FXとは?
1.FX(外国為替証拠金取引)とは?
2.そもそも外国為替とは?
3.株式とは違い24時間取引可能
4.少額から始められるレバレッジ
5.通貨ペアとは?
6.通貨の金利差「スワップポイント」

FXの基礎知識
1.取引の際にはスプレッドに注意
2.レートの最小単位Pips(ピップス)
3.リスクコントロールを知る
4.マージンコールと強制ロスカット
5.ロスカット(損切り)は超重要
6.相場を分析する2つの方法
7.いろいろな注文方法の解説
8.自分に合った投資期間選び
9.余剰資金を使って投資する
10.FXでの税金知識



←サイドバーに中級者向け記事
チャートの見方(テクニカル分析)
1.チャートからトレンドを読む
2.基本中の基本「ローソク足」
3.値動きを平均化「移動平均線」
4.トレンドを把握「トレンドライン」
5.「RSI」で加熱度のチェック
6.「MACD」で売買タイミングを計る

情報活用(ファンダメンタル分析)
1.ニュースや政策から相場を読む
2.経済指標の発表をチェック
3.要人の発言によって・・・
4.災害が起きると・・・
5.為替を動かす情報とは?
6.情報はどこから入手?

まずはデモトレードに挑戦
1.実戦の前にまずはデモトレード
2.チャートの見方を練習
3.注文の仕方・数値の見方を確認
4.取引システムは使いやすい?
5.勝てるまで口座は開かない
6.オススメのデモトレード口座
FX口座の選び方
1.FX口座を選ぶ際のポイント
2.くりっく365とは?
3.信託保全について
4.開設に必要な初回入金額
5.口座開設手続きの概要
6.オススメのFX口座

FX実践体験記
1.見方をチェック(1日目)
2.相場上昇でもプラス0(2日目)
3.安値買いで相場上昇(3日目)
4.負けて負けて また負けて(4日目)
5.予想外な結末(最終日)

FXで勝つためのポイント
1.自分の投資スタイルを確立する
2.トレンドに乗るのが基本
3.ナンピンと塩漬けは厳禁
4.取引記録を付けておく
5.ロスカットはしっかりと
6.ポジションを持たないという選択肢
7.大儲けを狙わない

2009年を自分的にまとめてみる

2009年も今日で最後、FXブログというからにはFXに関連して今年をまとめなければいけないという使命にかられました。ということで2009年をまとめたいのですが、どちらかというと自分のFX関連のまとめになりますので、ごちゃごちゃしていたり微妙に間違っていてもスルーでお願いします。


1月:去年のFXの結果が負け越しているものの、かといって経済指標によるスキャルピングトレードが失敗すると確定していない状態。つまりまだトレードをするべきな状態で年を迎える。実際には年初めには133000円あった資金もその後の負けで大きく減っていくこととなる。スキャルピングトレードの失敗はこの月に確定した。為替相場の流れとしては、去年の円高がどこまで続くのか心配されており、今年の秋には世界経済の危機は去り始めるのではという予想がなされていた。実際にほぼその通りになる。そういえば派遣村による年越しもありました。

2月:新たなトレード方法、政策金利スキャルピングを開発。検証期間は今月のみという強硬手段に出たのは、負けが込んでいてい非常に焦っていたから。今思えば怖すぎるほどの強気ではありますが、損小利大なシステムと分かっていたため、よほど自信があったのかもしれません。

3〜5月:政策金利スキャルピングで強硬取引にでる。検証回数は満足のいくものではなかったものの、まぁまぁの成績・・・とはいかずに一時的に資金を4分の1まで減らすなどもあり、結果として資金は半分まで減る。この後リアル口座でのトレードは一切なく、実質今年のリアル口座での最後の取引となる。同じ時期に定額給付金の交付がなされ、日本の景気を刺激or低所得者の救済(?)という政策が取られる。私の定額給付金の使い道は医療費、この時期はブログを更新していなかったものの、実は入院一歩手前ほど病気が悪化しており、その治療費の一部として定額給付金が消えたわけであります。

6〜8月:停滞期。相場は円高の流れを汲んでおり、世界経済も少しづつ持ち直しつつある時期。私は病気療養という面も少なからずあり、FXから完全に手を引いている状態。このブログも7月までは更新していないですし、仕事の方だけをやたら頑張っていた記憶があります。そういえば今年の夏は寒かった気がしますね。レバレッジ規制が正式に決まったのもこの時期ではなかったでしょうか。

9月:8月の終わりころからこのブログの更新を再開しており、もちろんFXのデモトレードも再開。後から見ても全くうまくいかなかったものの、FXでは検証が大事と知ったころです。投資書籍を買い集め始めたころだったような気もします。やたらとテクニカルに興味があり、「テクニカルを覚えればFXで勝てる」と信じて疑わなかった気がします。

10月:そろそろ専門的な投資書籍を買ってもよいかも、と思い始めてネットで良い投資書籍を検索したところ、あるサイトで1位に表示されていた(正確には新版ではなく旧版が1位)書籍「新版 魔術師たちの心理学」を購入。ポジションサイジングという劇的な内容にカルチャーショックを受ける。その影響で投資に関する考えが大きく変わり、ブログの記事の内容も変わり始める「新版 魔術師たちの心理学」に載っている手法を間違ってアレンジした手法を生み出して、デモトレードで抜群の成績を上げ始めたのもこの時。仕事の方もややうまくいき始めた時期でもある。本当ならリアル口座の政策金利スキャルピングを行う可能性があったが、発表の前に突然値動きが始まってしまったのでスルー。

11月:大きく円高に動いて連日ニュースに流れる。完全に予想外ではあったものの、その追い風で仕事が今までになくうまくいった月でした(まだ微々たるものですが)。FXの方はというと、例のトレードの検証結果も十分だったため、このころようやく政策金利スキャルピングを辞めることを決める。あまり長い期間トレードがなかったので自分でも忘れかけていたこともありますが、新たなトレードがもしもうまくいった場合の投資金確保のためにその方がよいと判断しました。

12月:今月なので特にないですが、口座開設の月だったと思います。多くの口座に申請しては断られ、申請が通ったのにレバレッジ200倍にできなかったりと振り回されてしまいました。まだ口座の確保はできていませんので、リアル口座での検証は来月半ばからになるかなと思います。年末の値動きの不安定さを再確認した月です。


なんだか自分のことばかりですが(笑)、今年はこんな年でした。ちなみにFXというものを抜かせば、今年は最低最悪の年だったと思います(笑)。今年は体調関連は最悪、精神的にもかなりつらいものがあり、まぁまぁうまくいったのは仕事とFX関連だけです。それ以外は本当にひどい、人生最悪の年となりました。まぁ仕事やFXでうまくいっただけマシとしましょうか。

