FXとは?
1.FX(外国為替証拠金取引)とは?
2.そもそも外国為替とは?
3.株式とは違い24時間取引可能
4.少額から始められるレバレッジ
5.通貨ペアとは?
6.通貨の金利差「スワップポイント」

FXの基礎知識
1.取引の際にはスプレッドに注意
2.レートの最小単位Pips(ピップス)
3.リスクコントロールを知る
4.マージンコールと強制ロスカット
5.ロスカット(損切り)は超重要
6.相場を分析する2つの方法
7.いろいろな注文方法の解説
8.自分に合った投資期間選び
9.余剰資金を使って投資する
10.FXでの税金知識



←サイドバーに中級者向け記事
チャートの見方(テクニカル分析)
1.チャートからトレンドを読む
2.基本中の基本「ローソク足」
3.値動きを平均化「移動平均線」
4.トレンドを把握「トレンドライン」
5.「RSI」で加熱度のチェック
6.「MACD」で売買タイミングを計る

情報活用(ファンダメンタル分析)
1.ニュースや政策から相場を読む
2.経済指標の発表をチェック
3.要人の発言によって・・・
4.災害が起きると・・・
5.為替を動かす情報とは?
6.情報はどこから入手?

まずはデモトレードに挑戦
1.実戦の前にまずはデモトレード
2.チャートの見方を練習
3.注文の仕方・数値の見方を確認
4.取引システムは使いやすい?
5.勝てるまで口座は開かない
6.オススメのデモトレード口座
FX口座の選び方
1.FX口座を選ぶ際のポイント
2.くりっく365とは?
3.信託保全について
4.開設に必要な初回入金額
5.口座開設手続きの概要
6.オススメのFX口座

FX実践体験記
1.見方をチェック(1日目)
2.相場上昇でもプラス0(2日目)
3.安値買いで相場上昇(3日目)
4.負けて負けて また負けて(4日目)
5.予想外な結末(最終日)

FXで勝つためのポイント
1.自分の投資スタイルを確立する
2.トレンドに乗るのが基本
3.ナンピンと塩漬けは厳禁
4.取引記録を付けておく
5.ロスカットはしっかりと
6.ポジションを持たないという選択肢
7.大儲けを狙わない

デモトレードにもリスクがある

意外かもしれませんがFXのデモトレードにもリスクというものがあります。もちろんデモトレードでは入金もできませんし、自分のお金が減るようなリスクではありませんが、意識的なあるリスクが付きまといます。


私が初めて開いたデモトレード口座の初期条件はレバレッジ100倍、100万円の仮想資金でのスタートでした。最終的には何度やりなおしても資金は10万円程度まで減ってしまいます、今ではそういったやり方をすることもないので良い思い出かもしれません(笑)。

このデモトレードをしているときに私はある勘違いをしました。それはレバレッジに対する認識と100万円という資金力の勘違いです。

私はレバレッジというのは最初の設定では1倍なのだとばかり思っていました。しかし実際には100倍、100倍を1倍と思っていたのですから、FXというのはなんてリスクリターンの大きい投資なのかと思ってしまいました。これは私だけかもしれませんが、デモトレードではレバレッジに対する勘違いをする恐れもあります。


そして100万円という資金力です。デモトレードの口座というのは仮想資金を100〜1000万円とかなり多く用意しています。まぁ本物のお金ではないので多い方が良いような気もしますが、これは資金の感覚を麻痺させてしまう可能性があるのです。

実際にFXを始める際には5〜10万円程度が良いと思いますが、100万円という資金でのデモトレードで成功してしまったとしたらどうでしょうか。100万円を元にしたそのリターンの高さにもしかしたら仮想資金と同じ100万円という入金をしてしまう方もいるかもしれません。これはデモトレードの感覚を実世界に持ちこんでしまった例ですもちろん良いわけがありません

デモトレードのお金はなくなっても困りませんから、そういったトレードをすることもできますが、実際のお金であれば1万円なくなっただけでも心がえぐられるほどの精神的負担が付きまといます。デモトレードの仮想資金と実トレードの現実資金の感覚を同じにしてしまうようなリスクがデモトレードにはあるのです。


どちらも本人が気をつければどうにでもなりますが、自分では気づかないうちに・・・なんてこともありますから、とにかくデモトレードの感覚と実際のトレードの感覚には大きな差があることをしっかりと認識しておきましょう。知らないうちにデモトレードの感覚でリアルトレードを行わないようにしてくださいね。


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ノイズを除去するフィルター

空気清浄機やエアコンにはフィルターというものがあり、ホコリなどをそこでせき止めるような機能があります(素人の意見ですけど)。こういったフィルターというのはFXにもあります

FXでのフィルターというのは値動きのノイズを除去するためにあります。値動きというのはその中にノイズを含んでいますが、ノイズというのは実際に値動きに沿わない動きのことで、それがあると実際の値動きに沿わない動きのせいで指値が発動するなどあまりよいことはありません

実際の値動きがどのくらいかを特定するというのは難しいところです。しかし実際の値動きとは全く関係ない動きも確かに存在しますから、そういった余計な要素を排除するためのフィルターです。


では実際にフィルターをかけるとしてどういう方法があるのかというと、これはかなり多くの方法があります。かなり複雑に計算をして実際の値動き(らしきもの)を算出する方法や、一定の条件になった時にトレードをしないというもの(私の方法です)、テクニカル的な水準から求めるものなどがあります。

あくまでも一例ですが、たとえば簡単なのがトレードにRSIを組み入れるなどです。相場が下降しているところでの買いの逆張りをするとした場合、そこにRSIが20以下という条件を加えるとそれがフィルターとなります。他のテクニカルだけではまだここで買いをするべきなのかが分からないかもしれませんが、RSIで20を切るということはノイズを抜かした実際の値動きだけでも反発の可能性を示しているかも、と考えられます。こういったものもフィルターです。

