FXとは?
1.FX(外国為替証拠金取引)とは?
2.そもそも外国為替とは?
3.株式とは違い24時間取引可能
4.少額から始められるレバレッジ
5.通貨ペアとは?
6.通貨の金利差「スワップポイント」

FXの基礎知識
1.取引の際にはスプレッドに注意
2.レートの最小単位Pips(ピップス)
3.リスクコントロールを知る
4.マージンコールと強制ロスカット
5.ロスカット(損切り)は超重要
6.相場を分析する2つの方法
7.いろいろな注文方法の解説
8.自分に合った投資期間選び
9.余剰資金を使って投資する
10.FXでの税金知識



←サイドバーに中級者向け記事
チャートの見方(テクニカル分析)
1.チャートからトレンドを読む
2.基本中の基本「ローソク足」
3.値動きを平均化「移動平均線」
4.トレンドを把握「トレンドライン」
5.「RSI」で加熱度のチェック
6.「MACD」で売買タイミングを計る

情報活用(ファンダメンタル分析)
1.ニュースや政策から相場を読む
2.経済指標の発表をチェック
3.要人の発言によって・・・
4.災害が起きると・・・
5.為替を動かす情報とは?
6.情報はどこから入手?

まずはデモトレードに挑戦
1.実戦の前にまずはデモトレード
2.チャートの見方を練習
3.注文の仕方・数値の見方を確認
4.取引システムは使いやすい?
5.勝てるまで口座は開かない
6.オススメのデモトレード口座
FX口座の選び方
1.FX口座を選ぶ際のポイント
2.くりっく365とは?
3.信託保全について
4.開設に必要な初回入金額
5.口座開設手続きの概要
6.オススメのFX口座

FX実践体験記
1.見方をチェック(1日目)
2.相場上昇でもプラス0(2日目)
3.安値買いで相場上昇(3日目)
4.負けて負けて また負けて(4日目)
5.予想外な結末(最終日)

FXで勝つためのポイント
1.自分の投資スタイルを確立する
2.トレンドに乗るのが基本
3.ナンピンと塩漬けは厳禁
4.取引記録を付けておく
5.ロスカットはしっかりと
6.ポジションを持たないという選択肢
7.大儲けを狙わない

プラスアルファの要素について考える

今日は月末ということでトレードデータをまとめました。例の3週間の休みもそうですが、メンタル的な疲れはずいぶんとあった裁量トレードも8週分で終了となり、また新たな可能性を模索する必要が出てきました。

しかも今回の裁量トレードは「非機械的に基本パターンで仕掛ければ、勝ち負けの繰り返しで最終的には利益になるのではないか」という思惑のもとで始めました。しかし実際にはいくら基本パターンを繰り返しても有効性らしきものは出てきませんでした。マイナスです。


<単純テクニカルの限界か>

私は今まで「MACD」「トレンドライン」「平行線(抵抗線)」「ヘッドアンドショルダー」「移動平均線とトレンドライン・平行線の組み合わせ」を実際に試してみましたが、そのいずれも有効性は出ませんでした

私の場合は全仕掛け、つまりどのようなチャートであっても条件に合った場合には仕掛けるというスタンスだったので、通常の結果とはまた違っていると思いますが、それでも多少の有効性は出てもいいものなのに全くなし。しかもそのほとんどでランダムな結果と同じようなスプレッド分のマイナスが出て終わってます。

さらに今回失敗したのは全仕掛けではなく自分で判断した裁量仕掛けの基本パターンだったのに有効性が出ていません。

こういったことから思うようになったのが、今のままでは絶対に無理なんだなと


<現在の問題点から考えるプラスアルファ>

実は私にはとてもとても悪い癖がありまして、なんでも「簡素化」してしまうのです。何かの本では人物の才能の一つとして簡素化もあげられていましたが、FXに限ってはおそらくマイナスの才能です(笑)

たぶんこの簡素化はゲームのせいなんでしょうね。ゲームというのは基本的にクリアできるようになっていますから、面倒なところは省いて自分のやりやすいところさえやっていればクリアできてしまう。だから完璧を目指すのではなく「進めばそれが100点」という考え方になり、FXでは通用していないのかなと。