これが今年最後の記事となりますが、来年の抱負については来年の初記事にて書こうかなと思っています。とりあえず本年は多くの方にこのようなブログを読んでいただき、本当にうれしく思っています。来年がどのような年になるかは分かりません、もしかしたらこのブログの更新がまた止まってしまうようなこともあるかもしれません。しかしまずは今年の記事を読んでくださった皆様方にお礼を言いたいと思います。

今年は本当にありがとうございました。来年度もよろしくお願いいたします。


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posted by ゼロハジ at 2009年12月31日 18:13 | Comment(0) | 管理人のトレード記録

12月のデモトレード結果

まだ12月31日というFX取引日の最中ではありますが、年末の値動きを避けるという意味ですでにトレード検証は終了していますので、いつもより1日早くはありますがデモトレード結果を公開したいと思います。

まずは前回のユーロドルテクニカルの結果を公開といきたいところですが、実はこれは終了してしましました。というのも今回公開するもう一つのトレード方法の結果が十分に良かったため、そちらでリアル口座での検証を始めることとなり、他のトレード方法の検証の意味が薄くなってきたので時間的負担を減らす意味でも終了した方がよい、と判断しました。楽しみにされていた方がいたら(いないとは思います)申し訳ありません。


さて、問題は現在うまくいっているトレードがどうなっているかということですが、まずは結果を見てください。

Pips日付通貨ペア
3012月2日ユーロドル
-3012月2日ドル円
3012月3日ユーロドル
3012月3日ドル円
3012月4日ドル円
3012月4日ユーロドル
3012月9日ドル円
-3012月10日ドル円
3012月11日ドル円
3012月15日ドル円
180


ということで、今月もかなりの好成績となっています。この方法は公開しないと明言していますが、その気持ちは変わりません。すでに2カ月分のデモ検証を終えているため、来月からはリアル口座での検証を挟み、その後実践へと移っていくことになります。検証期間としてはもう1カ月欲しいところですが、ドローダウンが少なく非常に安定しているため検証の結果としてはかなり確定していると思われるので、これ以上のデモでの検証は効果が薄いことでしょう。

このトレード方法は「新版 魔術師たちの心理学」に載っているものを誤ってアレンジしたもの、ということは前回も書きましたが、「ではオリジナルはどうなのか?」という自らの疑問にこたえるために、こちらも検証してみましたので結果をどうぞ。


Pips日付通貨ペア
3012月1日ドル円
3012月2日ユーロドル
3012月3日ドル円
3012月3日ドル円
3012月4日ドル円
3012月4日ユーロドル
3012月8日ドル円
3012月8日ユーロドル
3012月9日ドル円
-3012月9日ユーロドル
-3012月10日ドル円
3012月11日ドル円
-3012月15日ドル円
3012月15日ドル円
3012月19日ドル円
-3012月21日ユーロドル
-3012月22日ユーロドル
-3012月22日ユーロドル
-3012月24日ドル円
150


という結果でした。怒涛の9連勝で始まって悲劇の4連敗で終わるという結果になっていますが、トータルでは150Pipsのプラス。先ほどの誤アレンジ版よりはトレード回数が多く、前半は大きくプラス、後半は大きくマイナスという非常に波の激しいトレードでした。後半の12月19日以降のトレードは年末の値動きを意識していなかったためのミストレードという感が強いので、もしかしたら誤アレンジ版よりも優秀かも? ということで最適化の意味も含めてオリジナル版は来月も検証していきます。もちろんオリジナル版でも有効性は十分に検証できたと思います。ただユーロドルだけのデータをみると3勝4敗と負け越しているのが気になります。年末の値動きに巻き込まれたものと思いたいですが・・・


どちらのトレード方法も公開しませんが、この結果と「新版 魔術師たちの心理学」をじっくり読んでいれば「あぁこれを検証しているのか」と分かるかもしれません。そのくらい情報を出していますし、かなり分かりやすいトレード方法であるので、興味のある方は「新版 魔術師たちの心理学」を読んでみるとよいと思います。何度も勧めていますが、このトレードどうこうでなくても役に立つ書籍であることは間違いありません。


今年はこれで検証も終わりになります。来年はFXで勝てるようになる年にしたいところですが、やはりそれは検証という行為を繰り返さなければ絶対に得られないことだと思います。検証に次ぐ検証、努力という言葉は好きではないですが、一歩一歩確実に進んでいくのが勝利への近道なのではないでしょうか。


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posted by ゼロハジ at 2009年12月31日 15:22 | Comment(0) | 管理人のトレード記録

らくちんFX検証結果まとめ

3か月にわたり検証を行ってきたらくちんFXの検証も今月で最後になりますので、今回は今までの結果をまとめてその有効性について考えていきたいと思います。

検証は最初から用意されているシステムの組み合わせであるトップポートフォリオ(一番結果の良いもの)を選択し、そのまま運用したらどうなるか、という内容で検証を進めています。1カ月でデモ口座の結果がリセットされてしまいますので、毎月新しいデモ口座を作っての検証となります。

まず今月の結果ですが1億円の仮想資金から始めて、現在は約9460万。含み益の分が240万円ほどなので、合わせて9700万円。ということはひと月でマイナス3%となります。前回に続きあまり良くない結果となっています。


さて、3か月分の結果をまとめると、ひと月目が+0.86%、ふた月目が-4%、そして今回が-3%ですから、全体で-6.14%という結果になります。約6%のマイナスですね。これはあくまでも3か月という一部での結果となりますので、これだけですぐに使えないということではないでしょう。


しかし気になることが2つ。

まず一つがこの結果に耐えられる人がいるのだろうか? という疑問です。トップポートフォリオは初期資金が100万円単位の資金がないと有効に働かないですので、それが3ヶ月後に6%も減っていたらさすがにきついのではないでしょうか。これに耐えられるのであれば、この問題については特にいうことはありませんが、実際にはかなりこたえるような気がしないでもないです。

そしてもう一つはこの検証企画を全否定するようなことで申し訳ないのですが、実はデモ口座の結果とリアル口座との結果が違うようなのです。というのも10月から12月末までという期間とほぼ同じ期間の運用結果がトップポートフォリオから確認できるのですが、そちらは同じ期間でも約プラス50%というかなりの結果が生まれています。

これはおそらくデモ口座ではひと月で口座が閉められてしまうために、利益を伸ばすはずだったポジションも途中で計算に入れなければいけなくなり、結果としてそのような違いになるのでしょう。つまりこの検証はあまり意味をなさなかった可能性もあるのです。


と、本当に全否定されてしまいましたが(笑)、デモトレードではらくちんFXの有効性を計ることはできないということだと思います。しかしこれで終わるわけにはいきませんので、次の可能性としてあるのがデモコンテストでの検証です。以前にデモコンテストが開催されたことがありますが、その時は期間が2カ月となっています。つまり通常のデモ口座よりも1カ月長いわけです。ですから検証結果としての精度は多少高くなるかもしれませんので、そちらならば良い結果になる可能性もあるでしょう。できれば3か月の方がいいんですけどね・・・


というわけですので、らくちんFXの有効性については検証をしたものの、あまり精度のよい結果とは言えないものでした。もしも今後期間が長い状態での検証ができるようになれば再度の検証の可能性は十分にあります。しかしこのまま検証を続けてももはや意味はないと思いますので、この検証はとりあえず終了ということになります。


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専業のFX投資家の職業は?