でもフィルターというのは良くわからないところも多いです。まず第一に実際の値動きがどのくらいなのかを正確に測定することはできませんし、ノイズを除去したところで実際の値動きに近づくというだけであって今後の値動きの予測がしやすくなるわけではありません

しかしそれでもある程度のフィルターはかけた方が良いでしょう。FXでの5分足での動きというのはほとんどがノイズによる動きだけらしいですので、5分足などの短い足で言えばノイズを除去するフィルターなしでトレードするのはほとんど無理ということのようです。


まぁフィルターにこだわりすぎるのもどうかと思いますけどね。私も現在のトレード方法のフィルターの機能が本当に有効なのかどうかを、確認の意味で検証する予定ですし、結果によってはフィルターの効果はない、なんてこともあるかもしれません(笑)。


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FXには本気で取り組んだ方が良い

「年利100%、10万円、10年、1億円」。非常に分かりやすい計算なので是非とも覚えていただきたいのですが、「年利100%のトレードができるのであれば、10万円を10年運用すれば1億円」になります。実際には税額が一切入っていないので結果はこれよりは相当悪くなると思いますが、複利での運用を知る良い計算式だと思います。

10万円が10年で1億円。これが夢のような値か、というとそれほどでもありません。FXというのは年利100%というのは決して高い方ではありませんので、本当に勝てるようになれば1億円が夢でもないということです。


これを読んでどう思うでしょうか? 「そのくらい勝てたらいいなぁ」、「勝ってる人がうらやましい限り」なんて思っていませんか? FXで勝つことは確かに夢のように難しいことではありますが、不可能ではないことだと思います。実際FXで勝っている方もいるようですし、私もそのシッポぐらいはつかめたような気がしないでもないです。

FXというのは夢のある投資であり、しかもインターネット環境があれば勝てるかどうかは別にして基本的に誰でも挑戦だけは可能です。このように開かれた投資でありますから、FXに対しては本気で取り組むようにした方が良いと思うのです。

今の人生をそのまま続けていっても大きな資産を築けない方は多いでしょう。もちろん私もその一人ですし、それが普通です。しかしFXで勝てるようになれば一気にお金持ちへの道が開けます。これに本気を出さなくていったいいつ本気を出すのでしょうか

幸いなところFXというのは何かを強制されることも、制限などもほとんどありません。FX投資家は公平なルールの下で戦っていきますので非常に楽です。時間的もきちんと管理しておけば自分の生活を圧迫するようなこともないでしょう。


まぁ現実的な話ですと、FXで勝てるのなんて本当にごくごく一部。基本的には負けるゲームです。だから私はFXを始めること自体は勧めません。しかしもしもFXという戦いに手を出すつもりなのであれば、自分の全力の能力を使って攻略し勝ってもらいたいです。

よくFXを始めても適当なトレードをされる方がいますが、そういうのは良くないでしょう、たまたまうまくいくのを狙ってのトレードなら別に良いですが、本当にFXで勝ちたいのであれば「適当」なんて言葉は禁句でしょう。なによりうまくいけば「お金持ち」という事実を考えれば、そんな適当なトレードに流れてしまうのは、FXというもの複利というものについての知識が全くないからではないでしょうか。


結論:FXはものすごいリターンを生んでくれるかもしれない可能性を持っているから、ぜひとも自分の限界の能力を使って挑戦し勝つための努力をしてほしい。FXで勝てるようになったその先にあるのは経済的自由かもしれないし、少なくとも自分の人生が金銭的に楽になることは間違いない。適当なトレードなど問題外


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資金が多ければ有利なのか

Q:証拠金が多いほどFXでは勝ちやすい、そんなことがあり得るのでしょうか?

A:絶対にないとは言い切れませんが、ある一定以上は資金があっても意味がありません。しかし一定までであれば資金の多さは有効です。


これは良く聞かれることですが、FXというのは資金が多いほど勝ちやすいと言います。しかしこれは当たっても外れてもいます。

たとえば資金が10万円だったとします。10万円というとドル円1万通貨のトレードで100Pips動くと1万円の変動になります。つまりそれがもしもマイナス方法だった場合は最長でも10回しか負けられません。ということはほぼ必然的にそれ以下のストップでのトレードとなります

このように資金が少ないとストップの位置の制限がかかってきますので、資金が十分に多ければストップの位置を最適にすることも可能となるためある意味では有利になることでしょう。長期投資をする場合にはストップの位置は必ず気になりますから、1回のトレードのストップが数百Pipsで何度もの負けに耐えるためにはやはり資金が必要になります。資金が多くて有利になるとすればこの点でしょう


しかしいくら資金が多くてもそれ以上の効果はありません。つまり自分が100%満足できるストップとポジションサイジングにできるのであれば、それ以上の資金というのは増えても有効にはなりません。ここに資金を増やして有効になるかどうかのラインがあります。

デイトレードなどの場合はそれほど関係なさそうですけどね。私もデイトレードでありますが、ストップの位置を30Pipsとしていると、最低数万円あれば最適なポジションサイジングができますから、長期的な投資でない限りは資金が多くても有利になるようなことはほとんどないと思います。


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取引ルールを変えたい!

