FXとは?
1.FX(外国為替証拠金取引)とは?
2.そもそも外国為替とは?
3.株式とは違い24時間取引可能
4.少額から始められるレバレッジ
5.通貨ペアとは?
6.通貨の金利差「スワップポイント」

FXの基礎知識
1.取引の際にはスプレッドに注意
2.レートの最小単位Pips(ピップス)
3.リスクコントロールを知る
4.マージンコールと強制ロスカット
5.ロスカット(損切り)は超重要
6.相場を分析する2つの方法
7.いろいろな注文方法の解説
8.自分に合った投資期間選び
9.余剰資金を使って投資する
10.FXでの税金知識



←サイドバーに中級者向け記事
チャートの見方(テクニカル分析)
1.チャートからトレンドを読む
2.基本中の基本「ローソク足」
3.値動きを平均化「移動平均線」
4.トレンドを把握「トレンドライン」
5.「RSI」で加熱度のチェック
6.「MACD」で売買タイミングを計る

情報活用(ファンダメンタル分析)
1.ニュースや政策から相場を読む
2.経済指標の発表をチェック
3.要人の発言によって・・・
4.災害が起きると・・・
5.為替を動かす情報とは?
6.情報はどこから入手?

まずはデモトレードに挑戦
1.実戦の前にまずはデモトレード
2.チャートの見方を練習
3.注文の仕方・数値の見方を確認
4.取引システムは使いやすい?
5.勝てるまで口座は開かない
6.オススメのデモトレード口座
FX口座の選び方
1.FX口座を選ぶ際のポイント
2.くりっく365とは?
3.信託保全について
4.開設に必要な初回入金額
5.口座開設手続きの概要
6.オススメのFX口座

FX実践体験記
1.見方をチェック(1日目)
2.相場上昇でもプラス0(2日目)
3.安値買いで相場上昇(3日目)
4.負けて負けて また負けて(4日目)
5.予想外な結末(最終日)

FXで勝つためのポイント
1.自分の投資スタイルを確立する
2.トレンドに乗るのが基本
3.ナンピンと塩漬けは厳禁
4.取引記録を付けておく
5.ロスカットはしっかりと
6.ポジションを持たないという選択肢
7.大儲けを狙わない

専業とは言うけれど

FXを専業でやっているという方は少なくないです。もちろん兼業の方のほうが圧倒的に多いですが、一部の方は専業でやっているという話はよく目にします。

FXで専業というと「うらやましい」ような感情がわくこともありますが、今まで私がブログで見てきた専業のFXトレーダーから考えると、案外適当な方のほうが多かったりします。これはそもそも専業になるきっかけが「解雇」だったとかそんな理由が多いからかも知れませんが、安易な手段によってトレードを続け、結局破綻するというパターンは何度も見てきました


<ルールを守ってないから?>

つい先日専業から引退したあるトレーダーは資金を数倍まで増やしたりと結果的に見れば良いトレードをしてきたようですが(最終的には元金近くまで負けてます)、正直なところ「奇跡的に生き残っただけ」という感じがしています。

この方のトレード戦略を見ると、いわゆる「トンデモ系トレード」であり、全く見たことも聞いたこともない、有効性がどこにあるのか全く分からないチャートパターンを使ってのトレードです。それでも結果が出ていれば信用のしようがありましたが、この方の資金戦略は逆マーチンゲールに近いものであり、たまたま勝ちが続いたところで大きく張っていたので勝ったという印象。

本来であればトレード戦略どおりのストップも入れておいているはずですが、この方の負けは基本的に強制ロスカットから出ているので、その点のルールも守っていません。つまりは有効性ではなくトレードポジションを延々と増やしていったことによる利益と、またストップを入れないことによって損大利小の勝率の高いトレードになっていたことによるものというわけです。持続性という面から見れば0です。


<専業は目指すものではないと思う>

自分的にはFXトレーダーの専業というのは「FXで一生分の資金を稼いだ後のこと」だと思っています。

つまりはなにかしらの仕事をしながらFXで勝ちパターンを見つけ、その状態で稼ぎ続け、経済的自由を手にした後に仕事をやめるのが健全ではないかと。

多くの方は「勝ちパターンを見つける」のところで専業になってしまうようで、まだまだ資金的に全く余裕がないにもかかわらず、そこから月々の生活費を引き出すようなプランを立ててしまうためにちょっとの失敗が致命的になっているのかなと。もしも勝ちパターンを実際に試すということを在職中にやっておけばそこまで酷いことにもならなかったはずです。先ほどのトレーダーもそのトレード方法を1年も試せば負けの大きさに気づけたはずです。