Q:FX投資家を専業やっている場合、職業は何になるのでしょうか? まさか投資家という職業欄もないでしょうし、かといって会社員でもありません。無職か自営業あたりになりますか?

A:自営業で問題ないと思います。Wikipediaでも投資家は個人事業主(自営業)になっています。


個人事業主 - Wikipediaのページでも、投資家は自営業となっていますし、無職というわけではないのでやはり自営業になるのが正しいのではないでしょうか。

実は以前に個人的な理由から同じことを悩みました。正確には投資の話ではなかったのですが、正規の会社に勤めているわけでもなく、かといって無職でもない私は一体なんの職業になるのかということを調べてみたのです。

私は「自営業=事業届を出している個人事業主」のことだと思っていましたが、どうも自営業というのは通称であって職業というには非常にあいまいなもののようです。ですから会社から給料をもらうような仕事でなければ、そのほとんどが自営業として問題ないようです。事業届は・・・正直わかりません。投資家では事業届は受け付けないこともあるという話を聞いたことがありますが、ということは事業届がなくても自営業ということでは? と思います。


まぁ国からすれば、特定の職業でない方々がどのような方法で生計を立てていようとも、税金さえ払ってくれれば大丈夫ということなのかなと勝手に思っています。別にわざわざ職業分けをしたいわけでもないでしょうし。

ということでFXに限らず、投資家は自営業ということで大丈夫でしょう。なにか言われれば直せばよいと思いますし、問題がない限りは自営業と言っておけばよいのではないでしょうか。


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posted by ゼロハジ at 2009年12月30日 16:45 | Comment(0) | 勝手にQ&A

相場に影響度の高い情報はサプライズ

サプライズというのは小泉内閣の時か何かの時に有名になった言葉だったと思いますが、「驚き」という意味で使われるのが一般的で、「サプライズプレゼント」や「サプライズニュース」などと使ったりしますね。

この「サプライズ」というのが情報にとって非常に大事なことになります。たとえば「政策金利の上昇が発表」されたとすると、その通貨の価値が上がるからレートも上がるのでは? と予測することができます。しかしこの情報が事前に流れてしまっていたものだったとしたらどうでしょうか

2週間前に「政策金利が上昇しそうだ」という予想情報が流れたとすると、その時点でみなさんその通貨を買いに走ります。つまり実際の発表前のただの予想だけでも相場を動かしてしまうのです。発表の時にはすでに十分に買われていますから(織り込み済み)、発表されてもそれが事前の予想通りであれば大きく相場は動きません。むしろ売りのチャンスとされることもあるのです。

しかし「予想は維持だったが、実際には上昇」や「上昇が予想されていたが、実際には維持だった」などの予想が外れた場合は誰も予想することのできなかったサプライズな情報ですから、それまでの予想により事前に取引していた方や、その新たな情報によって取引に臨む方など多くの方が市場に参加することになり、相場は大きく動くことになります。


このように予想を裏切るようなサプライズな情報というのは、為替相場にとって大きな影響を及ぼすことが多く、逆を言えばサプライズな情報があった場合は、相場への影響を考えなければいけないのです。

なぜサプライズな情報が重要なのかといいますと、為替市場というのはかなり多くのエコノミストらによって分析されており、経済指標の発表の値や経済に関する会議の結果、果てはサミットの内容にまで予想をしています。もちろん専門家によるその予想は大きく外れることは少なく、結果は予想どおりになることが多いため、誰しもが実際の情報ではない予想の情報だけでも取引を始めてしまい、そのために予想とは違う結果になると大きな影響を受けてしまうのです。


ちなみにサプライズな情報というのは予想が外れた場合に限りません。地震や災害などもサプライズ(よくないことではありますが)なニュースとして扱われます。誰も予想していませんし、事前に取引をしているようなこともないからです。

情報はサプライズが重要。すでに予想されている情報は、相場にとって影響を与えることはほとんどないのです。


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ボリンジャーバンドの解説

あまりテクニカルについて書くのは得意ではありませんが、FX関連のブログとあってはそういうわけにもいきませんので、今回は「ボリンジャーバンド」というテクニカル分析について解説してみたいと思います。

ボリンジャーバンドというのはジョン・ボリンジャー氏により開発されたテクニカル分析です。設定した移動平均線から上下のバンドが求められ、そのバンドがボリンジャーバンドとなります。

ボリンジャーバンド.jpg

ボリンジャーバンドの見方はそのバンドにあります。このバンド幅はそのままレートの推移予測幅となっており、±2σ内には95.45%の確率で収まるのだといいます。この「±2σ内」というのが分かりにくいですが、まぁとにかくバンドから大きくはみ出して相場が動くことはないということを表していると覚えておけばよいと思います。

ただしこのバンドというのは値動きによって変化し、値動きが激しい時は広いバンド、値動きが少ない時には狭いバンドとなりますので、バンド内に収まるのが当然と言えば当然です。しかし通常の値動きであれば、そのバンドを超えるようなことはないということなのでしょう。


シグナルとしては2つの方法があるため、ボリンジャーバンド単体で取引のシグナルとするのはかなり難しいものと思います。

まず一つがバンドに達したときに内側方向へと逆張りするというものです。先ほども言った通り、バンドを超えることはあまりありませんから、バンドを超えればすぐに戻ることが予想されますので、バンドの内側方向への取引を行います。

もう一つがバンドを超えたときに、「バンドを超えるような動きをしたのだからこれは強い動きだ」として、超えた方向への取引をするというものです。つまりブレイクアウトのようなものでしょう。

このように相反するとも言える2つの見方ができてしまいますので、ボリンジャーバンド単体でのシグナルにはあまり効果は期待できないことでしょう。もしも使用するつもりならば、一からの検証をお勧めします。


ちなみに私もボリンジャーバンドを表示させています。ほとんど見ることはありませんが、本当に補助的に使用している感じでしょうか。どこまでいってもメインにはならないテクニカル分析ではあると思います。


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posted by ゼロハジ at 2009年12月30日 13:25 | Comment(0) | チャートの見方(テクニカル分析)

FXに必勝法はある?