来月の初めにまとめの記事として月別のトレード結果が出るので詳しくはそちらということになってしまいますが、実は現在使っているトレード方法よりも良いトレード方法が見つかってしまったのです

これは私がオリジナル版と読んでいるもので、12月〜2月までの3カ月検証したトレード方法であります。これを現在使っているトレード方法と比べてみると、オリジナル版の方が1.6倍ほど高い結果を出しています。つまりそちらの方が優秀である可能性が出てきました。


こういった取引ルール変更というのはFXをやっているうえでは必ず存在することでしょう。勝てないと思えば変えますし、勝っていても「何か違う」と思えば変えることもあるでしょう。ですがこういった取引ルールの変更というのは何気なくやってはいけないものだと思います。

変な話ですが、勝率を高める方法というのは非常に簡単です。ようはリミットを小さくしストップを大きく取れば確実に勝率は高まります。しかしそれは期待値内での変動は一切ないために、より有効な取引ルールになったわけではないのです。

そして根本的なルールの変更の場合もそうです。トレードのシグナルを変えるとか、フィルターを調整するとか、手仕舞いのタイミングを変えるとかいうのも、すべて検証がなされて有効性が確実になってからのことです。


先ほど私は3カ月分を比べましたが、おそらく来月もこのままの方法で行くと思います。3か月というデータが少ないとは思いませんが、それを比べても1.6倍にしかならないということは誤差の可能性も十分にあります。実際その3か月以外の11月期のデータを見ると、現在使っているトレード方法の12月〜2月分のデータはかなり悪い状態のものであることに気付きます。つまりたまたまその期間だけうまくいっていないという可能性もあるのです。

負けているとついつい取引ルールを変えようとするのは人の常ですが、取引ルールの変更というのは簡単なものではありません。検証に次ぐ検証で、できれば半年以上の結果を比べるぐらいでやらないと本当に意味のあるルール変更にはならないでしょう。ルールを変えるのは簡単ですが、変えた後に「元の方が良かったかも」と思わないようにできるかどうかが分かれ目となることでしょう。


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ゼロハジのテクニカル分析 2月27日版

seesaaブログのメンテナンスもあり、トレードのほうも先月よりも低いという結果が出た週でもありましたが、今週も元気にゼロハジのテクニカル分析です。全体で見ればメンテナンスの悪影響もなく、FXでも僅かながら利益を上げられただけマシ、そうやって考えていけば意外にうまくいっている方なのかもしれません。

前回(ゼロハジのテクニカル分析 2月20日版)の評価を行きましょう。

ユーロドル:売り戦略ということでしたが、上昇トレンドというほどでもないですが相場は上昇していますので、想定トレードは失敗でしょう。ストップにかかるほどではありませんが、それでも週明け売りではうまくいかなかったことでしょう。ちょっと予想外でした。評価は25点です。

ドル円:そろそろ上昇トレンドなんじゃないの? ということで買い戦略を想定しましたが、結果は見事な下落トレンド。ちょうど週明けを頂点に下落していますから、今回の想定トレードは最悪なものでしょう。評価をつけるとすると・・・マイナスをつけたいぐらいですが(笑)、一応0点ということにしておきます。


今回は大きく外れましたね。ちょっと自信がなくなってきました。でもまぁ予想するだけはしてみましょう、ということで来週の予想です。投資は自己責任でお願いします。

ユーロドル:今回はスルーです。2週連続で横ばい相場で、さらに今週も下落とは言い難い相場状況でしたから、現在は相場の転換点にあるのではないかと思います。ですから無理にトレードするよりは様子を見た方が良いのではないかと思います。来週はスルー、想定トレードなしです

ドル円:正直言ってちょっと怖いですが、ここは売りしかないのかなと思います。結構長めな上昇トレンドだったのでもう大丈夫かと思ったのですが、今週の下落幅を見ると全体ではまだ下落トレンドのままなのかもしれないと思わせるものでした。トレードなし、でも良さそうなものですが、今週の大きな下落は止まらない可能性もありますから、来週の想定トレードは売り、ストップは89.60でしょうか。


今回は自信なさげの予想です。両方の通貨ペアとも今までの相場方向とは違うような動きをしていますから、やや慎重に行かざるを得ないのかなと思います。まずはドル円の予想を当てて勢いづきたいところであります。


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円高のメリット・デメリット

最近はまた少しだけ円高に動く様子を見せていますが、円高に進むと日本経済にはあまり良くない影響があるということはニュースでやっていますが、メリットがないのかというそういうわけでもありません。まぁ為替に詳しくなくても非常に簡単なことですので知っている方も多いと思いますが、今回は円高のメリットデメリットについてです。


円高というのは円の価値が今までよりも高くなるということですが、ということは今までよりも少ない円で他の通貨を買うことができるようになります。メリットがあるとすればここです。

たとえば100ドルの物を買おうとしたときに1ドル90円だったので9000円必要だったとします。もしそこで円高により1ドルが70円まで下がったとすると、100ドルの物を買うのに7000円で済むようになります。これが円高の最大のメリットではないでしょうか。

こういった外貨での買い物、つまり海外旅行での買い物や海外製品の輸入などをする場合には円の価値が今までよりも高いために安く手に入ります。これは製品に限らず、投資にも言えることです。外国の国債や証券などを買うときにも円高というのはメリットがあるわけです。


さて、デメリットはというと、やはりこれは輸出がしにくくなることにあるでしょう。円が高いということは先ほど書いた通り外貨が買いやすくなります。しかし外貨から見ると今までよりも円が買いにくいということになりますので、先程の逆の現象が海外では起こっていることになります。

先ほど100ドルの物を買う場合を想定しました。ではそれをアメリカ側から見てみましょう。アメリカは1ドル90円の時に100ドルで9000円の日本製品を買っていました。しかし1ドルが70円になると、今までのように100ドルでは9000円の製品は買えません、この水準ですと128ドルちょっとかかるようになります。28%もコストが上昇してしまいました。これなら他の国から製品を輸入した方が良いと考えてしまうことでしょう。このように円高になってしまうと日本の製品は輸入されにくくなるので、日本の輸出産業は大きな影響を受けるのです。これが円高のデメリットです


ではメリットとデメリットのどちらが大きいかというと、これはデメリットでしょう。日本は輸出量が大きいですから、そちらの影響の方が大きいと思います。そうでなければあそこまで大きな問題とはならなかったことでしょう。

そういえば円高で輸入ブランドショップは大儲けらしいですね。製品が安く手に入りますから、比較的安く販売することで売上をアップさせたそうです。逆に苦しんでいるのは工場関係でしょうか、車の輸出などもうまくいっていないようです。こうやって考えると円高というのは非常に身近な出来事となっているようです