ということで私の問題点は「簡素化」だと思っています。この簡素化を最大に突き詰めたのが単純テクニカルと言いますか、テクニカルのごく基本的な部分しか使わない方法でした。ですがこれを試してダメだったのですから、ここから足していくしかありません。プラスアルファです。


考えられるプラスアルファはすでにいくつかあります。

まずは時間軸の拡大です。私は今まで簡素化のために15分足以外の時間足を見ることほとんどありませんでした。それではダメですよね(笑) 他の時間軸のテクニカルを見て、そこから全体の流れを見る必要はあるかなと思います。

またファンダメンタルも見ていません。さすがに経済指標の発表時間ぐらいは見ますが、その日の株価指数とか要人の発言や各国の会合などは全然気にしてなかったので、そこは気にしないとさすがにヤバいかもしれないですね。

後は夜の取引でしょうか。経済指標スキャルピングの時以来、夜(午後7時以降)の相場はチェックできる環境ではないのですが、ネットや書籍の情報をみると日本時間の日中は取引に向かないようなことは良く書かれています。私の検証関連はすべて日中のものですから、もし夜の取引が可能になればそれだけで有効性を見つけられるのかもという期待はあります。しかしこればかりは今のところ解決ができそうにないです。


こういったプラスアルファはありますが、まずはなんにしてもこのまま何かを試すのではなく、いつか可能性がなくなった時のためにと取っておいた13冊の良質投資書籍を読みたいと思います(笑) まだ試したい可能性は確かにありますが、気持ち的に今読まないでいつ読むんだという感じなので、さすがに1年も置いたし、そろそろ読みたいと思います。それで劇的な変化が現れるとか、ものすごいトレード方法が載っていたりすることを期待してます。


追記:13冊の良質投資書籍と書きましたが、買うのにいくらかかったんだろうと調べてみると・・・ほとんど中古なのに3万円ぐらいかかってました(笑) 1冊2300円ぐらい。しかも読んでいないうえに忘れかけていたことは秘密です(笑)


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posted by ゼロハジ at 2012年09月28日 14:03 | Comment(6) | 小ネタ

2012年「オータムジャンボ宝くじ」の期待値

今日から発売の「オータムジャンボ宝くじ」ですが、1等賞金単独で3億3000万円、前後賞が3000万円づつという今までにない構成。枚数限定販売。

こういう枚数限定の宝くじってちゃんと売り切れてるんでしょうか? 私の良く買っている宝くじ売り場ではオータムだったかグリーンだったかの枚数限定販売で買えないことはあったので、売り場ごとに見れば売り切れているのは間違いないですが、まぁさすがに全部売り切れないところもあるような気はします。それでもほとんどは売れてるでしょう。


と、いつもの企画である宝くじの期待値調べに行きたいと思います。

今回は「オータムジャンボ宝くじ(第630回全国自治宝くじ)」の期待値です。

(3億3000万×1)+(3000万×2)+(10万×99)+(1000万×10)+(100万×100)+(3000×10万)+(300×100万)+(3万9000×5000)

=3億3000万+6000万+990万+1億+1億+3億+3億+1億9500万

=13億9490万

13億9490万÷30億=0.46496666


計算間違いかと思って他のブログさんの結果も見てみましたがやはりこの通りのようで、結果は「0.4649」、今までの宝くじの低いときでも0.47ぐらいだったので、それよりも低い値になってます。まぁ誤差と言えば誤差ですが、この差は意外に大きいと思います。

前回のもそうだったんですが、1等賞金の限度引上げに伴い期待値は低めに設定されてきてます。おそらく限度賞金を引き上げたので期待値は低くしてもいいという考えなのでしょう。

そもそもなぜ期待値に変動が起こるんでしょうか。販売側は絶対に期待値の計算はするので(正確には販売額と当せん総額)毎回違うということが起こる理由が全く分かりません。本当にわずかな誤差ならわかりますが、1ユニットの当せん金あたり5000万〜1億円も差が出るってちょっと異常です。


と、この記事を書いている間に宝くじやロトに当たった人のブログをちょこっとだけ見てましたが、意外に普通の生活しているんですね。普通に働いてその給料で生活している感じで、当せん金の方は投資などでかなり目減りしている状況(笑) 私が当せんしたら・・・なんて1〜2枚しか買わない私にとって夢のまた夢ですが、その夢を楽しむのが宝くじだったりします(笑)


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posted by ゼロハジ at 2012年09月24日 12:55 | Comment(0) | 宝くじ