Q:FXに必勝法のようなもの存在しないのでしょうか? それをどうにか知ることはできないでしょうか?

A:存在していたとしても一般的に広まることは絶対にありませんので、自分で生み出す以外は使用する方法はありません。


必勝法というのはだれしもが求めるものと思いますが、これは意外にも絶対にないとは言えません。悪魔の証明ではありませんが、必勝法がないということを証明することはできませんし、実際に必勝法があったとしても世に広まるようなことは絶対にありませんので、必勝法があるということも証明できません。

というのも必勝法というからには、何らかの市場のスキや不備などをついているものと推測できるため、それを世に公開するようなことになれば、すぐにその穴は埋められて使用できなくなります。つまり必勝法があったとしても(仮定の話)、その利益を守るためにそれが公開されることは絶対にありません情報商材などの必勝法は確実に嘘であるわけですね


しかしもしかしたら自分が必勝法を見つける可能性もあるかもしれません。どのようなものなのかを推測することもできませんが、テクニカルなどに頼らずにしかもほぼ確実に利益を上げるような方法が存在してもおかしくはありません。ただそれでもリスクはあると思いますし、すぐに穴が埋められて使えなくなる可能性もあるでしょう。

個人的には必勝法を求めるより、きちんとFXを勉強して普通に「利益を上げ続けられる方法」を求めた方がより安定して稼げるようになると思います。最近思うようになりましたが、実はFXというのは勉強次第でどうにかなる投資なのかなと本気で思い始めています。つまり勉強という努力だけでもいつかはFXで勝てるようになるのかもしれません。

「必勝法」などという夢物語を語るよりは、負けてもきちんと利益を上げ続けられるトレードができる方がよっぽど自分にとってプラスになるのではないでしょうか。


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未遂テロが相場に与える影響

つい先日のアメリカ航空機爆破未遂テロ事件ですが、未遂ということであまり大きなニュースとはなっていませんが、個人的にはもっと多くの報道があっても良かったかなと思います。もしも完遂されてしまっていたのならば9.11に次ぐ大変な出来事になってしまったことでしょうから、それにしては世間の関心度が低いかなと思ってしまいます。

さて、この未遂事件ですがアメリカ関連のニュースとあって相場にも影響を与えたのではないかなと思って相場を見てみると・・・全く動きなし

これは年末で誰も取引をしていないからなのか、それともこのニュースに誰も興味を示さなかったのかの2つの可能性が考えられますが、もしも前者であれば年始に動き始めることも考えられますが、さてどうでしょうか。


それと今回の事件でもう一つ不安要素があります。それはテロがまだ起こる可能性があったという懸念です。

全くないと思っていたわけではありませんが、正直言って今回の事件は「まさか」というものでした。9.11でアメリカへのテロはかなり警戒されるようになりましたが、それでも起こりえる可能性があるということは、こんなことは言いたくないですが今後のテロの可能性も否定できません。

これがアメリカへの不安となってドルが下がるということもなくはないでしょう。今回の事件で相場に影響があるとしたらそういったものになると思います。


それにしてもテロの不安は一体いつ消えるのでしょう。9.11以来ずっとアメリカはテロの危険にさらされているわけで、日本はかなり危険度が低いとは言え、それでもテロの可能性は0ではないといいます。解決は難しいことだとは思いますが、いつかテロの危険がなくなる日が来るといいですね、というきれいごとで終わらせます。


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潜在的リスクについて把握する

タバコを吸われている方がよくするのが「歩きタバコ」。マナー的には決して良いことではありませんが、誰の迷惑にならないところであれば別にしてもよいことでしょう。しかしこれにはあるリスクが付きまといます。それは火事になるリスクが高まるということです。

タバコを吸っている本人が気づいているかどうかは分かりませんが、吸っているタバコから燃えカスのようなものがぽろぽろ落ちているのを見て取ることができます。もちろんそれは燃えているのでありますから、可燃物の近くに落ちてしまえばそこから火事になってしまうことも十分に考えられます。まぁ杞憂という感じもしないではありませんが、タバコを吸わない人が同じようなリスクを背負っているわけではありません。


このようなことがFXにもあります。FXに限らず投資というのは基本的にリターンとリスクは表裏一体となります。つまりリターンを得るためにはある程度のリスクが必要なのですね。

この場合に「リスクが見えにくい」ということが多々あるのです。リスクを把握せずにトレードをすることほど怖いものはありませんが、実際にすべてのリスクを把握しておくというのは難しく、せいぜい表面上のリスクを把握しているだけに過ぎません。

たとえば、サーバーダウンというのもリスクの一つです。普段はサーバーダウンのリスクについてまでは考えないと思いますが、もしも自分のトレードで丸1日の間ポジションを持ったまま決済できない状態が続くとしたらどうでしょう。1日の値幅からその最大損失は推定できますが、200Pips程度の損に耐えることができますか。

丸1日もトレードができないというのは、まずないことではありますが絶対にないことではありませんこういった可能性として0ではない潜在的なリスクに対してもある程度対応できないようでは、せっかく勝って積み上げた利益も一瞬でなくなってしまうという可能性もあります

こういった場合の対策としてもやはり「大きなポジションを持たない」以外はないと思います。ポジションを持っていないのに口座資金が減るということは業者の破綻以外はあり得ませんので、取引の際のポジションをできるだけ小さくしておくことはどんなリスクにも対応しやすい万能な手段でしょう。


潜在的なリスクというのはかなり多くありますが、なにも100%対応させておくのがよいということではありません。あまりないリスクのために過剰に適応させてしまってはリターンが減るかもしれませんし、かならずしも良いこととは言えないのです。

しかし絶対に起きないということはありませんので、リスクが発生した事態を想定しておくぐらいはよいかも知れません。なにかアクシデントが発生したのならば、それに対しどのように対応するのか、最大のリスクはどのくらいかなどを事前に想定しておき、実際に発生した際にもあわてないようにしておくのです。これならば過剰に適応させる必要もなくなるでしょう。


日々どのような潜在的リスクを持ってトレードをしているのかを把握しておくことは重要なことだと思います。ちょっとしたことで意外なリスクに気付くこともありますし、それによりトレード方法を修正しなければいけなくなることもあるでしょう。あなたのトレードにはどのような潜在的リスクが眠っていることでしょうか?


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12月はFX関連の検索が少ない?

ネタがなくなってどうでも良い話となってしまいますが(笑)、12月というのは検索数が少なくなる月なのでしょうか?