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悪い意味で参考になるあるFXブログ

あまり特定して批判するのは問題となりそうなので、少しぼかして批判していきますが(笑)、私はあるFXブログを「こういうことはしたくないな」という意味で参考にするために読んでいます

そのブログの管理人の方はFX業界では有名、というほどでもないですが雑誌に連載を持つなどの知名度はあるようです。しかし問題はそのブログの内容です。

塩漬けによる少利益高リスクのトレードの結果を勝率90%以上のトレード方法と紹介したり、利益の上がっている部分だけを切り取った画像を掲載したり、偽ってアフィリエイトリンクを踏ませたりとかなり悪質です

しかも雑誌の連載ではそういった効果的でないトレード方法を紹介するなど、初心者に向けてFXというのものを大きく勘違いさせるような記事を書いているようです。しかも過去のトレード記録(ねつ造・切り取りされていないと思われるもの)を合計してもプラスにはならず、自分は勝ってもいないのにいかにも勝っているように記事を書いています。


正直言ってこれはFXブログの中でも相当悪質な方でしょう。大手のFXブログの管理人すべてが勝っているわけではないと思いますが、そういった管理人の方は自分が勝っているということは書かずにブログを更新しています。トレードの結果をそもそも載せていないので、その点で嘘はついていません。

しかしこのブログは嘘だらけ、ここまで来ると連載をしている雑誌のモラルが問われるレベルでしょう。なぜこのような方に連載を頼もうとと思ったのでしょうか、いくらなんでも酷すぎです。


こういった酷いブログを参考にして、私も同じようなことをしていないかを再確認しています。このブログの酷さは一度読んでもらえば分かると思いますが、通常の感覚の方ならば何故このようなブログの管理人が雑誌に連載などできてしまうのか疑問となることでしょう。

そのブログの管理人の方がこのブログを読んでいる可能性も全くないわけでもないでしょうが、少しでも思い当たる節のある方は自分のブログを改善するようにしてほしいです。FXブログはかなり質が悪いものが多いですから(うちも似たようなものかもしれませんが)、FXブログ管理人の方には少しでも質を上げる努力をしていってほしいです


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FXはそういう投資ではないのですが・・・
posted by ゼロハジ at 2010年02月26日 12:05 | Comment(0) | 小ネタ

こんな不具合もあるようです。

「さぁーて今日も頑張ってトレードしていこうかな」なんて取引システムを立ち上げてみると・・・あれ、今日は異様にユーロが動いているなぁ、昨日のギリシャの件かな? そんな風に思いながら1分足で値動きを確認してみると・・・始値が午前2時からになっていました(笑)

通常の場合は午前6時、7時、8時ぐらいに始値が更新されるのが一般的ですよね。でももし午前2時に更新されたとすると、それは昨日の動きを多分に含みますから、もはや日足としては意味のないものになります。というかこのままだったら月曜日はどうするのでしょうか、まさか午前2時から取引開始ですか?(笑)


一応昨日以降の値動きも確認してみましたが、異常があるのは今日以降のようです。今日は金曜日ですから、おそらく来週の月曜日には直っていると思います。

さて、私がトレードに使用している取引システムは外為オンラインですが、今回不具合を起こしたのは別の取引システムです。

私は取引に使うチャートだけはFX Online Japanの旧システム(現在開設不可)を使っていますので、今回はそちらの不具合でした。実はこのシステムはかなり不具合が多いことで有名です。旧システムはサービス終了予定なので、まぁ使っているのは今のうちだけかもしれません。不具合を除けば結構優秀な取引システムだとは思うんですけどね。


それにしても良くこの不具合に気付いたと思います。偶然に1分足で見たから気付きましたが、日足だけの確認では気付かなかったと思います。でもそもそも旧システムを使っている人なんて本当に少ないでしょうから、私が気付いたとしても特に意味はないです。それに関係があるのは日足、だけでしょうから気付かなくても全く問題ない方も多いでしょう。

まぁちょっとした話題、ということで記事にしてみました。私としては結構驚きだった出来事ですが、取引システムの不具合なんてよく起こるものなのかもしれません。あまり気にせずトレードにいそしむとします。


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posted by ゼロハジ at 2010年02月26日 11:02 | Comment(0) | 小ネタ

ギリシャでストライキ発生

夜のニュースで見たのですが、ギリシャの人口の4分の1(眉唾な話です)がストライキを起こし、現在はバスなどの運行停止や学校なども閉鎖されているそうです。新聞にも載っていたそうなので知っている方も多いことでしょう。

ではギリシャ国民は何をそんなに怒っているのかと言うと、これは政府の財政計画にあるようです。


ギリシャというのはサブプライム問題などで発生した世界金融危機の影響をもちろん受けましたが、その影響がかなり深刻なものであり、財政は火の車。今回の再建計画には年金の支給開始を遅らせたり消費税の引き上げなどもあるとあって、財政難でただでさえ苦しい国民がさらに苦しめられるのは困る、ということでストライキに至ったようです。


一応24時間という期限付きのようではありますが、テレビの映像を見る限りではストライキというよりもすでに暴動に近いものになっていますから、このままストライキが終わるような気はあまりしません。このストライキで政府が何か対応したわけでもないですからね。

ただ個人的にはこれはしょうがないと思います。もしもギリシャ政府が財政破たんをしてしまえば、今よりも何倍も酷い結果になることは目に見えていますから、ある程度国民も我慢しなければいけないことだとは思います。まぁ人事だからこんなことが言えるのかもしれませんが。


ギリシャはユーロ加盟国ですから、この件でユーロは下がっています。これはギリシャの財政が危ないという話があったずいぶんと前からのことなので、今回のストライキの影響とはまた別の話ですが、今回のことが悪化すればさらに下がるようなこともあるかもしれません。