まぁなんにしても専業トレーダーはあこがれますが、わざわざなるものではないだろうなとは思ってます。


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2012年8月〜13年1月のFX口座の変化

去年の8月にもやったこの企画ですが、今月に入って口座データの修正のためにFX口座を見て回ったので、その中で気づいたFX口座・業者の変化を書いていきたいと思います。今回の期間は12年8月〜13年1月までです。


<緩やかな変化>

まずよく変更される「スプレッド」ですが、これは意外にも微減という感じで、それほど大きな変更はなかったです。ただごく一部のスプレッドが大きいFX業者ではスプレッドを大幅縮小してスプレッド競争に参加できるほどまで狭めてきたりはしていました。おそらく後述の「広告攻勢」と関係あると思います。

新システムに関しては追加しているところは皆無です。全くないわけではないですが、ほぼ0でした。そういえば以前の口座チェックの時にはメインのFX口座とは少しスペックの違う別口座も提供し始める業者が多かったですが、それらの追加もなかったですね。

特徴的な新サービスの追加もなく、スワップは全体的に縮小傾向、バイナリーオプションは大規模規制が噂されるだけあって公式サイト内での告知も小さくなってました。おそらく顧客を確保しても仕方ないと判断しているのでしょう。


<FX業界の衰退>

今回の期間の中で一番大きかった変更が「FX業者のサービス終了」です。

2010〜11年のレバレッジ規制の際にかなり多くのFX業者がサービスの終了や業務移譲などを行い消えていきました。その後は緩やかに業者が撤退していくもののそれほど大きな規模ではありませんでした。

しかし今回の期間中にFX業務から撤退した業者・撤退予定の業者は5〜6ほどあり、また告知などはされていないものの、状況から考えて撤退確実なところも2〜3社ありました。

確か以前見たときは70社程度はあったと思いますが、この記事(FX業者、ピーク時から半減の60社に 進む選別  :日本経済新聞)によれば60社まで減っているようです。FX業界は順調に衰退中。

というか、リーマンショックやレバレッジ規制前のFX業者数が異常だったんですよ。あのころのFX業界と言うのは「やれば確実に儲かる業界」なんて言われていて、それこそ有象無象が参入ばかりが相次いでいたと、ですからそれらの業者でレバレッジ規制を生き残ったものがだんだんとやられたきたのではないかと。


<広告攻勢強まる>

FXをやっている方でなくても知っていると思いますが、去年の年末から急激な円安が始まり為替取引に対する注目度は一気に上昇しました。

その影響なのかどうかは判断つきませんが、最近はFX業者の広告攻勢が強まってきています

具体的には外為オンラインの「AKB48大島優子 起用」が分かりやすいですね。イメージガールとして起用するだけならまだしも、取引システムの音声として使用するなどFX取引とは関係のない部分での広告的アプローチになっています。

またDMM FXでは「ローラ CM起用」、そのほかにも名前は知らないけれども見たことのある芸能人の方をイメージキャラクターとして使用している業者がありました。これらはCMや雑誌の掲載広告、インターネットで使用するバナーなどに使うためだと思うので、広告的手段としての芸能人起用なのかなと


先ほどのスプレッドを大幅縮小した業者もそうですが、円安によるFX取引の過熱に加え、FX業者が少なくなってきた中で、広告攻勢をかけて顧客を獲得しようという動きが強くなっている感じがしました。おそらくスプレッド的にはこれ異常ないほど低い水準であり、それ以外の手段でアプローチするために広告で勝負に出てきているのではないかと思います。


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ファンダメンタルに対するちょっとした失望感

今週から裁量トレードの練習を始めたことは書きましたが、その裁量トレードにはファンダメンタルを使用しています。その日の全体の流れとか経済指標・イベントの発表時間のチェックなどです。

私が今までファンダメンタルでトレードしたのは「経済指標スキャルピング」の時だけで、それ以降は全く気にしたこともなく、今回の裁量トレードで何年ぶりかに経済指標をチェックした始めたぐらいです。