このブログではアクセス解析を利用してどのような検索があるかとか、どこからリンクが張られているのかなどを調べていますが、12月になってから急激に検索数が落ちてきているのです。

やはり12月は皆さん忙しいのでしょうか? 検索などしてまでブログを見るような暇はないのかもしれません。しかも12月はちょうどFXの停滞期とも重なっていますので、FX関連という意味でも検索する方がいないということも考えられます。


念のためまだ更新をほとんどしていなかった去年の12月のデータも確認してみると・・・やはり検索数が少ない。しかも驚異的に少なく、11月や1月よりも半分以下の検索数しかありませんでした。というかこのブログは去年の5月から始まっていますが、その5月の記事がないころ並みに少ない検索数しかないという状況になっています。

わずか1回分の過去のデータではありますが、12月である今月も検索数が少ないことを考えるとやはり検索数が少なくなってくる月なのかなと考えることはできるでしょう。


ちなみにこのブログは検索数というのを結構大事にしています。相互リンクをするわけでもなく、かといって他のブログからのリンクがあるわけでもありませんので、検索からの訪問者がほぼ唯一の読者ということになります。ですから検索数を大事にしているわけですね。

やたらと更新しまくっているのにもこのあたりが理由です。とにかく記事数を増やせばいっぱい人が来るようになるかも? という淡い期待のもとで毎日更新しているわけです。


本当につまらない記事で申し訳ありません(笑)。やはり相場も動きがない以上はあまり書くことがなくなってきますので、今週はこんな感じが続くかもしれません。まぁそれほど熱心に更新された記事を読んでいる方がいるとは思えないので、このくらい適当でも許してやってくださいね(笑)。


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200→50よりも50→25の方がきつい規制

2010年8月に50倍までの規制、2011年8月に25倍までの規制となるレバレッジですが、やはり投資家にとっては必ず気になってくるものと思われます。もちろん私も例外ではなくレバレッジ規制のことはいつも考えています。

そんな中で気づいたことがあり、レバレッジ規制は50倍から25倍になるよりも200倍(現在)から50倍になる規制の方がきついということです。最初は50倍から25倍の方が規制としては緩やかだと思っていましたが、どうも違うようなのです。


まずここでは現在のレバレッジが200倍であるものと仮定していますが、この状態からレバレッジ50倍まで規制される第一段階の規制を想定します。そうするとレバレッジ200倍、ドル円で1万通貨あたり4500円の証拠金ですが、これが50倍まで規制されると18000円になります。

レバレッジ50倍で18000円ですから、第二段階であるレバレッジが25倍に規制されると36000円になります。これが現段階で決まっているレバレッジ規制の最終段階となります。

ではどちらの方が落差が大きかったかというと、第一段階の50倍規制では4500円(200倍)から18000円まで増えましたので、規制によりドル円を1万通貨取引するために必要な証拠金が13500円増えました

次に第二段階である25倍規制では50倍の18000円から36000円へと18000円も増えています。つまり2倍になってしまうのです。これでもちろん50倍から25倍への規制の方が大きいことが分かります


これは200倍から50倍という急激な変化よりも、50倍から25倍という緩やかに見える変化の方が実は影響が大きいということを表しています。おそらくレバレッジというのは大きくなればなるほど効果が薄くなるためにこういったことが起こるのだと思います。

たとえばレバレッジ1倍と2倍では45万円という非常に大きな証拠金の差が生まれますが、レバレッジ200倍と400倍では2250円という僅かな差しか生まれません。つまりレバレッジが低いほどレバレッジの差が大きくなってくるのです。

ですから今回の規制も50倍から25倍という規制の方が影響を大きく受けることになるのだと思います。


話は少し変わりますが、個人的にはレバレッジ25倍規制までの間はボーナスタイムのようなものだと思っています。気持ち的には「レバレッジ規制なんてしやがって」と思っていますが(笑)、すでに決まった以上は仕方のないこと。逆転の発想とは違うかもしれませんが、すでにレバレッジは25倍に規制されており、現在は特別にレバレッジを高くかけられると思っておけば心情的に楽かなと思っています。

そういえばアメリカではレバレッジ規制は100倍までらしいですね。今からでも良いから日本でも修正してもらえないでしょうか(笑)


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posted by ゼロハジ at 2009年12月28日 17:18 | Comment(0) | 小ネタ

こんな投資家で大丈夫なのか・・・

ネット上にはFX投資に関する話が色々と載っていますが、今回はそんな話の中から「こんな投資家で大丈夫か?」と思わず心配になってしまう話をいくつか紹介したいと思います。多少脚色していますが、本当にネット上で確認した話を紹介しています。


まずは

注文をしたら約定した途端に2Pips程度の損失がでていた。こんな不利な条件で勝てるわけがない

と言っている方の話。これだけでは分かりにくいと思いますが、実はこれはスプレッドの話なんです(笑)。つまりFXにはスプレッドというものがあり、買いと売りに差があるために注文が約定するとすぐにその差が損失となる、ということを全く理解せずにFXを始めてしまったわけです。まぁ確かに注文が約定した途端に損失になっていたら驚くとは思いますが、デモトレードをやっていないからこういうことに気付かないのですよ。本当にデモトレードをやってからにしてください。


次は

レートが動いていないのがおかしい。さっそく問い合わせしよう

というもの。「取引システムの故障かな?」と思わないでもありませんが、これはつい最近の話。つまり年末により値動きが全くないためにレートが動いていないだけなのを故障と勘違いしてしまっているわけですね。普通は一度くらいはレートが動かない状況を見たことがあるものですが、おそらく経験が恐ろしく少ないのでこういった勘違いをしてしまったのでしょう。それにしても問い合わせというのは・・・、まぁ気持ちは分からないでもないですが、全通貨ペアが動かなかったわけでもないでしょうし、もう少し時間をかけて確認しても良かったのでは? と思います。


そして

自分が取引をした瞬間に逆に動き始めた

というよくあるやつですね(笑)。相場なんて結局は上がるか下がるかしかありませんから、2分の一の確率で下がることになるのですが、これがなんとなく納得がいかないのでしょう。「自分が取引をしたことを確認して業者側でレートを下げているんだ」なんて暴論もありますが、レートを動かすのにいったいいくら必要だと思っているんですか(笑)、あなたのような小物相手にわざわざ何百億も出す業者なんてありませんよ


と、なんだか初心者の批判ばかりになってしまいましたが、最後に一つ。

スプレッドの桁を間違える

というものがありました。はい、私ですね(笑)。確か南アフリカランド関連の通貨ペアだったと思いますが、数百Pipsのスプレッドを数Pipsのスプレッドだと勘違いをしてトレードをしてしまったということがありました。まぁデモトレードではありましたが、実際のトレードだったら目も当てられません。1万通貨のトレードでも数万円も払わなければいけないわけですからね。


まぁ結局のところ経験が少ないとよくわからないミスをすることがあるということです。それが普通なのだと思いますが、やはりそういったときもデモトレードの重要性を感じます。デモトレードは確実にFXの経験を増やしてくれますから、とにかくデモトレードを行ってくことを勧めておきましょう。