ファンダメンタルは大事かもしれない

一昨日のこと、「日銀の追加金融緩和決定」というようなニュースがありました。

私は普段からファンダメンタルな要素は経済指標以外はチェックしないので、金融政策決定会合が行われていることすら全然知りませんでした

しかし午前中に急に相場が動くという珍しい事態があり、そこで初めて追加金融緩和が決定されたということを知ったわけですが、実はこの決定はある程度予想されたものでした。


<レポートにはきちんと書いてあった>

というのも、まず金融政策決定会合が行われることは別に隠されているわけではなく分かっていたこと、また追加金融緩和については少し前から言われていたらしく決定の可能性は十分にあったようです。

しかもこの点については前日の経済レポートにきちんと書いてあったわけで、もしも経済レポートを読んでいればある程度予測できた事態と言えます。もちろん決定された正確な時間までは分からなかったでしょうが、全く分からないよりははるかにマシです。


<勝てないのは今日あることを知らないから?>

あくまでも可能性の一つですが、私が勝てないのは「レポートを読まないから」なのかもしれないなぁと。

今まで多くのFXブログを読みましたが、勝っていると判断してもいいくらいの内容のブログというのは、基本的にファンダメンタルを見てます。今日何があるのかというのを把握してますし、なにより1日の全体の動きをテクニカルよりもファンダメンタルで見ていることが多い。

だから最終的な決着点として「FXで勝つにはファンダメンタルを見る必要がある」という可能性はあります。実際私はテクニカルでの検証は結構やってますが、基本パターンのトレンドラインや平行線ですら有効性がでたことはないです。私の検証方法が悪いということもあるかもしれないですが、少なくとも誰がやっても効果が出たりはしないようで、テクニカルの効果の薄さというか難易度の高さのようなものは感じてます。


<速報をどうやって得るのか>

ここまでは全体の流れとしてのファンダメンタルの話でしたが、そうではなく即時的なファンダメンタルについてはどうしていいか分からなかったりします。

例えば会合の話は事前にあるから分かります。しかし突然の発表などの情報はできるだけ早く入手したいですが、情報源の問題があるためそう簡単には行きません。そういった突然の情報を得るためには速報性の高い情報源がいるわけで、ここを解決できれば十分な有効性は確保できそうなんですが、こういう情報ってどうやって入手するものなのでしょうか?

どこかの情報サービスとか使わないとだめなんでしょうが、やはりこういうのはいろいろ試したりするものなのかもしれないですね。まずは余裕のある時にいろいろ見てみたいと思います。


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勝ったら倍賭け「逆マーチンゲール法」

このブログで最初の方に取り上げた「FXでのマーチンゲール法の利用」ですが、実はそこからかなりの人気がある記事となってまして、自分的には「マーチンゲール法をFXで使う方法を広めたのは自分かも?」なんて勝手に思ってます(笑) まぁ今ではマーチンゲール法をトレードで使うには有効性がないと分かり、また結局は一時的な手段であるために情報商材のネタとか詐欺ブログのテクニックになっているのが現状です。最近では特にバイナリーオプションでのテクニックとして紹介されているようです。

このマーチンゲール記事を書いた時に気になったのが「逆マーチンゲール法」というものでした。その時はあまり深く考えなかったのですが、今になり使えるかもと思ってます。そこで今回は「逆マーチンゲール法をFXで使う可能性」について考えてみます。


<マーチンゲール法とは?>

まずそもそもの「マーチンゲール法」ですが、これはギャンブルの賭け方のテクニックで負けた時に賭け金を2倍にしていくことで負けがなく賭けることができるという方法です。例えば100円負けた場合は次の賭け金は200円に、200円で負けた場合は400円にしていきます。この場合は何回目で勝ったとしても勝った時には「それまでの負け分プラス100円」となり、勝った場合に賭け金が2倍になるゲームでは負けがなくゲームを続けていけます。

もちろん賭け金が足りなくなれば終わりですし、しかもその時には莫大な損失を抱えてのこととなります。ですが普通にやっていれば2分の1の勝負であればそうそう連敗することはなく、一見すると必勝法のように見えてしまうという悪魔の方法です。数回程度の勝負であれば別ですが、長期にわたってやるつもりであればもちろんオススメはしません。