ユーロ加盟国の中にはまだ赤字を隠している国があるのではないか、という話もあります。もちろんずっと黙っていることはできませんから、今後各国で赤字財政が明らかになってくるということも考えられます。


とにかくしばらくはユーロから目を離さないほうが良いでしょう。注目度が高いということはそれだけ動く可能性がありますから、すでにポジションを持っていてもまだ持っていなくても、以前の円高の動きのように無視することはできない動きになる可能性もあります。まずはあまり激しいストライキにはならずに、話し合いで解決するような方向に向かって欲しいところです。


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最適化は少しづつ

月末になるとついついこの話題を取り上げてしまいたくなりますが、今月も終わりに近づいてくるとやはり気になってくるのが来月の検証プランです。

私はリアルの方でもトレードをしていますが、もちろん他のトレード方法の検証もデモトレードでしています。まだまだ現在のトレード方法には満足はしていないのです。こういった中で月末にひと月分の検証結果が出ると、「さて次はどんな方法を検証しようか」と思ってしまいます。


今月の検証結果の詳細は各月ごとのトレード結果(記事の方)を読んでもらうとして、今月は明らかに失敗に終わった検証があり、その検証を終了して来月から新たなトレード方法の検証を始めようかと思っています。

ずいぶん前にも書きましたが、新たな検証を始めるときに気になるのが大きく変えるか、小さく変えていくかということです。前回は結局大きく変えていくことを選択し検証を行ったのですが、なんの参考にもならないほど良くない結果でした。ということで来月の新たな検証プランは「少しづつ最適化」ということになるでしょう。


最適化というのは現在のトレード方法をより効果的にするという意味がありますが、現在のトレード方法のデータというのも少しづつそろってきて、問題のある部分が見えるようになってきた感もあります。そこでそういった点を少しだけ修正してみてどの程度の効果が得られるのかを検証したいというのが狙いです。

今まではただなんとなく「そういうものなのかな」という気持ちで行っていた行動を一つ一つのその効果を確認し、無駄なものは排除していくようにすればさらなるトレード方法の完成を見ることができるかもしれません。

現在気になっているのはトレードのフィルターです。詳しくはトレード方法の詳細になるので言えませんが、現在のトレードというのはトレード回数が自分の希望よりは少なめです。これはトレードの際に一定の基準を設け、その基準を越した場合は「トレードなし」という条件を付けているからです。これはいわゆるフィルターとして機能するわけですが、これが少しきついのではないか、と思うのと共に「フィルターなし」ならばどうなるのか、というのが気になっています。


ですから次回のトレードの検証は、現在使用しているトレード方法のフィルターをなしにした場合にどうなるのかというのを検証予定です。これはもちろんリアル口座での検証ではないので、デモトレードで別にやることになります。まぁちょっと気がかりなこともありますが、それはまた月初めの月別トレード結果に書くと思います。


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動く時間は予測できない

私が現在行っているトレード方法というのは主に指値でのものとなりますが、指値でのトレードである以上は自分の意思とは全く関係がなく結果が出ます。それは午後5時であったり、午前1時であったりと全く予想はできません。

このように指値でトレードされる場合はその時間帯というのは全く把握することはできません。ですがこれは指値でのトレードだからではなく、レートが動く時間帯を予測することができないということなのです。


たとえば経済指標の発表の時間は分かるので、その前後で相場が動く可能性があることは分かりますが、通常の値動きの時の相場というのは午前中に大きく動くこともあれば、22時前後に大きく動くこともあり、場合によっては丸一日相場が貼りついたように動かないこともあります。

まぁ確かに相場がどう動くかなんて予測はできないと思いますが、1日の間に全く値動きがないということはないですから、どこかでは相場が動きます。しかしそれがいつなのかは分からないということです。

ただこれをテクニカル的に考えると、テクニカル的に上昇することは予測できるけれどもその時間帯は分からないということが言えるでしょう。テクニカルのシグナルが発生してからあまりに上昇しないようであると、そのシグナルが有効でなくなる可能性もありますから、動く時間帯を予想できないというのは意外にネックなことなのです。


もしも、もしもの話ですが、値が動く時間が事前に分かっているのだとすればかなり有利なトレードをすることが可能でしょう。その時間に動くということが確実なのであれば、ストップをきつくしリミットをそれよりも大きくしておけばかなり楽なトレードとなります。まぁ実際には経済指標の発表であっても絶対に動くとは言えませんから、こういったトレードは非現実的な話となります。


値動きの予測はできても、実際に値が動く時間までは予測できません。こういったことが精神的な負担となることは十分に考えられますから、なかなか予想通りに動かないことがあっても、それは単にまだ値動きが発生していないだけなのかもしれませんので、あまりせっかちなトレードにならないように気をつけた方が良いかもしれません。


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FXはまるでサッカーの点の取り合い

メンテナンスがあったためにまだ更新していませんが、昨日は1勝して半分負けを取り戻しました。これで後一敗分を取り戻せばイーブンとなります。まぁ今日を含めて3日ありますから、できればプラスで終わってほしいところです。


私の場合のトレード結果というのは基本的に30Pips刻みでしか結果が出ません。このあたりは月別のトレード結果を読まれている方や、ブログ下部の「0から勝ち始めるFX」コンテンツを良く読んでおられる方なら分かると思います。

その30Pipsの攻防というのがなんとなくサッカーの点の取り合いに似ているなぁと思いました。


30Pipsを一点とすると、試合終了は私の場合は2週複利ですから2週間ごとでしょうか。2週間という期間の中で、30Pipsを取ったり取られたりする、なんとなくサッカーのようにも見えなくもないです。

まぁこじつけのような気もしますが、実はもう一つ似ているところがあります。それはいきなり2点以上取ることはないということです。1回のゴールで取れるのは1点だけ、これにはいっさいの特例がありません。そして私のトレードも同じく1回のトレードでは30Pipsしかとれません。