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嘘FXブログはどうすれば減るのか

先ほどあるブログを見ていると「FXで一億稼いだ」というお話が載っていました。「それはすごい」と思い色々な記事を見ていったのですが・・・何かおかしい。取引に関する話がボンヤリとしか書かれていないですし、記事には毎度毎度広告とブログランキングのバナーがビッシリ。そして勧めているのは情報商材という典型的な広告目的の嘘FXブログのようです

正直言ってかなり人気のあるブログのようですが、私は単なる広告目的のブログだと思っています。一億稼ぐまでにどのような取引をしたのかとか、何年ぐらいかかっているのかなどがすっぽりと抜け落ちており、なんというかリアルさのかけらも感じません。突然このブログで「私は一億稼ぎました」と言い始めるぐらい何の脈絡も感じられない一億円です。


こういった広告目的のブログというのはかなりその数を増してきていますが、いったいどうすればこのようなブログを減らすことができるのでしょうか。こういった広告目的のブログが増えてしまうと、初心者の方が「これを買うだけで簡単に儲けられるのか」とか「この人の言う通りにすれば儲かるから口座開設をしよう」などといった非常に危険な考え方をするようになり、多くの方がFXで負けてしまうことになってしまいます

まぁそんなことを言えばうちも同じようなものですが、うちはやたらと口座を開設することは勧めていないつもりですから、広告目的とされるとかなり心外です


こういった広告目的のブログを減らす方法はいくつかあります。まずは相互リンクをしないことです。ブログを持っていない方には関係ありませんが、相互リンクにより広告目的ブログのアクセスを増やすとさらに相互リンクをするブログを増やしてしまうことになりますので、広告目的のブログは無視していただけると幸いです。

そしてそういった広告目的のブログにコメントを残さないことも大事です。特定のブログランキング(saaseeブログランキング等)はコメントの数によっても左右されることがあるようですので、コメントを増やしてしまうとランキングが上昇し獲物を増やしてしまいますので、コメントもなしでお願いします。


まぁ後はとにかく無視をするしかないでしょう。関わらないこと以外、その方法はないと思います。どうせそのうちレバレッジ規制で広告料が下げられますから、そうなれば自然と減ってくると思います。それまでできるだけ関わらないようにして、自然と消えるのを待つというのが最善でしょう。


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ハズレの多い投資書籍

投資書籍を買うといつも思うのが、「ハズレ」が多すぎるということです。投資書籍を買う際に期待するのが投資能力のアップですが、実際には何の役にも立たない投資書籍というのはかなり多めです。

多くの投資書籍を読んでいれば同じような書籍があるのは当然だと思います。しかしそういった似通った内容だから役に立たないのではなく、そもそも存在自体が誰の役に立つのか疑問になってしまうような投資書籍というのは結構多いです。

初心者用のものはかなり一般的に書かれていますので、そういったものが役に立たないということはまずありませんが、問題は上級者用に書かれたと思われる投資書籍です。


特に一つのテクニカルについての分析書籍や、著者が開発したと思われるトレード手法についてのみについて書かれた書籍などはかなりハズレが多いです。

これはそもそもその書籍に書かれているテクニカル・トレード方法を使わないのであれば全く意味がないということもありますが、それ自体の効果についても疑問があるということは考えられます。もしも有効なトレード方法があったとしても広く一般的になってしまえば使えなくなってしまう可能性もあるために、人には言わないで自分だけが使っていくのが普通ですから、それをわざわざ書籍にして売り出すということは、「その方法では利益を上げられないのでは?」と勘繰ってしまいます

まぁ中には有効な書籍もありましたが、そういったものはそのほとんどが役に立たないものと思っていた方がよいでしょう。


以前にネットで、つまり中身が見れない状態で3冊ほど注文しましたが、評判を頼りに購入してみたもののそのうち1冊は役に立たない書籍でした。ハズレですね。評判を頼りにしてもそれですから、実際に中身を見ずにしかも自分の判断だけで買うのであれば、さらにハズレが増えることでしょう。

ましてや投資書籍の中には数千円もするものもありますから、それで役に立たないというのは厳しいものを感じます。中身を見て判断するのが一番ですが、それでも無理な場合はせめてネットでどのような書籍なのかを調べてから購入に踏み切った方がよいでしょう。少なくとも投資書籍には「ハズレ」が多い、ということは覚えておいた方がよいと思います。


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逆張りを狙うということ

トレンドの転換を予測してその逆の方向へと取引することを「逆張り」といいますが、これはトレードの方法としては結構一般的なものです。トレンドに乗る、つまり順張りも確かに一般的ですが、逆張りを専門としているトレーダーの方もいるのではないでしょうか。

この逆張りというのは、「トレンドの転換を予測する」という行為が必要になる以上予測精度というものが必要になってきます。一方トレンドに乗る順張りの場合は、トレンドを判断するという精度が必要になります。つまりどちらもある程度の経験がなければうまく機能してくれないわけですね。

しかし順張りと逆張りには大きな違いがあります。それは順張りは現状に対しての取引になるのに対し、逆張りは変化という未来に対しての取引となることです。


順張りはトレンドに乗って取引を行います。トレンドというのは続いているもののことを言いますから、その間は変化がなかったということになります。しかし逆張りはそのトレンドが終わり、トレンドが転換することを予測して取引をすることになります。

ここがネックとなります。トレンドは今まで持続してきたものです。それがいつまでも続くことはないと思いますが、しかし今まで続いてきたトレンドが終わる可能性よりも続いていく可能性が高いとみることができます。そんな中でトレンドの転換を予測しなければいけないのですから、逆張りは順張りよりもやや不利だと言えます。

これは物事が起きる確率よりも起きない確率の方が高いということからも言えると思います。たとえば今まで普通だったものが突然変化することはまずないでしょう。自分の体重が増加傾向から減少傾向になるということは人生で何度かあると思いますが、それでもその転換点では数回程度しかありません。また日本政府は借金を増やし続けていますが、これが突然借金が減り続けるようなことにはなりません。こういったことには流れというものがあり、それがトレンドなのです。

ですからトレンドが転換すると考えるよりはトレンドが持続すると考えておくのが安全だと思います。それで利益を上げられるのかと聞かれても困りますが、トレンドの転換で取引をしようとすると今後起こるか起こらないか分からないことに対して取引をしかけなければいけなくなります。逆に順張りであれば、すでに起こっていることに対しての取引ですので、その可能性は高まるということなのです。


まぁ単純に、順張りの方が逆張りよりも楽ということを言いたいだけです。逆張りが間違っているとは思いませんが、素直に順張りをしていた方がその勝率は高まると思われます。逆張りをされている投資家の方が多いという話は聞いたことがありますが、逆張りには予測という面は確かにありますが「トレンドが転換するだろう」という願望も交じってしまう可能性もあります。ですからトレンドが発生しているという事実を元にだけ取引をするのがよいのではないでしょうか。


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初心者でもうまくやるコツ?