そんな私ではありますが、どことなくファンダメンタルに期待したところがあって、ファンダメンタルを使えばある程度とは言え全体の流れがつかめるだろうなと感じていました。

しかしそれは安易な考えだったようで、ファンダメンタルで相場を読むのはそう簡単なことではないようです。


<情報が遅い>

すでに分かっていたことではありますが、とにかくファンダメンタル情報の出が遅いです。

いくつかのサービスを見ても、速報性という面ではどこも壊滅的でした。さすがに経済指標や超重要指標であればすぐに情報が出ますが、十分に相場を動かすはずの情報でも10分程度の遅れと言うのは良くあり、またそういった瞬間的なものとは別としても、全体的な流れの方の情報もなかなか出てきません。

また日本のサービスのためか夜になると急激に情報が少なくなります。1時間に1回程度しか更新されないところもあり、経済指標の発表内容以外は期待できない感じがしてます。


<意外に適当>

さらに気づくのが記事の適当さです。

たった十数Pipsの動きにも「これは○○指標の影響で・・・」と言う説明がつきますが、十数Pipsであれば何も理由がない動きと考えてもおかしくないですし、また大局的な見方では一致するものもの細かい点になるとニュースによって反対の意見になったりしてました。

適当と書くと失礼ではありますが、少なくとも完全に信頼できるほど的確な記事になっているとは思えません。


<確実に役に立つ部分>

しかし「だからファンダメンタルは役に立たない」という結論でもないです。

確かに期待にそぐわない部分は多かったですが、経済指標のチェックやイベントのチェックだけで相場の理解度は上がってきている感じはあります。つまりファンダメンタルを裁量トレードに導入することで得る部分は確実にあるなぁと

そしてテクニカルの重要性を再認識しました。「ファンダメンタルがダメ」と言うのは私のような個人トレーダーでは情報の入手能力に限界があるからで、その限界を埋めるにはどうやってもテクニカルの力がいると思います。もしくは情報の入手能力に差が出ない経済指標での売買などでしょうか。

そう考えると経済指標でのトレード以外においては、ファンダメンタルは補助的なものという認識になるかもしれないですね。少なくともこれメインでトレードするのはきつい気はします。もう少し速報性があればどうにかなりそうですが、今のところ解決しそうにないです。


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posted by ゼロハジ at 2013年01月24日 16:41 | Comment(2) | 小ネタ

今日から裁量トレードの練習再開

私は一昨年の8月から「裁量トレード(練習)」というものを始めたわけですが、去年の9月ごろに限界を感じ、買っておいた13冊の投資書籍を読み始めました。それらは去年中に読み終わり、今年に入ってから少しづつ裁量トレードの準備を整えてきました。そして今日からまた裁量トレードの練習を再開しています

正直なところ、読んだ書籍が大きく役に立った感はなく、読み始める前に考えておいた案にちょっとだけ書籍の内容をプラスしたぐらいの方法でやっていくつもりです。それだけ投資書籍は役に立たなかったと。少なくともトレード方法と言う面では書籍に頼っても意味はない気はしています


<トレード方法>

あくまで練習ではありますが、今回は本気でやるつもりです

私のトレードの問題点とも言えた「トレード時間」も、ついに問題解決に至り、夜でも相場に張り付くことができるようになりました。昼間も通常通りなので、1日の大半は相場のチェックができるようになります。夜の相場をチェックできるというのはなかなか大きく感じます。


実際に試す方法ですが「ファンダメンタル+複数の時間足」です。

去年9月のときに思ったのが「一つの時間足では無理」と「単独テクニカルでは無理」ということだったので、それならということで一つの時間足ではなく「複数の時間足」を使用するようにして、テクニカルに対してはプラスして「ファンダメンタル」を使おうということでした。


さらに書籍「投資苑」に3つの時間足を使って相場を見る「トリプルスクリーン」という方法があり、。これが私の考えていた複数の時間足の使い方に非常に似ていたので、これをこのまま使おうと思っています。

具体的な方法としては、まず基準の時間足を一つ選択し、その時間足の4〜5倍の時間足と4〜5分の1の時間足を一つ選びます。つまり3つの時間足を使います。後は一番長い時間足のトレンドに対して、基準の時間足で逆のトレンドが確認された場合、一番短い時間足で順方向へのトレンドの仕掛けを模索するというものです。私は「4時間足」「1時間足」「15分足」でやろうかと思ってます。