FXであれば、たとえばこれを60Pipsにするようなこともできるでしょうが、そういったことをするというのはもうすでに通常のルールを超えています。つまり私のトレードルールでは絶対にそういったことはあり得ません。ここが大事なのです。

FXで利益を上げたいのであればトレードルールを守るのが絶対です。ですから負けが込んでいたとしてもトレードルールを破って高い利益を狙うのは厳禁ということです。つまりサッカーで2点負けていても、それを覆すためにはルール上1点1点積み重ねていくしかありませんが、FXでは自分でルールを決められますから、今までのルールを破ってしまうようなことも可能なわけです。異常なリスクを背にトレードすれば確かに損失は取り戻せるかもしれませんが、それが失敗のもと。結局はサッカーと同じように少しづつ損を取り戻していくのが一番だと思います


と、ちょっと良く分からなかった記事になりました(笑)。なんとなく思ったことを記事にしただけなので、まぁこんなものでしょう。ようやくメンテナンスが完了してやることが貯まっていたので、ちょっと手抜きな記事でした(笑)。


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posted by ゼロハジ at 2010年02月24日 23:08 | Comment(0) | 小ネタ

無料のFX必勝法はあるのか

「FX無料必勝法」、そんな言葉で検索をかけたことは私もありますが、いくらなんでもそこまで簡単にFXで勝てる方法を知ることができるわけがありません。

さすがに必勝法、つまり負けない方法というのはないですから、この場合の必勝法は「勝てるトレード方法」ということでしょう。しかしそれでもそんな方法は簡単には入手できないことでしょう。ではその中に有効なものが絶対にないかというと、それは何とも言えません


私は色々なトレード方法検証しています。もちろんその中にはうまくいっているものもあれば、うまくいってないものもあります。しかし最近はまぁまぁうまくいくことも多く、まだ未検証のトレードのアイデアもかなり貯まってきました。

もしも、もしもですが、そういったトレードの検証を続けて、有効なトレード方法を10以上も知っているとしたらどうでしょうか。確かに数個であれば自分のために取っておくということもあるでしょうが、そこまで多くの有効なトレード方法を知っているのだとしたら、さすがに一部は公開すると思います。つまり検証された有効なトレード方法を公開する可能性は0ではありません。これは私だけではないでしょう。

世の中には私ほど検証好きな投資家もいないと思いますが(笑)、そういった可能性はなくはないことだと思います。ネットは広いですから、公開されている100のトレード方法を検証すれば、そのうちのいくつかは有効ということも十分にあると思います。ただやはりほとんどは「FXは儲かる」という幻想を作るためのデマでしょう。


まぁ本当に数少ないとは思いますが、ネット上にもFXで勝てる方法は転がっていると思います。私も検証したわけではないので何とも言えませんが、「これは!」と思えるぐらいの方法は多少はあります。しかしそんな有効なものは本当にごく一部、全体の数%もないかもしれません。自分で新たなトレードを検証した方が楽かもしれませんよ。そういった方法を使うにしても使わないしても、トレード方法は検証しなければいけないということです


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posted by ゼロハジ at 2010年02月24日 22:48 | Comment(0) | 小ネタ

上昇するときは遅く、下降するときは早い

チャートを良く見ている方なら分かると思いますが、値動きというのはある一定のパターンが存在します。面白いパターンの一つに、上昇するときは遅く、下降するときは早いというものがあります。

チャートというのはきれいなジグザグを描きそうなものですが、実際にはやや偏ったチャートを描きがちです。分かりやすくいうと頂点に達すると一気に下降するような動きを繰り返します。徐々に下降していくような相場もありますが、下降するときというのは一気に急落することが多いために、上昇するときは段々と積むように上昇していきますが、下降するときは一気に下降というパターンです。


なぜこのようなパターンになるのかといいますと、これは相場に対するメンタル面の動きを良く表しているそうです。

上昇するときとは特に問題なくゆっくりと上昇していきますが、問題は下降するときです。なにか問題のあるニュースが流れると、それに反応してしまうのは人の常ですが、それに対して過剰な反応をしてしまうようなことも珍しくありません。

特に相場を上昇させるようなニュースよりも下降させるようなニュースに対しての反応が強いために、上昇するときよりも下降するときのスピードの方が速くなります。実際の反応がどのくらいかはニュースにもよると思いますが、上昇か下降かではスピードが違うだけでその幅には変わりがないはずです。


上昇するときは遅く、下降するときは早い。やはり下降するというのは恐怖なのかもしれません。株式投資では買いから入るのが普通で、売りから入るのは全く一般的ではありません。こういった意識で「下降は損失を生む」という考えがそのままFXにも流れてきているという可能性は十分にあります。そもそもFXでは通貨ペアという性質上は買いも売りも全く同じなはずですから、下降が怖いようなことは一切ないのですけどね。まぁこういったこともあるというちょっとした知識として知っておいてください。


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posted by ゼロハジ at 2010年02月24日 22:32 | Comment(0) | 小ネタ

Seesaaブログのメンテナンスが長い

この記事はメンテナンス中に書かれたものですので、かなりの推測が入っています。余りに長くて不安なのでしょうがないということで(笑)。

いつものペースであれば1日3記事という更新頻度だったのですが、今日はずーーーーーっとSeesaaブログのメンテナンスでした。さすがに何度もPCを見るわけにもいかないので、この記事を書いている間に終了してなければ3記事すべて明日に回すことになると思います。もしかしたら明日は6記事更新かもしれないということです。すでに今日の記事はこれで書き終わりますから、投稿できない以上はそうなるでしょう。

このメンテナンスというのは新システムを導入するとか何とかいう理由らしいですが、正直いってまた広告追加なんだろうなぁと思います。今までも何度か告知も同意もなしに広告を挿入してきましたから、またもや金儲けに走ったのではないかと気が気ではありません。管理画面の方の広告も、私が最初にSeesaaブログを使い始めたときよりも3倍は多くなっていますし、あんまり広告を多くされても困るんですが・・・広告の質もかなり悪いですし