<逆マーチンゲール法とは?>

では肝心の逆マーチンゲール法とはなにかということですが、これはマーチンゲール法とは逆で負けた時ではなく勝った時に賭け金を2倍にしていきます

100円を賭けて負けた場合はそのまま100円で続行していき、100円賭けて勝った場合にはその勝ち分である100円も追加して次の勝負は200円で勝負します。200円で勝った場合は400円、400円で勝った場合は800円の賭け金です。もしも途中で負けた場合でも、元は100円から始まっているので損失は大きくないという手法。

これは勝つまで続けるマーチンゲール法とは違い、負けるまで続けるわけではありません。倍々ゲームで増やしていったのであれば、どこかでいったんリセットしてその勝ち分をしっかりとものにします。そしてまた100円から対象を狙うというスタイル。

もちろんこれもマーチンゲールと同じく有効性があるわけではなく、一時的な手段ではありますが、一発の威力が大きいということで使いようはありそうです。


<宝くじ的な使い方?>

使いようと言っても真面目なトレードスタイルというよりは、私の好きな運だけに頼った宝くじスタイルに近いです(笑)

具体的には10連勝を狙うのです。

勝率50%の勝負で10連勝する確率は1024分の1です。かなり低くはありますが、達成した場合には賭け金が1024倍になります。100円であれば10万2400円ですから、倍率としては大きく思います。


つまりこれをFXでやる場合、毎日100〜1000円程度の損失を覚悟して取引し、運良く勝った場合には逆マーチンゲール法で倍仕掛け、そして10連勝とは言わなくても大きく勝った時に身を引き、勝ち逃げをすると。

しかしこれは現実的ではありません。計算すればわかりますが、倍々ゲームをするためには1ポジション当たりの必要資金が高すぎるためにFXではかなり厳しい。だからといってバイナリーオプションならいいということでもないです。


<確率トレードと申告分離課税>

じゃあなぜこの方法が気になったのかというと、「申告分離課税」の制度をうまく使えないだろうかと。

申告分離課税制度の「3年間損失繰り越し」というものは、何度考えてみても確率的なトレードとの相性が抜群にいい

例えば先ほどの逆マーチンゲールでは大きく勝つことが前提ですから、1年目と2年目がマイナスでも3年目に大きく勝って1〜2年目のマイナスを消すほどであればOK。そこで損失繰り越しを行って、利益分の税金を払えば1〜3年分トータルではプラスなので結果オーライになるはず。

と思ってはいますが、なんとなく考えがまとまりません。逆マーチンゲールでなくても確率系のトレードと申告分離課税の損失繰り越しを使えば何かうまい方法がある気がしてますが、イマイチ思いつかない。そもそもないという可能性も十分ありますが、ありそうな気がしてなりません。


話が完全に逸れましたが、逆マーチンゲールはこれからも流行らないこと間違いなしです(笑)

マーチンゲールは「必勝法(大ウソ)」だからこそ流行ったわけであって、逆マーチンゲールのように細かくずっと負ける方法は誰もやりません。損小利大が流行らない理由と同じですね。そういうことなので。逆マーチンゲール法は知識として覚えておけばそれでいいと思います。やっぱり有効性がないのは変わらないので、「運だけに頼ったトレード」ということを理解できないのであれば使わないほうがいいでしょう。


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posted by ゼロハジ at 2012年09月18日 13:34 | Comment(0) | 小ネタ

「初夢 ウンチもらす」等 変な検索ワードを集めてみた

変な検索ワード集めはしばらくやってますが、かなり前にグーグルさんの検索について変更があったらしく、アクセス解析から検索ワードを見るのが難しくなってます。現在のところは古いデータから探しているので問題ないですが、ここ最近のアクセス解析を見てもすでに7〜8割ぐらいはキーワードが不明になってしまっているので、将来的にはこの企画はなくなることと思います。

自分的には気に入っている企画ですが、とりあえずは続けられる限りは続けていこうと思います。ということで今回も変な検索ワード探しをしていきます(笑)


「りんくおねがい」
何故かひらがな(笑) おそらく相互リンクをしたかったか、もしくはリンクをお願いする際の方法などを知りたかったのでしょう。また検索結果に『ナビィ「リンク…お願い…しっかりして…」 』とかいう文面もあったので、もう一つの可能性として何かのネタだったのかなと思います。リンクというとゼルダの伝説が思いつきますが・・・


