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EU首脳会議の合意を受けてユーロ急上昇

まだ速報の段階なので私の情報収集能力では詳しい情報は分かりませんが、EU首脳会議の合意を受けてユーロが急上昇しています

現在時刻は12時15分ですが、11時48分ごろからユーロが急上昇、ユーロというよりは外貨の上げという感じでしょうか、ドル円は影響はないですが、ユーロ円、ユーロドル、ポンド円、豪ドル円、NZドル円のいずれも上昇しています。

だいたい30分ほどの動きでユーロ円は160Pipsの上昇、ユーロドルも170Pipsほど上昇しています。まだ上昇の勢いはあるようです。


なぜこのような上昇があったのかというと、速報から予想するに「EU首脳会議、銀行監督・国債支援で合意=大統領 | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters」の影響があったのではないかと。これ以外には特にない感じです。


これからの動きの予想としては、ユーロドルのこれ以上の上昇は微妙なところです。4時間足の安値が意識された感じですし、また値幅的に見てもユーロドルの1日の値幅は十分すぎるほど達成しています。今日に限れば上昇があってももう少しといったところでしょうか。

それとドル円が動かなかったのはユーロドルの上げの影響であるドル下げとドルを含む全体的に起こった外貨上げで相殺されたのかなと。今回の動きには円が意識された感じはないです。

と、動きから1時間以内に書いてみましたが、良く考えたら私が分かることは皆わかってるんですよね(笑) まぁ気になって調べる方もいるかもしれないので一応書いたということで(笑)


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posted by ゼロハジ at 2012年06月29日 12:31 | Comment(0) | FX時事ネタ

円高のメリットを自分のものに

「円高」というと何かとマイナスのイメージが強いものですが、この円高の中にはもちろんメリットというものもの存在します。

ただテレビのニュースなどでは「円高は経済にとって悪い」ということしか言わないので(確かに悪いですが)、それで円高で得られるメリットがよく分からくなっているのかなと。どうせならメリットの方も報道してくれればいいですが、その辺はないわけではないですが少なめです。


<輸入CD、ゲームが安い>

ダウンロード販売が主流の中で、いまどきCDを買う人は少ないのかもしれないですが、海外アーティストのCDを買う場合は日本発売のものよりも海外で発売されたものの方が圧倒的に安いです。

もともと日本のCDは海外に比べて高いようなので円高がどこまで影響しているかは断言できないですが、まぁ単純に比べれば海外版の方が3分の1から3分の2程度安い。基本的に曲自体は同じなはずなので、問題はないでしょう。


ゲームはさらに安い。日本で4000〜8000円ほどのゲームが、輸入盤では1000〜3000円とかなり安くなります。ただ日本のものは「日本用の規制対応」と「日本語化」もあるのでこの辺は一概には言えないですが、輸入盤のゲームの中には言語として最初から「日本語」を選ぶことができるものもあり、それなら3倍近くも高い日本語版を買う意味が分かりません。

ゲームに関しても元から日本の方が高いという背景はあるので、これに関してもどこまでが円高の影響かはわかりません。


<海外旅行が安い>

円高で海外旅行に行きやすくなってます

飛行機代についてはよく分からないので書けないですが、単純に滞在費が安くつきます。2007年だと対ドルで120円ほどで、現在は80円というところから考えると、1泊12万円だったホテルにも8万円で泊まれるわけです。

しかも海外での買い物も安くなってます。あくまでも海外の話ではありますが、すべての商品が33%オフのような感覚で買い物ができることでしょう。2007年に海外旅行するよりもはるかに楽しいのではないでしょうか。


<円高だけど・・・>

「日本の食糧自給率は低い」というような話は誰でも知っていると思います。でもこれを逆から見れば「日本の食糧自給は輸入に頼っている」ということです。

輸入に頼っているのであれば円高の恩恵を受けるはずですが、かなり多くの食料品においては安くなった感じはしないと思います。確かに「円高還元セール」などで安くなることはありますが、全体的にはむしろ高くなっている気がするのではないでしょうか


実はこれには2つの理由が考えられます。

まず一つが「世界的な食糧価格の上昇」で、本来であれば円高で輸入価格は安くなるはずなのですが、世界的に見ても食料品自体の価格が上昇しているために、円高で安くなっているのを感じることができず、実際には高くなっていることすらあると。だから現在の食料品の価格はこれでもまだ円高に支えられているところもあるということのようです。