Q:これからFXを始めようとしている初心者なのですが、初心者でもうまくFX取引ができるようなコツとかアドバイスなどはないでしょうか?

A:初心者の方はうまくやろうとせずに、とにかく知識を増やすのが一番。そして知識が十分になってきたところで、デモトレードを行いそれでよい結果を上げられるようになってから始めて本格的にトレードを始めるとよいと思います。


初心者の方にありがちなのが、すぐにトレードをして利益を出したがるということです。確かにFXは利益を上げるために始めるのだと思いますが、FXで利益を上げるというのは尋常ではなく難しいことですので、まずは知識を増やしてFXで戦っていく準備を整えておく必要があると思います。複利や税金について知っておくことは、これから長い間FXで戦っていくつもりであれば確実に役に立ちますので、まずはそういったことを知っておくべきでしょう。

それと同時でも良いですが、次がデモトレードになります。FXの練習を行うのにデモトレードほど最適なものはありませんし、デモトレードをやっていない状態、つまり勝てるかどうかも全く分からない状態で実際のお金を使っての取引を考えるなどどう考えてもおかしいと思います。まずはデモトレード。そしてデモトレード。勝てるまでデモトレードの日々です。

デモトレードで勝てるようになってきてから、初めて実際の口座でのトレードを始めていくのがよいでしょう。あまり急ぎすぎて損失を出し自分のお金を失ってしまうくらいであれば、デモトレードと多くの書籍で自分の投資能力を高めていった方が絶対に有効となります。


ちなみに「一時的にしかFXをしない」というのであれば、それはギャンブルと同じこと。適当にパチンコでもするなり競馬でもするなり自分の満足するようにお金を賭けて、あとは偶然に頼って勝ちを望むしかないでしょう。

FXをやるからには「利益を上げ続ける」という目標が絶対です。それ以外の目標ということは、それは異常なほど欲がないか、もしくは適当な取引で利益が何倍にもなると思っているかのどちらかだと思います。計画的に利益を増やすつもりならば、投資について勉強しておいても損はないでしょう。


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posted by ゼロハジ at 2009年12月26日 17:19 | Comment(0) | 勝手にQ&A

FXブームは終わった? 預かり資産減少が相次ぐ

まずは引用から

2009年9月末時点における各FX会社の預かり資産残高をランキングしてみた。データは、FX情報会社のフォレックスプレスから引用したものだ。表には、データを開示しているFX会社のみで構成されている。

データ公表会社の数は全部で19社。今も100社近いFX会社があることを考えると、ごく一部に過ぎないが、それでも現在のFX業界全体の動向を把握することはできる。2008年9月末から2009年9月末までの1年間で残高の増減を見ると、19社のうち12社が、預かり残高を減らしてしまった。

2010年は、読者の皆さんもご存知かと思うが、FXの規制が強化される。その影響で、合併や廃業を決めたFX会社も少なくない。したがって、今後は預かり残高をしっかりと増やしている、もしくは大きく減少させていないFX会社を選んで、口座を開設する必要性が高まってくるだろう。

引用元:【コラム】鈴木雅光のFX必勝ゼミナール (28) 預かり残高を減らすFX会社が多数! 専業のFX会社には要注意を | マイコミジャーナル


19社というデータではありますが、十分にメジャーなFX業者がそろっていますから、データの信頼性としては十分すぎます。そういったデータの中で預かり資産を減らす業者が半数以上ということは、FX業界全体での預かり資産が減っているとみて間違いないでしょう


預かり資産が減少した背景として考えられる理由は2つ。

まず一つがリーマンブラザーズの破綻です。これにより円キャリートレードを行ってきた投資家は莫大な影響を受けましたから、その損失や撤退のせいで預かり資産が減ったということが考えられます。

そしてもう一つが「FXブームの終焉」です。2008年というのはリーマンショックも含めて為替市場の注目度が非常に大きい年でありましたから、FXの口座開設数もかなりのものがありました。確かに今年に入ってからもその影響はありましたが、全体でみれば影響は薄くなっていると感じていますので、ブームが去ってFXに興味がある人が減ってきたという可能性もあります

レバレッジ規制の影響というのはまだいくらなんでも早すぎるのでないと思います。皆さんレバレッジ規制の限界まで取引して、規制が始まってから他の投資にいくなどを始めるのではないでしょうか。少なくとも私はレバレッジ規制の限界までは頑張りますよ(笑)。


この預かり資産の減少は一時的なものとは考えにくいですので、FX業界全体での規模縮小が懸念されます。これからはやはりFX業者の淘汰のようなものが始まってしまうことでしょう。個人的にはこれは歓迎なのですが、そのせいで優秀な口座が消えるようなことは避けてもらいたいものです。


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posted by ゼロハジ at 2009年12月26日 15:19 | Comment(0) | FX時事ネタ

ゼロハジのテクニカル分析 2009年納め

本当は年末も関係なく分析予想をしていこうかなと思っていたのですが、今週に入って急激に値動きがなくなってしまったので、「さすがにこれは無理」という判断で今回は今週の予想を振り返るだけで、次回の予想は来年ということにしたいと思います。まぁだれも期待していないのは分かっていますけど(笑)

ということで、前回(ゼロハジのテクニカル分析 12月19日版)の予想結果を評価していきたいと思います。

ユーロドル:下落が確認された時点で売りとしているので、だいたい1.4300ぐらいで売っているはずなので、下落トレンドラインを越えればすぐに決済とすると、ほとんどプラスマイナス0のトレードになります。ブレイクアウトというほどの強い動きではありませんので、ただ単に年末のノイズの影響を受けたという感じがします。トレードの評価としては、50点でしょうか。

ドル円:買い戦略は当たっていたものの、89.75までは下落せずにトレードはなしとなっているはず。ということはせっかくの上昇トレンドに乗れずじまい。わけのわからない直感などには頼るべきではありませんね(笑)。一応上昇トレンドは当てているので、評価は60点でしょうか。


せっかくなので来年2010年の相場予想をものすごく大雑把にしてみますと、おそらく政策金利の上昇が相次ぎ、ドル円の大幅な上昇があると思います。すでに世界経済の危機は消えつつあるというのが認識としてありますから、ドルの信用が戻ってくれば確実にドル円は上昇してきます。というかそろそろドルの価値が上昇してこないとおかしい気がします。この円高の状況が長く続いているのは円の価値が高いからではなく、ドルの価値が低いからなので、アメリカが持ち直してこようとしているというのにドルの価値が上がらないということは考えられないと思います。