<成功の期待はしていない>

このトレード方法では2ヶ月の予定でやりますが、正直なところあまり期待していない感じはあります。というのも、今年に入ってからチェックしていた限りでは「トリプルスクリーン」と「ファンダメンタル」の組み合わせは良くないようでトレードチャンスを棒に振っていることはいくつかありました。

ですからこの組み合わせですぐにうまくやるという感じではなく、複数の時間足を使うことで相場をどう見えるかとか、ファンダメンタルはどうやって入手したらいいのか、そしてまたその有効性は、などといった面からなにかしらのヒントを得れればというスタイルで行こうと思います。ファンダメンタルを使うのも複数の時間足を使うのも初めてなので得れることは必ずあるはずです。


まぁとにかく機械的トレードだけでなく裁量トレードのほうも進めていかないといけないので、手元にあるアイデアを使っていく感じです。「どこが本気なんだ」と思う部分もありますが(笑)、ファンダメンタルというチェックに時間のかかるものを使い始めたあたりは本気です。今までより確実に時間取られますからね、それを2ヶ月も続けるってだけで疲れそうな感じですが経済的自由のためにがんばっていきたいと思います。


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posted by ゼロハジ at 2013年01月21日 14:53 | Comment(2) | 小ネタ

FXのスマホアプリまとめ(Android 7インチタブレット)

はい、去年からやると書いていた企画「FX業者のスマホアプリまとめ」をやりたいと思います。

といってもこれはFX業者がスマホ用に提供しているアプリを7インチタブレットで試せるのかどうかというナナメな企画なので需要は少ないと思います(笑) 普通はタブレットなんて使わないんですよね、そんなことはタブレットを買ってから知りました(笑)

ちなみに「Android」です。iOS(iPhoneのOS)の方は持ってないので試せません。大きく違うとは思いませんが、iOSのほうしか用意していない業者もありましたがその点はあきらめました。

評価の基準は「チャート」「ニュース」「縦横対応」で、あくまでも口座にログインせずに使える範囲で評価しています。さすがにいろんなところに口座を作るわけにも行かないので、「口座を作らず無料でどこまで情報をくれるアプリか」という見方で行きたいと思います。


では行きましょう。


外為オンライン
7インチタブレット非対応
表示が切れるため通常使用は不可能。無理やりにやればチャートの確認はできますが、あまり現実的ではないです。機能的にはチャートとニュース(ヘッドライン)が見れます。