もう一つが経済危機のために価格を下げられないというもの。日本でも世界でもそうですが、現在の状況は危機的とまでは言わないもののあまり余裕のある経済状況にはありません。ですから物が売れず企業存続の危機にあるなかでは、いくら円高で安く仕入れられたとしても、そこで消費者に安く販売するのではなく、企業の利益確保のために価格は据え置きという手段がとられているのではないかと。

まぁなんにしても円高でなかったら食料品の価格はもっと高くなっているわけで、ここにも多少のメリットはあるわけです。


と、いくつか挙げましたが、他には家電とかもそうですね。日本の製品にこだわらないのであればそれなりに安くなってます。後はガソリンですか。原油価格は上昇していますが、円高のおかげで安く買えているという話です。これも食料価格と同じで世界的には価格上昇しているけれども円高で価格が抑えられている例です。円高のデメリットは大きいですが、メリットも全くないわけではないので、円高のメリットを受けるような生活をすると少しは楽な生活になるかもしれません。


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FXあるあるネタ 第2弾

ずいぶん前に書いた「FXあるあるネタ」ですが、意外に読まれているようで検索も多いです。自分で読み返してみてもなかなか面白い記事だったので、せっかくですから第2弾を書いてみたいと思います。

一応説明しておくと「あるあるネタ」というのは、思わず「あるある」と言ってしまうような共感できるネタのことで、一般的には「自転車で道路の白線の上をはみ出ないように乗る」とか「マリオで最初のクリボーにやられる」などがあります。

では行きます。


夢の中でもチャート

勝っている人のブログを見てやる気をなくす

本当はもっといいFX口座があるのは分かっているが口座を変えない

下げ材料なのに上げる

上昇トレンドラインのブレイクなのに上昇する

指標発表前に相場が動き出す

買いと売りのシグナルが同時に出る

布団に入ってから良い方法を思いつくが、朝起きると忘れている

折れ線グラフを見るとラインが引きたくなる

一度「使えない」と判断した方法をまた試したくなる

100%間違いないと思った予想が外れる

なんとくなくした予想が大当たり

今までFXに費やした時間を数えると悲しくなる

今までFXに費やしたお金を計算すると悲しくなる

相場が動くのを待っていられない

周りにFXをやっている人がいない

失敗続きでもあきらめない自分を誇らしく思っている


と、今回は17個のあるあるネタでした。最後のは私だけかもしれないですが(笑)、一つくらいは「あるある(笑)」と思っていただけたと思います。


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posted by ゼロハジ at 2012年06月22日 13:47 | Comment(0) | 小ネタ

3.17以降の追証件数

少し前に「3月17日の戦後最高値により1万2000件の追証が発生」という記事を書きました。

この記事の中でレバレッジ規制後の追証件数について触れたわけですが、あれからレバレッジ25倍規制があり、その後どうなったのか気になったので今回はそれの追跡調査を記事にしてみます。


<滅多にない追証>

まずどこで追証発生件数を見ればよいのかというと、これは先ほどの記事と同じ金融先物取引業協会にデータがありました。「ロスカット未収金発生口座数 : 社団法人 金融先物取引業協会」ってやつです。

あまり過去のデータは見れないようですが、現在見れるところでは去年の6月から今年の5月まで。

このデータを見ると、去年の7〜9月に追証があった以外は追証の発生は0件です。

ということは、ネットでよく見る「業者から足りないお金を払ってほしいと連絡が来たけど払わなければいけないのか」という話も真実味に欠けると。もしかしたら追証とマージンコールの区別がついていないのかもしれませんが。


<あっても3万5000円>

ちなみに件数はその3か月で193件、発生金額の合計で680万円ほど、1件当たりの計算だと3万5000円ちょっとです。業者や金融庁の努力でここまで減ったのはすごいですね。追証なんて本当に気にしないレベルにまでなってます。

それと追証が集中している23年7〜9月ですが、この辺は安値更新のポイントになってまして、ドル円は冒頭記事の3月と同じ30年以上、月足チャートで1979年までさかのぼっても存在しない安値を更新しているので、そこを背景に買っていた人が安値突破により追証にかかったのだろうと思います。


<規制を緩やかに>

確かに件数も金額も減り、レバレッジ規制が投資の健全性(?)を高めたは気はしますけども、やはり25倍規制はきつかったんじゃないかとは改めて思います。

レバレッジ規制の話題のときはいつも書きますが、400倍とかいうレバレッジを誰でもできるのは異常だとは思います。だから規制を受けるのは当然であり、この点は別に非難しません。