「まません 攻略」
『まません』って何? と思って調べてみると・・・Hなゲームでした(笑) そんなの紹介した覚えないんですが(笑)


「金持ちから金を出させる」
他にも似たような検索ワードがあったので取り上げてみました。これを検索してみると、「金持ちから金を取れというけれども」というこのブログの記事が出てきます。読み返してみましたが、自分の記事ながらなかなか手厳しいことを書いてます。私は今でもこの考え方は変わってないですが、最近はそれに追加していろいろ考えてたりします。


「1000万で一生生きていく方法」
なんか以前にもあった気がしますが、せっかくなので考えてみたいと思います。預金で生きていく場合に意外に見落としがちなのが税金が余りかからないということ。消費税と健康保険税はかかりますが、所得がないので年金は免除できるはずですし、そもそも所得税もかからない。あとは持ち家なら固定資産税とかでしょうか、これも低価値なら税金を払わなくて済むはず。と考えていけば、ほぼ全額定期にして月4万円程度しか引き出さなければ20年は生きられるかも? そんなことしないで普通に生きろよって話ですが(笑)


「10円が1000円に変わる」
調べてみましたが、マジックでもなく財テクとかでもなく、それらしいワードはなし。おそらく1円とか100円とかどちらかの桁が間違っているのだろうなと思います。


「fx ドイツマルク 何故ない」
ドイツマルクはユーロ導入で消えました。


「クリスマス テクニカル機能しない」
最近は気にしないみたいですね。私からすれば通常時よりも値幅が少なく、また取引量が少ないために値が飛びがちで、しかもスプレッド拡大の可能性が非常に大きいクリスマス前後にトレードする意味が分かりませんが、多くのトレーダーの方は気にされている様子はないです。それだけ腕に自信があるのかもしれません。


「パスワード もれたらしい」
インターネットを使うようになって5年くらいになりますが、パスワードって結構普通に漏れますね。今までに4〜5回はパスワードの漏れを経験してます。一般的に漏れる場合は入力時の覗き込みやチャットで自分が漏らしてしまうとからしいですが、私の場合はそういったことは一切ないので、総当たりかもしくはサイト側のミスかしかないと思ってます。まぁなんにしても重要なパスワードはそれなりの保護をしておいた方がいいと思います。


「勘違いしてしまうこと」
いっぱいありますね。例えば「1光年」という言葉は年と書かれているために時間だと思っている方が多いですが、実はこれは「光が1年間に進む距離」だったりします。また「さおや〜さおだけ〜」という竿竹屋の宣伝文句はゲームや映画、アニメなどで使われることがありますが、まっとうな商売だったのは結構前の話であり、現在は悪徳商法になってます。だから作品で使われるのはちょっと不適切。食品関係でいうと「カロリーゼロ」という表記は「一定のカロリー以下はカロリーゼロと表記しても良い」というだけの話で実際にはカロリーはあります。また「合成着色料は使ってません」という表記は、合成していない着色料は使っていたりします。そういえばこの間見た通販番組では、運動器具の一つが3000〜4000円での販売でした。しかし実際にはそれはスペシャルプランとかいうものらしく、購入と同時に一定期間ごとに消耗品が送られてくるプランの契約があります。しかもその消耗品は5000〜6000円と高く、実際にはそちらの販売がメインのようです。スペシャルプランの内容は一瞬しか映らず(解説なし)、勘違いされるので売り方としては非常に良くないと思います。


「初夢 ウンチもらす」
去年か一昨年の私の初夢ですね(笑)


「常にがもな」
適当に打った語句かと思ったそうではありませんでした。これは「常にもがもな」が正しく、百人一首の「世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ 海人の小舟の 綱手かなしも」という句の一部のようです。もちろんなぜ検索したのかはわかりません。


「宝くじで1当が増えている理由」
宝くじの記事が結構多いので宝くじ関連の検索も結構来てるようです(笑) このワードの答えは宝くじの販売不振だそうです。いろいろな策を打って宝くじの販売数を取り戻そうとしているらしいです。


今回はこんな感じです。最近のこの企画は面白いワードを取り上げるというよりは自分の興味のある解説したいワードを重視している感じがします。まぁFX以外のことを書く場がないので、それはそれでいいと思います。