DMMFX
チャート:テクニカルあり
ニュース:ヘッドライン、経済指標予定が見れます
縦横表示:対応

チャートは時間足が少ないことを除けばテクニカルもありGood。ニュースもあり、経済指標予定もあり、そして7インチタブレットでも問題なく機能するので使いやすい。


サイバーエージェントFX(CYMO)
チャート:テクニカルあり
ニュース:ヘッドライン
縦横表示:対応

最初にログイン画面が表示されるものの無視すればチャートの表示やヘッドラインが表示可能。表示時間足が少なく、なぜか移動平均線が表示されない点がマイナス。


IGマーケッツ証券
ログイン必須

ログインしない場合、いくつかの通貨ペアのリアルタイムレートと4つの指数が見れるだけでした。


外為ジャパン
チャート:テクニカルあり
ニュース:ヘッドライン、経済指標予定が見れます
縦横表示:対応

なんと「DMMFX」のアプリと99%同じものでした。なのでそちらを参考にしてください。


ひまわりFX
7インチタブレット非対応

「外為オンライン」のアプリと色が違うだけのようです。


JFX株式会社(MATRIX TRADER)
チャート:テクニカルあり、時間足豊富
ニュース:ログイン必要
縦横表示:半対応

チャートはテクニカル・時間足的には合格、ただ拡大縮小はできない。また7インチだからなのか強制的に縦表示になったりするのは困った。


マネックスFX
チャート:テクニカルあり
ニュース:ヘッドライン
縦横表示:対応

チャートの機能は良いものの見にくい。ニュースはヘッドラインのみ。


マネースクウェアジャパン
チャート:テクニカルあり、ラインあり
ニュース:なし
縦横表示:対応

なによりもラインが引けるというのは大きい。トレンドラインに縦横、フィボナッチリトレースまで引けます。


外為どっとコム
チャート:テクニカルあり
ニュース:経済指標予定
縦横表示:対応

マネックスとほぼ同じ。ただしこちらはヘッドラインが見れず、代わりに経済指標の予定が見れるようになっている。


マネーパートナーズ
チャート:テクニカルあり
ニュース:なし
縦横表示:対応

外為どっとコムとほぼ同じアプリ。


セントラル短資FX
チャート:テクニカルあり
ニュース:なし
縦横表示:対応

7インチタブレットには半対応と言ったところ、使えないボタンがあったり文字がつぶれているところもあった。


FXプライム
チャート:テクニカルあり、ライン描画あり
ニュース:ヘッドライン
縦横表示:半対応

ニュースはヘッドラインあり、チャート的にも問題なく、さらにチャートでは「ぱっと見テクニカル」が使えます。さすがにログインなしでは機能はだいぶ制限されてますが、それでも実験的に使うにはよさそうです。ただ7インチタブレットへの対応度が低いのか、画面の移り変わりが激しく、普段使いはちょっときつそう。


アイネットFX
7インチタブレット非対応

「外為オンライン」と同じアプリのようです。


みんなのFX
チャート:テクニカルあり
ニュース:ヘッドライン、経済指標予定が見れます
縦横表示:対応

「DMMFX」と同じアプリ。


FXブロードネット
7インチタブレット非対応

「外為オンライン」と同じアプリ。


GMOクリック証券
チャート:テクニカルあり
ニュース:なし
縦横表示:対応

「セントラル短資FX」と同じアプリ。


ヒロセ通商(LION FX)
チャート:テクニカルあり、時間足豊富
ニュース:ログイン必要
縦横表示:半対応

「MATRIX TRADER」と同じアプリ。



ということで大部分のFXアプリは他業者と全く同じものを使っているようです。ログインなしで使うと考えた場合、安定度の高い「DMMFX系のアプリ」、ラインの引ける「マネースクウェアジャパン」「FXプライム」のアプリになると思います。

これだけ試した感想としては、FXのアプリってこんなものなんですね(笑) PCのシステムと同じぐらいの多様性を期待してましたが、その割にはがっかりの結果でした。そういえばアプリはFX業者提供以外のものにも有用なものがあるという話もあるので、機会があればそちらも試してみたいと思います。


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注意喚起 光回線の訪問勧誘

つい昨日のこと、近くで回線工事が行われていたのですが、すぐに「これは光回線の工事だ」と分かりました。というのものその少し前に「光回線の訪問勧誘」があったからです。

インターネットを使っている方ならだいたい受けたことがあるのが「光回線の勧誘電話」ですが、年末年始に初めて「訪問勧誘」を受けまして、しかもその方法がかなり強引、常識的に考えてもだまされるレベルだったので注意喚起的な意味で記事にしたいと思います。


<1回目の訪問勧誘>

勧誘は2度ありました。いずれのときもかなり悪質という感じはあります。


まず1度目の訪問勧誘の際ですが、訪問した際にはっきりと「NTT」を名乗っていました。NTTの代理店という言い方ではなくはっきりと「NTT東日本です」と確定的な言い方。胸に付けている社員証(?)を見てもNTTと光フレッツのロゴがあり、NTTの社員でないとはとても思えません

NTTからの訪問とあれば普通断らないわけですが、そのNTTの社員らしき人が言うには「この一帯の地域を光回線にする工事をするので、光回線の工事を受け入れて協力してください」的な内容。「工事費もかからないですし、他のお宅も光回線にするので一緒にお願いします」とも言っていました。

私はこの人は「NTTの社員」として見ていたので、何の疑いもなく話を聞いていたわけですが、さすがに100回は越えるであろう勧誘電話を受けている「光回線」の話だったので、「考えます」と言っていったん引き取ってもらいました。

その際に名刺をいただいたわけですが、名刺を見て初めてNTTの社員でないことが分かったわけです。NTTの社員でない以上何を言っていても信じる理由はないので、次回来たときに断りました。


<2回目の訪問勧誘>

2回目の際は「NTTの代理店です」と言っています。もうここで聞く気がないわけですが、この人は結構とんでもないことを言い始めました。

「すでに通知が届かれていると思いますが、この地域の光回線工事が始まりました。このお宅も光回線のための工事がありますので説明を受けてください」と言ってきたのです。

つまり我が家の光回線工事は確定的で、そのための説明に来たと、そういうわけです。

結局粘られもせず帰ってくれたわけですが、これはいくらなんでも騙されることでしょう。だから冒頭の工事を見て「たぶん誰かが騙されて光回線契約したんだろうな」と思ったわけです。