ただ、個人の自由や責任というものもありますし、いきなり25倍規制というのは疑問を感じます。いったん50倍規制は挟みましたが、それはあくまでも業者の準備期間であり、「50倍で様子を見てダメだったら25倍にしよう」という意図ではないわけですよ。

こうやって追証の減少も確認されているわけですし、緩やかなレバレッジ規制解除の動きを望んでいたりします。せめて50倍は欲しい(笑)


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posted by ゼロハジ at 2012年06月19日 13:12 | Comment(0) | 小ネタ

ギリシャ再選挙の結果で相場大荒れの可能性

おそらく私がFXを始めてからリーマンショックに並ぶ大きな出来事になるであろう「ギリシャの再選挙」。とか言いながら、外為オンラインさんからメールが来て「再選挙の結果によって相場が大きく動くかも」なんて言われて初めて知った私ですが(笑) まぁ絶対に確認しておいた方が良いファンダメンタルなので、もう知っている方もいると思いますが記事にしておきます。まずは引用。


ギリシャでは17日に総選挙(再選挙)が実施される。直近の世論調査では、これまでの緊縮財政路線に反対する急進左派連合(SYRIZA)が、緊縮策を支持する旧連立与党の新民主主義党(ND)と大接戦を演じており、ギリシャ国民はユーロに残留するのか、離脱するのか、ギリギリの選択を迫られる。

5月6日の選挙では、1300億ユーロ規模の支援を受ける条件として欧州連合(EU)/国際通貨基金(IMF)と合意した財政再建策に不満を募らせるギリシャ国民が当時の2大政党に「ノー」を突き付けた。しかし、週末の再選挙が近づくにつれ、迷いも生じているようだ。

新民主主義党のサマラス党首(61歳)は、EU/IMFとの約束を破ることは、旧通貨ドラクマに戻ることを意味する、との主張を展開。

〜中略〜

一方、急進左派連合のツィプラス党首(37歳)は、緊縮財政路線の白紙撤回、銀行の国有化、民営化停止を掲げる。EUは、ギリシャが財政再建や改革実行の公約を守らなければ、これ以上支援はしないとの立場を示しているが、ツィプラス党首は単なるこけおどしだと一蹴。

〜中略〜

調査会社ALCOのコスタス・パナゴポロス代表は「ユーロかドラクマかという議論が選挙の争点となっている。緊縮はやめるがユーロにはとどまるという急進左派連合の主張は非現実的に聞こえる」と述べた。

引用元:焦点:ギリシャ再選挙、ユーロかドラクマかギリギリの選択 | ビジネスニュース | Reuters


ということで、この選挙の結果によってギリシャのユーロ離脱について決まってきます。


<新民主主義党VS急進左派連合>

新民主主義党はEUやIMF(国際通貨基金)のいうことを素直に聞いてギリシャの運営を行っていく路線。破綻目前で国を運営していくわけなので、支援をいただいているEU各国やIMFからの援助を受けるためには厳しい条件、いわゆる「緊縮策」を呑まなければいけません。

このギリシャ緊縮策の内容は「国の支出の削減」「最低賃金の引き下げ」「公務員リストラ」「増税」などあるようですが詳しくは調べられませんでした。まぁとにかく公共事業にお金をかけず、会社で働いている方の給与を下げても良いという許可を出し、さらに増税というなかなかの酷さ。


一方「急進左派連合」は、そのあまりに酷いギリシャ緊縮策を撤回し、現在受けている支援も受け続け、さらにユーロから離脱もしないと。引用した記事にもあるように現実的な感じはしません。そのためこちらが勝つと「ユーロ離脱」とみなされています。もちろん緊縮策を撤回した後に何らかの行動はするのでしょうが、そのあたりの情報は見つかりませんでした。


<絶対に持ち越さない>

相場的には、はっきり言って現段階でどちらの政党が勝つかは分かりません。ただどちらが勝っても大きく動く可能性はあるので、今週末、つまり今日の取引終了時にはポジションは持ち越さないほうが良いです。特にユーロですね。

選挙は日本時間の日曜日なので、月曜日に窓開けする可能性は100%と言っても過言ではないと思います。しかも選挙の結果が微妙な以上は予想もできませんし、素直にポジションは消しておいたほうが良いでしょう。

