってつぶれましたよね。ということはこのときの募集に受かった人は・・・。そういえば私はずいぶん前にコネで正社員に採用してやると言われたことがあります。全く興味なかったので断ったわけですが、その会社は東日本大震災の影響で倒産しました。誘われたのが2006〜7年ごろですから、もし採用されても数年しか働けなかったと。人生というのは本当に分からないもんだなと感じてます。


「fx 後藤日」

シンプルに笑える誤字(笑) 五十日(ごとおび、ごとうび?)が正解です。PC変わったから変換できませんでした。


「fxonlineの旧システムのチャートは入手可能か」

これはちょっと思うところがありまして、おそらくこの時期はFXONLINEの(現IG証券)の旧チャートが利用できなくなる措置が取られたときだと思います。私も普通に使っていたので代理のチャートを探していたわけですが、そのときにちょうど「○○証券が同じシステムを使っている」という書き込みを見つけ早速デモ申請したわけです。ですがそこは全く別のチャートであり、簡単に言えば騙されたと。意図は不明ですがただただ面倒くさく思ったことは覚えています。


「fxが唯一の希望」

希望ですね。私にとっては唯一ではなく唯二、もう一つは「宝くじ」です(笑)


「アパート 簡単にネットを繋ぐ」

最近は「WIMAX」とか言うのがあるらしいですね。うちはギリギリエリア外らしいですが、エリア内であればどこでもネットが使えるとか何とか、詳しくは分かりませんが配線不要ということで勧められました。


「お金 不幸 避けられる」
「お金があると幸せになるね」
「お金さえあれば幸せ」
「お金で幸福を買うことはできないが、不幸を避けることはできる」
「お金や物がある程度あれば幸せになれる」

つまりは・・・世の中金ってことです。


「こんなんで大丈夫なのか?」

大丈夫だ、問題ない。


「でもわたしは本気だった」

なんでこんなワードで検索してるんでしょうか、笑いが止まらなくなりました(笑)


「マーチンゲール ゲームセンター」

マーチンゲール手法はFXでは使ってはいけないという話は何度も書いてますが、ゲームセンターで使えるんじゃないかとは私も思ってました。ゲームセンターのメダルを賭けるやつでマーチンゲールすればそれなりに長く遊べるんじゃないかなぁと。まぁゲームセンターなんて何年も行ってないですし、試しようもないわけですが。


「金銭感覚のない人は治るのか」

これは気になってます。金銭感覚というのは育った環境によって決まるという話は読んだことがありますが、環境が変わらない場合ってやっぱり直らないんでしょうか? 環境が変わればある程度変わるとは思いますが、環境が同じならやっぱり変わらないのかなと、私の周りでも金銭感覚が変わった人見たことないですし。



今回はこれで終わりです。久々にやった割には面白かったかなと思います。


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posted by ゼロハジ at 2013年02月05日 15:35 | Comment(0) | 小ネタ