<光回線は悪くないとは思う>

問題は代理店の契約方法であって、NTTの光回線が悪いわけではないと思っています。だからもし事実ではないことを参考にして契約してしまっても、それはNTTとの契約ですからそれほど酷いことにはならないはず。料金的にも極悪ってわけではないですし。

だから「詐欺」とはちょっと違うのかなと。しかしだからこそ酷い契約の仕方が生まれているのかもしれないですが・・・


とにかく皆さんもお気をつけください


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posted by ゼロハジ at 2013年01月16日 13:34 | Comment(2) | 小ネタ

オススメの投資書籍まとめ(FX)

今回は去年の終盤に読んだ13冊の投資書籍のレビューまとめと、これまで読んだ投資書籍のオススメを分類分けで紹介したいと思います。

まず去年読んだ書籍13冊の短評とこのブログでのレビュー記事へのリンクです。


「ラリー・ウィリアムズの短期売買法」
ラリー・ウィリアムズの短期売買法のレビュー

カーブフィッティングの極致?


「マーケットの魔術師」
マーケットの魔術師のレビュー

世代違いの投資読み物


「新マーケットの魔術師」
新マーケットの魔術師のレビュー

前作より良くなった世代違いの投資読み物


「コナーズの短期売買入門」
コナーズの短期売買入門のレビュー

実用性がないので迷わず買ってはいけない投資書籍


「投資の王道 実践編 通貨証拠金取引」
投資の王道 実践編 通貨証拠金取引のレビュー

誤って購入したFX暗黒時代の解説書籍


「投資苑」
投資苑のレビュー

テクニカルの解説書として評価できる


「田平雅哉のFXスイングトレードテクニック」
田平雅哉のFXスイングトレードテクニックのレビュー

内容は悪くないが全体的に説明不足


「アメリカ最強のFX理論」
アメリカ最強のFX理論のレビュー

安価で陳腐な割りに内容はいい


「システムトレード 基本と原則」
システムトレード 基本と原則のレビュー

自分の足りないものを示してくれる良書


「投資苑2」
投資苑2のレビュー

前作を読んでないと分かりにくい


「敗者のゲーム」
敗者のゲームのレビュー

トレードではなく資産運用の書籍


「ゾーン 相場心理学入門」
ゾーン 相場心理学入門のレビュー

言われているほどの名著ではない


「シュワッガーのテクニカル分析」
シュワッガーのテクニカル分析のレビュー

トレードの書籍としてAからZまで


はい、こんな感じだと思います。ちょっと短すぎる短評ですが、レビューのリンクのほうを見てもらえればしっかりレビューしていますので興味のある方はそちらをご覧ください。


<投資書籍分類分けオススメ>

さて、今まで読んだ投資書籍はレビューしたものしなかったものあわせて40〜50冊ぐらいにはなるでしょうか。そんな中で私がオススメできると思った投資書籍を紹介したいと思います。


資金管理編:「新版 魔術師たちの心理学」「システムトレード 基本と原則」

この2つを押さえておけば資金管理は十分なレベルに達することでしょう。「新版 魔術師たちの心理学」では期待値についてやボラティリティの子鬼(4%勝った後に4%負けると・・・)など、「システムトレード 基本と原則」ではいくつかの資金管理の方法を紹介し、それが実際の運用ではどのようなパフォーマンスの変化を起こすか突発的リスクに対応するかが分かるので、資金管理の具体的な方法が見えると思います。

そもそも資金管理という内容は、多くの書籍では参考程度しか語られないため、この2冊のようにかなりのページ数を割いて解説しているというものをきちんと読んでおくのもいいと思います。


テクニカル編:「先物市場のテクニカル分析」「投資苑」

まず「先物市場のテクニカル分析」については読んでおかないと話にならないと思います。13冊のレビューの際も、この書籍によって得られた知識があったからであって、にわか知識の入ったテクニカルばかりに触れていると間違ったテクニカル知識が身についてしまうことになりますから、一次情報としてこの書籍を読んでおかなければいけないでしょう。