ユーロの月曜日の窓開けは最大で200Pipsぐらいあったこともあったので、そのぐらいを参考にポジションを決済するかどうか考えるといいかもしれません。


<再々選挙の可能性も>

選挙後には再々選挙の可能性も指摘されています。つまり選挙が終わった後にさらに選挙に突入する可能性もあると。また急進左派連合が勝った場合には、ユーロの離脱を余儀なくされてギリシャのユーロ導入前の通貨「ドラクマ」に戻ってしまう可能性もあり、選挙が終わってから数日して激しい動きになることも十分考えられるでしょう。

確かオバマ政権誕生の時も、選挙結果が確定した後、数日後の発表で相場が乱高下(たいした動きではないですが)もあったので、今回はそれがより大きな感じで現れることもあると思います。


なんにしても、かなり大きな相場の転換点になる可能性がありますので、今日から来週にかけては気を引き締めておいたほうが良いと思います。


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posted by ゼロハジ at 2012年06月15日 18:04 | Comment(0) | FX時事ネタ

トレーダーブログの予想が外れる理由

勝っていると自称しているブログを信用できない理由の一つとしてあるのが「ブログ内での予想が良く外れること」です。


ブログの記事として「今日は○○の影響で売り優勢なので、流れに乗って売っていく」とかいうものが良くあり、そういった予想記事の精度を見てそのトレーダーの能力を計ったりするものです。

ですがこういった予想は良く外れるもの。数記事も見ればその精度は大したことはないことが分かります。それなのにトレード結果の方では普通に勝っていたりして、その違いに対して疑問が湧いて来てしまいます。


<相場の動きの方が早い>

しかしこの疑問は正しくないような気がしてきました。というのも、これはブログの更新頻度と相場の動きの違いによるものだと気づいてきたからです。

どのようなブログであっても、更新頻度というのはせいぜい1日1回、多くて1日2回程度。相場というのは24時間動いているわけですから、そのたった1〜2回の更新だけで100%の予想はできないだろうなと

つまり今予想をしたとしても、それが数時間後には全く別の予想になっていることもあるはずで、しかしそれをイチイチブログには書いたりはしないので、そこで予想が外れているように見えるのかなと。もちろん実際のトレードでは記事で予想した内容とは違うものになる可能性もあるのだと思います。


<いかに早く間違いに気づけるか>

なんというか、相場の動きってすごい早いんですよね。だから予想と違うことなんて普通にありますし、ましてやかなり時間の経った予想なんて意味もないでしょう。

そこでさらに思ったのが、「視点の切り替えの早さ」こそがトレーダー能力の高さにつながっているのではないかと。

例えば現在が下降トレンドにあったとして、それが上昇トレンドに変わるまでのステップというのはいくつかあります。そのどの段階で「下降トレンドが終わった」と判断するかというのがありますが、それをより早い段階で捕まえることができるのがトレーダーの能力になるのかもしれないなぁと。

だからそれが「正しいか」ということよりも「いかに早く間違いに気づくか」という点が大事なような気がしています。


まぁとにかくブログの記事での予想はそれほど気にしてもしょうがない気はしてきました。日足にしても時間足にしてもなにか一瞬の動きがあれば、トレンドの転換につながる可能性もあるので、それが起こる前に書かれた記事にそれほどの意味があるような気はしません。


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posted by ゼロハジ at 2012年06月12日 14:30 | Comment(0) | 小ネタ

メールアドレスが漏れた?

私はメールアドレスをいくつか持っています。と言ってもすべてフリーメールアドレスでして、このブログで公開しているのもフリーメールアドレス、そういったものが現在管理しているもので4つほどあります。

フリーメールアドレスだからというわけではないでしょうが、迷惑メールが良く来ます。迷惑メールが来るのは普通ですし、特に気にしてはいなかったのですが、最近になって「投資勧誘のメール」が届いて疑問を感じています。


<今までの迷惑メール>

それまでの迷惑メールの種類というのは「アダルト」のみでした。

恥ずかしい話、メインに使っているフリーメールアドレスでアダルト系の登録したことがありまして、そこからメールアドレスが頒布・売られたであろうことは明白、まぁ自業自得です(笑)

そして他にもひとつメールアドレスにも同じくアダルト系のスパムメールが。こちらは登録した覚えがないですが、メインのメールアドレスとアドレスがほぼ同じなので、関連アドレスにも送るようになっているのかもしれません。

ちなみにこのブログで公開しているアドレスにも迷惑メールは来ますが、それはシステムで一気に送られるものではなく、全部手作業で送ってきているようです。数も月2件程度ですし、「ゼロハジ」とか「0から始めるFXブログ」などと埋め込んでメールを作って送ってきているようです。