と、あまり文句を言ってもしょうがないですが、今回のメンテナンスではまだ気になることがあるのです。それはGoogleさんのページ削除です。

検索エンジンであるGoogleさんはいろいろなサイトやブログをロボットに巡回させて回っていますが、すでに書かれてあるページを再確認しに来た時に24時間(48かも?)以内に確認ができないとページが削除されたとしてGoogleの検索結果から消えることがあるという話を読んだことがあります。

今回のメンテナンスは確か午前2時からでしたか? ということはすでに18時間経過していますから少し心配になるくらいではあります。そもそも今日は誰もうちのブログを見てくれてないんですよ、メンテナンスのせいで。それなのにページが削除されてただでさえ誰も来ないブログにさらに誰も来なくなったらどうしたらいいんでしょうか(笑)。

まぁ杞憂かもしれませんが、このブログはアクセス至上主義ですから、アクセスがなくなれば冗談抜きで更新しません。今回のことがどの程度影響するかは分かりませんが、あまり大きな影響だと本当に困ります。誰も読まない以上は書いても仕方ないですからね。


いろいろと愚痴ってしまいましたが(笑)、例えメンテナンスとはいえ表示されないというのは、このブログを読んでくれている本当に一部の方に対して申し訳ないなと思いました。最近のseesaaさんはあまり運営がよろしくないですから、今回の件であまりに酷い問題が出た場合は、更新停止より先にブログサービスの変更があるかもしれません。そもそもseesaaというのは検索的に不利らしいですからね、アクセス至上主義としては他のブログサービスを使うという可能性も十分に考えています。

とりあえずは明日にはメンテナンス終了していると思いますので、今回の件について色々と判明することもあると思います。まずはこの記事が投稿で来たことを前提に、seesaaブログのメンテナンスのために「0から始めるFXブログ」が表示されなかったことをお詫びさせていただきます


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posted by ゼロハジ at 2010年02月24日 22:07 | Comment(0) | FX時事ネタ

常にドテンするトレードもある

買いポジションを決済し、それと同時に売りポジションを持つこと、もしくはその逆。いわゆるドテンですね。実はこのドテンには常にドテンするトレード方法というものがあるのです。

ドテンというのはなにも塩漬けやナンピンのように危険なものではありませんから、きちんとした投資法として勧められます(行う必要があるのであれば)。書籍などでも普通に有効な方法として紹介されています。


そのドテンを常に行う方法、つまり買いを決済するときには売り、売りを決済するときには買う。つまり常にドテンを行い常にポジションを持ち続けるという方法があります。

それは現在持っているポジションの逆方向へのシグナルがでたときにドテンする方法です。現在持っているポジションをあるシグナルでトレードしたとすると、それの逆にシグナルというのはいつか出てきます。その時に利益を確定させる意味で現在のポジションを決済し、売買シグナルとしての新たなトレードチャンスとして新たなポジションを持つというドテン売買ができます。

これですと常にポジションを持つことになりますが、利食いをするときも損切りをするときも「逆の売買シグナルが出た時」と決まっているので、機械的なトレードをすることができますし、売買シグナルが正しければ基本的に損小利大のトレードになるので、そういった意味でも効果があるかもしれません。


こういった常にドテンをするトレードというのは結構あります。たとえば移動平均線のクロスやMACDのクロスではクロスを売買シグナルとしているので、逆方向へのクロスでドテンというシナリオが得が描けます。またRSIでも同じように20:80をシグナルとすれば、同じようにドテンできるかもしれません(単なる思い付きですが)。

まぁこれもトレード方法の一つでしょう。無理に使う必要はありませんが、こういったドテンでのトレードもあるということです。長期的なトレードになるのはまず間違いありませんので、時間的な負担も少ないかもしれませんね。ただやはり売買シグナルが有効であることが絶対条件になると思います。


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posted by ゼロハジ at 2010年02月24日 21:51 | Comment(0) | 小ネタ

トレードは航海のようなもの

おそらく私がFXを始めてすぐぐらいに書いたメモだと思うのですが、内容が少し面白かったので紹介させていただきたいと思います。多少言葉が変ですが、あくまでもメモなので気にしないでください。


トレードというのは航海のようなものだ。トレーダーは船に乗っており、果てしない海原を「成功」という目的地を目指して航海していくこととなる。

この時に大事になるのが水である。航海の最中には水を積むために寄港する必要がある。この寄港という行為がFXではトレードチャンスに当たる。つまりトレードのチャンスになるときというのは限られている。

しかしもしも航海の最中に水が切れてしまえばどうだろうか。寄港まではまだ時間があるがどうしても水が欲しい、こういったときに海水を汲んでしまおうとするのがトレーダーの失敗のもとなのである。そもそも寄港というトレードチャンス以外で利益を上げていくようなことはできない、しかし利益を渇望しているあまりに海水のようにトレードチャンスでないトレードを求めてしまえば、目的地に着くことなく沈没してしてしまうだろう。



と、自分でもよくわからないところもありましたが(笑)、これはトレードチャンスの重要さを説いたものだと思います。

ポジポジ病を知っていると良く分かると思いますが、トレーダーというのは自分で決めた、もしくは明確なトレードチャンスでなくても利益のためならトレードしようという気持ちが生まれてしまうことがあります。しかしそういったトレードで利益を上げるのは難しいですから、結局は資金を減らすことになってしまい、その後トレードにも悪影響を残してしまうわけです

ですからそういったトレードチャンスでないトレードのことを「海水を汲んでいるようだ」という比喩で表現したかったようです。まぁ書き方は恥ずかしい限りですが、内容に関しては今でも納得できるものがあります。


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posted by ゼロハジ at 2010年02月24日 21:32 | Comment(0) | 小ネタ

各FX会社ごとにレートが違うのは何故?