「投資苑」はおまけと言ってはアレでですがあくまでも補助的な意味での勧めですね。なにも「先物市場のテクニカル分析」で解説されているような単純なテクニカルだけが有効というわけでもないと思うので、「投資苑」で紹介されているようなテクニカルは、ブログやその他の書籍のテクニカルを読み解く上でも役に立つ情報になることでしょう。

どちらにも言えることですが、知れば勝てるようになるテクニカルが載っている訳ではないです。あくまでもスタートラインに立つための知識という感じでしょうか。


メンタル編:該当なし

トレードにメンタルが重要なのは間違いないでしょうが、メンタルに対する理解を深めてくれるような投資書籍はありませんでした。メンタル系で名高い「ゾーン」でもあの程度なので、メンタルに関しては文章にするのが難しいとか人によって違うとかそういったことが壁になって書籍による解説が難しくなっているのかもしれません。


読み物編:「マーケットの魔術師」「新マーケットの魔術師」

読んで役に立つような書籍ではないですが、相場読み物としては面白いですし、相場というものの移り変わりやトレーダーの成功までの苦節、成功してからの人生など相場で本気で戦っていく人にとっては自分の人生をイメージしやすくなるかもしれません。内容の充実の割りに価格は結構安いので、そういった意味からもオススメできます。


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posted by ゼロハジ at 2013年01月09日 16:28 | Comment(2) | 投資書籍レビュー

2013年の抱負

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。


ということで2013年の初記事となります。


<2013年の抱負>

さて、今年も抱負を書いていきたいと思います。去年の抱負も見返してみましたが、思ったよりも特別なことは書いておらず、そういえば抱負ってこんなものだったなと思い出しました(笑)


まず一番に「リアルトレードの再開」は目指しています。というかこれを目指さないとこのブログの存在意義もなくなるので、当然これは抱負としてあります。具体的な時期については特にないですが、現在の検証の具合から考えて7月より前にリアルトレードを再開することはないと思います。なんとも気の長い話。

しかし正直なところ今年は厳しいかもしれないですね。1月の時点で試せそうなトレード方法が全くないのですから、期待は薄いです。後は去年終盤に読んだ投資書籍の数々がどの程度活きるかになるでしょう。


ブログの更新に関しては「続ける」ことが抱負になると思います。さっきアクセス解析を確認したところ、FXに全く関係のないワードでの検索が大部分を占めていたりはしましたが(笑)、それでも定期的な読者さんもいるようですし、新規で来られて端から端まで読んでくれるような方もいるようなので、最低限の持続はしたいところ。更新頻度については残念ながら今年も減少傾向だと思います。


そういえば去年は2度も重い風邪を引き、また体調不良を起こした日も多かったので、今年は健康に気をつけたいと思ってます。無理をせず体調を悪くしないように、悪くした場合はすぐに回復するように努めたいです。


<2013年の相場>

年末の総選挙前後からの動きで現在の相場は円安です。そして2013年の為替相場見通しも円安という見方が強いです。

今日現在のレートは87円ですが、予想では年内80〜90円というところが多く、意外にもこのまま90円を突破していく流れはあまり予想されていません。しかし日経平均のほうは年内に1万2000円超えという見方が強いです。日本の経済的にはいい流れでしょうか。

ドルやユーロに関しては、今のところ特になさそうです。ドルは全体的にドル高傾向、ユーロは方向感なしという感じでしょうか、円の動きのほうが注目度は高そうです。


<今年の初夢>

さて、どうでもいいことに私は毎年初夢を1月1日に見ます。そしてその内容はくだらなくもブログのネタとしてここに書かれたりします(笑)

2013年の私の初夢は「集まって一つになるひまわりが、まっすぐに成長していきあるところで花の部分がくるくると横に回り始める。そしてその花の部分が他の花とぶつかるとさらに上に伸びていき、もしぶつからなかった場合はそのまま。この花の部分は蛾の幼虫に食べられる可能性がある」というさっぱり分からない内容でした(笑)

まぁ夢なんてだいたいこんなものですが、もう少し何かを暗示してくれるようなものだったら面白かったでしょう。


自分的に今年はなんとなくビッグイヤーになる気がしているので、もしかしたら今年こそFXでの成功があるかも? それともそろそろ宝くじでも当たってくれるでしょうか。淡い期待を元に2013年もがんばっていきたいと思います。


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posted by ゼロハジ at 2013年01月04日 15:28 | Comment(4) | 小ネタ