<投資とか宝くじとか>

「アダルト」のメールはあまり気分のいいものではないですが、無視できるレベルだから問題なし。

ただ最近になりそれ以外の分野、「投資」とか「宝くじ」という内容のメールが来るようになったので、そこでメールアドレスが漏れたのではないかと疑問が湧いてきたと


投資の迷惑メールの内容としては「年間○○円獲得の投資法」とかいうもので、ほとんど情報商材と変わらないような広告内容です。また宝くじに関しては「宝くじ・ロト当選の方法」とかいうもので、こちらも情報商材的な内容。


<どこかのデモ口座から漏れた?>

なぜメールアドレスが漏れたと思うのかというと、アダルト以外の内容の迷惑メールというのは2か月前は来ておらず、2か月前ごろから突然送られてきて1日数件届くようになったからです。またいろいろなところに使ったメインのメールアドレスにしか届いていないこともあり、いわゆるランダムな英数字での送信という感じはしません。

また「投資」とか「宝くじ」とかいう内容から考えて、漏れたと考えられるのはFXのデモ口座かなぁと。


まぁあくまでも「考えられる」だけではありますが、このメインのメールアドレスには以前から海外のFX業者(?)から定期的に迷惑メールを送られてきていたので、その業者がアドレスを漏らしたか何かなのかなと。そもそもこの業者は「デモ口座開設」に応募しても全く反応がなく、その時に入力したメールアドレスに対して迷惑メールを送ってきている業者なので、もはや信用する方が間違いということでしょう。

2008年のFXの繁栄期というのは、あまり良くない業者も多かったですが、そういったところでデモ口座を作ったこともあったので、それが原因になって現在、メールアドレスが漏れることになったのかなぁとも思います。


まぁなんにしても「メールアドレスの管理に注意」ということと、「迷惑メールが来ても反応・返信しない」ようにご注意ください。ということでしょうか。


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posted by ゼロハジ at 2012年06月09日 13:27 | Comment(0) | 小ネタ

6月1日より人民元と円の直接取引開始

本当はかなりの下落を見せたユーロを話題にしようと思ったんですが、雇用統計以降の動きは上昇になっているのでやめました。

今回取り上げるのは「人民元と円の直接取引」です。


<6月1日開始>

テレビでもほとんど扱われなかった話題ですし、FXブログ界でも記事は目にしませんでしたので、あまり知らない方も多いと思うこの話題。まずは引用から行きます。

円と中国の通貨・人民元を直接交換する為替取引が1日、東京、上海の両市場で始まった。

東京市場では午前9時の取引開始直後に、国内銀行間の取引で、1元=12円33銭の初値が付いた。正午現在、1元=12円32銭前後で取引されている。

〜中略〜

円と人民元の取引では、ドルを介在させた従来の売買も継続している。東京市場では1日正午現在、1元=12円31銭前後で取引され、同日午前の取引量は約6億元(約74億円)だった。

〜中略〜

上海市場でも午前9時半(日本時間午前10時半)に直接取引が始まった。中国人民銀行(中央銀行)は1日、人民元相場の取引の目安となる基準値を、前日よりやや円高方向の100円=8・0686元(1元=12・39円)に設定した。

引用元:円と人民元の直接取引、東京と上海でスタート : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)



ということで、6月1日より東京市場・上海市場での「人民元と円の直接取引が開始された」というニュースです。


<今まではどうだった?>

FX的な面から見れば、人民元と円の通貨ペアはすでにありました。くりっく365ですね。

しかしこれは引用の半ばにあった「ドルを介在させた取引」なのでしょう。ドル/円という通貨ペアがあり、ドル/人民元という通貨ペアもある。だからこの2つのレートから人民元/円のレートを出すことができ、それでトレードすることも可能だったと。

ただこの場合は手数料が2重にかかっていたと説明されています。人民元と円を交換する際に、いったんドルを挟むことになるので、そこで手数料が余計にかかってしまうと。今回の直接取引によりそれは解消されるようですが、この辺りはFXと関係があるのかどうかは良く分かりません。


<これからどう変わる?>

そもそも今回の直接取引開始の理由は「人民元の流通量アップ」とか「中国の国際化」などのようで、つまりは中国という国が大きくなるためのステップみたいなもののようです。これからの流れとして人民元の変動相場制への移行もあるので、その前の一歩といったところなのかもしれません。