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2012年 サマージャンボ宝くじの期待値を調べた
posted by ゼロハジ at 2012年09月14日 14:27 | Comment(0) | 小ネタ

成功経験と失敗経験

はい、お久しぶりとなります。更新は3週間ぶりでしょうか。

毎日更新というわけではないので、こうやって3週間休んでみても違和感がなかったりします(笑) この期間は完全に休みで、相場も更新も休んでました。


いくらなんでもゲームがしたいからと言って3週間も休んだわけではなく(私なら普通にありそうですが、笑)この3週間の休みは主にメンタルの回復が目的でした

3週間前の記事でもちらほら出ていますが、練習中のFXトレードがなかなかうまくいかず、それがかなりのストレスとなっていました。また人から見ればどうかはわかりませんが、自分的にはFXだけでなく日常生活でも頑張っているので、そちらの方のストレスも重なってきて「本当に限界」という状況。


しかしさすがに3週間も休むと気持ちの持ちようが全く違いますね。昨日すでにFXの練習で負けてましたが、まだまだやれる感じがあります。

さて、今回の更新は「成功経験と失敗経験」です。


<経験はメンタルに影響する>

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、FXではない普通のメンタル関係の本には結構載っていると思います。もちろん表現は違うかもしれません。

成功経験というのは単純に「成功」を感じた経験のこと。試験に合格したなどの「何かをやり遂げた経験」であり、逆に失敗経験は「うまくいかなかった経験」のことです。


この成功経験と失敗経験というのはメンタルに大きな影響を及ぼします。

成功経験が大きいと自信につながり、チャレンジすることに対してやる気がアップしてきます。過去に成功したという経験があるために、「今度も成功するだろう」というメンタルになるわけです

そして失敗経験が大きいとチャレンジしなくなります。何をやっても失敗ばかりなので、何かにチャレンジすることが嫌になってくるのです。もちろん達成できなかった経験はその後もストレスとして残ることでしょう。



<FXは失敗経験ですが・・・>

FXというのは基本的に失敗経験しか積まれません。もちろんすでに勝っている方なら別ですが、まだFXで勝てていなくて、それでも挑戦している方にとっては失敗の連続になるためにストレスが発生すると。

まぁそういったものが積み重なっても、最終的に勝てるようになればそれは一生を通じての成功経験になると思いますから、失敗経験の積み重ねも全くの無駄というわけではないでしょう。

ただこの失敗経験が積まれた時のストレスが面倒くさい。私のこの3週間の休みもそうですが、このストレスから逃れるためにFXを諦めた方も多いことと思います。


<失敗経験は成功経験で薄める>

この積まれた失敗経験というのは簡単ではないですが解消の方法はあります。

それ成功経験を積んで失敗経験を薄めていくのです。

例えばオリンピックで金メダルを取った人がFXを始めても、その過程で何度も失敗したからといってそこまで落ち込むことはないでしょう。すでに大きな成功経験があるために、失敗経験が積まれてもそれほどストレスにはならないからです。


こういった大きな成功経験があれば人生においてそれほど落ち込むようなことにもならないわけですが、そもそも大きな成功体験は簡単には積めないもので、ないのが普通です。

そのような場合には小さな成功経験を積むことでも意味を持ちます。

以前読んだ記事で「うつ病患者に対して簡単なゲームをさせ、そのゲームをうまくやれるという成功経験を積むことで自信をつけ、うつ病の解消を目指す」というようなものがありました。

必ずしもうつ病でなくても、小さな成功経験を積むことで自信が出るようなことはあります。私の小さな成功経験はやはりゲームですね(笑) 「あんなに難しいゲームもクリアできたのだからFXもクリアできるはず」と思っているところはあり、そういった小さい成功経験も重要に思います。


<チャレンジしない人>

余談になりますが、何にもチャレンジしない人というのは世の中に大勢います。

それを成功経験・失敗経験という点から見ると、実はこの人たちはどちらの経験も積んでいなかったりします。

というのも失敗を恐れるあまりに挑戦というものを行わず、挑戦しないから成功経験も0(小さなものも含めて)、そして成功経験もないから自信がなく挑戦しないというループに陥っているのです。そう考えると結果は何にしてもFXに挑戦した我々はよっぽどマシだと思ってます。


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posted by ゼロハジ at 2012年09月11日 15:01 | Comment(2) | 小ネタ