そういえば記事にはしませんでしたが、私の2009年の見立ては「ドル円持ち直し」でした。でも実際には十何年ぶり(?)の安値を記録するなど、ご存じの通り円高な1年となりました。つまり予想は外れですね(笑)。


今年の予想はこれで終わりとなります。まぁ前回の予想はコイン投げの裏表ぐらいの精度しかなかったので、1年の最後の予想としてはちょっと残念な結果となりました。一応この企画は来年も継続予定ですのでよろしくお願いします。


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posted by ゼロハジ at 2009年12月26日 13:56 | Comment(0) | 今後の相場観

一人暮らしとネット環境

FXとはあまり関係がなさそうに話に思えてしまうかもしれませんが、私は25歳になりながらまだ実家を出ることができていません。確かに親のすねをかじっている(もちろん生活費は払っています)というところもありますが、FXを行うには実家に住みつくしか方法がないのです。

というのも私の住んでいる地域は先ほども言った通りかなりの田舎となります。ですからインターネット環境の整ったアパートなどあるわけもなく、FXを行うインターネット環境を整えるためには、かなり高額な家賃を払うか、もしくは家を買うかするしかなくなります。


高額な家賃か家を買うかならば、どう考えても家賃を払った方がよいと思われたあなた。それは田舎というものを分かっていないと思います。田舎というのはご存じの通り、土地がかなり安いのです。数年前に私の知人に中古物件の購入の話が来たそうですが、土地付き一戸建てが百万円だったそうです。しかも私の住んでいる実家である「ほぼ廃屋(笑)」と同じ大きさで、しかも実家よりも新しい物件でした。田舎は車がないと移動に不便なために駐車場のないこの物件は価値が低いのだそうですが、それにしてもお買い得です。正直言って私が買おうかと思いましたよ、その時はまだ貯金がありましたからね、少し頑張れば買えたかもしれません。

と、少し話がずれましたが、このように田舎の土地はかなり安いために、普通に中古物件を買う場合でも300万程度あれば一人で住むには十分な広さの中古物件が買えるようです。ですから、(インターネットの)セキュリティ的にも心配なアパートに住むよりは、いっそのこと中古物件を買って誰にも文句を言われずにインターネットをつなぐというのも十分に考えられます。

どちらにしても田舎ではインターネット回線に不自由することは間違いありません。ですから簡単に家を出て一人暮らしをしていくというわけにはいきません。インターネット環境が整っていないとFXができませんし、ブログも更新できません。何より仕事ができなくなりますから、一人暮らしは結構厳しいんですよ。

まぁ別に生活費を払っている限りは(インターネット料金も払っています)実家にいても文句は言われないようなのでまだ大丈夫なようですが、早くお金をためて家を出る準備をしておかないと、いざという時にインターネット環境にない家・アパートに住まなければいけなくなる可能性も出てきます。はぁ、田舎ってつらい(笑)。どこか都会に引っ越すという可能性でも考えてみますか(笑)。

とにかくFXを続けていくにはインターネット環境が必要で、そのインターネット環境を手に入れるためには田舎ではかなりきついということです。実家に住んでいる方がどの程度いるかは分かりませんが、仕事関係の引っ越しなどでインターネット環境がなくなったという話は聞いたことがあります。意外に無視しがちだったインターネット環境ですが、それがなくなってしまうとFXを続けられないという非常に基本的なことを再確認しておくというのも良いかもしれません。そういえばモバイル(携帯)での取引ならインターネット環境がなくても取引ができるのでしょうか? 私の苦手な携帯電話ですが少しぐらい考えてみてもいいかもしれませんね。


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投資書籍を買うならBOOKOFF(ブックオフ)へGO

なんだかBOOKOFF(ブックオフ)の宣伝っぽくなってしまいますが(笑)、FXに限らず投資関連の書籍を買うのならばブックオフの中古書籍を探してみるのがよいと思います。

私はずいぶんと田舎の方に住んでいますが、近くにあるブックオフに行きますと投資の書籍がまぁまぁの量が売っています。これはどこか他の店舗で売られたものが田舎に流れてきたのか、それとも田舎なりに投資の書籍を読んでいる方がいるのかは分かりませんが、とにかくかなりの田舎であってもブックオフにいけば投資の書籍が手に入ります

投資の書籍と言っても入門編のような軽い感じの書籍ではありません。そういった一般的な書店で売っているようなものではなく、かなり専門的な、書店では全く見かけないような高度な投資書籍がブックオフにて中古で販売されているのです。

これはかなり重宝します。単純に投資に関わっていると読み物として投資関連の本を求めがちですが、そういった意味だけでなく投資の参考として十分に役に立つ書籍が売っていることもあります。それだけを読めば十分というほどの量はうちの近所ではそろっていませんが、それでも自分の投資能力をかなり補強してくれるものと思います。

特に105円の書籍がありがたいです。105円以外の普通の中古書籍も、だいたい新品価格の半分以下の価格で売られてはいますが、元が数千円もする書籍だけあって半分以下でも1500円とか2000円ぐらいの価格ですので中古ではさすがに手を出しにくいものがありますが、全く同じ書籍でも105円になっているものなどもあって正直おいしいです(笑)。


ちなみに投資書籍というのはFXの書籍に限りません。投資書籍には色々ありますが、投資に関係している書籍であればFXに共通するところも少しは書かれているものですので、全く役に立たないということはありません。マネーマネジメントやメンタル、複利についてなどはどの投資でも共通です。

私は適当にぺらぺらとめくってみて、FXに関係があることが書かれていれば105円なら即買いです。というのも投資書籍は人気が高いのか、ものすごい勢いで売れていくのです。ですから、通常の中古価格ならまだしも105円で売っていたらすぐに買わないと他の方に買われてしまうかもしれないのです。実際私が買おうとしている投資書籍が欲しかったのか、ずーっと店内をつけてくるおじさんもいました(笑)。私もその書籍は逃せませんでしたから、もしも逆に立場だったら「あ、それ欲しかったのに・・・」と思っていたでしょう(笑)。とにかく105円書籍で良いのがあったらすぐに買っていった方がよいと思います、なくなってからでは遅いですからね。

ブックオフとは関係ありませんが、図書館にも投資書籍があるという話を聞いたことがあります。借りるのは無料ですし、ページのコピーもできたりするので、図書館で探してみるというのは滅多に手に入らない有用な投資書籍を読む良いチャンスになるかもしれません。


投資書籍は数を読めば良いというものではありませんが、勝っていないのは「知識が足りないから」という可能性もありますから、いろいろな投資書籍を読んでみるというのは可能性を高める意味では重要だと思いますので、ブックオフとは言わないまでも何も新品ではなくてもいいので安い中古の投資書籍(内容の質は大事です)でも数多く読んでおくのは何かの役には立つことだと思います。決してブックオフの回しものではありませんよ(笑)


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