FX的には「人民元/円」の通貨ペアの取り扱いが増える方向です。すでに取り扱いを決めた業者もありますし、人民元は注目の通貨ですから他にも増える可能性は十分にあるでしょう。人民元に興味のある方は要チェックです。


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posted by ゼロハジ at 2012年06月05日 17:06 | Comment(0) | FX時事ネタ

ブログ開設5年目突入

はい、5月が終わり、このブログも5年目に突入です。

確かこのブログが開設されたのは2008年の5月だったはずなので、そろそろ4年目が終わり5年目に入ったところだと思います。「確か」というのはこのブログの記事の日付は必ずしも書かれた日ではなく、書いた後に途中で変更したりもしていたので「だいたい5年目」ということです。


<ブログ開設の理由は>

そういえばブログを開設した理由は「初心者向けのFXサイトがなかったから」でした。

2008年の5月ごろにFXを知ったわけですが、その時のFXサイトやブログというのは「必ず儲かるから口座を作りましょう」とか「外貨を買っておけば損しません(円キャリートレードの勧め)」というものばかりで、ほとんど話にならないレベルという感じでした。

たぶん今よりも広告の質とか問われなかったんでしょうね。2008年といえばまだ金融庁に登録されていない業者もあったぐらいですし、資金の持ち逃げの話とかもありました。


そこでそういったものよりは少しは良い情報が提供できるのではないか、ということでこのブログの開設に至ってます。

結構何度も書いている気はしますが、実はブログの構成は取りつつも、情報サイトと同じような感覚で特に更新していくつもりはなかったです。じゃあなぜブログ形式だったのかというと、私にサイトを作る能力がなく(笑)、またその頃はブログが流行っていて「ブログでもサイトと同じぐらい作れる」とかなんとか言われていたからです。まぁ実際にブログをやり始めると、サイトよりもかなり制限があることが分かりましたが(笑)


<実は更新しない日々も多く>

このブログをどのぐらい前から読んでくれている方がいるかわかりませんが、このブログが長期にわたって更新しなくなったことは結構あります。なんだかんだで更新しない期間はトータル1年以上あるんじゃないでしょうか(笑)

更新しなくなる理由はいろいろありましたが、基本的には「やりたいことがあるため」ですね。

最近の更新頻度が低いのもそうです。まぁ今回はモチベーションの低下もありますが、ブログ更新とは別に作業してたりするので、なにかしら時間が使いたいときはブログの更新をゆるやかにしてそっちに時間を使う感じです。


<トレード方法の変遷>

この4年間でトレード方法もずいぶんと変わりました。

最初は「経済指標スキャルピング」、その次が「政策金利スキャルピング」、この2つで資金は13万円ほど減りました。予算はいろいろ追加して19万円だったので、ここでの13万円のマイナスはとても痛い。この辺りのことはメモ帳にもかなり感情的に書いてあったりします。

その「政策金利スキャルピング」終了のきっかけとなったのは「新版 魔術師たちの心理学」を読んで知った「ボラティリティブレイクアウト戦術」の資金を確保するため。

この「ボラティリティブレイクアウト戦術」は1年目はプラスだったものの、2年目の2011年に失敗の可能性が高まり終了。トータルでは1万円ちょっとのプラスだったと思います。

そしてその後はリアルトレードは一切せず、いろいろな方法を検証しながら今に至っている感じです。最近は方法の一つ一つを細かく検証していくのがいいかなと思って検証してます。


<これからのこのブログ>

と、いろいろとこのブログの過去を振り返ってみましたが、問題はこれからですね。

これからのこのブログの方針としては「ゆっくりと確実に」という感じになると思います。

毎日更新だったころに比べて、今は疲れ気味というか「厭戦気分」というか、FXに全力を入れ続けても全然疲れないような状態ではなく、一つ失敗してはのた打ち回り、また一つ失敗しては時間の無駄と焦りを感じるというあまり良い状況ではないです。

ですがあきらめてはいませんので、今することは「ゆっくりでも確実に進んでおくこと」かなと。イメージとしてはウサギとカメのカメの気持ちで進んでいこうかと思ってます。だからこのブログとも適度に距離を取り、FXともある程度距離を取り、自分への負担を減らしながらの挑戦がベストでしょう。


まぁそんなことを言いながら、さすがにそろそろリアルトレードで使えるほどの検証結果が出てもいいんじゃないかなぁと(笑) そんなこんなの5年目スタートでした。


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