Q:複数のチャートを使っていると、それぞれのレートが異なっていることがあります。なぜこのようにFX会社によってレートが違うようなことがあるのでしょうか。

A:カバー先による違いです。FXというのは基本的に相対取引ですので、レートをつけているのは各銀行、各FX会社になります。ですからレートの違いが生じてくるのです。


あるA社のレートとB社のレートを比べてみると、A社の方がレートが高かったなんてことはないでしょうか。こういったことは日常茶飯事であり、3つの別々のチャート見てみれば多少のレートの違いはあるはずです。

こういったレートの違いというのは、FX会社のカバー先によるものです。FX会社というのは顧客のトレードをカバー先に流してトレードしているために、顧客はFX会社と、FX会社はカバー先とトレードすることになります。つまりFX会社のレートというのはカバー先のものなのです。

しかしカバー先というのはFX会社によって異なりますから、全く同時刻であったとしてもレートが異なるようなことが出てきてしまうのでしょう


ちなみにですが、FX会社は必ずしもカバー先のレートをそのまま表示しているわけではないようです。カバーの仕方はFX会社にある程度任されていますから、レートをずらすようなこともあるということです。私も経験したことがありますが、あるFX会社のレートは他のレートよりも3Pipsほど低く設定されているように感じました。まぁカバー先の違いという可能性もなくはないですが、FX会社がレートをずらすようなことは不可能ではないことだそうです


こういったレートの誤差はある勘違いを生みました。それはストップ狩りです。

存在そのもののが疑わしいですが、FX会社が急激なレートずらしを行い、ストップの集中しているレートでストップ狩りを行っている、という噂があります。これでFX会社に利益がいっていると思えませんが、とにかく噂としてはあります。

なぜこのような話が出てきたのかというと、これはおそらく各FX会社でレートが違うことにあるのではないかと思います。

レートの違いというのは大きい時では10Pips以上になります。これを見て「ここは他よりもかなり低いレートを一瞬だけつけた。これはFX会社がつけたストップ狩りのレートではないか」という考えになってFX会社によるストップ狩りという噂が出てきたのかなと。個人的な意見でいえば10Pips程度はギリギリ誤差かなという気はします。


まぁ心配するようなことは全くないですよ。レートは業者によって違うのが普通ですから、気にするようなことは全くありません。「ここはレートが低いから不利」、なんてことがあったらFXがやりにくくてしょうがないでしょうね(笑)。


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posted by ゼロハジ at 2010年02月22日 21:01 | Comment(0) | 勝手にQ&A

1000万円で人生が変わると思っていないか

Gyao!で「逆境無頼カイジ」がまたもや配信されていますが、内容がFXに通じる感じもするので私はよく見ています。内容が重いので万人向けはしませんが、見ていると負け組は一発当てないと負け組人生を歩んでいくだけなのかなと思ってしまいます。

さて、このアニメでは大金が良く出てきます。1000万とか2000万とかいう金額です。そういった大金を賭けて勝負に挑んでいくわけですが、その1000万円というお金を手に入れたところでそんなに大きく人生が変わるものでしょうか?


確かに1000万円は大金です。10年20年と働き続けてもそれだけの金額を手にすることができるかは疑問なところです。しかしその金額で人生が変わるかというと、正直足りない気がします

たとえば実際に1000万円を手にしたとしてどうするでしょうか。何か買いますか? 預金しますか? FXで勝負出るというのもいいかもしれませんね(笑)。もしも何かを購入するとすれば、1000万円という資金はすぐになくなると思いますので、できれば後の人生が良くなるもの、住宅が一番だと思います。

そして預金する場合、この場合は預金した額をいつ使うのでしょうか。使う予定があるのなればそれでよいですが、使う予定がないのに預金しているだけならば人生が変わるような経験は一切ないでしょう。

また少しづつ使っていくという方法を取るとします。この場合は40年で1000万円使い切るとすると、月あたり2万円ほどです。せいぜい生活が楽になるぐらいにしかなりません。これでは人生は変わらないでしょう。


こうして考えると1000万円という金額は大金ではありますが、人生を変えるほどの大金ではないことに気付くと思います。そもそも人間の生涯賃金というのは、私のような低学歴のものでも高校卒業時からきちんと働き続ければ1億円程度にはなるそうです。大学でのサラリーマンは3億らしいですから、その3分の1ですが、それでもまぁ十分ではないでしょうか。

1000万円という額はその低学歴の生涯賃金の10%ほどにしかなりません。これで人生が変わることはないでしょう。つまり1000万円を手にしても人生が変わるほどの経験ではないのです。最大でもせいぜい金銭的に10%良くなるだけです。


1000万円は大金ですよ。それは間違いありません。でもそれを手にしても人生が変わるほどの経験はできない、ということです。そもそも1000万円をポンと手にする機会なんて全くないと思いますが、手に入れても人生は変わりません。

では人生を変える金額はいくらかというと、私の考えでは1億円です。1億円あればひと月20万円として、41年暮らせます。しかも預金から引き出していくのであれば一部の税金がかかりませんから(所得でないため)、月20万円でもそこそこの暮らしはできることでしょう。これならば確実に人生が変わると思います。働かなくても生きていけるわけですからね。

実際はもう少し低くてもよいかもしれませんが、少なくとも1000万円という大金でも自分の人生は変わることはないということは分かってもらえたと思います。

少し話が変わりますが、私の知人に3000万円ほどの資産を持っている方がいます。ではその方はそれだけのお金で素晴らしい人生を送っているかというと・・・全くもって普通です。むしろ節約に次ぐ節約でかなり厳しい生活をされているようです。大金があっても人生が変わらないいい例でしょう。


あれ、なんでこんな記事を書いているのでしょうか。これってFXには関係ないような(笑)。まぁお金に関する勉強ということで、1000万円という大金の軽さを分かってもらえたと思います。


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posted by ゼロハジ at 2010年02月22日 11:47 | Comment(0) | 小ネタ